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好んで学んで成長したい、ANMAのアップデートラジオ、まねっこ屋ANMAのラジオ、始まりました。おはようございます。
今日はですね、失敗についてお話ししたいと思います。 最近読んだ本のね、その状況物語。
この中でですね、成功者というのは誰よりもたくさん失敗している。
っていうね、言葉がありました。 これね、頭ではね、分かっていてもですね、なかなか受け入れられないんですよね。
特にね、勤め人としてね、長く働いていると失敗しないことがね、正解、みたいな。 そういう空気になってきますね。
怒られないようにとかね、ミスしないようにとかね、無難に無難にってね。 でもね、それを続けていると気づいたら、何にも挑戦できない人間になってしまった。
りするんですよね。 これちょっとね、怖いなと思うんです。
その勤め先に依存しないとね、生きていけなくなってしまうような、そういう人間になってしまうんですよね。
私自身もね、今振り返るとね、結構その分かりやすいね、失敗をしてきました。 就職してね、2ヶ月後にね、車買ったんですよ。
理由はシンプルで、みんな乗ってるからとかね、かっこよく見られたいからとかね、完全に人との比較です。
で、どうなったかっていうと、お金がなくなっちゃうんですよね。 車あるのにね、ガソリン代がないみたいなね、ガソリン代が気になっちゃって、
遠出ができなくなりました。車あるのにね。 これ今思うと、何やってるんだろうなって話なんですけど、でもね、当時はね、それが正しい
選択だと思ってたんですよね。 これって結構多くの人がやっていることだと思うんですよ。
何かを手に入れたら幸せになれると思って、頑張って手に入れる。 でもね、満足するのは一瞬。
またね、次の何かが欲しくなるんですよね。そしてまたお金が減る。これの繰り返し。 私もね、まさにね、その中にいました。
こういう失敗ってね、後になって意味がわかるんですよね。
意味っていうのは、自分はね、比較して生きてきたなってね、意味が後になって分かりました。
この気づきがあったからこそね、今の考え方に変わってきました。 比較しないよとかね。
不動産もね、そうだったんですよね。 ボロコタテを買ってね、雨漏りしたり、その床がベコベコだったりね、
シロアリの跡があったり、正直ね、やっちまったなって思ったんですよ。 まあ、やっちまったなって思いながら買ったの自分なんですけどね。
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でもね、その時がね、 その物件が一番学べました。
どうやって直すのかとかね、どうやって乗り越えるのかとか、必死に考えて動いて、その結果的にね、一番成長したのはね、
そのボロ物件だったんですね。 だからね、思うんですよ。一番学べるのはね、失敗した時なんですよ。
失敗した時。 成功ってね、その再現性が低いこともあるけど、失敗はね、ちゃんと理由があるんですよ。
だから、剣に必ず行きます。 この考えがあるので、子供に対してもね、少し意識しているんですよ。
私ね、危ないからやめておけとかね、失敗するからやるなとかね、つい言いたくなるんですけど、
言わないようにしてます。絶対言わないように気をつけてます。 もちろんね、命に関わることは別ですよ。
でも、それ以外はなるべく経験させる。
で、 ジェームス・スキナーさんの本だったかな。
怪我をしたことない大人は、そんな奴は面白くないみたいなね、そういうお話があったんですよ。
本当にね、そうだなって思います。 失敗したり、ちょっと痛い思いをしたり、
そういう経験があるからこそ、その人の痛みがわかるしね、人様に優しくなれるんじゃないかなって。
人間見て、そういうところからね、生まれると思うんですよ。 だから私はね、子供に対してね、失敗させないっていうのではなく、
失敗してもね、大事な環境を作る。これをね、意識してます。 あの子供がちっちゃい頃ね、あの
コップに水を入れて、こぼすからやめなさいとかね、そういうのじゃないんですよ。
こぼしてもいいから運べと。 運んで、まあ案の定こぼしますよ。
こぼしてもいいようなね、床になんか染み込まないような素材の床をやってね、ぱっぱって拭いたりとかね。
そういうようなことをしてました。
大人になるとね、どうしても失敗が怖くなるんですよ。 でもね、本当は失敗の数が多い人ほど前に進んでいる人なんですよね。
だからこそ失敗を避けるんじゃなくて受け入れる。 むしろね、ちょっとくらい失敗した方がいいと思うんですよ。
その方がね、人生は面白くなると思っています。 振り返るとね、私の人生でね、一番価値があったのはね、
成功とかではなくてね、間違いなく失敗だったんですよね。 はい、今日はね、
北川康さんの状況物語の失敗のお話、失敗のお話をさせていただきました。 それでは今日も一日アップデートしていきましょう。
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真根っ子公やあんまでした。 最後まで聞いていただきましてありがとうございました。