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ANMAのラジオ、アップデートラジオ、始まりました。おやすみなさい。
先日、自宅に保管してあった、昔のノートを引っ張り出しました。 10冊、15冊くらいあるのかな。
その中でも、2016年頃から2017年ですかね、約10年前のノートです。
当時、 ジェームス・スキナーさんの成功の9ステップを読んで、いろいろメモを書いて残していました。
自分の文字は、めっちゃ汚い。 自分で書いたのに、非常に読みにくいメモだったんですけど、
読んでみたら、面白かったですよね。
1つ書いてあったのが、
3、2、1、はい。 学習とは、
基地と道を結びつけることである。
こんなことが書いてあったんですね。 基地というのは、すでに自分が知っていることですね。
道というのは、まだ全然自分が知らないこととなりますね。
要は、学習というのは、 自分が知っていることと、新しく入ってきた情報を
結びつけること、そういう意味なんだと思います。 それを強くメモしておりました。
これ、10年前の私、良いことをメモしておったと思います。 10年前の私、偉い!
全然忘れてたけど。 人間で全く知らない分野の話を聞いても、全然頭に入ってこないんですよね。
知らない分野、興味のない分野でもいいんですけど。
知らない言葉が、次々に出てくると、 難しいですなーっつってね。
全然脳みそに入ってきません。 でもですね、
浅くてもいいから、少しでも知識を持っていると、 脳内に引き出しに保管されるわけですよね。
新しい情報が入ってきた時に、あれ?ってなるんですよね。
この話、以前聞いたことと繋がるよなぁ、とかね。 これってあの時の経験と同じじゃないかな?
そういうふうにね、脳内の引き出しと新しい情報が ぐっと繋がる時があります。
その瞬間、
そういうことだったのか?っつってね、 発見モードに変わりますよね。
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発見した?みたいな感じに変わります。 一般的に、勉強っていう言葉にはちょっと
面倒なイメージがあります。 でもね、
発見ってなると嬉しいじゃないですか。 もう少し調べてみようとかね。
実際に試したらどうなるんだろう?とかね。 そういうマインドになって、自分から動きたくなったりします。
私の場合は。 だから、例えば不動産でもね、最初はね、
15年くらい前か、知らない言葉ばかりですよ。 リマ割りとか、リマ割りくらいはちょっと分かってたかなぁ。
キャッシュフローとか、返済比率とかね。 残済とかね。
寝てえと、なんて言葉もあったりね。 原価消却とかね。
最初はね、なんじゃそりゃってね、 思ってましたけど、一つずつね、ちょびっと
知識を得ていくとですね、 ある時からね、いろんな知識が繋がり始めたりしますよね。
気味が上がると返済額が増えて、 キャッシュフローが減るのかとかね。
こういろんなのがね、バラバラだった情報がね、 少しずつね、一本の線になっていきます。
するとね、その不動産の勉強がね、暗記ではなくなってきて、 あの物件に当てはめたらどうなるんだろう?
自分のこの物件に当てはめたらどうなるんだろう? っていうね、その賃貸経営の仕組みを発見するような
遊びに変わっていくように思いますね。 だからその知識ってね、その脳内に保管しておくだけのものではないんですよね。
一つの知識がその次の情報を引っ掛けるフックのようなものになる。 だからね、最初は
浅くてもね、いいんだと思うんですよ。 本をね、一冊読んで全部覚えきれないですよ。
全部は覚えきれない。ただ、一冊読んでインプットしておく。 で、人から話を聞いて、一つだけ頭に残ればいい。
引き出しの中に入れる。 で、その小さい知識、小さい引き出したちが、半年後とか1年後に入ってきた別の情報とね、
突然つながって、深い発見になったりします。 15年前にはね、完全に理解できてなかった言葉が、
その後の経験とかね、インプットにつながって、今ならね、ここのに分かるようになったぞ、みたいなね、そういうふうにね、
自分は変化していきました。 これも、知知と未知の結びつきなんでしょうかね。
だからね、私はね、これからもね、浅くてもいいからね、いろんなことに興味を持っていきたいなと思っております。
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本を読んだり、音声を聞いたりね、 人と会ってお話ししたり、で、実際にやってみたりね。
で、そうやって脳内の引き出しを増やしておけば、いつかね、別の情報とつながってね、大発見した!にね、変わるかもしれませんね。
発見はね、あの宝探しと一緒なんでね、楽しいです。 だから、アップデートってね、楽しいよなぁってね、改めてノートを見ながら思いました。
10年前、よくメモをしとったな、自分は。 偉い!
今日も一日、脳内に新しい引き出しを増やしていきましょう。 発見を楽しむ大谷アンマーでした。 ありがとうございました。