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天気とプログラムの話
2026-08-16 15:46

天気とプログラムの話

猛暑が終わりつつある天気図の事を話しました
この音声ファイルを差し込み編集したら元々のプログラムの話が飛んでしまってスタエフ上の音源ファイルが壊れたみたい😅
収録用の別ファイルから再度アップしてます😊
別ファイルあって助かりました😄
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サマリー

今回の放送では、まず夏の終わりと秋の訪れを告げる天気図の変化について解説します。その後、筆者がボードゲーム「ラッドレース」をExcelマクロからブラウザ版へと発展させ、さらにAI(チャッピー)の協力を得て、カードデータの自動化や通信対戦機能の実装に至るまでの過程を語ります。AI技術の進化に驚きつつも、人間ならではの感性や学びの重要性についても考察しています。

夏の終わりと秋の兆し
はい、ANMAのアップデートラジオ始まりました。おはようございます。8月16日の朝でございます。
はい、ANMAでございます。本題に入る前にですね、ちょっと今朝、ちょっと感じたことがあります。 私ね、登山家ですので、天気図をね、見るのがね、あの好きなんでございます。
はい、好きです。天気図オタクです。 で、
最近のね、天気図を見ていますと、あの、 太平洋高気圧がね、あの、日本レッドにバキッとこう、かぶっていることが、
なくなりました。太平洋高気圧がね、だいぶ弱くなったんですよ。 で、えーとね、先日、あの千葉県でね、大雨降りまして、あの、雷がね、こうビカビカ光って、そう、雷、ゴロゴロね、
ビカビカゴロゴロなっておりました。こういう雷がね、お盆過ぎに、 えー、お盆の頃から、お盆明けになり始めると、こう、秋のサインでございます。
で、35度超えて、37、8度いって、あの、やばい、激烈な真夏っていうのは、太平洋高気圧がですね、日本レッドを
覆うときに、えー、起きます。で、そういう天気図が崩れ始めたら、あのー、もうね、あのー、そんなにね、あのー、40度いきましたみたいなことは、なくなります。
だいたい、毎年。 もちろんね、日中はね、まだまだ暑いですし、
35度近くまで上がる日も、あるとは思うんですけども、その、お盆前みたいにね、あのー、ニュースになるほどね、あのー、激烈やばい
酷暑がね、えー、延々続く感じでは、えー、なくなってきます。で、
秋っぽくなるのはね、そのー、夜、夜、感じるようになりますね。 夜になって窓開けたときに、あれ涼しいぞ、みたいなね、
そういう日がね、これから少しずつね、出てくるかと思います。 夜はね、25度がサインなんですけども、25度を
上回ると、えー、暑くて寝れなくなります。 ただ25度下回って、23度、4度っていうのが出てきますと、
あのー、エアコンつけずにね、寝れますので、あのー、そういうのがね、秋のサインになってきます。
で、これからだいたいこう、台風がね、あのー、一つずつ、えー、来るたんびにですね、あのー、
太平洋高気圧の、あのー、追うのが弱まりまして、えー、日本列島の気温が少しずつね、下がっていきます。
一気にね、暑さが終わるわけじゃないんですけども、もちろんね、時々残暑の上り返しもあります。
でも、えー、季節全体としては、もう真夏のね、あのー、頂き、頂上を越えて、ゆっくりゆっくり下山を始めたようにね、
秋になっていきます。昼間はね、まだ真夏ですけども、あのー、少しずつね、夜に、えー、秋を感じる時が来ると思われます。
だいたいこの予想は、えー、私だいたい当たります。毎年。はい。えー、天気図オタクなんです。はい。
それではここからね、予約していた本編をお聞きください。はーい。
ボードゲーム「ラッドレース」の制作
はい。最近ですね、そのー、お話本題だ。んーと、私ね、
あるボードゲームをね、プログラムで作って遊んでいるんですよ。 あのー、あるボードゲームって言いますと、あれなんですけどね、ラッドレース。ラッドレースをぐるぐる回るゲーム。
あのー、えー、多分、えー、ご存知の方が多いかと思うんですけどね、ラッドレースをぐるぐる回るゲームなんですね。
で、最初はね、Excelマクロで作ってみたんですよ。
で、サイコロ振ってね、あのー、コマが動いて、こう、ぐるぐる回る、えー、マスに、えー、止まる。
で、止まるとね、イベントが発生するみたいなね。最初はね、こう、久々にね、マクロで遊んでみっかな、みたいなね、そういう感じで始めたんですけどね。
なんかね、作ってるうちにね、あれなんか、普通にゲームっぽく、ゲームっぽく遊べるようになってきたな、なってきてね、面白くなっちゃってね、あのー、いろいろ、こう、進め、えー、進め続けているというか。
まあ気が向いた時ですかね、毎日ガリガリ、あの、プログラム組んでるわけじゃないですけどね、気が向いた時に、ぽつりぽつりと、こう、プログラムを進めて遊んでいるっていう状態ですね。
で、えーとね、マクロの上だけだと面白くないんで、その、チャッピーとね、相談しながらね、ブラウザ版を作って、えーと、ブラウザ、ブラウザ版を要するに、アンドロイドでもパソコンでも遊べるようにしたいなっていうことですよね。
で、ブラウザ版を作りましたと。で、ブラウザ版は、えーと、私、組んでません。うん、あの、プログラム言語わかんないんで、あの、チャッピーがね、あの、ブラウザ版は、組んでくれましたね。うん、すげーなーっていう、あれなんですけどね。
で、これがまたね、マクロソックにね、動いてくれるんですよ。でー、ね、スマホでもPCでも動くことが確認できました。
通信対戦機能とカードデータの自動化
で、えーと、せっかくなんでね、ブラウザでこれ遊べるんで、一人、一画面で遊んでてもね、面白くないんで、通信環境でね、ゲーム部屋を作ってですね、あのー、離れた人と、ゲームができるようにしたい。
まあ、ほんと、プログラム組むときに、こう、要件、一番最初に、大きな要件をバーンてぶち上げるんじゃなくて、ほんと、ちょびっとずつ、ちょびっとずつの要件をね、次足し、次足しでね、あのー、骨格だけ作って、こう、肉をぺたりぺたり、引っ付けていくような、そういう組み方するんですけども、んー、今はね、通、えーと、通信で、ゲーム弁を作って、その部屋を、えー、仲間と共有するとね、あのー、他のプレイヤー、
も、一緒に、ゲームができるようになりましたと、んー、で、ゲーム部屋をね、作った、親、まあ、親ユーザーがいまして、その、親ユーザーが管理者になって、
オノルで考えたカードをね、追加したり、えー、修正したり、んー、いらないカードを削除したりもできる、んー、こんな仕様になっておりますね、でね、もうね、これほんと遊べるんだよな、遊べ、遊べるんだけどね、こう欲が出てきてですね、
一つね、大きな問題があって、元になったね、市販のボードゲームはね、あのー、カードがね、4種類ぐらいあって、そのカード全部、ね、180枚ぐらいあるんですよ、180枚、で、このカードをね、システムの中のデータとしてね、入れなきゃいけないなと思って、この180枚ね、1枚ずつ、
手入力するかー、なんてね、思ってたんですよ、まあまあ時間はあるぞ、俺は、時間はあるから、カチャカチャカチャカチャやるのやだなー、みたいな、ほんと、ほんとね、ツノメリン時代ね、こんなことしてたなー、なんて思ってね、んー、これやるかなー、やりたくねーなー、みたいな、そういう感じでね、あのー、プログラム作るよりね、文字入力でね、心削られるのがね、どうしようかなー、なんて思ってたんですよ、で、ちょっとね、
ちょっとひらめいて、カードをね、あのー、スキャナーに通してね、あの、PDFにしてみたんですよ、で、PDFにして、えー、無駄遣いのカードをね、わーと、PDFにして、チャッピーにアップして、これ読めるかい、っていう風にね、渡してみました、そしたらですね、チャッピーすごいですね、読み込みできましたね、読み込みできた、しかも、しかも、読み込んだだけじゃなくて、
内容を整理して、精査して、項目分けして、エクセル形式にね、データ化作ってくれましたね、うわー、マジかー、すげー、プログラム書いてくれるだけでもね、驚いてたのにね、あの、大量のね、文字入力まで省略できてね、これで一気にね、ゲームとして形になってきましたね、すっごいなーと思ってね、こんなことできるんか、
10年前ね、私、あの、物流関係のお仕事でね、手作業でね、こんなことね、2週間とかかけてね、複数人数でね、作業しておったんですよね、こんなの、今はね、チャッピーと組んで、生活する片手間でね、たぶんね、10時間、10時間かかってないんじゃないかなー、10年前と比べて、恐ろしい時間短縮をしてね、
すごい時代になったなーって思ってますね、で、もちろんね、市販のカードをそのままネットに公開するわけにはいかないんで、ちょっとあれがあれで、あれが、いろんな諸事情がありますんでね、まずはね、生うちでね、遊ぶ、そのー、試作品として、遊ぶ、遊ぶかなーと思ってるんですけどね、カードの中身をね、少しずつね、アンマ版にね、あのー、
置き換えていきたいかなと思ってますね、うん、で、カード、その、そっくりコピーだったら、これまた具合悪いんでね、うん、例えばね、その、カジノに行くっていうカードがあったとしたらね、うん、アリマ記念で2万円勝負したとかね、そういうのに変える、釣竿を買ったっていうね、無駄遣いカードがあったらね、登山靴を買った、5万円ぐらいの登山靴なんでね、400ドルみたいなね、そういう風に変える、そういう風にね、変えようかなーって思ってますね、
お金の単位がね、ドルなんだよなー、うん、円に変えても良いかもしれないなー、ま、円に変えるかドルにするか、うん、めんどくせーなーと思ったら、ドルの方もいくかもしれないですけどね、まあどっちでもいいんですけど、うん、他にもね、任天堂スイッチを買ってしまった、300ドルとかね、子供の自転車が必要になったとかね、ロードバイク用品、サングラスを買ってしまったとかね、いろんな無駄遣いカードもね、作れますね、はい、うん、
AIによる開発効率化と今後の展望
無駄遣いカード、たくさん作れるぞ、私、目高の容器を買ったとかね、モーターを買ったとかね、そうそう、作れるから、うん、でね、自分たちの生活に近いカードにした方がね、あのー、なんだ、これ分かるわーってね、なってね、面白いと思うんですよね、うん、で、えーと、ここまでね、えー、ゲームが動くようになってきましたんで、さらにさらに欲が出てきてですよ、
財務書評ね、これ今手書きで計算する設計なんですよね、うん、もちろんね、財務書評ね、手書きで鉛筆書いて消しゴシゴシしてやった方がね、絶対いいんですよ、学びになるしね、一番インスピレーション権のここなんで、それを残したいは残したいんだけど、これね、ゲーム側で計算してね、画面表示させちゃえばね、だいぶ楽だよなーなんてね、うん、思い始めましたね、
うん、学びになるモードも、もちろん残して、うん、ゲーム側で表示すると楽だよなー、うん、そうするとね、ゲームのね、高速化、うん、が実現できるんですよ、うん、このゲームね、鉛筆で書いて消しゴムで消したりなんででするからね、ものすごく時間のかかるゲームなんですけど、
うん、ゲームの高速化するにはね、ちょっとこれはこれでいいかもなーなんてね、思っておりますね、うん、一つ悩んでるのはその、やっぱ全部ね、自動計算にしたらね、あのインスピレーションとか学びがガツッと減ってしまうところなんですよね、うん、そうそう、単に早くね、ゲームをこなせばいいってもんじゃないんで、
うん、収入が増えて、支出が増えて、とかね、減って、とかね、借金するとか、資産を買うとかね、そういうのが自分でわかる、体感するためにもね、やっぱね、全自動化はちょっとなーなんていうふうに思っておりますね、うん、だからやっぱ、両立てのほうがいいのかなー、うん、まあまあまあまあまあ、そこら辺もゆっくり考えますけどね、はい、モードを分けてね、うん、作るのもいいかな、うん、
いいのかなーなんて思い始めてますね、私ね、30年くらいね、情報システムのお仕事をしてたんですけどもね、あの、まさかね、AIと会話しながらね、プログラムを作る、作れる時代がね、来るなんてね、えー、ほんと10年前までは思ってませんでしたね、5年前も思ってないなー、実際問題ね、そうそう、概要設計やって、概要設計やって、
詳細設計詰めて、プログラミングってこうね、やっぱね、概要設計の部分とプログラミングの部分ってね、別の人間やったほうがね、いいものを作れたりするパターンがね、多いんですよね、うん、でもね、今ね、一人で全部やれちゃうなーなんてね、うん、しかもメンテナンスへまで担保して、あのプログラム、すごいですね、ああ、これすごいな、うん、しかも、プログラム言語、
自分ね、分かってない、あの、ブラウザ版のね、えー、HTMLなのかな、JavaScriptなのかちょっと分かんないですけど、そこら辺のプログラム言語は私は書けませんからね、書けないのにね、プログラム改造とかできちゃうってすごいな、うん、そうそう、かなり細かいところまでプログラム修正ができる、うん、
ただね、プログラミングの技術、全く知らない人がこれやるっていうのも、ちょっとまだ、まだちょっと難しいかなーなんて思いますね、多少ね、プログラミングの知識はあったほうが早いかもしれないですね、うん、このボタンを押したら、こう何が起きますかとかね、この条件だったらどっち進みますか、どうやってアウトプット出しますかとかね、こうデータはどこにも出せますかとかね、画面の操作性とかね、あの、レベルとかね、
視認性とかもね、こう、AIがバッて作ったもので、ちょっとね、使いにくかったり、見にくかったりするんですけどね、そういうのもまあちょっと人間の力が、あの、必要なんでね、うん、なんか良いものを作るには、やっぱりね、AIだけではなくて人間もまだ必要なのかななんて思いますね、はい、30年間のね、努め人経験がこんなところでね、あの、役に立つとはね、思いませんでした、プログラム作る肌ね、本当に低くなりましたね、たまに、
プログラム遊びもね、良いですよね、遊びなんでね、プログラミングね、責任全然ないです、そこが一番で良いです、何を作ったらね、面白いのかななんて考えるので、結構大事な時間だったりしますね、はい、今日も一日アップデートしていきましょう、52歳になってまだプログラムで遊び始めた大谷アンマでした、ありがとうございました。
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