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はい、ANMAのアップデートラジオ始まりました。おはようございます。よし、よし、よし、はい、元気を出していきます。はい、えーとですね、今日はあの、お話ししたいのことがありましてですね、最近オーディブルでね、聞いたお話があります。
オーディブルね、あの、あの、初めての本、読むときはね、
私はね、紙の本が好きなんですけどね、あの、繰り返し読みたい本とかをね、読むのにね、オーディブル使うとね、結構いいですね。こう、一度読んで、えー、胸に刺さったこととかを、こう、繰り返し聞くことでね、あの、なかなか自分の中にこう、落とし込みが、あー、深くてね、結構いいなと思います。それと、えーとね、
オーディブルは、えーと、ノンフィクション系の、なんていうんだろう、んーと、ノンフィクション系のその本は、よりも、えーとね、フィクションのお話は、オーディブルは、なかなかいいなと思います。ノンフィクション系の、自分の場合、その、投資だなんだっていう、こう、勉強系のやつはですね、やっぱ、紙の本がいいんですけども、えーと、
フィクションみたいな、ストーリー仕立ての本とかはね、あのー、オーディブル結構、耳でいきなり聞いても、いいかなーなんて思いました。はい。で、えー、服に疲れた男っていう、北川康さんの、えー、お話ですね。この作品からですね、あのー、思ったことがありましたので、お話させていただきたいと思います。はい。これがですね、あのー、なかなかね、よ、よ、よかったんですよね。あのー、
人様をね、大事にすることとかね、こう、目の前の人をね、喜ばせることとかね、そうすると、福がやってくる。うん。そんなね、内容なんですよね。でー、私ね、若い頃だったらね、ほんとかよ、とか。へへへへ。綺麗事じゃないの?なんてね、思ってたかもしれないですけどね。まあ、今、うん、50歳を過ぎた、こう、おじさん、お父さんとしてね、まあ、いろいろな、えー、まだまだ、若輩ものなんですけども、まあ、
いろいろな、えー、経験をしてきてですね、まあ、なんかね、そのー、わかるなーっていうお話で、でした。うーん。それとね、もう一つ思ったのが、福をつかむには、その、試練をね、乗り越えることも、大事なんじゃないかってね、あのー、お話を聞いててね、えー、感じました。うん。でー、私ね、別に、大成功者、ではないんですよね。うん。でもその、幸福度はね、かなり高い方だと思っています。うん。
家族と笑ったりとかね、仲間とお友達とね、一緒にいたりとかね。まあ、趣味もありますし、まあ、仕事もね、不動産もそれなりに、えー、楽しくやっています。うん。ありがたい話なんですよね。で、えー、なんでね、今、そう思えるのかなって考えると、やっぱりね、試練、うん、試練だった、うん、気がするんですよね。うん。子供の頃のね、お話なんですけども、
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まあまあね、あのー、父親と母親の喧嘩がね、すごかったんですよ。うん。あんまりね、細かい描写はね、あのー、諸事情が空うんで、ラジオではね、ちょっとお話できないんですけどね。まあ、平たく説明しますとですね、えーとね、40年くらい前かな、あのー、NHKだったと思うんですけど、たけし君はいっていうね、ドラマがあったんですよ。うん。
あの、ビートさんのね、子供時代のお話なんですけども、お父ちゃんがね、ちょっとね、暴力的なドラマだったんですよね。で、あれを見たときに、あのね、私思ったことがありまして、まあ、これくらいなら楽勝だなと。うちの方が絶対に過酷だよねってね、うん。子供ながらね、思って見てたドラマなんですけど、えー、平たく説明すると、そんな感じの、あのー、家庭環境でございました。うん。少年時代ね。えー、
そんな感じでした。で、夫婦喧嘩、ね、お父ちゃんお母ちゃんの喧嘩もね、なかなか壮絶で、えー、私ね、こう、泣きながらね、喧嘩を止めたこともありますしね。3歳年上の兄がいて、まあ、兄がすごく強かったんでね、うん、あのー、一生懸命ね、あのー、兄が強く止めてくれてたような気がします。私は、えー、3歳下なので、こう、泣きながら、うん。
3歳下の弟は、よくわかってなかったような、なんかそんな感じがあったかな。うん。うん。警察様とね、電話でやりとりしたこともあります。うん。今思えばね、そのー、父親も母親もね、そのー、3人のね、子供を抱えてね、かなりね、ストレスがあったんだと思うんですよね。うん。でもね、その当時はね、そんなことはね、全然子供時代ね、わかりませんので、うん。まあ、しんどかったなっていう、えー、記憶がありますね。
うん。まあ、それも、まあ、ちょっとした試練だったのかな。うん。ちょっと、周りの、おー、子たち、えー、平和に生活されてる友達とは、ちょっと違う環境でしたね。うん。そのー、その経験がね、あったから、かな、そのー、私ね、こう、今はね、そのー、家庭の平和をね、かなり、あのー、大事に、うーん、しようとしてお、いるんですよ。うん。
家庭の平和をね、絶対守りたいっていう考えがあるんですよ。うん。で、ありがとうを言うとかね、こう、人を責めすぎないとかね。うん。あとは、正義をね、振り、振りかざさないようにするとかね。うん。若い頃はね、できてませんでした。もちろん。うん。20代ぐらいまでね、人のせいにしたりね、悪口も言ってたようなね。うん。そんな気がしますね。
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でも、いろいろね、学んでですね、そのー、人にね、期待しすぎるからイライラするんだとかね。人をね、変えようとするから苦しくなるんだとかね。うん。だったら、自分はどう、どう動くんだよっていうね。うん。そこにね、意識を向けた方が、楽なのかもね、知れないですよね。うん。
うん。勤め先のね、お仕事でもね、まあまあ、試練はありました。まあ、みなさん、あのー、勤め人の方々はね、試練があるとは思うんですけどもね。2008年でしたかね、その、システム開発でね、スケジュール組んだのに、大きなね、穴開けてしまってですね。あのー、子供も生まれたばっかりで、そのー、ね、結構精神的にやられてね、会社もね、
辞められないわけですよ。住宅論文で子供生まれたばかり。うん。で、知識もね、経験も、もう、すごくね、不足してたんですよね。うん。あのー、心がね、病んでしまったことがあります。うん。で、病院行ったらね、軽度の鬱、鬱病ってね、診断されたことがあります。うん。
で、もちろんね、もっと大変な状況のお勤め人の方もね、たくさんいらっしゃるんでしょうけどね。そのー、自分の世界がね、狭かったので、うん。自分の知ってる世界があんまりにも狭かったので、
うーん、自分はなんて、不幸なんだろうみたいなね、あのー、内に内に、こう、下に下に考えていきましてですね、あれはあれでね、なかなか、あの、自分の中ではきつかったですね。うん。でもその、先輩がね、助けてくれたんですよね。うん。あのー、ちょっとずつちょっとずつね、簡単なミッションをね、私に、こう、与えてくれたんですよね。
で、小さな仕事とかね、クリアできそうなミッションをね、それを一つずつね、やってくうちにね、あれ俺、まだ、ちょっとできるかもしれないぞっていうね、少しずつね、自信が戻っていったような気がするんですよね。うん。今思うとその、先輩ね、すごく、ほんとにね、ありがたかったですね。うん。
で、2000、それが2008年。で、徐々に2009年、10年で、徐々に元気になっていったんですけども、2021年。うん。それからだいぶ経ってですよ。うん。21年。うん。今度はね、このー、いつだったか喋ったこともあると思うんですけども、ランサムウェアのね、被害が、あったんですよね。うん。もう、笑う。もう、笑うことじゃないんですけど。えへへ。あれはね、ほんとにね、シュラバだったんですよ。うん。
で、忙しすぎて、あまりにもミッションが多すぎて、忙しすぎるんですよね。で、記憶がね、飛んでるんですよ。うん。何をやったのかね、細かく、覚えてないんですよ。その2ヶ月、3ヶ月間の間。うん。で、半年後とかね、1年後とか、振り返りのね、問題課題表をね、見返すとですね、あのー、あれ、こんなことやってたっけ?みたいな。えへへ。あのー、覚えてないことがね、いっぱい出てくるんですよね。うん。
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読んだら、あ、何やってたっけなーって。あ、そんなことあったっけなーみたいな。うん、そういう感じ。うん。で、一緒にね、戦った仲間もね、そのー、同じようにね、記憶がね、飛んでたみたいだったんで、まあ、まあそうだったんだろうなーって。もう、目の前の、えー、何台課題をね、うん。ビシバシと、投げ倒していったような、うん。2ヶ月、3ヶ月間でしたね。
で、その2008年の時とね、あのー、大きく違ったことはね、あのー、自分のマインドがね、変わってたんですよね。2021年の時は、えー、ランサムでもうケチョンケチョンだったのに、こう、負けないぞっていう気持ちがあったりとかね。仲間を守るぞとかね、そういう気持ち。俺はできる!みたいなね。うん。俺はできるのはだいぶ暗示だったような気がするんだけど。うん。
そうやってね、あのー、ポジティブにね、思えたことがね、あのー、2008年と全然変わってたところですね。うん。何でかっていうと、そのー、不動産をもう開始してー、ね、もう不動産やってたりですね、そのー、いろいろなね、問題解決をね、してきた経験が、こう、少しね、自信になってたようなね、気がします。不動産やってるだけでもいっぱい、問題課題って出てくるじゃないですか。
うん。もちろん、ストミリーの仕事でも問題課題出てくるんですけども、そういうことをね、解決した経験がね、少しだけ、こう、自信になってたような気がします。うん。とはいえね、と、とはいえね、当時ね、心はね、やられ、やられますよ。やられてました。うん。夜中にね、目が覚めてね、ランサムのことを考えてね、あのー、夢の中でも戦ってるんですけど。
そのー、ルールをね、作ったんですよ。これ危ないなって。本当に、こう、また、うつになってもおかしくないなっていう気持ちもあったんで、ルール作ったんですよ。でー、3人の部署だったんで、週1回はね、必ず定時で帰宅する。うん。
あのー、やろうと思えばずーっと延々と、こう、夜遅くまで仕事いっぱいあるんで、できちゃうんですけど、必ず週1回はね、必ず定時帰宅するように、こう、当番制でね、あなたは帰りましょうみたいな、そういうことをやりましたね。でー、土曜日は仕事してても、そのー、日曜日はね、絶対休み取ろうっていうね。日曜日は絶対休みましょうやっていう、そういうルールも作りました。
でー、自分の中のね、強制的なルールはね、そのー、土曜日の夜は、要するに翌日、日曜日ですよ。でー、土曜日の夜はね、もう、強制的にね、強制的にドライブしましたね。うん。
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あのー、家にこもってね、椅子に座ってたりするだけ、風呂に入ってるだけでも、あのー、いろいろね、考えてしまうんでね、強制的にドライブ行きましたね。
意味もなくね、こう、夜の東京タワーに行ったりね。東京タワー何に行ったんだろうな。まあ、なんか普段と違うことをしないとって思ったんでしょうね。
意味もなくね、そのー、県王道をね、ぐるーっと走ったりね。そのドライブにね、家族も一緒にね、あのー、連れて走りましたね。
ちょっとスカッとするんですよね。ちょっとだけね。心を守るね、イベントをね、自分で作ったんですよ。
でー、2008年の若い頃にね、私はそういうことがね、できなかったですね。
不動産もね、試練ばっかりありましたよ。まあ、ボロ物件もそうですね。ボロ物件、残地物もあれば、修繕もあればね、
購入時の資金繰りもありましたし、判断ミスしそうになる時もあります。
でもまあ、不動産でね、不思議とね、楽しかったんですよね。私はそのー、楽しかったんですよ。楽しいんですよ、不動産の活動すること自体がね。
で、最近もね、そのー、仲間とね、残地物撤去のお祭りをね、したんですよね。で、みんなでやるとね、めっちゃ早いですよね。
一人の時のね、5倍から10倍ぐらい早いですよ。で、こう、みんな喜んでね。
で、オーナーさんも喜んで、あのー、みんなが喜ぶ。あれってほんと楽しいし嬉しいですよね。
で、自分がね、儲かるのももちろん嬉しいんですけど、そのー、生活するのにね、自分がだけのね、あのー、収入があれば、
あのー、その、そんなに樽を知るじゃないですけど、満足は満足なんですよね。
で、それよりその関わった人が喜んでくれるとかね、こっちの方がね、ずっと嬉しい、楽しい。
50歳過ぎてね、そんな風にね、考えるようになりました。
試練ってね、あのー、みんなありますよね。きついですよね。できれば避けたいですよ。
私も試練は、当然避けたいですよね。
でもね、振り返ると、試練がね、あったから、あのー、強くなれたりとか、優しくなれたりとか、
人の痛みがね、少し分かるようになったような、そんな気がします。仲間のありがたさがね、分かったりとかね。
試練ってね、あのー、振り返るとね、あのー、必要枠というかね、必要なものなのかもしれないですね。
福ってね、突然空からね、降ってくるラッキーっていうものじゃなくてですね、
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その試練の中からね、少しずつ少しずつね、小さいものがね、じわじわとね、大きくなっていく。
そういうものがね、福なのかなーなんてね、思ったりしました。
あの時はね、地獄だと思ってたことが、後から人生のね、重要なね、牙になっていたと。
そんなこともね、あるかもしれません。
子供がね、私の子供が将来ね、しんどいなってね、思った時があればね、伝えたいことがあります。
無理にね、頑張らなくていいんだよってね。
まずは小さいミッションでいいので、きょうね、一個だけ片付ける。小さいミッションね、一個だけ片付ける。
1ミリでもね、進めばいいんですよね。
で、そしてまた明日、もう一つ片付ける。
それで十分。ちょっとだけ前に進むこと。
そういうね、積み重ねってね、大事なんですよね。
1ミリだけの進化。
ちょっとずつね、私もね、進めてきました。
はい、ということでね、きょうは、試練の先にあったもの。
そんなお話をしてみました。
はい、きょうも一日、アップデートしていきましょう。
アンマーでした。ありがとうございました。