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ボロ物件を救う大工のイチローさん(仮名)との出会い
2026-01-29 08:11

ボロ物件を救う大工のイチローさん(仮名)との出会い


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コロンで学んで成長したいANMAのアップデートラジオ始まりました。 最低速ファイヤーのANMAです。おはようございます。
今日のお話はですね、賃貸経営を続けていると、 建物との出会いも一号一営なんですけども、
人との出会いこそ最大の財産だなと感じることがあります。 今日は、私が本当に運が良かったと思えるある職人さんのお話をさせてください。
その方の名前はですね、大工のイチローさん) 出会いはですね、小学校時代の友人の紹介でした。
小学校時代の友人が大人になってからの紹介でした。
当時ですね、中古物件の再生を 初めてしたのかな。
初めて自分でやる中古物件の再生だったんですね。 私はですね、内装工事の流れでイチローさんにですね、
ベニヤ貼りを頼んだんですね。 その時、
ちょっと相談したんですよね。 ガス給透機、私がネットで買うので工事だけお願いできますかって。
で、普通職人さんて材料代でも利益を出すものなので、 嫌がられることも多いんですけども、
イチローさんは、いいよーって2つ返事で答えてくれたんですね。 そこからですよね、
ビルトインコンロの交換方法を教えてもらったりね。
テレビが映らない原因がありましてですね。 原因はね、ブースターの電源供給キーがなかったっていうのが答えだったんですけども、
それを見抜いてくれたりですね。 もう私にとってはですね、もうまさに師匠のような存在になっていきましたね。
そのね、最初の初めてのリフォーム物件は本当に大したことをやってないんですけども、
それがきっかけでお付き合いが始まりまして、
その次かな?
一番助かったのがですね、残地物だらけの床はベコベコでお風呂はギョクサイっていうね、すごいボロぶっけにチャレンジしたんですね。
その時にイチローさんにお願いしたんですけども、
リフォームやろうと思ったらね、もう無限にできちゃうんですよね。
いくらでもお金かけて、いくらでもやれちゃうんで、
私ねイチローさんに聞いたんですよ。予算丸々万円でどこまで直せますかって。
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そしたらですね、あのイチローさんはね、自分の利益を優先するんじゃなくて、
床と窓とここを優先しようかみたいな感じで、
最低限かつ最重要なポイントを見抜いて、見積もりを作ってくれたんですね。
しかもね、フローリングはホームセンターで
自分で買っておいで、俺が仕入れると高くなっちゃうからさーなんて言ってくれたんですよ。
こんな正直な人いますかって感じなんですけど、普通の職人さんはね、こういうこと嫌がるんですけども、
イチローさんはその丸々万円で抑えるために、いろいろとんちを働かせてね、いろいろ提案してくれたんですね。
だからね、私ホームセンター行ってね、自分の好みのっていうか、まあ安いやつだったんですけど、
フローリング買ってきて現場に搬入しましたね。
で、あともう一個ね、イチローさんのことですごいなって思うのはね、
プロの職人さんなので、現場がすごい整理整頓されているんですね。
で、私の工具置いてあるんですけど、すごく散乱しててね、恥ずかしくなるほどね、すごく綺麗に現場の
材料とかその機械類をね、整理整頓されてました。
そういう印象がありますね。
で、そんなねイチローさんの優しさに触れたね、忘れられない出来事があったりするんですけども、
敷地のね、筒子の抜粉をしていたんですね。
で、これなかなか苦戦して、私の力ではね、歯が立たなくて、
諦めてね、一旦帰ったんです。転身です、転身。
で、後日現場に行くと、土が綺麗に平らになってたんです。
これイチローさんがね、サービスでチェーンソーで削って平らな感じにしてくれてたんですよね。
これ請求されてないんですよ。
こういう気が利くというかね、自分が困っているっていうのを助けてくれるっていう精神がイチローさんすごく強いんですね。
あとね、また別件である時ですね、私がその脚立の最上段に乗って作業をしていたんですね。
で、イチローさんがね、静かにとくとく寄ってきて静かに言ったんですけども、
最上段から落ちてなくなったやつを俺は何人も知ってるから、だからそこに立つのはやめておきなよって、
厳しい言葉ではなくね、優しく言ってくれたんですよ。
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命を預かるプロとして重みがあるマイルドな指摘をしてくれましたね。
あとね、ある時、もう一個ある時ね、ボロいキッチン。
ボロくて古いキッチンをね、素材込みセンターに持って行こうとしてたんですよ、私がね。
イチローさんが言ってくれたんです。
そのキッチン、金物屋に売れるからさ、金属関係は俺の倉庫に持っていけるよって。
だからキッチンをバラしておいてくれたら無料で持っていくから処分するからさ、玄関前に置いといてーって。
そんなこと言ってくれるんで、私、素材込みセンターに持っていかなくてもいいし、
手間がすごく楽になったので、それ以降はですね、金属系のゴミはもうイチローさんに無料で持って行ってもらうようにしてますね。
もちろんね、自分で売りに行ってもいいんですけど、現場作業をやってる時はね、時間を優先してね、しております。
だからもうイチローさんに持っててーっつって置いてますね。
イチローさんは手を抜かず、誠実で正直で、自分の利益もそうなんですけど相手のことを考えてくれる。
そんなイチローさんがいてくれたから、サラリーマン親の親だった私もボロ物件を蘇らせることができたように思います。
不平不満を言わないで目の前の仕事を丁寧にこなすイチローさんとの出会いが私の宝物でした。
最近はね、奇跡的な出会いって本当にあるような気がしております。
イチローさんとの出会いはね、私にとって本当に奇跡でしたね。
今日のお話はこれぐらいでございます。
聞いてくれたね、皆様の周りにもそんな素敵な師匠はいらっしゃいますでしょうか。
最後まで聞いていただきましてありがとうございました。今日も一歩ずつアップデートしていきましょう。
アンマでした。ありがとうございました。
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