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登山に行くと「当たり前」の事に感謝出来る
2026-02-09 09:47

登山に行くと「当たり前」の事に感謝出来る

#アップデートラジオ #ワタクシの視点 #だって山には無かったから
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00:07
みなさま、ご機嫌いかがでしょうか。 最低速ファイヤマネッコオーヤのANMAでございます。おはようございます。
今日は、子供へのうらゆい言的なネタをお話しさせてもらいたいと思います。
早速行きますね。私、お金の話が大好きです。
人体経営、投資、経済、経済という仕組みも大好きです。
それと同じくらい、登山というものが大好きです。
登山は、経済圏や文明力の世界から完全に離脱する遊びです。
今日は、不便な山の中で見つけた、世の中の本当の豊かさについてお話ししたいと思います。
登山は、山に行くわけですよ。
山に登って、アスファルトの道路じゃない山道に行くわけで、厳しい、信じられないような世界に行くんですけど、楽しくてワクワクするんですね。
山に入ると、公共のインフラなんて一切ありません。
車も来れないし、登っているとものすごい発汗して、喉は渇くし、お腹は減りますし、汗だくなのにお風呂にも入れません。
雨も降ってきますし、寒さとか暑さで身を晒して行動しますので、
一般的にお家で住んでいるときとは全然違う環境に行くことになりますね。
山ってお金で解決できることなんてほとんどないんですよね。
私は特に山小屋をほとんど利用しないので、特にお金を使うことが少ないんですよね。
でもね、だからこそ得られるものがあると思ってまして、
例えば、めっちゃ脂肪が燃えるんでね、かなり痩せたりします。
2日2泊して降りてきたときに6キロぐらい体重が痩せてたこともありますね。
体重はさておき、山登ると言葉にできない感動があるんですね。
信じられないくらいの壮大な自然風景に出会ったりします。
夕方とか朝とか特にそうなんですけど、奇跡的な景色なんですね。
そういうことが、奇跡的な景色を見るのが大好きなんで、私は山登り、登山が大好きですね。
03:07
そしてですね、2泊3日の山高を終えて、下山したとき、私はもう一個の奇跡に出会うんですよ。
もう一個の奇跡があります。
下山した後、登山口付近には銭湯とかがあるわけですよ。
銭湯を入りまして、蛇口をひねったら水が出るんですよ。お湯も出るんですよ。
湯船につかれるんですよね。
2泊3日、3日間山の中で活動してたら、泣けるほど感動するんですよね。
水出るよーとかね、お湯出るよーとかね、湯船ってありがたいなーってね、めっちゃ感動するんですよ。
だってね、山の中にはないですから、そういうものが。
例えばね、後はね、風呂上がってね、以前、何年前かな、2,3年前かな、北アルプスから降りてきてね、食べた長野松本市だったかな。
きときと寿司っていう開店寿司屋さんがあってですね、あの味はね、一生忘れられないくらいのね、本当に美味しかったですね。
だって山の中で刺身なんて絶対ないですからね。
だから寿司なんてもう絶対ありえない生活をしてたわけですよ、3日間くらい。
そういうのにね、本当に感動できるんですね。
奇跡だなって思うんですよ。
あの街のね、開店寿司に入るだけでね。
それとね、お金を払って美味しいものが食べられるっていう事実もありまして、
お金使えて何かの大化を得られるじゃんみたいなね、心の底からね、感謝が湧いてきますね。
お金を使って何か解決できることって本当に感動するんですよ。
お金使える世界じゃなかったからですね、山は。
で、家に帰ったらですね、洗濯機とかね、食洗機とかもう水洗トイレとかふかふかのベッドとかね、
いろんな空調とかありますけど、そういうものが動くわけですよ。
めっちゃ感動するんですよ、山から帰ってくると。
すごい過酷だったのかな。
テントで生活してるんで、そういうところから帰ってくるとめっちゃありがたいんですよ。
普段何気なく使っているもの全てがね、もうめっちゃ嬉しいアイテムたちになりますね。
山の中にはないですから、そういうものが。
だからね、帰宅する頃にはね、現代社会というか文明の中にはね、
06:00
奇跡的なことに囲まれているんだなっていうことがね、理解できますね。
だから山に行くのとても好きですね。
でですね、先日ね、張田光さんにね、教えていただいた言葉が胸に突き刺さったんですけども、
張さんね、すごいことをおっしゃってて、
みんな失ってからそのありがたさに気づくけど、
失う前にありがたいって感じることが大事なんじゃないかって教えてくれたんですよ。
もう胸の中でビキーンってきましたね。
ビキーンって響きました。
いやそうだよなぁなんてね、思いましてね。
例えば、今私たちの手元にあるPCとかスマホ、めっちゃ当たり前に動いて毎日触っておりますけどね、
これもう最新テクノロジーの結晶ですよね。
でもこれ、今の技術だけじゃないと思うんですよ。
昔からの昭和を駆け抜けてきたね、燃えるお父さんお母さんたちがね、
必死に働いてきて、知識と技術を積み上げてきて、
それの中の集大成が今の技術になって、その塊になってると思うんですよね。
だから、今できたわけじゃなくて、
スマホでもテレビでもなんでもいいんですけど、
いろんな過去の方たちの努力が詰まっているものの結晶みたいなものに、
私たちは囲まれているのかなって思います。
そういうふうに思うとね、
お父ちゃんお母ちゃん、父母ね、そしておじいちゃんおばあちゃんとかね、
感謝が止まらなくなったりしますね。
先代の方たちが作った社会の中で、
私は豊かな暮らしをしているんだなってね、とても思います。
強く思います。
だからね、私もね、少しは何かを作り上げてね、
自分の子供の世代にバトンパスしたいよなって思っておりますね。
そんなことをね、なんか思いました。
ハリーさんの言葉でね、ぐさーって刺さってね、
失ってから気づくんじゃなくてね、今あることに感謝したいっていう、
今あるすべてのものに感謝するっていうことをね、
なんかしみじみと思いました。
こないだお風呂屋さんでサウナに入っているときね、
しみじみとね、じわーんと頭に入ってきましたね。
思い出しました。
私たちはね、気づかないうちにとんでもなく豊かな生活を送っていると思っております。
蛇口からお湯が出ることとか、
布団で寝られることってめちゃくちゃ豊かな生活だと思うんですよ。
09:00
本当に感謝でございます。
自分の場合はね、時々自分自身を不便な場所に置くっていうことが必要なんですよね。
山とかね、キャンプとか、テントの中で暮らすとかね、
そういうことがとても大事な時間として捉えてますね。
感謝の心を取り戻すための修行みたいなもんですね。
これ楽しいです。
今日はですね、そんな当たり前のことをありがとうと言ってね、
朝から活動しようと思います。
子供に聞いてほしいお話でした。
聞かないかな?
それでは今日はこの辺で最低速ファイヤー、真根っ子公のアンマでした。
ありがとうございました。
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