00:05
あんこの軽やかワーク&ライフ、このチャンネルは身軽に自分らしく働くおテーマにお届けしているラジオです。
こんにちは、あんこです。今日はですね、私が受講していますセルフオーナーシップ実践講座の第5回の講義の振り返りをしていきたいと思います。
はい、時間が長くなってしまったので、概要ブラのところにタイムスタンプとだいたい話している内容について記載していますので、聞きたい箇所がここという方はそこで飛んで聞いていただければと思います。
今回の講義においては、適材適所のポジショニングについて学びました。
前回までのおさらいとして、全て自分が仕事をする必要はないんだよとか、人に頼るっていうことはビジネスにおいて大事なスキルであって、
そういった中で発注者に自分がなってみることでクライアントの気持ちがわかりますというお話でした。
前回は私も課題の中でお仕事をお願いして、発注者目線というのを学びました。
今回の講義の中では、適材適所がなんで大事なんだろうというお話から始まりまして、
適材適所が結果達成されると、自分だけじゃなくてクライアントさんだったりチーム全体にもいい効果が生まれる。
まさにウィンウィンということで、みんながウィンウィンになれる、本当に最強なんだよというお話がありました。
適材適所を判断するための要素として、スキルですね。スキルはなんとなくわかると思うんですけど、
どんな業務が得意とか、あとどんなところの知識として専門的なことを知っているかとかですよね。
あとクリエイティブ、ディレクションなどなどですね。
あと相性、社交的だったりオーラかだったり気長面、感情的とか、そういった人柄というんですかね。
その人のどんな性格かみたいなところですかね。
あと思考、マンツーマンが好きとかチームプレイが好き、ゼロから1が好き、1から100が好きっていう、
こういったところも本当に人によってバラバラだと思いますし、
あとは特性というところで、これ例に挙げてたのがADHD、ASD、HSPとか、
03:04
こういったところはここ本当に数年で話題になったというか、そういう特性が持っている人がたくさんいて、
それぞれそれはなんだろうな、こういったところで自分でできないんじゃないかみたいなことを思う人がいる一方で、
それはあくまで特性であって、例えば欠点とかそういうふうにネガティブに捉えなくていいんだよっていう考え方っていうのはすごく浸透してきた気がしますよね。
そんなところを踏まえて、いろんな要素を踏まえて、適材適所で人を選んで配置したり、お仕事をお願いしたりっていうふうに進めていきましょうねっていうお話でした。
そういったところが大事だよっていうお話をする以前の段階で、ゆれいもんさんがですね、ご自身がお仕事を進めていく中でこんな失敗があって、
それを経た結果、こういったところが大事だよ、その適材適所が大事なんだっていうことに気づけましたっていうお話をしていただきました。
なので、ゆれいもんさんも失敗をたくさんされてるっていうことで、その経験があったからこそこういったところに気づけて、適材適所の考え方の大事さっていうのに気づいて、
そこを意識してお仕事を進めることで、みんながビンビンな関係で現在仕事を進めていっていますというね、すごい説得力のあるお話もしていただきました。
適材適所ができてないと、いろんなところで不具合が生じちゃうっていうことで、不具合というと人と仕事が合わずミスマッチが起こってしまうとか、
せっかく発注したけど結局自分でやってしまったりとか、やることになっちゃうとか、クライアントさんの仕様も失ったりとか、いいことが全然ないわけですよね。
ということで、ポジショニング大事だよっていう説明を経て、じゃあどんなことを気をつけていきましょうかっていうところなんですけど、
講義では大きく3つありました。
1つが日頃から積極的に人と関わる、どんな人なのかっていうのね、そういった情報を常にたくさん得ましょうというところですね。
06:00
2つ目、まずは小さくお仕事をお願いしてみる。
最初から完璧なポジショニングはできませんということで、ここね結構なんか忘れそうっていうか、なるほどなって私も思ったところで、
ね、まるっとお願い、お仕事って、お仕事をお願いするってなると、なんかまるっと考えがちじゃないですか。
だから私はそんな感じだったんですけど、なるほどなと、小さくお願いして、もしうまくいかなくても傷は小さくて済むので、
そこで様子を見ながら、どんどんもし合うのであれば拡大していけば、依頼する業務量を多くしていけばいいよっていうお話でした。
で、最後3つ目が常に最新の情報をキャッチするということで、人の変化は思った以上に早いということでした。
で、これ本当になんかリソースの話でも、その1ヶ月前にリソースあると言っていた方が、もうなんかアップアップになっていたりとか、
経理の仕事がしたいと言っていた方が今はデザインのお仕事に夢中になっていたりとか、あとそもそもオンライン秘書とは違う道を目指そうとしていたりとか、本当にこれは常に変わっているそうです。
確かに自分、私自身も働く側、オンライン秘書側として動いてても、お仕事の状況って常に変わるし、それによって自分のリソースだったり、どういったもの対応できて対応できないかとか、あと意識、興味も確かにある方のこういうお話があって、こういったことに興味持ってきたとか、
それも確かにもう本当に日々変わるなっていうのは感じるので、常に周りの相手の方の最新の状況を把握することが、適材適所にポジショニングする中で大事だよというお話でした。
はい、ということで、そんな中でワークと課題について次お話ししていきたいと思います。
この講義の際のワークはですね、願望の棚卸し、責任者リサーチ、依頼文の作成という流れで行いました。
これは自分自身がやりたいけどなかなか手がつけられなかったことをまず書き出してみて、それについてお仕事としてお願いできそうな方を自分の周りの方から誰かいないかなっていうのを探してみて、実際にその方にお願いしてみる文章を作りましょうというワークでした。
そのワークを踏まえて課題ですね、実際にお仕事を何か一つお願いしてみましょう、オンラインでお願いしてみましょうということで、これデジャヴですねという話を講義中されていて、前回も似た感じの課題ではあったんですけど、
09:21
今回もお仕事を発注してみようということでした。
今回はそのワークの中で、自分がやりたいけどなかなか手がつけられなかったことっていう前提があったので、
私が頭に浮かべたのが、ずっと自分のポートフォリオというかサービス使い、私のこういったお仕事をしてますっていう案内を更新したいと思っていて、
自分がちょうど今載せているものが1年前ぐらいに作ったものなんですね。
その時も状況が変わってたので新しく作り変えたんですけど、そこからもう1年経って、たった1年とはいえど、いろんなたくさん経験もさせてもらいましたし、
最新の情報にしたいなっていうのはずっと思ってて、それがもう数ヶ月経っていたっていうのもあったので、そこの画像をお願いしたいと思いました。
Xのヘッダーの部分と、インスタグラムに私がピン止めして一番頭のところにサービス使いを載せてるんですけど、それを更新したいと思って、それをお仕事として発注してみました。
実際にお願いした方は、おうち一緒サロンで一緒にサロン活動というか、サロンメンバーさんでよく知って見える方にお願いをしてみました。
発注してみての気づきなどをこの後お話ししていきます。
発注してみた感想なんですけど、まず誰に依頼するかっていうところですよね。
前回の課題の時にもお話ししたんですけど、やっぱりまず誰にお願いしようかっていうところを浮かべるわけですよね。
意識したこととしては、やっぱり自然に頭に浮かぶ人っていうのは安心感がある方。
今回特にデザインのお仕事になるので、私の思っているイメージとかニュアンスを汲み取ってくださる方がいいなっていうのも思いながら考えて、
12:00
あとは本当に一番大事だなと思ってたのはその安心感の部分で、残りがスキルデザインのお仕事をいつもされてるなとか、
素敵な画像を作られてるなとか、そういったところを見てて思ったことがある方とか、あとはリソースの部分ですね。
お仕事を引き受けてくれそうかなどうかなって、発信の様子などを思い浮かべながら、そういったことをトータルして、この方にお願いしてみようということでお願いをしてみました。
実際そのDMをお送りしてお仕事の依頼をさせていただきました。
そこで感じたこととしては、講義の中でもあったんですけど、やっぱりなぜあなたに依頼したいかっていうのをまず伝えましょうということもあったので、それは意識しました。
自分もお仕事を依頼されたり、声をかけていただくときに、なんで自分なんだろうって思ったときに、こういう理由でっていうお話を聞いたら、私自身もイメージしやすいし、
こういったところで期待されて、お仕事を依頼されてるんだなっていうのがわかれば、よしじゃあ頑張ろうって思えたり、
あとは自分が思ってたことと違ったりすれば、その時に擦り合わせとかそういった話もできるので、やっぱりそこはすごく大事だなと思った部分だったので、そこは意識しました。
もう一つですね、これ結構私の中で大きな気づきだったんですけど、
業務の依頼をするときに細かく伝えないとって思ったんですよね。
まず最初にテキストでこのお仕事をやってもらえませんかってお願いをする中で、私が書いて欲しいのは、作って欲しいのはこれとこれの画像で、この画像っていうのはこれを元に作ってもらいたくて、
でもイメージ的にはこんな感じでいいみたいなことを細かく書かないと、お仕事を引き受ける側もイメージしづらいかなと思って、すごい細かく書こう書こうって無意識的にやってたんですね。
実際のところは、引き受けていた方にヒアリングをGoogle Meetでお話ししたときにヒアリングをしていただいて、細かな擦り合わせができたんですよね。
その時に、そんなにめっちゃ細かく書かなくても良かったかもって思いました。
これ裏を返せば、クライアントさんにとっては、今今回自分がクライアント側に立っているんですけど、業務の依頼内容をやってもらいたいことは決まってるんだけど、決まってる?あるんだけど、これを細かくこういったことはこうして、ああしてみたいな細かく示すっていうのはすごい負担なんだなっていうことと、
15:22
もう一つは、それを汲み取って言葉にして整理してくれるオンライン書さんがいたら、それすっごい助かる存在だなっていうのを、これは私、発注者側に立って初めて思いました。
なので、こういったことをしてくれると、すごいクライアント側としては助かるということは、裏返せば、私がそこをオンライン書としてサポートできれば、お力になれるんだなっていうのを感じました。ここはすごく学びになりました。
次ですね、ヒアリングの時に感じたことは、やっぱりこれは前も前回の課題の時も思ったんですけど、提案をしていただいたので、自分一人では気づけないかった部分に気づけたっていうのがすごく良かったなと思いました。
次ですね、ヒアリングの時に気づいた点も一つは、ヒアリングしていただいた時に、イメーエントなんだろう、その画面のイメージとかのイメージとかのイメージとかがすごく気に入っていたので、
映像をどうするかみたいな話だけではなくて、そもそもなんでこの、なんでこの、そもそものとこですね、Xとインスタでどういうふうに使い分けてますかとか、どういった人とつながりたいですかとか、どんなイメージを見ている人に伝えたいですかとか、
なんかその、私がお仕事、この画像を作ってもらいたい上での、なんか大前提の部分というか背景の部分を聞いてもらったんですね。で、私ぶっちゃけ全然細かく答えられなかったんですけど、でもなんかそういったことを聞けば、
18:08
よりクライアントさんのイメージする、なんかデザインの仕事とかを改めて思ったのは難しいですよね。なんかすごい感覚というか、こんな感じみたいな感じっていう部分を意識として、イメージとして同じものをやっぱり持っていないと、お互いが納得いくものってなんか出来上がらないんだなと思って。
で、そこを聞いてもらうことで、よりお互いのイメージがつきやすくなって、いいなって思いました。これは私が、オンラインショー側に立った時に、ちょっとね、参考にさせていただきたい。
はい、これは私もちょっとこれからお仕事を進めていく中で、背景とかそういったところもやっぱり意識。なんでこういったことをするのかとか、そういったところも意識していきたいなというふうに思いました。
はい、ということでちょっと長くなってしまったんですけれども、こんな感じで、今課題を進めていて、まだいらっしゃった画像は完成してないんですけど、なんかヒアリングしていただいてちょっと進めてるだけでも、こんなに新しい気づきとか学びがありました。
はい、それではセルフオーナーシップ実践講座の振り返りは以上です。
最後までお聞きいただいてありがとうございました。