こんにちは、こんばんは、あにおと-監督の兄と、歌う弟が始まりました。 この番組は、映画監督深田隆之と、シンガーソングライターMaaraionによる、兄弟二人の音楽ポット、映画音楽、映画、映画音楽、その他、彼女にまつわる、ポッドキャスト番組になります。はい、僕がMaaraionです。
はい、兄の深田隆之です。
はい、ということで始まりました。久しぶりになりましたけど、収録がね。 そうね、結構久しぶり。
久しぶりになりましたが、前回はね、浜口映画の話などなど。 とか、ドラマの話?
ドラマの話だった、テレビドラマの話とかね。 しましたね、橋出す学校の話とかしましたけど。
最近はどうですか? 映画とか、映画とか見てる?
告知がね、あるんですよ。 告知。
真っ先に言うのもあれですけど、 9月の、もう告知というか、ウェブでは告知とかもしているので、知っている方もいるとは思うんだけど、
9月の5日の土曜日から、9月の21日、シルバーウィーク。 今日長いね。
9月21日月曜日の祝日まで、足柄の方なんだけど。 神奈川県のね。
神奈川県の足柄の方、山北町っていうところがあって。 山北町障害学習センターっていう、割と地元の施設で展覧会をね、やるんですよ。
展覧会?
墨絵の、墨で描いた絵の展覧会をやるんですけど、それが5日から21日まであるんですけど、それを描いている、墨を描いている人が野次亭子さんっていう方がいて、その方はどういう方かっていうと、
丹沢湖ってあるの?
あるね。神奈川県のね。神奈川か、神奈川じゃない。
神奈川の湖って人工で作られた湖って知ってる?
それ知らなかったわ。
そうなんです。本当は人工で作られた湖。2つじゃない、5個あるんだけど。
そうなんだ。
神奈川県の湖って。人工で作られた5個。
5つの湖なんですよ。
全部?
全部人工。
そうなんだ。
全部人工で、なぜかっていうと、高度経済成長期に湖が、あ、じゃないや、横浜とか川崎に人工が増えて水源が必要だってことで、あれを水溜めにしてダムを作ったのね。
そうなんだ。
で、丹沢湖もその1つで、ダム作るときって必ずそうなんだけど、町が、町っていうか集落がいくつか無くなるんですよ。
そこに住んでる人たちが立ち向きをしなくちゃいけなくて。
で、野次提子さんっていう人は、小さい頃に住んでたんですね。
はいはい。
その、亡くなった集落に。で、丹沢湖ができるときに、まあ、泳めに行くタイミングなのかな、性格的にはね。
だから町が、自分のふるさとが無くなっちゃったんですよ。
丹沢湖によってね。ダム作るタイミングで。
で、もう70、80に近い方なんだけど、その方は炭絵で、さっき言った炭絵で、自分が亡くなってしまったふるさとの風景をずっと描いてる方。炭絵の画家の方。
で、まあちょっと話長くなっちゃったけど、その方を今実は2年ぐらい僕が撮影してて。
あ、撮影してんのね。
撮影をしてて。追ってる。
そうそう。急に展覧会って言ったからちょっと今わからなかったけど、撮影をまずしてると。野次さんの。
展覧会。まあまあ展覧会の話はちょっとそこに関わるんだけど。
撮影してると。野次さん。
まず追ってるんです。2年間追ってて、その画家の方を。
もともと丹沢湖の歴史みたいなことをちょっとリサーチしてたんだけど、その過程で野次さんにお会いして。
でもすごい面白いなと思って、自分のふるさとを描き続けてる。
で、そう人間的にもすごく面白い感じで、それで追ってたんです。
で、9月5日から21日に障害学習センターっていうところで展覧会もやるし、
あとそこの近くのツリウッドコーヒーっていうところがあって、そこでもカフェの中で展示するんだけど、
さっき言った追っていたドキュメンタリー映像作品を上映をします。
初上映?
そう、初上映。長編は。
おーすごい。
長いバージョン。
2年に及ぶドキュメンタリー作品ってことですよね。
そうです。
なるほど。
で、それは5日から21日では実はなくて、展覧会5日から21日で無料で入れるんだけど、
19日。19日土曜日から21日。だから3日間。3日間だけ。3日間で1日2回上映で、6回やるんです。
それちょっと複雑で、19日初日は15時からと18時半から。ちょっと夕方。
初日は2回?
2回ね。
2日は2回上映があって。
で、2日目3日目は同じ時間で、ちょっと時間変わって10時からと14時から。
なるほどね。
そう、午前中と午後っていう。
土曜日スタート?シルバーウィークの。
そう。上映はそこ。
だから展覧会と上映会どっちもやるって。
で、障害学習センターってところに展示スペースがあるのと、廊下でやるんだけど、廊下にバーっと展示されてるのと、
あと消学ホールみたいのがあるので、そこで上映をするって感じです。
これは、いつぶりよ。自分の作品の上映って。
でも、実は追っているドキュメンタリーのやつっていうのは、短編バージョンを2年前の12月に同じ場所でやってるんですよ。
そうなんだ。
プチバージョンというか。
それはお客さん入れて?
お客さん入れて。で、その時は1回の上映だけだったんだけど、ほとんどイベント上映的に。
その時は108人ぐらい。
すごい。
視聴覚ホールを追加席出すような感じで、いろんな人が来てくれて。
ほとんどが野次邸子さんのファンの方。
素晴らしいじゃん。それを見てもらいたいよね。
で、やっぱり地域の歴史も知れるし。
そうなんだ。
炭沢湖とかで、そもそもどういう歴史だったのかっていうのも知れるし。
炭沢湖が人口の湖でそこをできていく過程で、もともとお住まいだった村があって、野次さんのご出身の村。
その歴史、意外と知らなかったりね。
僕も知らなかったから。
神奈川、横浜市の出身だけど知らなかったし。
横浜の水がそこから来てるっていうのも意外と知らなかったりするし。
そういう歴史を扱ったものとか、告発的なことでは全然ないんだけど、野次さんという方がどういうふうに生きてきたかっていうのも、すごく人生も面白い方だと思う。
そうなんだ。魅力的な。面白そうだね。面白そうって言ったら気になります。めっちゃ見たい。
ぜひそれは。
長編っていう意味ではまだ、今回の上映会で本当に完成になるかっていうのはまだわかんない。もうちょっとやるかもしれないけど、
ただ、長編の上映っていう意味では、結構な、2022年ぶり、4年ぶりなのかもしれないね。
ああ本当に。
ある惑星の3部が、長編は1個前だから、それで言ったらね。
え、斜めの廊下は?
まあ斜めの廊下ももちろんあるけど。
そうか、直近のが2022年なんだ。だいぶ久しぶりだね。4年ぶりって相当だよね。
うん、そうだね。
それはぜひちょっと来てほしいですね。
ぜひ来てほしい。まあちょっと遠いんだけど。
山北町の障害学習センターっていうのは、最寄駅はどこ?
最寄駅は、山北駅っていう五点場線っていう。
あ、路線があんだ。乗ったことないわ。
いやもうそれぐらいの場所なんですよ。
そうなんだ。
だからやっぱ、小田原市っていうのがあってさ。
小田原はわかるよ。
そう、小田原の町があるじゃん。で、小田原市っていうのがあって。
小田原の上の市なの。足柄神宮。
はいはいはい。
で、もう丹沢湖って山の中だからすごく。
なるほどね。
丹沢湖がある町なのね。
山北町の9割が山林っていう。
あ、そうなんだ。
そういう町なんだ。
へー、じゃあほんとにもう森なんだ。
うん。
へー。
で、なんかその最近バラエティ番組とかで、山北町になんかテレビ広見とか。
うんうん。
バラエティ番組で来て。
で、ほんとかそかしてる町みたいな形で一応取り上げられたりとかして。
あ、そうなんだ。へー。
まあそういう町だ。でもすごくいい場所。
へー。
とってもいい場所。
行ったことないね。
で、意外とね、面白い町だったりするから。
まあ、えーとね、アクセス的には、
えー、神津っていう東海道線の神津っていう小田原のちょっと手前くらいの駅があって、
神津っていうところから御殿場線に乗り換えて、
そこからあるんだ。
山北って。
あ、でも割と行きやすいね。
行きやすいかどうかは。
いや、そう考えたら行きやすくない?
行きやすいかどうかはわからない。
神津って駅自体は降りたことないんだけど、でもいつも通るじゃん。JRってさ、
熱海とかあっちの伊豆の方向かうときって通るから、駅としては認識してるけど、
そこから乗り換えるところがあるんだね。
イベント告知しておいてあれだけど、ほんと省旅行気分で来てもらった方がいい。
ぜひだね。
車でも行ける?
車でも行けるよ。
駐車場とかある?
あるある。
あ、そうなんだ。いいね。
車でも行ける。
いいね。
車お持ちの方はね。
なるほどね。
車で来てもらった方が。
省旅行なんでもして、レンターカーでもね。
まあまあそうだね。
日帰りもできるぐらいだもんね。
たぶん午前中に来てもらって、どっか行ってもいいし。
まあシルバーウィークだからね。
ちょっと。
あ、そっかそっか。
車は確かに。
透明が混んだら。
まあ電車の方がいいかな。
死ぬかも。
確かに。
言うのはあるけど。
2026年9月の19日の土曜日。
そうです。
から、9月の21日?
9月の、いや9月の今なんて言った?9月の5日の土曜日から。
あ、じゃあその展覧会は5日からだと思うんだけど。
あ、そうそうそう。
上映の話、上映の話まず。
上映の話は9月の19日。
えっと2026年の9月の19日。
19日。
19日から。
土曜日から9月の21日。
で、4年ぶりの深田高木監督作品の長編映画、ドキュメンタリー作品が公開されるということで。
はい。
分かってますかね?
はい。
よかった。
タイトルは決まってんの?
今タイトル何も言ってないけど。
映画タイトル何にも言ってなかったけど。
なんてタイトル?
そうだね。水海の底、眠る記憶っていうタイトル。
展覧会のタイトルもそれだし。
あ、そうなんだ。
同じ名前の作品。
あ、そうだ。それを教えほしかった。なるほどね。そうなんだ。
そう。
なるほどね。めっちゃいいじゃん。
えー。展示も。
野次さんは展示はそんな頻繁にされてる方とかでもないんですかね?
野次さんはめちゃくちゃ頻繁に展示してる。
あるんだ。
何なら山北町とか小田原もそうかな。結構有名。
あ、そうなんだ。その人の勉強不足とか今知りましたけど。
さすがにね、僕らは知らない、なんだろう、ローカルなって言ったらだけど、情報。
これを機にね、映画を機に映画作品を見て、野次さんを知ってね、作品を知ってっていう風にね。
その、やっぱり地元で活動してる方だから、いろんなタウンニュースとかに載ってらっしゃるし、やっぱり結構その、要はふるさと。
なくなってしまったふるさとを描いてる人だから、いろいろフィーチャーされてるんですよ。
そうなんだ。
地元のね、ところでは。
でもなかなかこっちにさ、情報が入ってこなかったりするんだけど、実は面白いことやってる。
だってふるさとってか、自分がね、生まれ育った場所がなくなるって、まずない体験じゃん。
そうそう、だから、それこそ311だったりとかさ。
そうだね。
だからなんか言ってたよ、野次さんのね、地域、入れなくなっちゃった地域とかね。
流されてしまったとか。
だから野次さん自身が、すごい興味深かったのは、野次さん自身が、もちろん全然違う、全く違うこと。
災害で流されてしまったりとかってことと、自分がダムができるってことで、
もう契約してある種ね、契約って言ってもあれだけど、なくなってしまった、水の底に沈んでしまったっていうことは全然違うんだけど、
なんかそのふるさとがなくなってしまったっていうことでは、なんかすごい繋がってる感じがする。
そっかそっか。
いや、なるほどなーと思って。やっぱり、あの311の出来事があって、書くのをすごくバーっといっぱい書いたみたいな。
あ、そうなんだ。へー。
やっぱりあの出来事ってのは大きかった。自分に影響してたって言ってた。
まあ、なんていうか、町のなくなり方は違えど、近いものではね。突然だもんね、だって。
そう、ある意味ね。
ダム建設だって別にさ、たぶんきっと突然だろうじゃん。突然に起きることが起きたんだろうなって思うし、
急に町にさ、ダム建ちますんだよみたいな話が急に来ただろうし。
きっとね、何かしら噂とかはね、レベルではあっただろうけどね。
前段階であっただろうけど、突然じゃんそんなのってね、基本的には。
ここに立つの?みたいな。なんでよりにも寄って?みたいなね、なっただろうし、当時。
そうだと思うよ。だから結構な数の集落がやっぱなくなってるし、
あ、そうなんだ。
他の湖の、今湖の場所とかではやっぱ訴訟があるし、
そっかー。やっぱそうだよね。そりゃそうだよ。
そうそうそう。そういう場所っていっぱいあるのよ。ダムの。
日本全国。
日本全国あって、だいたい訴訟が起こってるよ。
そりゃそうだよ。自分がさ、それこそ、家族というかご家族がさ、
だいだい昔からね、守ってきたというか、土地をね、持ってる方もいただろうし、
そりゃそうだよね。そりゃ訴訟も起きるわって。
すごいことだよ。
お金じゃね、変えられないものがあるからね。さすがに。
いやそうだよね。で、やっぱり昔だと、家も変わんないだろうしね。
そうだね。確かにそうだね。
そうだよね。
それってすごいことだよね。それを手放すってね。
それが野次さんの幼少期なのかわからないけど、
まあ幼少期だね。住んでた。
住んでたところ離れて、別のところに移ってって。
で、その水彩…
えっと、墨絵かな。
墨絵か。墨絵を描かれたのはいつぐらい?
50歳過ぎた。
あ、そうなんだ。
言ってたね。
すごい素敵だね。
じゃあそこから自分の描きたい作品というか、絵を描いて。
その作品も合わせて展示も見れるし、
すごいね。映画も見れると。
だから映画に出てきた絵が展示されてるっていう感じだよね。
新作絵は湖の底。もう一回。
湖の底眠る記憶。
湖の底眠る記憶。
2026年の9月の19日から土曜日から。
21日まで。
合計上映回数だと何回ある?
6回。
合計6回あると。
6回ね、ぜひね。
昇竜光ガテラ来ていただいて。
予約必要ないので。
で、あとその展示自体は9月5日からね。
やってるんで。
一回展示来てもらって、上映の時にまた来てもらってっていう楽しみ方もできるし。
できますね。
何回も展示って日によってコンディションとかあるじゃん。
見る側の。
仕事でイラストレーターさんとか、マネージャー代行とか、
うちの会社でやることがたまにあるから。
たまにっていうか、イラストレーターさんと密接に
画家さんとか仕事する機会あるんだけど、
絵を見るテンションってさ、
これ全然ジャンル問わずだけど、その日のコンディションで印象が変わったりとか、
面白いなと思ってて。
すごい素敵だから。
なんか特にイラストとかね、絵画だったりとかね、
ちょっと抽象画とか、
映画とかもそうだけど、
なんか全然違うよね、体が。
見るテンション。
見るモチベーションというかね。
近くで見たり遠目で見たりとかね、
いろんな楽しみ方があるんでね。
逆に何か行ったけど、何かちょっとちゃんと見れないなみたいな日もね、
意外とあったりする。
あるね、そうね。
じっくり見てる方が多くてとか、
もう一回見たいなって思う時とかね。
あるよね。
やっぱりある。
なんかちょっと、
今日このテンションじゃなかった。
そうね、行ってみて自分のね、
コンディションに気づくみたいなのもあるしね。
体調にね、気づくとか。
そうか、めっちゃいいね。
面白そうな。
素敵な、
スミ絵のね、
作家さん。
画家さん?
画家さんって言っていいのかな?
まあ、画家さん。
一応画家さん。
ご本人は、
なんて?
画家じゃない。
あ、画家じゃないって言ってんの?
そういう画家さんって言っちゃダメですよ、それは。
なんかまあ、それはね、
その、
そういう意味ではなくて、
まあ、ある種、
謙遜に近い。
ああ、そうなんだ。
要は、素人から始めてるっていうのもある。
作品数がめちゃめちゃあるからさ。
そうなんだ。
なんかすごそう、だって、
展覧会、すごいよね。
展示やるって。
展示やるってほんとすごいよ。
体力自費。
ねえ、だから展示結構やってるんだよ、その方は。
だから、カフェとかね。
あ、いいね。
ギャラリーでやってる時もあるけど、
なんかカフェで飾ってもらったりとか、
なんかお寺で。
お寺で?
やってもらったりしてるね。
すごいね、なんか、
普通じゃ考えられないところに、
展示してていいね。
その、まあ、
年齢的にって言ったらだけど、
すごい活動的に。
いやあ、いいね。
すごい素敵な、
素敵な方なんだろう。
え、その、映画さ、