1. あにおと-監督の兄と、歌う弟-
  2. 橋田壽賀子は濱口竜介だった?!..
橋田壽賀子は濱口竜介だった?!〜ドラマの終わり方って難しいよね〜
2026-07-18 34:23

橋田壽賀子は濱口竜介だった?!〜ドラマの終わり方って難しいよね〜

ご感想、お便りをお待ちしています。

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▼会話の抜粋

ポッドキャスト更新どうですか

テレビドラマの最終回って難しい?!

リボーン 〜最後のヒーロー〜の感想

ドラマの終わり方って難しいよね

銀河の一票

ワンピースじゃん

わかりやすいのって強いんだよね

構造はわかりやすいけど、中に時事的なものが入れられる

銀河の一票はセリフがいいですよね

ヒップホップみたい

時事問題、社会問題に触れつつ

基本ドラマって演劇に近いところがあって、即効性があるよね

今見るっていうのが重要なものだったりする

映画とドラマの大きな違い

お金の話は1週間2週間の話だけど、50年後に見られる映画が沢山ある

テレビドラマは今に特化しているよね

昔のドラマ見ると古臭く感じることある

今じゃ気持ち悪いなって思うやり取りあるよね

昔のドラマで言うと、橋田壽賀子ドラマ

数年前に石坂浩二さんにインタビューに立ち会ったことがある

渡る世間は鬼ばかりを今見ると、濱口竜介監督を感じる

日常的な会話が長い

橋田壽賀子さんは台所で聞いてわかる内容のものを書いていた

炊事場でもわかるような作品にしようと書いていた

改めて見直すと橋田壽賀子は濱口竜介

愛してくれと言ってくれも濱口さんを感じる

携帯がない時代だから、公衆電話で電話するシーンがあって、濱口さんの映画っぽさを感じる

偶然見てしまう、偶然出会ってしまうが乱立する

そんなこと起きますか?!が乱立してしまう

起こってしまうのが乱立している

90年代のドラマは照明がちゃんとしている?

雨のシーンすごいな

お金かかっている

雨のシーン大変なんだよ

雨も降らしただけだと見えないから、照明が必要

ヒットしたドラマ、面白い

最近は劇伴をやりたいと思っているから、ドラマをよく見ます

実家に一緒に住んでいた時、逃げ恥を見ていた

10年ぐらい前。

Netflixみたのは、アイドルアイの話

他の比べても、絵がどんどん変わっていて、表情を沢山映している印象があった

表情が多くて感情移入した

秘密は重要だよね

12話ぐらいある

弁護士さんの境遇の話

どハマりした

展開が何回もあるんだね

絵が綺麗

見続けられるなあと思う

Netflixは画面を見るから監督が前に出ている

テレビドラマは脚本家が前に出ている

日本のドラマって監督3人ぐらいで回している

監督さん毎に見やすさや傾向が変わるのを感じる

そういうの込み込みで面白い

濱マイクを一緒に見ていた

濱マイクは各話映画監督なんだよ

毎話、違う

世界観が全然違う

探偵もの定期的にあるよね

遡れば探偵物語があるよね

面白いドラマがあったら話をしたいよね

感想

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サマリー

このポッドキャストでは、テレビドラマの最終回の難しさや、近年のドラマの傾向について語られています。特に、橋田壽賀子さんのドラマと濱口竜介監督の作風に共通点を見出し、日常的な会話の長さや偶然の出来事の多さに言及しています。また、90年代のドラマは照明や制作費に余裕があり、映画的なクオリティを持っていたこと、そして現代のドラマは「今」を切り取ることに特化しているという違いも指摘されています。韓国ドラマの「アイドルが好きすぎる弁護士」の例を挙げ、映像美や表情の豊かさ、展開の多さが魅力であると語られています。さらに、Netflixなどの配信サービスと従来のテレビドラマの違いについても触れ、脚本家や監督の役割、作品の作り方の違いが、視聴体験にどう影響するかを考察しています。

ポッドキャストの近況とドラマ視聴の現状
こんにちは、こんばんは。あにおと-監督の兄と、歌う弟。 この番組は、映画監督、深田貴之と、
シンガーソングライター、Maaraionによる、映画、音楽、 その他、様々なカルチャーについてお話しする、ポッドキャスト番組です。
僕が、シンガーソングライター、Maaraionです。 はい、兄の深田貴之です。映画監督をしてます。
はい、ということで、あにおとが始まりましたけれども、 ビデオポッドキャストも始まり、
インスタグラマー監督も始まり、 ポッドキャストということでね。
だいぶ慣れた? だいぶ。
ね、何回目だったか、もう若干忘れ始めていますけど、 でも、もう何回かやって、やっぱり、
慣れてきたっていうか、逆、それで言ったら、 僕はカメラの前に立つ側でもないし、
ああ、そっか、そうだよね。映画監督だからね。 録音とかをする、吹き込む側がない、
演出側、裏方。 なんで、
やっぱり、慣れなかったよね。最初は。 だから、ずっとMaaraionは出てるわけですけど、
ああ、そうね。ニエネレディオって、 個人ポッドキャストをやってますけど、長く。
そう、で、すごくびっくりしたのは、 やっぱりMaaraionが出す声っていうのは違うっていうのは、
本当に思った。 要は、ライブもやってるし、
ポッドキャストだけじゃなくて、 音楽活動をやってるし、人の前に立ってて、
で、パフォーマンスして、 演劇みたいなことをやったりとか、
その時の感じと全然違うなっていう。 ああ、ほんと。
やっぱ、なんかこう、前に立ってやる、出方の人、 出る人の感じっていうのは全然違うんだなっていうのは、
1回目とかね、もう配信してて、聞いてすごい思ったことだった。 ああ、嬉しいね。
でもまあ、慣れては来たね。 そうね。楽しくやってますよ。前回ね、
シラートのね、映画の感想話もしましたけど。 劇番の話とかもして。
だから、今期なの、結構ドラマをめっちゃ見んなよ。 ドラマをマイクール、マイクール、何作品も見て、
結構見てる。 結構見てる。 テレビ。
テレビめちゃくちゃ好きだから。 めちゃくちゃ見てて。
テレビっ子だよね、うちら。 そうだね。テレビっ子だね。明確な。
意外とさ、見てない人いるじゃん。 いるね。同じぐらいの世代。
同年代だよね。テレビないとかね。持ってないとかあるけど。 結構見るよね。 めちゃくちゃ見る。
やっぱ、たぶん家、 一緒に育ってますから。
当たり前だけどね。 本当に。
テレビ話せないよね。 本当にね。だから、今期は、
ドラマの最終回の難しさと「銀河の一票」「リボン」の感想
タイトル忘れちゃったけど、銀河の一票だっけ? ノロカヨさんと黒毛春さん。
はいはい。話題になってた。 ちょっと見てないけど。
銀河の一票合ってるよな。そのドラマと、 リボンっていう高橋一世さんが出てるドラマを見てて。
リボンって日曜? 日曜だったかも。
調べる? 調べよっか。ちょっと間違えてるかもしれないけど、
最終回を終えたんですよ。先日。 全部見て。
俺は途中から、最終話の前か。 前の週ぐらいに、配信で1話から7話8話ぐらいまで見て。
一気見して。 最終回は本当にリアルタイムで見てたんだけど。
結構なんか難しかったんだよ。最終回は。
どっちがどっちの話? あとリボンがね。
高橋一世さんが突き落とされて、神社の階段の上から。
そのタイミングで、売り二つの別の、 突き落とされた時の体は、ベンチャー企業の社長の高橋一世の役なんだけど、
突き落とされたら、売り二つのとある商店街のクリーニング屋の息子がいるんだけど、高橋一世によく似た。
過去にタイムスリップして、本当はその人が亡くなってるんだけど、
入れ替わって、何年か前に戻ってみたいな。 そこから物語が始まるんだけど、
すげー面白かったのよ、本当に。 タイムスリップってね、いっぱいあるんだけど、
本当にびっくりするくらい、面白くて。 毎エピソード楽しく配信で見てて、
これはどうなるんだ?みたいな。 最終話がこんな終わり方でいいのか?みたいな。
あんま言えないかもしれないけど。 って思ったんだけど、それも込みでテレビドラマってさ、
別にそう思っても、そうやって思うのも楽しみなものだったし、そもそも。
テレビドラマっていうもの自体が。 すごい楽しんだ。楽しく見てたドラマだったね。
テレビドラマの最終回って本当に難しいと思う。 そうだよね。だってだいたい12話ぐらい?
そう。 リボンもたぶん9話ぐらい。9話で終わったんだけど。
で、やっぱり次の週見てもらう、 次の週見てもらうっていうことをさ、続けてってね。
で、ボルテージは上がっていくわけ。 そうだね。最終回に向けてね。
どうなるんだ?どうなるんだ?っていうのも、ボルテージ上がっていって、
でもじゃあそれで最終回で納得できるって、ほぼないぐらい。
それは脚本が良くないとか、ドラマが良くないというか、終わり方が良くないということじゃない。
なるほどね。 これだけボルテージが上がったものを、なんだろうな、こう、
納得、なんて言うんだろうね、納得して、スッとこう、
ああ、見終わったと終わらせるって、やっぱ難しい。だって見てる人の欲望としてはさ、
1話、2話、3話って見ていって、次、あ、来週また見ようって終わっていくから。
その欲望を一番最後に満たすって、めちゃくちゃ大変だと思う。
多分ね。しかもそれだけ伏線とか、
ね、あの、どう、こう、分かりやすくあるじゃん。
あれからどうなるんだ?元に戻るのか?とかさ、そういう展開がある。
それで、いわゆる落とすみたいなのって、まあ大変だよね。
まあやっぱその過程が楽しければ、もういいんですよ、多分。
テレビドラマも。
あ、そうね。
ほんとその、のろかよさんのさ、ドラマとかはもうめちゃくちゃ面白いんだ。
なんかその、最初、1話、2話、1話目とかはまだなんか序盤だから、
なんかまあ、こういう感じか?みたいな、こういう話なのかな?みたいなので終わるんだけど、
なんかどんどん今、回を重ねるごとに面白くなってて。
まだやってる?
まだやってる、まだやってる。
まあこの収録段階では。
やってるよ、まだやってる。
どうなるんだろうなぁ?と思って。
あれ、切り、え、ごめん、選挙の話。
あ、選挙の話、そう。
なるほどね。
そう、全然ごめん、わかってなくて。
あれなんか、簡単に言うと、黒岐さんが演じる人が、
とある、結構その力を持つ幹事長クラスの政治家の娘っていう設定になってて、
その政治家の娘だから、その父親の仕事とかを結構、昔からサポートしてたんだよね。
結構その、なんだろう、なんかこう、首を切るじゃないけど、
なんかまあ、残酷なことも、別にその悪いことしないのに、なんか無理やりこう足切りみたいな、
するのを、なんかお金を札束渡す役とかを娘さんはしてて、
で、とある日に、なんかその、もうなんかちょっとこう、まあなんだろう、
その、それをもう、あの、まあそういうこと、
そう、なんかね、あの、なんかこう、怪しい文書というか、
父親を告発するような怪文書には届いて、
それを調べようとして、切られるみたいなことが起きて、
で、なんかこう、で、同時になんか、自分の母親というかその片身っていうか、
大事なキーホルダーみたいなのがあるんだけど、それをなんか落としちゃって、
で、それを見つけたのがとあるスナックのママさん。
それがそこをね、のろか屋を。
で、そこで、あの、スナックに行って喋ったりとかしてて、
あなたが東京都知事選にふさわしいみたいになって、
都知事選に出ましょうみたいな。
あ、のろか屋の方が。
ああ、そうそうそう。
で、サポートするのが黒木さんたち。
なるほど、まあノウハウもとか、いろいろ授業を知っている黒木さんが。
で、そこで、で、なんか二人だけだと、ちょっと弱い、あのなんだろう、
力がね、ちょっと足りないから、まあいろんな仲間が増えていく。
それでなんかこう、今ね、だから、
浦島太郎状態ですね。
仲間がちょっと揃ったところで、
今その都知事選に向けて、今話が進んでるっていう、
今かなりわかりやすく、話が最終話に向けて走ってる状態です。
なんかストロングスタイルなんだね、仲間が集まって。
そうだね、そうそうそうそう、仲間が集まって。
それだけ聞いたらワンピースだもんね。
まあそうだね、本当に。
だから一話ごとに仲間が増えてくるのが今、重なってる。
それもうワンピース。
ワンピースだね、本当に。
まあ王道のね、まあそうだよね。
だからすごいだから、え、これどうなっちゃうの?みたいな。
あとその解文書のね、謎とかもあるから、どうなっちゃうんだ?みたいな。
すごいだから、見ててわかりやすいし、すごい面白い。
ストロングスタイル。
だから説明もしやすいよね、こうやってだから、
ハンターにも、見てないハンターにも説明がしやすいから。
構造がね、わかりやすいから、そうなんだよね。
わかりやすいのって強いんだよね、やっぱり。
そうね。
いろいろ意外とわかりやすい、構造はわかりやすいけど、
中で起こっていることとかは、いろいろ入れられるしね、実は。
その方が自治的なことだったり、女性がなる、みたいなことだったりとか、そういうことも入れられるしね。
で、あのドラマがなんで面白かったかというと、セリフが良いんですよ、セリフが。
すごいなんか、ラッパーのヒップホップのサビみたいな言葉しか出ないガイとかもあったりする感じで、
なんかね、式がすごいね、面白いの。
で、ちゃんと時事問題とか社会問題とかに触れつつ、なってて、素晴らしい。
だから本当に、だから、2026年に見るべきドラマだな、みたいな。
テレビドラマと映画の違い、過去のドラマに見る時代性
基本ドラマってさ、やっぱり演劇に近いところがある。
あー、そうね。
すごい速攻性なんだよね、実はね。
あの、だから2026年に放映されてて、100本とかは今年だったりとか、あるいは去年ぐらいから。
去年とか2、3年前から徐々に調整とかしてね。
そう、やってて。
で、やっぱり今見るっていうのがすごい重要っていうか。
そうだよね。
リアルタイム制っていうのかな、そういうのが。
リアルタイムでね、見るのがね、大前提というか。
もちろんその1週間、2週間っていうラグはあるんですよ。
だからそこがすごい映画と実はすごい大きく違うところ。
あー、そっかそっか。
映画って基本もう、射程が、
ま、ある意味、もちろんそのプロデューサーとかお金を稼ぐっていう意味では、
あの、1週間、2週間とかさ、
それでどう、どのぐらいお客さん入るかっていう話ではあるよ。
あるけど、
でも、本当に、結構まあ監督だったりとかっていう、
見方からすると、
その、150年後とかに見られる映画っていうのは未だにあるわけ。
あ、そっか。
昔の映画とか。
黒沢昭とかそういうことは。
もちろん黒沢昭もそうだし、バック・トゥ・ザ・フューチャーだったり。
あー、そっかそっか。
80年でしょ、40年前とかでしょ。
そっか、40年前か、すごいね。
そう、だから80、そうだね。
だから、ま、ジブリとかもそうだけど。
あー、そうだね。
射程が全然違うっていうか。
だから、こう、普遍、あんまり変わらない人間の感情とかをやっぱり見つめていくようなところはあるんだけど。
もちろん社会性はあるけど。
でもテレビドラマは、もっとそれが特化してて。
なるほど。
今。
今か。
小池百合子さんがさ、それこそ東京で都知事でやってるとか、そういうことも含めて。
そっかそっか。
確かにね、社会性。
いろんな含みがあって、今やっているっていうのは、必ずある。
今見ないと。
逆に昔の映画、昔のドラマとか見ると、その時代。
感じるよね。
だからその古臭くも感じるのもあるしよね。
この時代こうだった。
すげえ言い方してるんだとかね。
なんか今、
絶対ね、使えないような。
なんか、今じゃもう気持ち悪いなって思うぐらいの発言とかやり取りとかさ。
ちょっとやり取り、シーンのやり取りというか、会話のね、とかもあるしさ。
昔のドラマとか。
なんか、昔のドラマで言うと、橋田須賀子さん。
あ、橋田須賀子。
渡る世間ね。
渡る世間鬼ばっかり。
で、あの、
昔、ちょっと前、数年前に、石坂浩二さんにインタビューしたことあんだよね。
あ、そうなの?
あの、橋田須賀子さんとか、石井福子さんってプロデューサーも、今もまだご存知、90何歳の。
うわ、そんな。
プロデューサーが、TBSのプロデューサーもいて、
そこの人たちを、演劇博物館っていう、あの、早稲田大学の中にある演劇博物館に特集した時があって。
そこにちょっと、まあ撮影で。
江成一さんとか、石井、石坂浩二さんとインタビューして、
まあその時の橋田須賀子さんとか、石井福子さんの話をちょっと聞いたり。
えー面白そうだね。
エピソードをね、聞いたりしたんだけど。
で、あの、渡瀬京二ばっかりとかをちょっと見直したりすると、面白い発見だったんだけど。
あの、今でいうと浜口隆介監督を感じるんですよ。
え、そうなの?なんか全然近いようには思えないけど。
橋田須賀子さんって、長ゼリフが有名。
橋田壽賀子と濱口竜介の共通点、90年代ドラマの特徴
あ、そうだね。長い、そうだね。
一人のゼリフ、いわゆるこういうダイアログ。
会話が、いわゆる日常的な会話じゃない。
バーって一人が喋って、バーって一人が喋ってっていう。
まあなんか日常的ではないっていうのがあるんだよね。
すごくそれが大名詞で渡瀬京二ばっかりって。
で、橋田須賀子さんはご自身で主婦もやってて、
とにかく台所で聞いて、わかる。
内容がわかるものを書いてた。
へー、そうなの?
で、だから主婦として、何か台所で仕事してても内容がわかるものを書いてる。
なるほど、追いつけるものか、耳で聞いてても。
そこでも見れるものっていうのを書いてたんだって。
へー、面白い。
改めて見直すと、すごい浜口さんを感じるし、
もうちょっと90年代、友達と愛していると言ってくれって覚えてる?
うわー、あるね。タイトルだけはわかるよ。
でも見たことないかもな。
耳の聞こえない。
時は鷹子のやつ?
時は鷹子さん。
俺それ見たわ。見返しました。1年前ぐらいに。1、2年前に。
ほんと?
めちゃくちゃ面白かった。あれじゃん、ドリンカムのやつでしょ?
めちゃめちゃ見た。あれめちゃくちゃ面白かったよ。
ラブラブラブか、超ヒット曲。
豊川哲史さん。
あ、そうだね。
あれを映画関係の友達と見直したら、見直してたんですよ。
めちゃくちゃ浜口さんを感じるんです。
浜口さん自身も、90年代のドラマから影響を受けているみたいなことはインタビューで言ってるんだけど、
めちゃくちゃ。
確かに仲の良い人が、「これ浜ちゃんじゃない?」っていうぐらい。
確かになんか、電話、なんかあれだよね、携帯がない時代のやつだから、
今、1、2年前に見返して印象的だったのが、なんか公衆電話とかで電話するシーンみたいなのがあって、
なんかね、それがね、確かになんか浜口さんの映画っぽさみたいなのは、なんか感じるかもしれない。
全体的な話だけど。
偶然見ちゃう、偶然行っちゃう、偶然そこで出会っちゃうっていうのが、乱立するの。
あのドラマね。確かにそうかも。
1話の中とかで、
1話すごいよね。
そんなこと起きるみたいなね。
そんなに起きますか?っていうのが乱立するっていう。
それ自体が浜口さんってわけではないけど、でもなんかこう、起こってしまうこと。
偶然と必然というか。
起こってしまうことみたいなのが繰り返されるんだよね、結構。
で、それがやっぱり感じる。浜口さんを感じる。
その視点で見てなかったな。
あと90年代のドラマは、照明とかちゃんとしてる。
そうなんだ。
より映画、ちゃんとしてるねみたいなことを言いながら、照明の人と撮影の人と仕事にしてる人と見たんだけど。
そうなんだ。
なんかちゃんとライティングされているみたいな。
なんか雨のシーンとかすごい。
いや、お金かかってる。
そうだよね。単純にそうだよね。
すごいそれは思ったんだよな。
雨のシーンやべえなみたいなのは覚えてるんだよな。見返した時に。
なんか雨多い気がする。
雨多いよね。そう雨多いし、なんか雨の反射の感じが、なんか豊川さんのかっこよさみたいなのが、
かっこよさもありつつ、
なんかその、ちゃんと、
ドラマの中の物語もちゃんと表情が伝わるみたいになってた印象ある。見てた感じ。
雨のシーン大変なんだよ。
そうでしょうね。やったことないけど。普通にドラマを見るだけだけど。
労力かかるし。
あれだって何リットルかかるの?すごい数じゃん。
分かんないけどね。僕もそんなに降らしたりとかないけど。
でも雨も降らしただけじゃなかなか見えないから、照明で当てないといけないからね。
労力すごいんですよ。実は。だからお金かかってるなって。
単純にね。
そうだよな。あれのドラマは面白かったよな。
近年のドラマ視聴と韓国ドラマの魅力
あの時代のドラマの特徴っていうか。
面白い。
あれ演劇の稽古場?
なんか話の大筋忘れちゃったな。見たのに。
時は高子が演劇?
なんか稽古場行くよね。稽古場によく行くよね。
あれ稽古場じゃないの?忘れちゃったな。
めちゃくちゃ面白かったんだよな。
面白いよ。面白かった。全部見てるわけじゃないけど。
ヒットしたドラマ面白いんだよな。見返しても。
なんか魅力がね。あるよね。
見続けちゃう何かがあるよね。
あるある。
今だと、今ね、なかなかやっぱり見…
連続で見なくなっちゃったからね。マークは。
今2つ?本期だと。
本期だと2つだね。
結構見る。チェックっていうか。
それこそサントラの話じゃないけど、
サントラのこともやりたいなって思ってるから、
どういう作曲家がどういう音楽作ってるかとか、
この人は上手いなとか。
音楽作るの上手いなとかも含めて見る。
なるほどね。まぁそうだよね。
ちょうどまだ僕、今ね、バラバラに住んでるけど僕たち。
あの、まだ実家にギリいたぐらいの時に、
逃げ恥?
あーそうか。あの頃だね。
一緒に見てたよね。
毎回見てたよね。
あれ面白かったね。
やっぱ面白かったね。あれね。
結構もう10…
結構前だよね。
だいぶ前だよ。2012年とかじゃない?
14年ぐらいか。
大学の時。
14年か16年の間ぐらいだよね。
14年の付近。
そうだよね。
そんな前?
14年でもねえか。15年ぐらい。
15年、16年ぐらいか。
でも10年近くは前ってこと?
そうだね。
10年ぐらい前だよ。あのドラマは10年ぐらい前。
びっくりだね。そう思うと。
びっくりよ。
でも面白かったよね。やっぱ。
見てたもんなぁ。
テレビドラマはほんとね。
ハマるとやっぱめちゃくちゃ面白いからね。
その作品ごとね。
ネットフリックスのドラマとか見る?
めっちゃ見るよ。
めっちゃ見る。めっちゃ見る。
最近だと何かいいのあった?
最近は…
あれやべやべ。あの…
あのね。韓国ドラマのね。
えーっとタイトルが出ないんだけど。
あのあれ。
えーっと…弁護士さんが
あの…アイドル…
えーとやべやべ。
アイ…あの…
やべ忘れちゃったタイトル。あの…
弁護士さんがアイドル大好きなんだけど
とある弁護士さんが押してるアイドルが
あの…事件に巻き込まれちゃって。
殺人犯に歌われちゃうのよ。
うんうん。
それを弁護してくっていう。
すげぇ。
今年の頭か。
もうドハマリ。
韓国のドラマで。
めちゃくちゃ面白いんだもんね。
誰?そうなんだ。
誰が出てるんだ?
すごい知りたいけどね。
すごい知りたいけど。
あのなんだっけ。
いやちょっとあるんです。
弁護士さんが。
ほんとに面白いんです。
やっぱ韓国面白い。
めっちゃ面白いね。
やっぱ絵作りっていうの。
素人意見だけどさ。
やっぱね。
すごいね。なんかね。
カットが全部綺麗だ。
カット割りっていうの。
いろんなさ。
映像化する時ってさ。
演劇ではないからさ。
映像って。
いろんな表情をさ。
いろんな場所から撮るんだけど。
そのドラマ見てる時は。
ほんとにぼんやりだけど。
心なしか。
他のドラマと比べても。
すごいね。
パッパッパッパンみたいな感じで。
すごいなんかこう。
表情をめちゃめちゃ映すの。
カット割りが多い?
多い印象を受けた。
ほんとに多いかわかんないよ。
印象だね。
それでなんかね。
感情移入しちゃってる。
顔が多いんだ。
で、それで。
その弁護士さんは。
そのアイドルに。
自分がファンだとね。
悟られないようにね。
それは秘密なんだね。
秘密でやってるんだけど。
ラブコメでもあるから。
結局2人が恋に落ちるわけですよ。
その流れとかが素晴らしい。
ほんとに。
ほんとにもう。
秘密重要だよね。
ほんとに面白くて。
何話ぐらいある?
12話ぐらい。
結構あるか。
1話40分50分ぐらい。
アイドルグループがいて。
とあるアイドルグループ。
5人ぐらいいるんだけど。
弁護士さんが推してるアイドルのメンバーがいて。
もう一人の人がリーダーみたいな人がいて。
リーダーがね。
推してるアイドルの家で。
殺されてるのをとある朝見つけちゃう。
朝起きたら。
住んでる人の家が。
人が疑われてるじゃん。
間違いなく。
それで。
容疑者候補というか。
なっちゃって。
それを弁護士として。
性格上。
演技もできない。
演技が下手っていうのを。
推しのアイドルだから。
めちゃめちゃ見抜いてて。
ほんとにやってないのはわかる。
弁護士として。
会うときとかに。
やってないんだ。
ほんとにそうやって言ってるんだな。
推しだからわかる。
これまで見てきた。
本気で。
敏腕弁護士なんだけど。
その人も敏腕だから。
すっごいくじごじで。
仕事して帰りますみたいな。
なんでしっかり仕事して帰るかっていうと。
推すため。
アイドルに捧げる時間のために。
確保するために。
仕事してってみたいな。
面白いね。
同僚たちはもう知らないの。
推してることを知らない。
推してることを知らない。
その弁護士さんはなぜかね。
過去に。
両親が殺人犯に疑われてて。
疑われた父親が。
交流中に自殺した。
交流中なのかな?
交流中だったはず。
時に自殺しなくなっちゃったとか。
弁護士さんは弁護士さんなりに。
暗い過去があって。
弁護士さんにはなぜか。
同じような境遇の。
アシスタントみたいな男の人がいるの。
アシスタントの男の人は。
弁護士さんのこと好きなんだけど。
弁護士さんは。
弟みたいな感じで接してるから。
その辺の三角関係とかもあって。
ラブコメとしても素晴らしい。
弁護士さんは女性で。
推しのアイドルは男性。
男性のことか。
非常に面白い。
毎週。
配信開始日を。
楽しみにして。
毎週更新してるってこと?
それは毎週だったかな。
毎週2話ずつぐらい。
それはちょっと見てみたいけど。
毎週2話ずつじゃないからね。
毎週更新とか。
すげー面白かった。
やっぱなんか展開が何回もあるんだね。
あるし。
絵が綺麗。
しっかり撮って。
お金があるのかな?
わかんないけど。
ネット売りはあるだろうね。
すごいんだよね。
見続けられるなって。
いいな見てみたいけど。
やっぱり意外と。
なかなか見れないよね。
長いからね。
ネットフリーで。
昔だって韓国ドラマって100何話とかあったじゃん。
あったあった。
その辺の韓国ドラマ詳しい人すごいもんね。
俺もそんな全部見てますことはないけど。
見てるやつは一通りは見ている。
面白いなと思って。
ネットフリックスだとテレビドラマともまたちょっとだけ
配信サービスとテレビドラマの制作スタイルの違い
経緯が違うよね。
そうね。
テレビドラマの方がよりラジオに近いっていうか。
あくまでやっぱりセリフの。
さっきセリフがヒップホップみたいなこと言ってたけど。
セリフの重要さがすごい強い。
テレビの方が。
次の話次の話見てもらうために。
もちろんネットフリックスもそうだろうけど。
ネットフリーって画面見る。
画面見るね。
画面をしっかり見る状態じゃん。
テレビだと、もちろん画面ちゃんと作ってるんだけど。
たぶんもっと言葉。
脚本家じゃない。
必ず出てくる。
フューチャースタイルに必ず脚本家。
それは言葉の世界だからだよね。
そっかそっか。
確かに。
ネットフリックスとかは割と監督とかね。
そうだね。
結構だってコライトとかね。
複数に作ったりする?
すると思うよ。
海外とかハリウッドの監督がやってたりするし。
そうだよね。
ティム・バートンとかね。
海外のやつでやってたり。
レンドラーの世界はいいよね。
大変だろうけど。
大変だろうけどね。想像だけで。
日本のドラマとか監督が
3人くらいでやったりするじゃん。
やるやる。
回んないからだよね。
でもやっぱさ、ちょっと毛色変わるよね。
ちゃんと比べるとか。
ある。
ちゃんと見てると、
これは好みの話だけど、
この監督さんの時は面白いなとか。
やっぱある。
明確に出たりするよね。
これは比較じゃなくて、
見やすさの話なんだけど、
傾向があるんだよね。
なんだろうね。
上手く言語化できないけど、
こういう色になる。
ちょっとだけね。
面白いよね。設定もストーリーも
基本変わらないのに。
なんかその人の色が出る。
それも込み込みで、
テレビドラマは面白いよね。
昔、
私立探偵、
ハンマーマイク。
横浜のね。
一緒に観てたよ。
観てたっけ?
あれ11時とか、結構遅い時間だったよね。
リアルタイムでは観てないけど、
DVDかなんかで一緒に観てたよ。
実家にいた時。
あれ面白かったね。
ほぼ全員映画監督?
バラバラ?
格話。
映画監督。
青山慎二さんとか。
他にも
いっぱいやってて。
やっぱ違うの?
全然違う。
あれこそ全然違う。
同じキャラクター。
一応ね。
長瀬雅人さんがやってて。
ハンマーマイクの格好してるけど。
世界観。
全然違うみたいな。
それをコンセプトにやってる。
確かに印象は
監督が違うとか全然知らなかったけど、
毎話ごとに
格話、
雰囲気は確かに
印象違うかも。
オープニングが
エゴラッピーな曲で
みんなハマってたっていうか。
みんな観てたね。
みんなっていうか
ちょっと
普通の感じじゃないのが好きな人っていうか。
カルチャー的な
好きな人は
観てたよね。
戦列だった。
見返そうかな。
見たけどあんまり覚えないんだよな。
記憶が。
あれの系譜の探偵モノ
みたいなのある気がするし。
探偵モノね。
定期的にあるもんね。
探偵モノ面白いからな。
そもそもね。
探偵物語とか。
松田雄作とか。
あれらもね。
さかのぼればね。
脈々とあるよね。
面白いよね。
番組からのお知らせとリスナーへの呼びかけ
ドラマの話に終止しちゃったね。
そうね確かに。
またなんかあれだね。
面白いドラマがあったりとか。
なんか出てきたら話したいね。
そうだね。
ドラマの話はね。
いいよね。
ドラマはね。
面白い。
また出てきたらやりましょう。
そうだね。
いいんじゃない?
そうだね。
お知らせとかありますか?
お知らせ。
引き続きアマプラで
アマゾンプライムで
斜め廊下という作品があります。
自分のこと言われるとわからなくなるね。
アマゾンプライムで
斜め廊下配信してますね。
ぐらいかな。
今のところは。
僕は
そうだね。
最新アルバム
SpotifyとかApple Musicで
この曲も聴いてくださいっていう。
イベントとか難しいですね。
そうだね。イベントね。
時期がね。
収録と。
考えなきゃね。
ビデオポッドキャストが始まったばかりなんで。
どうなるかわからないけど。
ゆるくね。
試しでやってますんで。
ビデオポッドキャストじゃない回もね。
あるかも。
引き続き
アニオと
聞いてください。
お便りもね。
募集しようということで。
Googleフォームかな。
概要欄というかね。
そのところからお便り送れるようにしますんで。
よかったらそちらも
感想とかお便りください。
やってみますか。
やってみますよ。
このドラマ映画
おすすめなんで見てくださいとか
そういう情報も
お持ちしてます。
配信が普及しすぎて
作品数が
いけないじゃん。
追えないじゃん正直。
タイトルも知れないとかある。
それもあるんで。
おすすめしてください。
お便りお待ちしてますんで。
よろしくお願いします。
ということで
アニオと監督なにと歌おとうと
どうもありがとうございました。
また次回ということで。
ありがとうございました。
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