こんにちは、こんばんは。あにおと-監督の兄と、歌う弟。 この番組は、映画監督、深田貴之と、
シンガーソングライター、Maaraionによる、映画、音楽、 その他、様々なカルチャーについてお話しする、ポッドキャスト番組です。
僕が、シンガーソングライター、Maaraionです。 はい、兄の深田貴之です。映画監督をしてます。
はい、ということで、あにおとが始まりましたけれども、 ビデオポッドキャストも始まり、
インスタグラマー監督も始まり、 ポッドキャストということでね。
だいぶ慣れた? だいぶ。
ね、何回目だったか、もう若干忘れ始めていますけど、 でも、もう何回かやって、やっぱり、
慣れてきたっていうか、逆、それで言ったら、 僕はカメラの前に立つ側でもないし、
ああ、そっか、そうだよね。映画監督だからね。 録音とかをする、吹き込む側がない、
演出側、裏方。 なんで、
やっぱり、慣れなかったよね。最初は。 だから、ずっとMaaraionは出てるわけですけど、
ああ、そうね。ニエネレディオって、 個人ポッドキャストをやってますけど、長く。
そう、で、すごくびっくりしたのは、 やっぱりMaaraionが出す声っていうのは違うっていうのは、
本当に思った。 要は、ライブもやってるし、
ポッドキャストだけじゃなくて、 音楽活動をやってるし、人の前に立ってて、
で、パフォーマンスして、 演劇みたいなことをやったりとか、
その時の感じと全然違うなっていう。 ああ、ほんと。
やっぱ、なんかこう、前に立ってやる、出方の人、 出る人の感じっていうのは全然違うんだなっていうのは、
1回目とかね、もう配信してて、聞いてすごい思ったことだった。 ああ、嬉しいね。
でもまあ、慣れては来たね。 そうね。楽しくやってますよ。前回ね、
シラートのね、映画の感想話もしましたけど。 劇番の話とかもして。
だから、今期なの、結構ドラマをめっちゃ見んなよ。 ドラマをマイクール、マイクール、何作品も見て、
結構見てる。 結構見てる。 テレビ。
テレビめちゃくちゃ好きだから。 めちゃくちゃ見てて。
テレビっ子だよね、うちら。 そうだね。テレビっ子だね。明確な。
意外とさ、見てない人いるじゃん。 いるね。同じぐらいの世代。
同年代だよね。テレビないとかね。持ってないとかあるけど。 結構見るよね。 めちゃくちゃ見る。
やっぱ、たぶん家、 一緒に育ってますから。
当たり前だけどね。 本当に。
テレビ話せないよね。 本当にね。だから、今期は、
タイトル忘れちゃったけど、銀河の一票だっけ? ノロカヨさんと黒毛春さん。
はいはい。話題になってた。 ちょっと見てないけど。
銀河の一票合ってるよな。そのドラマと、 リボンっていう高橋一世さんが出てるドラマを見てて。
リボンって日曜? 日曜だったかも。
調べる? 調べよっか。ちょっと間違えてるかもしれないけど、
最終回を終えたんですよ。先日。 全部見て。
俺は途中から、最終話の前か。 前の週ぐらいに、配信で1話から7話8話ぐらいまで見て。
一気見して。 最終回は本当にリアルタイムで見てたんだけど。
結構なんか難しかったんだよ。最終回は。
どっちがどっちの話? あとリボンがね。
高橋一世さんが突き落とされて、神社の階段の上から。
そのタイミングで、売り二つの別の、 突き落とされた時の体は、ベンチャー企業の社長の高橋一世の役なんだけど、
突き落とされたら、売り二つのとある商店街のクリーニング屋の息子がいるんだけど、高橋一世によく似た。
過去にタイムスリップして、本当はその人が亡くなってるんだけど、
入れ替わって、何年か前に戻ってみたいな。 そこから物語が始まるんだけど、
すげー面白かったのよ、本当に。 タイムスリップってね、いっぱいあるんだけど、
本当にびっくりするくらい、面白くて。 毎エピソード楽しく配信で見てて、
これはどうなるんだ?みたいな。 最終話がこんな終わり方でいいのか?みたいな。
あんま言えないかもしれないけど。 って思ったんだけど、それも込みでテレビドラマってさ、
別にそう思っても、そうやって思うのも楽しみなものだったし、そもそも。
テレビドラマっていうもの自体が。 すごい楽しんだ。楽しく見てたドラマだったね。
テレビドラマの最終回って本当に難しいと思う。 そうだよね。だってだいたい12話ぐらい?
そう。 リボンもたぶん9話ぐらい。9話で終わったんだけど。
で、やっぱり次の週見てもらう、 次の週見てもらうっていうことをさ、続けてってね。
で、ボルテージは上がっていくわけ。 そうだね。最終回に向けてね。
どうなるんだ?どうなるんだ?っていうのも、ボルテージ上がっていって、
でもじゃあそれで最終回で納得できるって、ほぼないぐらい。
それは脚本が良くないとか、ドラマが良くないというか、終わり方が良くないということじゃない。
なるほどね。 これだけボルテージが上がったものを、なんだろうな、こう、
納得、なんて言うんだろうね、納得して、スッとこう、
ああ、見終わったと終わらせるって、やっぱ難しい。だって見てる人の欲望としてはさ、
1話、2話、3話って見ていって、次、あ、来週また見ようって終わっていくから。
その欲望を一番最後に満たすって、めちゃくちゃ大変だと思う。
多分ね。しかもそれだけ伏線とか、
ね、あの、どう、こう、分かりやすくあるじゃん。
あれからどうなるんだ?元に戻るのか?とかさ、そういう展開がある。
それで、いわゆる落とすみたいなのって、まあ大変だよね。
まあやっぱその過程が楽しければ、もういいんですよ、多分。
テレビドラマも。
あ、そうね。
ほんとその、のろかよさんのさ、ドラマとかはもうめちゃくちゃ面白いんだ。
なんかその、最初、1話、2話、1話目とかはまだなんか序盤だから、
なんかまあ、こういう感じか?みたいな、こういう話なのかな?みたいなので終わるんだけど、
なんかどんどん今、回を重ねるごとに面白くなってて。
まだやってる?
まだやってる、まだやってる。
まあこの収録段階では。
やってるよ、まだやってる。
どうなるんだろうなぁ?と思って。
あれ、切り、え、ごめん、選挙の話。
あ、選挙の話、そう。
なるほどね。
そう、全然ごめん、わかってなくて。
あれなんか、簡単に言うと、黒岐さんが演じる人が、
とある、結構その力を持つ幹事長クラスの政治家の娘っていう設定になってて、
その政治家の娘だから、その父親の仕事とかを結構、昔からサポートしてたんだよね。
結構その、なんだろう、なんかこう、首を切るじゃないけど、
なんかまあ、残酷なことも、別にその悪いことしないのに、なんか無理やりこう足切りみたいな、
するのを、なんかお金を札束渡す役とかを娘さんはしてて、
で、とある日に、なんかその、もうなんかちょっとこう、まあなんだろう、
その、それをもう、あの、まあそういうこと、
そう、なんかね、あの、なんかこう、怪しい文書というか、
父親を告発するような怪文書には届いて、
それを調べようとして、切られるみたいなことが起きて、
で、なんかこう、で、同時になんか、自分の母親というかその片身っていうか、
大事なキーホルダーみたいなのがあるんだけど、それをなんか落としちゃって、
で、それを見つけたのがとあるスナックのママさん。
それがそこをね、のろか屋を。
で、そこで、あの、スナックに行って喋ったりとかしてて、
あなたが東京都知事選にふさわしいみたいになって、
都知事選に出ましょうみたいな。
あ、のろか屋の方が。
ああ、そうそうそう。
で、サポートするのが黒木さんたち。
なるほど、まあノウハウもとか、いろいろ授業を知っている黒木さんが。
で、そこで、で、なんか二人だけだと、ちょっと弱い、あのなんだろう、
力がね、ちょっと足りないから、まあいろんな仲間が増えていく。
それでなんかこう、今ね、だから、
浦島太郎状態ですね。
仲間がちょっと揃ったところで、
今その都知事選に向けて、今話が進んでるっていう、
今かなりわかりやすく、話が最終話に向けて走ってる状態です。
なんかストロングスタイルなんだね、仲間が集まって。
そうだね、そうそうそうそう、仲間が集まって。
それだけ聞いたらワンピースだもんね。
まあそうだね、本当に。
だから一話ごとに仲間が増えてくるのが今、重なってる。
それもうワンピース。
ワンピースだね、本当に。
まあ王道のね、まあそうだよね。
だからすごいだから、え、これどうなっちゃうの?みたいな。
あとその解文書のね、謎とかもあるから、どうなっちゃうんだ?みたいな。
すごいだから、見ててわかりやすいし、すごい面白い。
ストロングスタイル。
だから説明もしやすいよね、こうやってだから、
ハンターにも、見てないハンターにも説明がしやすいから。
構造がね、わかりやすいから、そうなんだよね。
わかりやすいのって強いんだよね、やっぱり。
そうね。
いろいろ意外とわかりやすい、構造はわかりやすいけど、
中で起こっていることとかは、いろいろ入れられるしね、実は。
その方が自治的なことだったり、女性がなる、みたいなことだったりとか、そういうことも入れられるしね。
で、あのドラマがなんで面白かったかというと、セリフが良いんですよ、セリフが。
すごいなんか、ラッパーのヒップホップのサビみたいな言葉しか出ないガイとかもあったりする感じで、
なんかね、式がすごいね、面白いの。
で、ちゃんと時事問題とか社会問題とかに触れつつ、なってて、素晴らしい。
だから本当に、だから、2026年に見るべきドラマだな、みたいな。
あ、そうだね。長い、そうだね。
一人のゼリフ、いわゆるこういうダイアログ。
会話が、いわゆる日常的な会話じゃない。
バーって一人が喋って、バーって一人が喋ってっていう。
まあなんか日常的ではないっていうのがあるんだよね。
すごくそれが大名詞で渡瀬京二ばっかりって。
で、橋田須賀子さんはご自身で主婦もやってて、
とにかく台所で聞いて、わかる。
内容がわかるものを書いてた。
へー、そうなの?
で、だから主婦として、何か台所で仕事してても内容がわかるものを書いてる。
なるほど、追いつけるものか、耳で聞いてても。
そこでも見れるものっていうのを書いてたんだって。
へー、面白い。
改めて見直すと、すごい浜口さんを感じるし、
もうちょっと90年代、友達と愛していると言ってくれって覚えてる?
うわー、あるね。タイトルだけはわかるよ。
でも見たことないかもな。
耳の聞こえない。
時は鷹子のやつ?
時は鷹子さん。
俺それ見たわ。見返しました。1年前ぐらいに。1、2年前に。
ほんと?
めちゃくちゃ面白かった。あれじゃん、ドリンカムのやつでしょ?
めちゃめちゃ見た。あれめちゃくちゃ面白かったよ。
ラブラブラブか、超ヒット曲。
豊川哲史さん。
あ、そうだね。
あれを映画関係の友達と見直したら、見直してたんですよ。
めちゃくちゃ浜口さんを感じるんです。
浜口さん自身も、90年代のドラマから影響を受けているみたいなことはインタビューで言ってるんだけど、
めちゃくちゃ。
確かに仲の良い人が、「これ浜ちゃんじゃない?」っていうぐらい。
確かになんか、電話、なんかあれだよね、携帯がない時代のやつだから、
今、1、2年前に見返して印象的だったのが、なんか公衆電話とかで電話するシーンみたいなのがあって、
なんかね、それがね、確かになんか浜口さんの映画っぽさみたいなのは、なんか感じるかもしれない。
全体的な話だけど。
偶然見ちゃう、偶然行っちゃう、偶然そこで出会っちゃうっていうのが、乱立するの。
あのドラマね。確かにそうかも。
1話の中とかで、
1話すごいよね。
そんなこと起きるみたいなね。
そんなに起きますか?っていうのが乱立するっていう。
それ自体が浜口さんってわけではないけど、でもなんかこう、起こってしまうこと。
偶然と必然というか。
起こってしまうことみたいなのが繰り返されるんだよね、結構。
で、それがやっぱり感じる。浜口さんを感じる。
その視点で見てなかったな。
あと90年代のドラマは、照明とかちゃんとしてる。
そうなんだ。
より映画、ちゃんとしてるねみたいなことを言いながら、照明の人と撮影の人と仕事にしてる人と見たんだけど。
そうなんだ。
なんかちゃんとライティングされているみたいな。
なんか雨のシーンとかすごい。
いや、お金かかってる。
そうだよね。単純にそうだよね。
すごいそれは思ったんだよな。
雨のシーンやべえなみたいなのは覚えてるんだよな。見返した時に。
なんか雨多い気がする。
雨多いよね。そう雨多いし、なんか雨の反射の感じが、なんか豊川さんのかっこよさみたいなのが、
かっこよさもありつつ、
なんかその、ちゃんと、
ドラマの中の物語もちゃんと表情が伝わるみたいになってた印象ある。見てた感じ。
雨のシーン大変なんだよ。
そうでしょうね。やったことないけど。普通にドラマを見るだけだけど。
労力かかるし。
あれだって何リットルかかるの?すごい数じゃん。
分かんないけどね。僕もそんなに降らしたりとかないけど。
でも雨も降らしただけじゃなかなか見えないから、照明で当てないといけないからね。
労力すごいんですよ。実は。だからお金かかってるなって。
単純にね。
そうだよな。あれのドラマは面白かったよな。