犬のことわざと介護の重要性
保護猫まみれなペットシッターさんラジオ。こんにちは、ペットシッターあにふる🐾のようこです。
いまだによくわかっていない犬のことわざは、犬も歩けば棒に当たるです。よろしくお願いします。
こんにちは、ペットシッターあにふる🐾ののりです。
いや、なんで意味がわからないの?
なんで犬が歩けば棒に当たるって作った人の、なんか気持ちがわかんなかった
そうか、棒に当たるって犬が歩いてて、勝手に棒にボーンって当たるわけじゃないんだよ。
違うの?
そうなの。これ江戸時代からだいたい使われていることわざで、犬ってどういう扱いを受けてたってことなんだよ。犬ちくしょう。だから棒で殴られちゃう人から。
犬を歩いてると、うかつに歩いてると、なんか災難に遭うよっていうこと。むやみに歩き回らない方がいいっていう意味なんだよ。
えー
で、あとはほらもう一つはね、とにかく行動すればチャンスにぶつかるよっていう意味でも使われてる。
全く真逆じゃん
じゃあなんでもう一つ真逆なのが生まれてきたかって知ってる?
知らない
実はこれ江戸時代からさっきも言ったけどさ、使われてるんだよ。でね、あるタイミングでそのポジティブな前向きな言葉に生まれて変わった。
あ
それね、知ってると思うんだよ。
よくわかってない
本当に?
あの、人が歩いたら棒で撃たれるわけでしょ?元技。まずくない?
まずい
金吉さんにね、聞かれちゃうから、えーこれそういう意味じゃないんだよって。歩いてれば何らかしらにお出会いがあるじゃないかっていう意味に変わったの。
慌てて作り直したってこと?意味を?
なんでそんなこと言ったらさ、いきなりね、首が飛んじゃうから。ね?っていうね、お話。
信じるか信じないかはあなた次第です。
マジで?
マジかどうかは言いません。
ちょっとじゃあ、これを信じるか信じないかは人に話すときは一回調べてからがいいですね。
人このことを人に話したとってな、僕は何も保証しない。なぜなら作り話だからさ。
作り話何回!
ということで、なんか本当に真実味がちょっとあったよね。
でもこれ本当かもしれないの、これ。僕の言ったことは。
さあさあはい、脱線しましたので。
飛んだ茶番から始まりましたが、本日のお話は何をしていくかと言いますと、真面目なお話ですからね、今日も。
はい、というわけで、なんだっけ?
介護ね。
前回、介護は一人で抱えないで、プロに頼れるプロに頼って、少しでも気を休めながら介護を頑張りましょうっていうお話をさせていただきましたが、
今回はちょっと具体的にね、私たちが経験した介護のエピソードも踏まえて、ワンちゃん編としてワンちゃんの介護についてお話をしていきたいなと思います。
犬における介護の現実
今日のお話は、これから介護を控えている飼い主様にも聞いていただきたいですし、これからペットシッターをやっていきたいって思っている方も、ペットシッターの介護ってこういう感じなんだっていうのをちょっと想像してみていただけたら、ちょっと参考になるんじゃないかなと思いますので、もしよかったら聞いてみてください。
はい、では皆さんワンちゃんの介護ね、本当に猫ちゃんとワンちゃんでいうと圧倒的にワンちゃんの介護のお仕事の方が私たちたくさん経験しているんですけれども、
どうしてワンちゃんの方が介護が多いのかっていうところ、ワンちゃんの介護の特徴っていうところをお話ししていきたいと思います。
もう前回はこんなこと言われたよね。
そうだね。ちょっと具体的にもう少し内容をお話ししていきますと、ワンちゃんはですね、死に飽きに入ってきますと、まず内臓疾患とかよりも先に体の外側ですね、関節炎だったりとか、ツイカンバヘルニアとかですね、こういったところでまず疾患が出てくるんですね。
はい、なので歩くのが困難になる。そして起き上がるのが困難になるって言って、徐々に徐々に寝たきりに近づいていってしまうんですよね。
で、ワンちゃんにとってやっぱお散歩ができないっていうのはもう本当に一大事なわけですよ。
本当そうだよね。
大好き、何よりも大好きなお散歩ができないっていうことは、心にもすごく負担がかかってくる。
飼い主さんは何としてでも、やっぱり歩けなくても少しでもお散歩をさせてあげたいなっていう気持ちがありますよね。
ということで、いろいろな歩行を助ける器具などを使いながら、少しでもお散歩をさせてあげたいっていう風になって、そういった介護の時期が起きてくるわけですね。
それからそれと同時にですね、認知機能の低下っていうものが起きてきます。認知症のワンちゃんすごく増えてきますね。
夜泣きをする、昼夜逆転をするですね。
同じところをぐるぐる歩き回るなど、徘徊をしていくっていうことが起きてきます。
この昼夜逆転とか夜泣きですね、これがまた本当に大変で、特にね、集合住宅のお家の方は、自身がその夜泣きを耐えるだけではなくて、ご近所迷惑にならないかっていうところにすごく気持ちが持ってかれて、またそこでも疲弊してしまうっていうケースが結構あったりとかするんですよね。
やっぱり夜泣きをするっていうのは、やっぱり今までできてた運動が十分にできなくなった結果で、また体力が有り余っちゃったりとか、そういうのがその夜泣きとか昼夜逆転につながったりするので、この辺って結構連動してくるわけですよね。
そして排泄が、やっぱり自分でするのが難しくなってきて、おむつが必要になってくる。そうするとおむつ替えも頻繁にしていかなきゃいけないっていうことがありますね。
はい、あとは視力や聴力が低下をしてきます。そうするとどうなるかというと、徘徊、その認知症とこれも一緒になってくるんですけれども、徘徊をしていくことで目が見えない、耳が聞こえないということで、いろんなところにぶつかるようになってくるんですよね。
つまずいたりとか、そうするとね、意図してなくても本当に自傷行為みたいな感じになってきちゃうことがあるんですよ。エスカレートすると。よくよく見ておかないと、すごく怪我をして出血して大変なことになるっていうケースも結構あります。
こういったものが全部相まって寝たきりになってしまったりとか、怪我をしやすくなったりとか、そういう体力的なところの補助が難しくなってくるなどの理由で、総合的に介護をするっていう必要性が増えてくるっていうことになります。
はい、どうでしょうか。うちの子はどうなるだろうってやっぱ考えるんじゃないでしょうかね。
でもね、今はさ、医学も発達してさ、人間ね、なんか特にそうだけど、長生きするわけだよね。本来の生物の寿命よりもやっぱりね。やっぱりそれは体の外側からきつくなるよね。
そうね。ワンちゃんの介護用品っていうのもすっごくいろんな種類が出てるよね。歩行を助けるための器具、ハーネス状になってて持ち上げるっていうタイプだったりとか、あとは車がついてるタイプだったりとか
それから、その先ほど言ったみたいに、ぶつかるのを防ぐためのクッション材になるようなカラーですかね、カラーとか、あとはサークル、柔らかいタイプのサークルだったりとか、もう本当に、とこずれか、あとはね、寝たきりになった時はとこずれ
とこずれ防止のためのワンちゃん用の専用のクッションとか、そういったものがあって、飼い主様はいろいろそういったものを駆使して、少しでもワンちゃんが快適に過ごせて、ストレスも少なく、そしてご近所迷惑とかも気にしながら、そういったことをね、やってる
で、これがさらに期間がとても長くなっていくケースがあるわけですね、2年から。本当に長い時は3年から5年っていうこともあるらしいと聞きますね
ペットシッターとしての心構え
どうかね、もとのりもいろいろこう、介護の経験ね、これまでいろいろしてきたと思うんだけど
僕は介護士としてじゃなくてペットシッターとしてだからさ、僕は介護だっていう意識はなくて、全部一律同じお世話、その形が違うだけだと思ってるのね、お世話をしている経験がたくさんあるっていう人間だから
シッターの仕事で、実際に介護士とお会いしないこともあるのよ、常連様の。連絡だけでさ、家を開けるときにそのお世話に行くから。でもやっぱり直接そういったお話はしないけど、やっぱりすごくその気持ちを考えちゃうとさ
やっぱりストレス、辛くなるよねって、本当にそれの何だろう、ちょっとした手助けができればいいな、でもそれが僕の先輩だろうなって思っている。それでもそれが仕事なのかなと。だから何だろう、プロとして何でも預けていいよっていうよりは、僕らがヘルプに入る、そのほんの少しでも負担を軽減できるかな、シッターの仕事としてはね
っていう心構えと仕事自体もそこ止まりだろうなと思う覚悟でいるよね。
やっぱさ、24時間ね、365日かわかんないけど、24時間お世話している中のシッターができることっていうのは本当はわずか1時間だったり、長くても数時間だからね
やっちゃいけないこともあるしね、やれないこと、知識ができたとしても、やっぱりそういうこともあるから、まあ限られているよね。
それでもやっぱり、自分が離れている間に見てくれている人がいるっていうのは、飼い主様にとってはね、すごく心が休まるというか、安心になると。
じゃないかと信じて行動している。
どういうふうにやっぱ感じるかなと、お世話してて思うかな。
じゃあちょっと具体的な思い出を少しお話ししますと、私もいっぱいやっぱやってきたけれども、特にちょっと印象に残っている子っていうと、
1年ぐらい介護させていただいたのかな、ミニチュアダックスのS君っていう子がいまして、この子がどうして特に印象が残っているかというとですね、
シッターの依頼とエス君の世話
私にまずご依頼が来た時に飼い主様から、もうすでに私以外にも、確かね2人ぐらいシッターさんにご依頼されていて、
それでもう、まかない切れないところを入ってもらえないかというふうに頼まれたんですね。
はいっていうのも、飼い主様はご夫婦でお仕事されていたんですね、共働きで。
どうしてもね、家を開けなきゃいけない時にシッターさんに入ってほしいと言われて、
なので、もう本当に1回のご依頼が3時間とか4時間とかだったんですけれども、
なんと私が入っている時間以外に、もう本当前後30分とか1時間とかを空けて別のシッターさんが今度入るっていう。
ほぼほぼ月切りの状態でシッターさんを入れてたんですよ。
っていうのも、そのエス君はどういった状態かというと、やっぱり寝たきり、足と腰がかなり弱っている状態で、視力も弱っていて
で、先ほど話したみたいに、やっぱり耳が聞こえない、目が見えないっていうのってやっぱり不安があるから、吠える声もどんどん大きくなっていくんですよ。
そうすると、窓もね、基本的には閉め切ってるんだけど、でも換気もしてほしい。でもやっぱりご近所さんが気になるから、窓は閉めてほしいっていうふうに言われていて
で、少しでも気分転換をするために、お散歩をもう10メートルとかかな。10メートルとかをもう20分30分かけて歩くっていうハーネスを持ち上げながら歩いて、でやっぱ外の空気を吸って
で、排泄もして、お水を飲んで戻ってきて、ご飯も食べてかな、ご飯も食べて寝ると、そこでやっとなんかこう気持ちが落ち着いて、Sちゃんは眠ることができるんですよ
で、眠ったタイミングで、ちょうどね、すごく計算されてて、その飼い主様も。この時間にこれをしてこれをしてこれをすると、だいたいこの時間で寝てくれる
そしたら30分1時間開けて次のシッターさんが来るまで眠っててくれる。からまたそこで起こしてご飯食べてお水飲んでっていうのを、これをね毎日このサイクルを繰り返している
その飼い主様のご夫婦2人ともが家を開けなきゃいけない時には必ずこれを繰り返してたんですよね
介護の難しさと感情
なんかね、もう本当に、なんかもう尊敬と愛情の深さと、もうすべてをなんか感じて、すごくやっぱり印象にすごく強く残りましたし
いろんなものを教えていただいたなっていう気持ちですね、あの飼い主様、ご夫婦とSちゃんから
ご飯もですね、あのドライフードをすりつぶしたものを用意していて、それをペーストタイプに、ペースト状にして
シリンジに全部詰めた状態で冷蔵庫にしまって、それを飲ませる、食べさせる。もう噛むのも結構最後の方は困難になってしまっていたから、そういったシリンジで食事を食べるっていうような感じでしたね
そこまでなるとね、自分の力でも食べられなくなってしまうとね
でもさ、もう本当にここまで毎日毎日、で最後、もうなんか辛い話だけどさ、毎日毎日こうやってあげることが、やってあげたいことが増える増える増える
そこからやっぱり最後を迎えるわけじゃないですか
そのご連絡がね、来た時に、もう本当にぽっかり空いてしまう感覚
これは本当に皆様同じ気持ちになるんだろうなと思うんですけど
私もお花を持ってお別れに伺って、で一緒にね、私はほとんどね、お会いしたことなかったけど他のシッターさんたちも同じ気持ちでね
みんなでこのSちゃんのことを最後まで愛情を持ってみんなで見守らせていただいたんだなあっていうことを感じましたね
思い出すとなんか全部胸がいっぱいになってくるんだけど
お世話もそうだけど介護ってルーティーンだからさ、人間はこの悲しいことだけじゃなくてもルーティーンが終わると穴が開くんだよね、生理的に
あとはもう感情的にも穴が開くからダブルパンチよねこれね
肩を当てた人は本当に
まあでもそれを悲しいととるか、ここまで一緒にいられたありがとうって思うかで随分変わってくるものだから
悲しいって負の感情だけどさ、それはありがとうという言葉を本当に出すことによってちょっと和らぐ
あと何人かそのペットシッターさんがいてくれて、一緒になんかいてくれるとさ、ちょっと和らぐよね
まあそれでも本当にビビたるものだけど
なかなかさ、本当に全ての飼い主様がここまでできるかって言ったらもしかしたら難しいこともあるかもしれない
それは大変だよ、諦めたいとか逃げ出したい投げ出したいなんてもうザラだよね絶対
きっとその間ね辛いこととかやっぱり本当に睡眠も取れなくて辛い時期とかもすごくたくさんあったと思うけど
やっぱここまでやれたんだっていう気持ちでお見送りできたんじゃないかなっていうのは感じたかな
もちろんねそれで悲しみが全てなくなるものではないけれども
行動というか実態というのはみんな同じというか、その子その子で状態は違うけれども
ワンちゃんとの思い出
まあ人それぞれよ
中にはさもう本当に時々ね耳にするんだけどやっぱ介護のために仕事を辞めますっていう方もねいらっしゃるじゃない
それをねどちらを選ぶか働きながらペットシッターをうまく頼りつつ最後まで行くかだったりとか
もうすべてもうこのために仕事を辞めるんだっていうそういう覚悟っていうのを持つっていうことも選択にはなるよね
人それぞれだよねだからね
その人の人生家族なわけだからさ
家族に対してどうするかはもうその人その人決断みんな違うよ
道として前回も言ったけどさそういうヘルプになるようなことをしようと思っていろんな形でいろんな名称があるけれども
まあ後は望むこととしては
まあシッターにもいろいろいるからな何とも言えないし
会う人が見つけられないと思うんですけど
そもそもそんな子は預からない子は接しないって人もいるだろうし
あったよね確かね
シニアは受け付けませんっていうこと?
それもね僕気持ちわかるのよ
お仕事としてはさやっぱりそうだよなって思う
お世話中に何かあったらでなかなか
お互い変な感じになっちゃうからね
その人の気持ちはだからシッターとしてってなんか代表みたいに言っちゃうとなんかおかしいなってさっきからつまずいてんだけど
自分の個人的な考えとしては分かち合えたらかなっていう言葉かな
そういう立場になれたらいいなと思うよね
そうだね
この仕事上さ飼い主さんと顔合わせる時間ってそんなに多くないけど
やっぱりメッセージのやり取りで気持ちが伝わるじゃないお互いに
まあそういうこともあるよね
そのあたりがなんだろう少しずつこう気持ちが一緒になっていく感じがあると
なんかやってて良かったなって思うかな
飼い主さんがこうして欲しいって思ったこと以外でも
ちょっとなんだろうお散歩のコースを少し変えてみたりとか
お散歩にね抱っこで連れてって
そういう時のワンちゃんの表情とかね写真で送ったりすると
そういうのを見て結構安心してくれたりとか
なんか楽しそうにしてるとかさ
あと嬉しくなっちゃうよね
なんかその瞬間瞬間ね
でもそれ写真とか動画に撮るためじゃないんだよね
なんかほんのちょっとしたことなんだけどさ
お花に興味持ってさ
もう目見えないから
でもやっぱ香りはねワンちゃんは特に匂いは一番最後までわかるからさ
そこで結構今なんか季節を感じてくれてるのかなとかさ
わかるじゃない
なんかちょっと機嫌が良くなってるぞとかさ
なんかそういうのがあると嬉しくなっちゃうな
飼い主様もさ
やっぱたくさん思い出を残したいから写真に撮ろうという気持ちもあってもさ
これをやっぱ毎日毎日のことだから忘れちゃったりするんだよね
毎日に追われていると
だから結構飼い主様から写真と動画がすごく嬉しいですって
やっぱこれを撮っておいていただいて
後から見返す時に
なんか本当に良かったなって言ってくださる方が本当に多くてさ
そういう役割としてもやっぱりペットシッターなんだなって思うかな
なんか話がどう着地していいかわからなくなってるけど
飼い主様がどういう風に向かっていくか
これもつきもんだと思うこの時代をもって
じゃあどういう覚悟をすればいいのか
いろいろ周り頼ってもいいんだよっていうことと
頼るってことはそれなりのものもあるから仕事とかも含めてね
やっぱりお金も必要だしさ生活空間も必要だよね
やっぱり考えた方がいいことはある
家族だからさ
人間と同じよ
お父さんお母さんがそうなったらバリアフリーの家もしようかとかさ
階段とかなるべくなくそうかっていうのと同じで
ワンちゃんとかもさ
今回ワンちゃんだけの話か
そういった環境を考えていれば
この先計画立てやすいシナリオがあった時もさ
それほど唐突なことで苦しむことはないんじゃないかなって思うよね
なんか本当にそうなんだよね
この子のために最後にやってあげられることってやっぱり
ワンちゃんの飼い主様は本当にやっぱりお散歩だよね
そこを本当に少しでも1分でも1日でもね
させてあげたいっていう思いが
やっぱそれだけそれまでね
その子がどれだけお散歩に命かけてたかっていうのが伝わってくるよね
私たちが関わったのが
その本当に週末期って言われる時期だったとしても
そういうのがすごく伝わってくるよね
ペットシッターの仕事と介護
食べるのが大好きで
お散歩が大好きで
そういう話聞くからね
そういうのが本当に
愛情が伝わってきた時に
やっぱ私たちもなんかお世話させてもらえて嬉しいなって
この最後の時間をいつも思うんだよね
この大切な大切な最後の時間を一緒に過ごさせていただけて
本当にありがとうございましたって毎回思うね
貴重な貴重な
いいことだよね
ありがたいこととか本当に悲しいこともつきまとうけど
ワンセットだけどさ
やっぱりその中に距離一体でいいこともあるよね
素敵なこともね
そんな仕事ですよねペットシッターはね
もちろんこれを全拒絶してもシッターとはなりだすんだけどね
もしこれシッターをやろうかなっていう人が聞いてるんだとしたら
やっぱり思い描いてることの中に
この介護に直面するということもね
一つ加えてほしいかなって思うよね
そうだねペットシッターやっていく上で
やっぱここをやるかやらないかは本当に選択としては自由だし
それをやるってことは結構な心の負担にもなる
でもそれと逆にすごい財産にもなるから
私たちはこれからもやっぱり介護は
ぜひぜひやっていきたいなって思うし
そうだねなんかこれを聞いて
介護への準備と決断
あなたはどうでしょうっていうところですかね
そうね、飼い主様もね、またシッターやろうとする人もね
そうだね
もしね本当やっぱりこれをさ
今すごく元気なワンちゃんと暮らしている方も
いつかそういう風になるかもっていうことをイメージしておくと
その時を迎えた時にね
私はどうしようっていう風にね
選択に迫られた時によし仕事を辞めるぞって思う方もいるかもしれないし
よしペットシッターを事前に探しておこうって思う方もいらっしゃるかもしれないし
それ随分ね負担は減ると思いますよ
予測不能なこと突如現れたことにはとてもすごくストレスがかかるんですけど
あらかじめ準備しておく想定したことに関してはね
その決断が来た時はあってなるんだけど
それほどじゃないんだよね
準備してたからこうだとできるしね
その時その時その準備って前もって考えたことと
その時とは環境も違うだろうけれども
その時にまたね決断するんだけれども
随分と負担は絶対に違います
なのであらかじめ想定してね
ただご家族なら相談をして考えておくのもいいんじゃないでしょうか
活動の紹介と次回予告
ぜひね今日のお話が何か参考になって考えるきっかけになってくれたらすごく嬉しいです
本日の内容いかがでしたでしょうか
少しでも参考になれば嬉しいです
私たちは人にも動物にも優しい本当の共生社会を目指して活動をしております
ペットシッターのお仕事のこと
保護活動のこと
動物に関わるすべての人に知っていただきたいこと
これからもお話ししていきますので
フォローやいいね
SNSの拡散などをいただけたらとても嬉しいです
またねペットシッターになりたいなって思ってる方から
結構お問い合わせをいただくことがちょこちょこあります
興味があるんだけど
こんなことが気になるっていうご質問などありましたら
ぜひお気軽にいただけたら嬉しいです
いただいたご質問は番組内で紹介させていただく場合がございます
どうぞよろしくお願いいたします
本日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました
それではまた次回お会いしましょう
次はネコちゃん編になります
ではさようなら