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おはようございます。街のピアノの先生、アミです。
昨日は、児童館で定期コンサートを行ってきました。
8月ということで、夏休みがみんな終わった頃なんですかね。
なので、この夏の旅っていうのをテーマにプログラムを作ってみました。
そして、海の歌だったり、山の歌だったり、アイスクリームの歌だったりを歌ったりして、楽しい時間を過ごしました。
コンサートに来てくれるお子さんっていうのは、教室に来るお子さんよりも、もっと年齢が幼いお子さんが多いんですよね。
なので、楽器を持ってカスタネットとか、マラカスとかを両手で一生懸命鳴らしながら、てててって歩いているのを見ると、かわいいなって、転ばないかなって、ちょっと心配になっちゃいました。
今日は、ちょっとチャンネル名を変えてみたので、そのことについてちょっとお話ししたいなと思います。
新しくチャンネル名を、親子でバトルしないピアノというようなタイトルにしました。
これどういうことかっていうと、私はピアノを教えて15年になるんですけど、一番その中でもったいないなとか、これは避けたいなって思っているのが、
せっかく親も子もポジティブな気持ちでピアノを習いに来たのに、その家での練習っていうものがうまくいかずに、
親にも子にも負担になって、喧嘩になって、でもどちらかが耐えられなくなって、もうやめてしまうっていうのって、すごくよくあることでもありますよね。
なのでここを、情報をちゃんと知っておけば前もって、うまく仕組み化しておけば、だいぶ違うんじゃないかなと思って、この発信をしてみようと思ったのもあるんですよね。
なので今日はまた改めて、ちょっとあのお家でどんな仕組みを作っておけばいいか、ピアノ練習っていうものが入ってくるにあたってどういう仕組みを作っておけばいいかということをお話ししたいなと思います。
私が考えるのは3つぐらいあると思っていて、前提としては最初がやっぱり肝心なんですよね。習い始めた時、ピアノを始めた時が一番熱量が高いので、そこでお家での習慣もちゃんと仕組み化して作ってあげるっていうのができるといいなと思います。
でも途中からでもちゃんと子どもとお約束して、その習慣をつけていくようにすれば大丈夫だとは思います。
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具体的には今ある習慣にくっつける、練習をくっつけるということですよね。
例えばおやつを毎日、幼稚園とか保育園が終わって食べているのであれば、おやつを食べたら練習とか、夕飯の前に練習っていう感じでくっつけてあげると、すごくこの練習を忘れにくくなると思います。
そして夕飯の支度をお母さんがしているところで子どもが弾いているとかっていうふうに自然に見守ってあげるような環境を作ってあげると、子どもも安心するんじゃないかなと思います。
横にすごいずっと張り付かれていると、子どもも緊張しちゃったりすることもあるみたいで、自然にお母さんが何か家事をしながら聞いてあげるみたいなのができるといいみたいです。
そして2つ目は、親御さんが声をかけるのは椅子に座るところまででいいのかなって思っています。
先ほども言ったんですけど、横に張り付いてそこ間違ってるよとか、もっとここ練習しなさいとかって、練習ないように口を出しちゃうとそこで喧嘩が始まっちゃうことが多いみたいなんですよね。
なので、指導するのは先生に任せて、親御さんはちゃんとそこに座って練習回数とか、そういう約束を守れたかだけチェックしてあげたらいいんじゃないかなと思います。
子どもがピアノを聴いてとか、ここがわからないって子どもから助けを求められたときには、親御さんが手伝ってあげるといいと思います。
そして3つ目は、とりあえず成果を求めずに約束を守ることができたらそれでOKっていう気持ちでいるということです。
淡々とその練習習慣を続けていけば、あるところで必ず成果は出てくると思うんですよね。
でもこの感情を動かさないっていうことがやっぱり子どもにとっても親にとっても難しいですよね。
うまく弾けなかったら子どもも嫌だって感触を起こしてしまうこともありますし、練習しなくて親御さんがもうイライラして、それを見ていられないっていう気持ちになることもありますよね。
なので私としては、親御さんがこんな練習でうまくなるのかなとか、このやり方でいいのかなって思ったときには、やることやってるからきっと大丈夫ってそのときに思うようにしてほしいですね。
もう一つ、練習しなくてイライラするなって思ったら、うまく練習できるようになるのもこれもスキルだから見守ろうって思ってほしいです。
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ちょっと難しいんですけど、やっぱり淡々とこれをこなしていけるかどうかがすごく重要だなって思っています。
今日も聞いていただいてありがとうございました。