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おはようございます、街のピアノの先生アミです。 今日は保護者の方から時々ご相談いただく
うちの子、歌があんまり上手じゃないんですよねとか、 ちょっと音痴なんですよねっていうことについて、私なりの考えをお話ししてみたいと思います。
私は、この原因っていうのは2つぐらいあるのかなと思っていて、 1つが単純に歌う経験が今まで少なかったっていうことと、
もう一つは、まだ幼児さんの場合は喉の筋肉が上手に使えないので、 音程が合わないっていう
この2つが大きな原因なんじゃないかなと思っています。
これらの理由によって音程が一本上司になっちゃったり、 ちょっと音程がずれてしまったりしているんだと思うんですよね。
私は結構これご家庭で楽しく上達していけるところだと思ってるんですね。
この解決策というのは、動揺を歌詞でたくさん歌うっていうことです。
その動揺っていうのは具体的には、 蝶々とかブンブンブン、キラキラ星、カッコ、チューリップとかいうような、このような歌ですね。
これをちゃんと日本語の歌詞で歌う。
この歌詞で歌うっていうのが私は結構大事かなと思っていて、
言葉のイントネーションとか歌詞の切れ目などで、 音楽的なこのまとまりっていうのを自然と捉えることができるので、
滑らかに上手に歌うことができるようになると思うんですね。
もう一つは、歌詞から得るそのイマジネーションっていうものが、 結構子供にとっては大切だなぁと感じています。
チューリップの歌とかも、チューリップが咲いて楽しいなぁとか、
そういう歌詞からいろんなイメージを得て、 ゆくゆくそれが音楽的なこの表現につながっていくなとも感じています。
ですので、こういう動揺をたくさん歌ってあげるっていうのは、
親御さんにとっても楽しいと思いますし、 ぜひぜひお家でやってみていただきたいですね。
どの楽器をやるにしても、歌うことっていうのが土台なんですよね。
まず歌うことができて、そこで音感とかリズム感っていうものがあった上で、
ピアノだったり、バイオリンだったり、フルートだったり、他の楽器につながっていくので、
ぜひぜひここは鍛えてあげるといいなというふうに思っています。
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そして動揺を歌った後には、手遊びっていうのもいいですね。
原骨山のたぬきさんとか、お弁当箱の歌とか、むすんでひらいてとか、
ああいうのを手の振り付きで歌うのはすごくいいです。
これは手の動きが入ってくることで、指先の動かす経験になって、
ピアノを弾く時にもテクニックにもつながっていくと私は思っているんですよね。
しかも手遊びは子供の食いつきがすごくいいですね。
なんか楽しそうです。
何度も手遊びやろうっていう生徒さんがすごく多いですよ。
特に女の子はお好きな子が多いですね。
なのでお家で遊びの延長でこういうのに取り組んであげると、
音感リズム感の訓練にもなって、音程が取れて、
お歌がちょっとずつ上手になっていくんじゃないかなというふうに思います。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。