皆さん、こんばんは。この番組は、脚本家雨庭有沙が好きなものを好きなだけ語るポッキャスト番組です。
好きなことをとことん語る月語りと、そのルーツを探るルーツルーツ、苗字の雨庭にちなんで、雨にまつわるエトセゾラという雑学のコーナーが全体の構成になっています。
私の声はよく、聞いていると眠くなると言われます。そんな声のラブレターを聞きながら、ぐっすり寝落ちしてもらいたいです。
番組の感想は、ハッシュタグ眠ラブ。ネムがひらがなで、残りはカタカナでお願いいたします。
というわけで、眠れる夜にはラブレター第5回です。改めまして、雨庭有沙です。
夜中に書いたラブレターと同じように、後から聞き直すと恥ずかしいななんて思うのですが、
どうしてもポッドキャスト番組として質を向上させたい、そんな一心で聞き直したりはしているんですけれども、やっぱりどうにも恥ずかしいです。
聞き直していると思ったんですが、雑談がほとんどないんですよね。
突然本題に入りがちなので、なので今回からは番組の最初に雑談を挟もうと思っています。
まずは、5月26日まで開催しておりました雨庭有沙作品展アットバーおぼありがとうございました。
なんとほとんどの作品を購入してもらうことができまして、搬出がすごく楽でした。
絵でいうと残り2つしか手元になくなった状態でして、Tシャツとかがメインだったんですけど、
本当にね、初見で買ってくれた人がほとんどなのですごく嬉しかったです。
もちろんこれまで私の作品を見てきたファンという方もいたんですけれども、
一番嬉しかったのが、カナダから旅行で来ている方が一目惚れで私の絵を買ってくれて、それが嬉しいです。
私のオリジナルキャラクターアリ猫ちゃんというのは、アリ猫ちゃん旅をするというハッシュタグを使って、
いろんな世界のどこかに旅をしているというコンセプトを持っているアリ猫ちゃんというキャラクターなので、
今アリ猫ちゃんカナダにいるということになります。嬉しいです。
他にも、バーアメというところで今度6月には個展を開催するんですけど、
そのアメに既にアリ猫ちゃんのアクリルスタンドが置いてあるんですけれども、
それを見て、このアリ猫ちゃんというキャラクターを描いている人ってどんな人なんだろうと思った人がたまたま2件目に応募に来てくれて、
え?あなたがですか?みたいな出会いもあって、本当に嬉しく思います。
そんなバーアメの6月の個展についてはまた告知しますので、ぜひ皆さん来てもらえたら嬉しいです。
アリ猫ちゃんのアクリルキーホルダーが新発売になります。よろしくお願いします。
まだまだ雑談としてしゃべりたいんですけれども、
今日、好き語りで取り上げるのは、プラスティックトリーのサンビカという曲なんですが、
それをいかに好きかというのを語るためにまず言いたいんですけど、
そのために突然名古屋に弾丸旅行してきたんですよ。
現在プラスティックトリーというバンドは、ハイド&シークというアルバムとアンモナイトというアルバムをそれぞれフィーチャーしたセットリストのツアーをやっていて、
それぞれのアルバムのすべての曲と、それにプラスで何か他のアルバムからも曲を持ってきてセトリを組んでいるんですけれども、
サンビカがまさかハイド&シークのセットリストに入ると思ってなくて、
ハイド&シークは宮城、大阪、名古屋、東京という4つの公演だったんですけど、
宮城と大阪の時に気づかずに、大阪の日が文学振り間だったんで物理的に行けなかったんですけど、
その日によくよくお客さんのツイートを見たら、
え、大阪と宮城でサンビカやってんじゃんって気づいちゃって、
え、どうしよう、残り名古屋と新宿で、新宿はチケット持ってるけど、
これ名古屋行ったら確定でサンビカ聴けるじゃんって気づいたのが、
多分名古屋の5日前とかで急遽名古屋に行ってきました。
新宿でセトリが変わったらサンビカ聴けないって思っちゃって。
で、もう弾丸として名古屋に行ってきたんですけど、
なんかね、これすごくね、聴いてる人にとって何か役に立てればいいなと思うんですけど、
長距離バスのヒルビンっていうのが意外といいんですよ。
私が使ったのはウィラーエクスプレスという会社のバスなんですけれども、
往復9000円で行けて、
ウィラーエクスプレスのバスが結構その寝るようにちゃんと改造されたバスなんですけど、
4列シートなんですが隣との仕切りがついてるんです。
で、カノピーという顔を覆ってくれるドーム型のフードがついてるので、
それを顔の下までグッと頭の上から顔の下までグッと下げると、
もう自分だけの世界になってしまうというもので、
寝る時はもちろんですけど、今回ヒルビンだったので、
明るさとかも遮ることができてすごく快適なんですよね。
で、全ての席に充電のポートがついてますし、
もちろん女性安心シートといって、後ろの方は隣が女性になるという仕組みになっているので、
本当に安全で快適な旅をできました。
長距離での移動って結構しんどいと思うんですけど、
フットレストとかもあるし、
ウィラーエクスプレスのバスに乗ると本当に快適に往復9000円で名古屋を行き来できるってなると思う。
これからも愛用していきたいなと思います。
ウィラーエクスプレスの人が聴いてたら宣伝費ください。
で、ライブはボトムラインという今池駅の近くのライブハウスだったんですけど、
もうセリバンコがもう後ろの方だったので私は最高列彼女面をしました。
そう、ライブは最高で、もう外国の人もいたし、
もう本当にいいライブでしたよ。だって3日聞けたしね。イエーイ。
で、ライブの帰りにはライブハウスの近くに美味しいものがないかと調べて出てきた
竹内すする今池店という鶏そばのお店に入ったんですけれども、
店員さんが全員若い女性だし、お客さんも若い女性が多くて、
もうすごく綺麗な店内で女一人でも全然普通に食べれるようなラーメン屋さんで、
それがすごく美味しかったので、またボトムライン行ったら絶対行こうと思ってます。
で、次の日は何もなかったので名古屋市科学館に行ったんですけど、すごく良かったです。
まずね、荷物をコインロッカーに無料で預けることができるんですけど、
なんとコインロッカーが原則号になってて、
もう全部1から何番まであるんだっけ、原則号になってるんで、
もうこれ好きな原則号あったらそこに預けたいでしょってなって、
私悔しかったんですよね。そんなに理科とか科学とかそんなに得意じゃないので、
好きな原則号そんなになくて、
もう怪獣ラドンが好きだからって言って、ラドン86番かな?に入れました。
世界最大規模のプラネタリウムっていうのが一押しだったみたいなんですけど、
それを目当てに行ったんですが、プラネタリウム以外の展示が本当に見ごたえがあって良かったです。
もちろん子供向けの展示もたくさんあるんですけど、大人が見ても面白い展示がすごくあって、
私はですね、この時、竜巻ラボという装置のオタクになりました。
竜巻ラボっていうのが、どれくらいなのかな?50メートルくらいの高さがあって、
直径が3メートルか4メートルくらいの円になってるんですけど、
とにかくそこで渦巻きを作って、どういう仕組みなんだろう?
霧を発生させて、上にある排気口が煙を吸い取って、
とにかくその場で竜巻を再現しているっていうのが竜巻ラボなんですけれども、
えらく感動しちゃって、竜巻の解けるところって最高だなみたいな、
そんなマニアックな視点を持って見てしまって、
私はポニーテールが好きなんですけど、
ポニーテールが解けるのと同じフェチシズムを刺激されるような竜巻が解ける瞬間っていうのがあって、
すごい竜巻ラボの最前列度線で見てしまいました。
すぐにパソコンに入れて聴いた気がしてて、
この時サンビカを引っ下げて全国ツアーをやったのが
赤い目のミッフィーというところでツアーなんですけれども、
川崎クラブチッタの思い出がすごく深くて、
その時出たミッフィーちゃんとは言ってないが、
みたいなウサギの赤い線が描いた黒いシャツがツアーティーシャツで出てて、
それをみんな着てる光景とクラブチッタの景色が思い出に残っていますね。
プラスチックトリーサンビカのパッケージは絵本のようになっていて、
透明なフィルムに絵と歌詞が載っててすごく可愛いんですよ。
プラスチックトリーっていつもファンクラブのイベントで
ハロウィンで仮装コンテストがあるんですけど、
私今年これのコスプレしようかなとか思ってます。
仮装のイベントはね、みんなすごくネタに走っていて、
ネタに走った人が優勝するような仮装コンテストなので、
私なんか去年はチェンソーマの巻間さんに行ったんですけど、
全然ダメでした。巻間さんじゃ勝てないみたいな感じです。
それはさておきですね。
サンビカのCDはですね、盤面がピクチャーレベルといって
メンバーの写真がランダムで印刷されているものでした。
それぞれ4人メンバーか集合歌で多分5種類あって、
私も何枚か買って有村さんが出るまで結構頑張った気がします。
で、サンビカがどうして一番好きな曲になってるのかっていうのは
自分でも分かってなくて、
ただこの曲のアウトロ、あの曲が終わる箇所のところが
フェードアウトしながらCDでは終わっちゃうんですけれども、
ライブではちゃんとこう、ジャッジャッジャッジャンって終わるんですよ。
そこがすんごいかっこよくて、
確かそのライブで聴いた時にすごいそのアウトロに興奮して
なんかすごく好きになったっていうのを思い出としております。
でもサンビカに限らずなんですけど、
プラスチックトリーってライブに行くとグルーヴ感がすごいんですよ。
プラスチックトリーはボーカル、ギター、ベース、ドラムという
シンプルな4人組のバンドなんですけど、
その4人しかもう奏でてないのに、その時の音楽の音の厚みとか
そのグルーヴ感、重厚感がもう本当に良くて、
もう音源だけじゃダメ、もうライブに行ってほしい、そんなバンドです。
ボーカルの有村さんはギターボーカルをずっとやってらっしゃるんですけど、
本当にギターを使わず、結構しっとりしたバラード曲とかは
結構ギター持たず、ボーカルだけでスタンドマイク使ってみたいなのもあるんですけど、
ほとんどギターボーカルをやってらっしゃってて、
プラスチックトリーは割とビジュアル系にくくられがちなんですけど、
いやいや、ビジュアル系でギターボーカルってそうそういないでしょ、とか思っちゃいます。
それはね、後ほどちょっとビジュアル系かどうかについて語るんですけれども、
なんかね、ここだけの話、私の仲良い友達が高校の慶応部にいた時に、
川口湖かなんかに合宿行って、その合宿先の講師が、
なんと有村流太郎さんだったらしいんですけど、
その時、友達がちょうどギターボーカルやってて、
スパルタ教育をされたらしくて、本当に羨ましい。
その合宿の中で、もう友達はギターボーカルのスパルタを受けて、
もうめちゃめちゃ頑張ったらしくて、
最後の最後に発表があって、ギターボーカルバーってやったら、
いいじゃんって、ニッて笑ったらしいんですよ有村さんが。
本当に羨ましい。本当に羨ましい。本当に羨ましい。
いやもうこの収録はね、ちょっと私はニヘニヘしてるけど、ちょっと許してください。
本当に好きなことを語るってそういうことだと思います。
もう夜中に書くラブレターと同じ、後で聞いたら恥ずかしいんだろうな。
とにかくね、サンビカはそんな有村さんからのギターで始まるんですけれども、
なのでね、私はライブで有村さんがギターを構えると、
もう祈るような気持ちで、サンビカをやれーと思ってしまいます。
サンビカをやった時のもう、なんだろう、テンションの上がり方とかすごいですよ。
本当にキャーって言える時は言うし、息を飲む時もあるし、
本当にサンビカやれ、サンビカやれ、サンビカやれーと思いながら、
祈るような気持ちで見てます。気持ち悪くて、本当にすみません。
サンビカはね、聴いてる時の多幸感がすごいんですけど、
歌詞にですね、「キラキラ夢の涙に触れたら全て許されていくようなそんな気がしたんだ。」
というものがあるんですけど、本当その通り許されてしまう感じがします。
そんな歌詞もあいまって、ライブでやるともう必ず泣いてしまうんですけれども、
なんかね、弾丸でサンビカを聴きに行ったっていうのは過去にもあって、
確か静岡なんですけど、ちょうどね、なんか2列目がね、上都であって、それで入ったんですけど、
もう2列目なのに、もうサンビカやった瞬間にうわーって泣いちゃって、
なんかギターのあきらさんの目の前だったんですけど、
あきらさんにとっては多分怖かっただろうなーと思ってしまいます。
あとはね、私はクリスマスが誕生日なんですけど、そのちょうど12月25日に
No.8という大阪のライブハウスで、プラスティックというライブがあったときに、
サンビカやるだろう、クリスマスだし、と思って宴請したんですけど、やんなくて。
当時は、あの、主演後に紙のアンケートに思いのたけ書ける感じだったんですけど、
もう本当に、サンビカやると思ったのにやりませんでした、東京から来ました、
悔しいみたいなことをめっちゃ書いてしまって、もう迷惑極端だったのかと思います。
それでしばらくサンビカやらなくなったんじゃないかと思うくらい、本当に反省しています。
ただ、おととしから年末のライブで、クリスマスライブか、もしくはゆくぷら、くるぷらという年末公演という場所で、
必ずサンビカをやってくれるようになったんですよ。
そう、私の思いが通じたのか、必ずやるようになりました。
でも、そろそろやらなくなりそうで、怖いです。
でも、シングル曲で人気もあるのに、ライブでなかなかやらないのって何でなんだろうってすごい考えちゃいますね。
そもそもサンビカが有村さんの作詞作曲だってことに、なんか今更気づいたというか、当たり前のように思ってたのかもしれないけど、
なんかね、有村さんって自分の曲を結構プラで、そんなに押し出さないような気がしてて、
他の、ただしさんとかあきらさんとかけんけんさんの曲を結構推薦するような気がしてるので、
なのでサンビカをあんまり取り上げてくれなかったのかなとか思います。
今回、HIDE&SEEKってアルバムがファーストアルバムなんですけど、
そんな昔の曲で、他にそんなに恋愛要素がない、
本当にもうずっと自分の中の世界にいるようなアルバムなので、
なんでサンビカとか口づけとか、そういうちょっと恋愛要素が多い曲が他の曲としてセトリに入ってきたのって、
なんか不思議だなって思っちゃいます。
今回セトリを組んでるのがリーダーの長谷川忠さんだと思うんですけど、
それはただしさんの溝、汁なのかな、サンビカを使ったのって思いながら。
来週かな、再来週に新宿でラストがあるので、その日はもう確定でサンビカが聴けると思って楽しみにしてます。
余談なんですけど、私はセットリストにサンビカがあってその場にいられなかった時には取り乱すというアカウントをやるくらいにはサンビカ好きです。
そんだけ語ってどんな曲なんだという人は、ぜひミュージックビデオのURLを概要欄に貼っておくので聞いてみてください。
今見るとみんな若くて映像がちょっと古い、いやだがそれがいい、そんな感じです。
本当にさっき言ったようにプラスティックトニーにとってはすごく明るくてキャッチーな曲ではあるし、
プラはビジュアル系にくくられることが多いけど、私にとってはそうではないかなとか思ってたり、
この頃、この2005年の頃のプラスティックトニーは特に脱ビジュアル系の頃と言えるべき年代だと思ってて、
この頃はロキノーフェスとかそういったロックバンドとして、全然ビジュアル系じゃなくて普通のロックバンドとしてフェスなどにも精力的に参加していた頃なんですね。
とにかく私はこのサンビカのミュージックビデオの有村さんの見た目がすごく好きです。黒髪に金髪メッシュっていうかっこいいですね。
有村さんは今もうツヤツヤな黒髪をずっとされてるんですけど、年々どんどん若返っていて、
もう多分ねファンから若さを吸い取ってらっしゃるんじゃないかなと思ってます。
そのツヤツヤの黒髪がずっと今のヘアスタイルだから、
このサンビカのMVみたいに黒髪に金髪メッシュが入ってちょっと短めの髪型っていうのが結構今思うと珍しかったんだなぁと思ってすごく好きです。
とにかく音楽と歌詞が良いプラスティックトニー、サンビカはそれの最たるものと言っても過言ではないということで、
今回好き語りはサンビカを取り上げました。
で、今回サンビカのWikipedia見てみたら初めて知ったことがあるんですけど、
映画青の聖都会マイルシーズン1花咲く男子たちの影にという作品の主題歌になってるそうで、
それが2025年の曲をその映画の主題歌になったらしくて、
え、そうなの?見なきゃと思っちゃって。
そう、元宝塚トップスターの大木かなめさんが主演らしいです。
映画見てその後にちゃんとサンビカ流れるかどうかめっちゃ確かめたいので、色々調べてみてみようと思います。
で、最初に話した通りツアーでそのアルバムをフィーチャーしていくっていうのを今プラスティックトニーが残りの数年かけてやっていくとおっしゃってるんですけれども、
サンビカが収録されているシャンデリアというアルバムがタイトルになったときは私全通したいなと思ってます。
全通ってのは全部行くこと?全部通すってことで全通なんですけど、だって確定でサンビカが聴けるってことですよ。
シャンデリアがテーマになったツアーをやるってことはサンビカが確定で聴ける。
はー絶対行きたい。そんな感じの好き語りでした。もうなんか好きすぎて噛んじゃう。ごめんなさい。
はい、ここからはルーツルーツのコーナーです。
はい、というわけでプラスティックトリーのルーツを探ろうと思います。
1993年12月、有村龍太郎と長谷川忠がプラスティックトリーを結成。
精力的なライブ活動で着実にファンを獲得し、1997年6月、割れた窓でメジャーデビュー。
バンドの持つ独特な世界観が注目をくわつめ、作品は攻撃的なギターロックからポップなものと滝に渡る。
その世界観は海を越え海外でも人気を集め、2006年7月にはワールドツアーを観光、グローバルに活躍できることを証明した。
2007年9月、メジャーデビュー10周年の説明に行われた日本武道館公演を大成功に収め、
私はそこまで知らないので、
これから寺山修司とか江戸川乱歩っていうのは読んでいきたいなと思ってます。
プラスチックトリーのルーツルーツはまたやると思うので、
今回はコンパクトに収めたんですけど、
もっともっと深掘りしていきたいと思ってますのでお楽しみに。
はい、最後に雨にまつわるエトセトラのコーナーです。
今回は涙雨。
キラキラ涙に触れたらという三美歌の涙というところから取って涙雨にしました。
涙雨とは涙ほどの少量降る雨。
また深い悲しみの涙が降るように感じられる雨ということで、
涙の雨、ルイウとも読むそうです。
お葬式の時に降る雨を言うこともあるというわけで、
プラスチックトリーでいうとメランコリックというライブの定番曲があるんですけど、
そのメランコリックの時に降り出したのは雨という歌詞のところで、
私たち客が雨というか叫ぶといういわゆるコール&レクスポンスがあるんですけど、
雨と大声で叫べるのってめっちゃいいんですよ。
降り出したのは雨なんですけど。
今なんか下手くそですみません。
それが私の苗字が雨庭だからなんだか嬉しくて、
本当に最後の最後に降り出したのは雨ってあるんですけど、もう嬉しいです。
しかもメランコリックって結構最後にやるので、
雨って叫んでライブハウスを後にするあの気持ちめっちゃ気持ちいいですよ。
知らんがなという感じですけど、本当に好きなんで聴いてくださってありがとうございます。
さてさて最後にちょっと雑談しようかなと思ってるんですけど、
リスナーの方からマウスのカチカチ音が気になるって言われて、
リスナーって言ってもバーに来てくださるお客さんなんですけど、
私が気になりますか?そんなに気になりますか?とか詰めてないけど、
とにかく気になりますか?じゃあやめますって言って、
お客さんは全然無理しないでって言ったんですけど、
私今回からマウスを使わずこのパソコンに内蔵してあるタッチパネルを使って
編集点を作ってるんですけど、どうでしたか?
今回カチカチ言ってないと思います。どうでしょうか?
というわけでお便りを募集中です。
番組への感想、普通のお便り、雨庭に全力で褒めてもらえるレター、
取り上げてほしいルーツルーツの題材などなど、
どんなレターでも大会計のポストを設置しております。
概要欄にURLを貼っています。
番組で取り上げなくてもいい、感想だけ送りたいという方でも
どしどしお寄せいただければと思っております。