1. ねむれぬ夜にはラブレター
  2. #06 DEATH NOTEのメロが大好き..
#06 DEATH NOTEのメロが大好きすぎるので語って語って語る回
2025-06-05 36:11

#06 DEATH NOTEのメロが大好きすぎるので語って語って語る回

spotify apple_podcasts youtube

【#06 DEATH NOTEのメロが大好きすぎるので語って語って語る回】

・6週間も続けられて嬉しい

・仕事柄、文章とは違って音声配信のほうが楽かも

・劇団☆新感線「紅鬼物語」と大阪万博に行った話はさておき……

・マンガミュージアムでデスノートのガチャが……

・好き語り「DEATH NOTEのメロ」

・映画版DEATH NOTEにエキストラ参加した話

・メロってわかりますか?

・DEATH NOTEは第二部みんな蔑ろにしがち

・デスノート展でのライト君の部屋が……

・Y2Kブームでミサミサみたいな女の子が沢山いてかわいいよね

・いろんなメロ(ワイミーズハウスのメロ、家出メロ、マフィアメロ、火傷メロ、宅配便メロ)

・高田清美(※収録時間違えて高田「直美」と発声しています)

・ミュージカル版デスノートのエンディングでは……

・もしミュージカル版デスノートにメロが出ていたら

・雨にまつわるエトセトラ(「鬼洗い」)


毎週毎週木曜更新を目指しています

ハッシュタグ「#ねむラブ」で応援よろしくお願いします!


◆おたよりはこちらから

https://forms.gle/tTupCNmcep1ykbXf9


◆各種SNSなど

https://x.com/ameniwaarisa

https://www.instagram.com/ameniwaarisa

https://potofu.me/ameniwa


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:11
みなさんこんばんは。この番組は、脚本家、雨庭有沙が好きなものを好きなだけ語るポッドキャスト番組です。
好きなことをとことん語る好き語りと、そのルーツを探るルーツルーツ。
苗字の雨庭にちなんで、雨にまつわるエトセトラという雑学のコーナーが全体の構成になっています。
私の声はよく聞いていると眠くなると言われます。そんな声のラブレターを聞きながら、ぐっすり寝落ちしてもらいたいです。
番組の感想は、ハッシュタグ眠ラブ。ネムがひらがなで、のこりはカタカナで、ぜひお願いいたします。
というわけで、眠れぬ夜にはラブレター第6回です。改めまして、雨庭有沙です。
もう6回というのは早いものですね。6週間続けているということなので、毎週更新というのが続けられて嬉しいと思っています。
毎週時間をとって、その週何を喋ろうかって考えたりとか、こうして音声で喋ることっていうのが、自分の日記のようにもなっていて、振り返りにもなるので、すごくいいものをやっているなと思っています。
この文章と違って、音声の配信というのが自分にとっていいのかなと思ってしまいます。
かっこいいことを言うと、私は文章でお金をもらっているというか、文章で一応プロとしてやっているということなので、どうしても文章で発信することについては、どうしても数字とか成果を追ってしまうんです。
もともとポッドキャストというのは、そもそもバズらないもの、ゆっくりゆっくり数字が伸びていくもの、みたいな本を前に紹介させていただいた本で読ませていただいて、きっとそれが賞に合うだろうなとか、
私の音声だけではないというのが賞に合っているなと思います。
このポッドキャストは聞きたいと思ってくれる人にだけ届けばいいかなと思っているので、こうやって聞いてくださっているあなたに向けてありがとうと言いたいです。
結構変わってきたなと思うのが、第3回くらいまではしっかりと台本を作っていたんですよ。こういう喋りをするみたいな、本当にセリフのように、シナリオの台本のように書いていたんですけど、今は箇条書きを見ながらこうして喋るようにしていて、ちょっとだけ自然になったかなと思います。
03:08
今日は疲れているので、声に疲労感が出ているかもしれません。
この木曜22時更新で、いつもなら火曜には収録終わっているんですけど、今木曜です。木曜の6時半に撮っています。夕方のね。夕方の6時半です。なのでこの後、3時間後とかに上げなきゃいけないので、頑張ります。
というのもですね、大阪に行ってきました。先週は名古屋から帰ってきたところだったんですけど、今回は大阪に行って帰ってきました。
元々6月1日に劇団新幹線さんの赤鬼物語という45周年記念公演という素晴らしいものを見に行ったんですけれども、そのついでに友達と京都の漫画ミュージアムというところに行ったりとか、さらにね、ついでというにはすごい大変なことをしてしまい、なんと大阪万博にも行ってきました。
大阪万博は1日いると2万6千歩歩いていて、結構ね、毎日毎日歩いて喋ってあんまり寝なくてみたいな感じですごい疲れに疲れ、本当に帰ってきたその日はもう丸1日寝てしまって、その次の日からもう仕事が始まってって感じでもうすごく疲れたんですけど、すごく楽しかったです。
劇団新幹線の赤鬼物語すごく良かったんですけど、これから東京公演が始まるところなのでネタバレをしたくないので何も言わないことにします。
でも本当に良かったので、でもねチケットがねもう売り切れているので今何喋ってもねなんかどうしようもないんですけれども、ライブビューイングがあるのかな?はあるので、まあライブビューイングで見る人にはネタバレしたくないのでやっぱり何も言いません。
というわけで今日は急いで収録して編集してアップロードしなきゃなので縮小版でお送りします。ごめんなさい。
毎回感想を書いてくださっているエイジさんありがとうございます。前回の感想もありがとうございます。
賛美歌という曲名でオペラ調を想像したけどロックテイストで好みの曲で知れてよかったというようなことを書いてくださっていてありがとうございます。
本当に私のもうね、プラスチックトリーというバンドの賛美歌という曲をあの前回はすごく好きって語ったんですけどそれを摂取できてよかったというとても嬉しい感想をXに投稿してくださってありがとうございました。
06:07
もうその賛美歌という曲がサブスク解禁したら私はもうすごく告知すると思うので。
なので今YouTubeでMVを見ることしかできないんですけども、もしサブスクが解禁されるようにと祈っておきます。
あとコメント欄でカチカチしなくなったというのがありましてありがとうございます。
そうなんです。カチカチちょっと気になるって言ってくださった方が書いてくれて、タッチパネルを使ってこうやってやってるので編集点がバレなくなりました。
なので今が第6回だから第4回まではカチカチ言ってるんですけど、それもポッドキャストってそういうこうなんて言うんですか、
喋ってる人の技術の進歩とか喋りの進歩とかを味わえるのが醍醐味なのかと思いますのでちょっと味わってください。
普段は一応寝る前におっとりした声で喋ることを心がけてるんですけど、
今日はなんかね疲れてるのと、あと普通にオタク喋りになりそうなんですけど、まあ許してもらえたらと思います。
というわけでね、なんか大阪万博の話とかもしようと思ったんですけど、それちょっと来週とかに置いておいて、
今日の好き語りは、じゃん!デスノートのメロ。
そう、第1回でも好きな漫画の一つとして開けたデスノートなんですけれども、
デスノートという大端組先生と尾端武先生のコンビが書いているあの名作デスノート。
私はもうすごく好きな作品です。
デスノートに名前を書くと相手は死ぬというシンプルなルールだけで、
あそこまで話を面白くできるのがすごいと思ってます。
後にバクマンといって、二人、大端組先生と尾端武先生の二人組の漫画コンビがバクマンという漫画も書かれたんですけれども、
そのバクマンの主人公も作画担当とお話担当といって、
本当に作者さん二人をちょっと偽人、偽人家じゃないか、
キャラクター化したのがバクマンかなと思うんですけれども、
その中でもジャンプにおいて連載レースに勝ち残る術みたいなのを、
大端組先生が編み出したのかなと思っています。
その面白い話に尾端武先生の神の作画が載っているっていうのが、
バクマンでも二人の通りですよね。
その面白い話を考える担当と絵がすごく上手い担当、
サイコー。
サイコーって今言ったけど、普通にはバクマンのお名前がサイコー君だった気がする。
09:07
デスノートは本当に好きで、
本当に好きな漫画は何ですかって言われたら結構デスノートだし、
主人公のライト君が天才、秀才なんですけど、
勉強するシーンがすごく好きで、
読んでると自分も勉強したくなっちゃって、結構学生としてすごくはかどりました。
好きなんですけれども、原作をあえて読んでないっていうのをこのもう十何年やってるので、
今回も読み直そうかとは思ったんですけど、
ちょっともうやっぱりあえて好きすぎてもう読み直さないってなっちゃってるので、
読んでないから許してほしいんですけれども、
でもそれでも喋れるんですよ、デスノートって。
もう本当に記憶に残ってるんで。
さっきの話で言うと、ライト君がLの監視カメラの視覚をついて、
ポテチの中にテレビを隠して犯罪者の名前を見て、
そこでポテチを取って食べる。
デスノートに名前を書く、そしてポテチを取って食べるみたいなシーンがすごい好きなんですけど、
昨年デスノート展というのがありまして、
そのデスノート展については後ほども語るんですけれども、
その展示の中にそのライト君の部屋が再現されて、
ポテチを取って食べるシーンのどう視覚になってるのかっていうのが再現されてる部屋があってめっちゃ面白かったです。
最初にライト君の少年の部屋が、
本当にベッドがあって、机があって、
リュウ君がここにいてみたいなお部屋があって、
そこに監視カメラがついてるんですけど、最初気づかなくて、
その後Lの部屋、いっぱいテレビが並んでいて、Lが操作している部屋があるんですけれども、
そこにいてやっとライト君の部屋が映ってることに気がついてっていう仕掛けになっていて、
デスノート展に来るファンの皆さんにとってはね、私にも含めて、
それはもうすごく嬉しい展示であって、
なのでもうLから見たライト君のポテチの中のテレビの存在はね、
気がつかないもんだなって思いました。
すごく面白い展示でした。
デスノートはですね、好きすぎて実写映画のエキストラに参加しました。
私、映っております。
私が映っているシーンっていうのが、
ミソラノーミっていう刑事の方、FBIの方ですね、
12:00
がライト君が通っている東京大学に来て、
あなたがキラーなんでしょっていうシーンがあるんですけれども、
そのあなたがキラーなんでしょっていうセリフをきっかけに、
私たちは歩き出すっていうカップルの役で映ったんですけど、
そのシーンがライト君が死ぬときに走馬灯で流れるので、
実質2回映ってるんですよ。
主演が藤原達也さんで、本当に大ヒットしたので、
地上波でも何回も流れたし、
私は映画館でももちろん何回か見たし、
DVDも見たし、みたいな感じで、
最近もなんかUNEXTさんかなんかで配信で見させていただいたんですけど、
やっぱり映っていて、実質2回映ってる。
嬉しいです。
デスノートという作品に私は映っております。
当時デスノートのファンのコミュニティに、
映画のデスノートの制作の方がエキストラを募集しているっていう、
すごい今では考えられないような状態で、
エキストラの募集があったんですけれども、
相当いい待遇で、もちろんボランティアなんで、
何もお給料とかもらえないんですけど、
その代わり、非売品のリュークのイラストが付いたカバンをもらって、
それ今でも宝物として家に置いています。
当時彼氏と参加したんですけども、
大学生役としておそらく100人くらい集まったんですけど、
私たちがちょうどよくカップルとして後に回されて、
他の方々はみんな大学生として背景に映り込んでいる、
わちゃわちゃしている大学生の役で全員映っていたんですけども、
私たちは本当に最後の最後まで行動みたいなところに置いてけぼりんされて、
私たちってもしかして映らないまま終わるのかな、
みたいなことを言いながら待ってたんですけども、
そしたらようやく声がかけられて、
カップル来てくれないって言われて行ってみたら、
藤原達也さんが私たちただのエキストラなのに
よろしくお願いしますって頭を下げてくださって、
そこに美空直美の役の方と、
ライト君の彼女、ミサじゃなくて映画のオリジナルの役がいるんですけども、
その3人がもうキラキラキラキラ芸能人のオーラがあってすごかったです。
撮影はさっきも言った通り、
あなたこキラなんでしょうっていう台詞をきっかけに歩き出して、
曲がり角まで歩くってだけだったんですけど、
カメラテストも含めて3,4回歩いて、
15:00
そしたらもう終わってっていう感じで、
これってのが本当に映ってないかもねって言いながら書いたんですけど、
結局公開して見てみたらガッツリ後ろ通りすがるカップルとして映っていて、
もちろんその時の彼が今の旦那ですとかだったらかっこいいんですけど、
全然そんなことなくて全然別れてるんですけど、
本当にその当時の彼氏とカップルとしてデスノートの映画に映って嬉しかったです。
この時の経験で味を占めて他の映画にもいろいろエキストラ行ってみたんですけど、
結構デスノートが良かっただけなんだなっていうのが分かりました。
ここからが本題なんです。
実は私はLが死んだ後に出てくるメロというのが一番好きなんです。
今日の好き語りはデスノートのメロといった通り、
私はもうデスノートのメロが好きで今から語ろうと思ってます。
よくデスノートは知ってるけどメロって誰だっけって言われるんですけど、
そうなんですよね、みんなLが死んだ後みんな興味なくすんですよね。
私その第二部がいいのにと思ってるんですけど。
メロというのはLが死んだ後後継者としてニアとメロという二人が出てくると思うんですけど、
金髪のお河童の方がメロです。
メロについては人生で一番ハマったキャラかもしれないくらい本当に好きで、
今回も大阪に行った時に京都の漫画ミュージアムに行ったんですけれども、
そのミュージアムを出た時にガチャガチャコーナーであったんですけど、
最初は魔法少女マドカマギカの衣装を模したガチャガチャがあって、
これ欲しいとか言って500円高いなとか言いながら回して、
そこでアサヤカちゃんが出て、アサヤカちゃん可愛いねとか言ってやってたんですけど、
それでふと隣見たら、隣とかちょっと行ったところにデスノートのガチャガチャがあって、
第二部でニアが指人形を使って状況を説明するシーンがあるんですけど、
その指人形を模したもののフィギュアのガチャガチャだったんですけど、
ラインナップがキラ、ミサ、エル、ニア、メロで、
メロいるじゃん!ってなって、
ちょっと声大きくなっちゃったすいません。
もうなんかもうね、はぁ!メロいる!ってなって、
もうなんかね、気がついたらガチャガチャ回していて、
でもさっきそのマドカマギカのガチャガチャ500円高いなとか言ってたくせに、
そのデスノートのガチャガチャはもうメロが出るまで500円を5回、
計2500円使ってしまって、
出た順番が最初はエルか、
18:04
そうですね、エル、キラ、ニアって出て、
これ最後はメロ出るんじゃない?って言って、
メロが出て終わった。
なのでエルがダブってるので、
誰かミサと交換してもらったらコンプリートできるっていうことで、
その次の日が大阪万博に行く日だったので、
これメロ連れてけるじゃん!って言って、
もうめちゃめちゃはしゃぎまくって、
もうね、メロをね、大阪万博に連れて行ったとさ。
それです、なんかね、デスノートのメロに対する、
こう、執着心が強いオタクの存在に公式が気が付き始めて、
そのさっきの話したデスノート店っていう去年開催されたものでも、
メロの新規グッズが出たんですよ。
そのちょうどデスノートが流行った頃って、
2000年代、2005年以降なんですけど、
メロが出たのが2005年以降だと思うんですけど、
その頃って今のように、
何かしらぬいぐるみとかフィギュアとか、
アクスタとか、そういう文化って全然まだなかったんですよね。
なのでメロのぬいぐるみっていうのはこの世に存在しなかったんですけど、
去年のデスノート店でついにメロのぬいぐるみが出てしまったんですよ。
まあ買うよねーっていう話で、
もうデスノートの展示に行って、
メロのぬいぐるみは使う用、使う用ってなんだ、
あの何、遊ぶ用と保存用、2つ買ったんですけど、
まあいわゆるぬいかつ的なのをね、やろうと思って、
その1人は使う用として買って、
もう1人は今も袋のまま綺麗に置いてあるんですけど、
ただ何かね、万博にも連れて行こうと思ったんですけど、
何か無くしたくなくて、なので、
そのメロのぬいぐるみは家に置いていったんですけど、
だからこそガチャガチャコーナーでメロを見つけた瞬間に、
あ、これであのぬいぐるみの代わりに万博にメロを連れて行けると思って、
そうなんです。
でね、デスノートのメロが好きっていうのはね、
結構孤独な戦いではあったんですけど、
でもね、たまたま友達の友達っていう、
友達を介して知り合った子と、
たまたま喋ってたら、
私の持ち物がツイステッドワンダーランドのレオナっていうキャラだったんですけど、
なんか悪役好きなの?とか聞かれて、
なんかその話でジャンプだと誰?みたいな感じになってきて、
私その前も話した通りシャーマンキングだと悪役のハオが好きだったりとか言ってて、
その子が突然なんかね、デスノートは?って結構神妙な顔で聞いてきて、
私即答でメロって言ったら、私もなんだけどってなって、
21:03
もう意気投合してしまって、
でもうメロ好きな子初めて会ったみたいな感じでお互いに、
私もメロ本当に好きみたいな、いや同等教育とかないからとか言って、
メロのいかに何が好きかを語り合って、
もうすごい仲良くなって、
でそのデスノート展にもちょっとメロのぬいぐるみ出てるぞっつって、
一緒に行くことになったんですけど、
予定がなんか合わなくて、
一緒に行けるのが会期終わりになりそうだったんですよ。
でなんか私にとってはもうメロのグッズが売り切れてたらもう、
進捗も立ち直れないと思っちゃって、
先に一人で行って、
もうちゃんと一人で見て、
あのメロのぬいぐるみを確保しておいた上で、
友達と一緒に行きました。
なのでその友達と二人で行ったときは、
もう展示の入り口のその撮影スペースの時点で、
私はメロのぬいぐるみ持ってるんですよ。
持って撮影してたんですけど、
そしたらもう周りは、
ぬいぐるみ持ってるってことはもう展示何回か来てる人みたいに見られて。
でもね、そこでもねやっぱり展示で見てて、
私たちがもうメロの原画の前で5分ぐらい立ち止まったりする感じだったんですけど、
まあ空いてたので許してほしいんですけど、
それでもやっぱり、
ニブって読んでないなとか、
エル死んだ後ってね興味ないなとか言って、
この子誰だっけみたいな感じで、
ニアとかメロを認識してない人がもうどんどん通り過ぎていくので、
結構寂しいですよね。
なので空いてたし、
その第2部の展示をみんなこうスルーしていくので、
もう私たちはメロの原画の前で立ち止まって、
こうじっと眺めて、
メロを語り合って、
すごく素敵な時間を過ごしまして。
でも、新世界の神ならぬ作画の神、
尾端孝先生は、
エルとかメロとかニアっていうあの顔立ちは、
めちゃめちゃ描き直している痕跡があったんですよ。
もちろん原画は撮影禁止なので、
撮ってないんですけど、
今でももうね、
脳裏に焼き付いているのが、
結構メロの目の、
黒目の位置とかすごい修正されてて、
やっぱあの三拍眼みたいなのって描きづらいのかなとか思って、
それがまた愛しくてですね、
メロのことはもっと好きになりました。
気持ち悪くてすいませんね。
ライト君は全然修正入ってなくて、
イケメンは描き慣れてるのかなって思いました。
ミサミサとかも全然修正入ってないんですよ。
美形は描き慣れてるのかなって思いました。
カラーの原画もあって、
すごく良かったです。
ミサミサがやっぱ可愛いですよね。
当時から好きだったんですけど、
当時私はミサミサみたいな格好をしてました、
24:00
ゴシックでね。
私はロリータファッション、ゴスファッションしてたので、
もともとそうなんですけど、
ミサミサも好きなので、
ミサミサみたいな格好もしてました。
今はY2Kブームっていって、
2000年代のファッションがまたリバイバルしてるんですけど、
なので街中でミサミサみたいな子たちが歩いてたりして、
可愛いのかなと思います。
ちょうど今日もミサミサみたいなね、
赤いチェックのスカート、ミニスカートに2杯で、
ゴシックっぽいカバー持ってる子がいて、
やっぱね、Y2Kって可愛いよなぁと思います。
話が戻るんですけど、
友達と一緒にメロの原画を見ていったら、
出てくるんですよ。
高田直美が。
高田直美の原画の前でね、
私たち二人黙っちゃってね。
お互いなんかね、
言うなよ、言うなよ、みたいになって。
ネタバレとか気にせず言うと、
高田直美ってメロを殺した人なんですよ。
そのメロを、持ってたデスノートの欠片を使って、
メロを殺したのが高田直美なんです。
メロが本当に紳士なんですよ。
高田直美がデスノートを隠し持ってるかもしれないって言って、
服を脱がせて毛布を渡すんですよ。
メロからしたらいいじゃん、宿敵なんだから。
絶対に倒さなきゃいけないキラーの嫁?嫁っていうか、
なんかね、手下というか。
その宿敵を裸にして、
そのままトラックに乗せちゃえばいいのに、
寒いだろうとか恥ずかしいだろうとかで、
毛布を渡す紳士だし、
しかも高田直美が下着をつけたままだったんですよ。
それも脱がせばいいじゃん。
結局その高田直美のブラジャーの中に、
デスノートの5センチくらいの紙が、
結局ブラの中に仕込んであった、
そのデスノートの欠片にメロの侵害民の目を使って、
ミハイルケールって書いて、メロが死んじゃったんで。
本当にね、メロがね、死んだ時はさ、
ジャンプが当時ね、やっぱり早バレっていうのは今でもありますけど、
結局早バレだし、メロ死んだって聞いたというか、
ネタバレを踏んでね、もう立ち直れないぐらい落ち込みました。
でも実際にそのジャンプを買って読んでみた時に、
メロがね、そのままいつもロザリをつけてる子なんですけど、
そのトラックが運転手をしながら、
突っ込んだ先が教会だったんですよ。
もう本当にちょっと泣きそう。
本当にね、泣いちゃうからね、原作読み返せないんですよね。
27:03
メロっていうのは結構見た目がね、いろいろあるんですよ。
最初のワイミーズハウスにいる時は、オカッパメロ。
本当にみんな白か黒か、上下の無地の服を着てるんですけど、
メロは黒い上下を着ていて、オカッパメロなんですよ。
もういい、俺は出て行くって言って、
家出をするメロが出てくるんですけど、
その時は黒の上下を着て、でっかいバッグを持って、
それもね、かわいいんですよ。
家出メロって呼んでるんですけど、私は。
でもね、もういい、俺は出て行くっていうセリフがね、
今スッと出てきたのがちょっと怖かった。
原作読んでないのに、読み返してないのにスッと出てきて、
ちょっとデスノートオタクすぎると思って。
まあ、それがいいよね。
で、家出メロの後が、マフィアに入った後の、
なんかね、毛並みがいいメロがいるんですよ。
猫、私メロの猫かなんかだと思ってるんですけど、
なんかね、マフィアのボスの、
こう、なんか、何、目掛け?目掛け?なんていうの?
保障みたいになってて、
でっかい、おそらく黒人であろう、
マフィアのお隣に、こう、なんか、
座ってるメロがね、毛並みがいいんですよ。
髪の毛がね、その綺麗な金髪が、
オカッパになっていて、
なんか、きちっとした、こう、皮の、何、上下?
着てるんですけど、マフィアの時は、
そのロザリを着けて、
その二の腕が出た、その、
ノースリーブだ!ノースリーブの、
あのー、服を着ている、マフィアメロ。
で、なんやかんやマフィアのね、
あのー、ところが壊滅になった後、
その、火傷を負ってしまったメロ。
その後、その毛並みが悪くなるんですよ。
その、まぁ、火傷もして、
髪の毛もちょっと焦げちゃったかなんかで、
もう結構ボサッとなって、
で、性格もちょっともうすさんでしまって、
もう本当に、火傷したメロは、
あの、色気がいいですよねー。
で、あの、ニアのところに来て、
その写真を撮り返すところが、
私はすごい好きなシーンなんですけど、
その時の革ジャンを着たメロがもう、
最高です。
なんかね、革ジャンをね、
こう、こう、フードを被った状態で、
こう、チョコレートをこう、
かじりながら、
あのー、
なん、あれー、なんだっけな、
銃なんですけど、ベラッタだっけ?
なんかね、銃のね、
銘柄?銘柄じゃないか。
銃の型とかもね、覚えてる、
たんですけどね、今ちょっと忘れちゃった。
まあ、そのニアとね、会って、
ディア・メロって書いてある写真をこう、
てんてんてんみたいな顔で出てるメロとかも
すごい好きなんですけど、
で、その後は、マットっていうそのー、
男の子と二人組になるんですけど、
マットと組んだ後はちょっとカジュアルになるんですよ。
なんか母とか笑っちゃってたりして、
ちょっとなんかね、こう、
まあマットっていうのは、
ワイミーズハウスの出身の子なんですけど、
30:02
なんかねー、マットもねー、
悲惨な死を遂げるから、私はもう、
悲しくはしょうがないんですけど、
まあ、とにかくマットと組んだ後は、
ちょっとカジュアルなメロになって、
で、最後が、宅急便のね、
その宅配便の業者の格好をして、
高田清美を運ぶ宅急便メロ。
もう、高田清美め。
なんかね、高田清美ってさっきから言ってんのかな?
なんかナオミってあの、
高田ナオミになってる私の台本。
まあ、このポッドキャストは私好きなことは語るけど、
嫌いなことは語らないって決めてるので、
高田清美についてちょっと許してほしいって感じです。
デスノートはとにかくね、
ミュージカル版もとてもいいんですよ。
いわゆる2.5次元ミュージカルではなく、
もう本当に本格ミュージカルになっていて、
私としては2.5次元版とかも見てみたいんですけど、
デスノートはデスミューっていう、
もう本当に立派なミュージカルになっていて、
今度もキャストを一新して、
また再演があるみたいなんですけれども、
ミュージカルはエルが死なないルートなんですよ。
映画もそうだったんですけど、
本来ならライトは負けて終わる話だったっぽいんですよね。
映画は結局エルがデスノートのルールを変更して、
ライトより最後の何週間か、
生き残るみたいな話があったと思うんですけど、
ミュージカル版を一回見たことがあって、
その時に確かエンディングが本当に、
エルがちゃんと生き残る話なんですよ。
てことは何です?
てことはミュージカルにはメロが出ない。
でも私ミュージカルにもしメロが出てたら、
それこそ破産するぐらいメロを見に行ってたと思うので、
ちょっと良かったと思います。
メロが実写として出てきたら、
私もうどうにかなっちゃうと思ってて。
だってメロの紛争が似合う男性って出てきたら、
私もうちょっと耐えられないというか、
好きすぎることになってしまうので、そんな感じで。
実写版ドラマがあったんですけれども、
私それについてはもうノーコメントで聞きたいと思います。
メロがぬいぐるみになっていました。
ぬいぐるみじゃないや。
ドール?
ノーコメントで行きます。
スノートのアニメ版もよくて、
アニメの演出の、
すごく謎に台風の中で、
33:03
ライトとエルが雨に打たれて、
その中でエルがライトに聞き返す、
みたいなシーンがあるんですけど、
そこはすごい好きです。
アニメ版はすごく演出が凝っていて、
すごく好きなんですけれども、
やっぱりアニメになると、
メロがどうしても生きてるのが死んじゃうっていうのが、
漫画よりも耐えられないなと思って、
アニメのメロはずっと見てみられないという感じです。
はい、これでびっくりしてるんですけど、
ちょっとメロについて喋って、
喋りすぎたなと。
だって最初に私、
縮小版でするねって言ってんのに、
もう30分過ぎてるんですよね。
怖い。
はい、というわけで、
好き語りメロ、
スノートのメロでした。
すいません。ありがとうございます。
というわけで、ルーツルーツのコーナーは今日はお休みです。
最後に雨にまつわるエトセトラのコーナーです。
スノートとかから連想することができなかったので、
劇団新幹線の赤鬼物語から、
鬼に関わる雨にまつわる言葉を探しました。
というわけで、今日紹介するのは、
鬼洗い。
鬼洗いとは、大晦日に降る雨のことで、
新年を控えた大晦日の鬼洗い、
イコールツイナにちなんだ言葉だと言います。
ツイナというのは、
鬼、人弁に難しいの名でツイナ。
大晦日に鬼を追い払うような儀式のことだそうです。
大晦日は年があらたまると同時に、
気持ちもあらたまる特別な日。
鬼洗いは悪霊を洗い清める、
聖なる雨のようであるということです。
ここまで喋ってみて、
大晦日の日にやればよかったと思ったんですけど、
木曜日が大晦日になる可能性というか、
小読みも確認しないので、
一旦今日は大晦日の降る雨、
なんだっけ、鬼雨?
鬼洗いを覚えて寝てください。
はい、もうそんなわけで、
ここまで聞いてくださりありがとうございました。
その番組ではお便りを募集中です。
番組への感想、普通のお便り、
アメニアに全力で褒めてもらえるレター、
取り上げてほしいルーツルーツの題材などなど、
どんなレターでも大歓迎のポストを設置しております。
番組で取り上げなくていい、
感想だけ送りたいという方でも、
どしどしお寄せください。
概要欄にURLを貼っています。
ではでは、番組の評価とフォローを
ぜひよろしくお願いいたします。
今日はいつもですが、
気持ち悪い喋りをしてごめんなさい。
ではでは、おやすみなさい。いい夢を。
36:01
お相手は雨庭アリサでした。
おやすみなさい。
36:11

コメント

スクロール