今回は、ゲストの好過亭捨憂男子(すきすぎてい しゃるうぃーだんす @kisaraginodoka)さんと、最近一時帰国していた私たちが日本とアメリカに対して悪口を「頑張って」考えてみました。
(2026年8月23日収録)
- 日米の「食」比較:サンフランシスコの物価やパン事情、日本の安くておいしい外食やスーパーのありがたさ、さらに岐阜で食べた川料理まで、食の満足度を本音で語ります。
- サービスと生活インフラへのモヤモヤ:弱冷房車、壊れたままのエスカレーター、アメリカの雑な配送、日本の複雑すぎる駅構造など、住んでみて初めて見えてくる日米それぞれの不便さを掘ります。
- 悪口のようで再発見でもある日米比較:アメリカの大らかさ、日本の便利さ、多文化環境や人の多さへの感覚の変化まで、「悪口」を通して結局それぞれの良さも見えてくる回になりました。
🗽トピック🗽
一時帰国/日米比較/サンフランシスコの物価/日本の外食コスパ/サワードウ/弱冷房車/チップ文化/壊れたエスカレーター/名鉄名古屋駅/岐阜の川料理/多文化共生
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科学系ポッドキャストの日
2026年9月のトークテーマ「悪」😈
ホスト 「リケダン健康論」さん
科学系ポッドキャストの日とは?:t.co/nUSVPcXugq
Spotifyプレイリスト
https://open.spotify.com/playlist/5g3B6BLCBb1cNXfzY3FUxG?si=upWpQnUgTxalM2LBXmOlzg
本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。
★パーソナリティ NAKAMURA
1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。
★アシスタント・雑務 おニューのわら人形
★番組のX @ANG_2024
★オープニング: Trick style(まんぼう二等兵様)
★エンディング: Night trip(Make a field Music様)
★ジングル:
感想
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サマリー
ポッドキャスト「アメリカンナイトGOLD」は、科学系ポッドキャストの日の企画として、一時帰国したNAKAMURAさんとアメリカ在住のシャルギーダンスさんが日米の「悪口」をテーマに比較対談を行いました。NAKAMURAさんは日本の猛暑に驚き、サンフランシスコの安定した気候を評価。一方、日本の満員電車や「弱冷房車」には不満を表明し、人混みの多さに慣れない様子を語りました。 食文化については、日本のスターバックスの多様なメニューや美味しいパン、手頃な価格のグルメバーガーを高く評価。アメリカのサワードウパンの酸味や、マクドナルドよりもインアンドアウトが美味しくないと感じるなど、食へのこだわりが浮き彫りになりました。サービス面では、日本のきめ細やかな対応と安価な物価を称賛し、アメリカのAmazon配送トラブルやチップ文化による外食費の高さを指摘。しかし、アメリカの「大らかさ」が許容範囲を広げる側面もあると述べました。 宿泊施設や交通インフラでは、日本のビジネスホテルの質の高さや温泉文化、電車網の利便性を強調。一方で、名古屋駅の複雑さや、アメリカではバリアフリー設備があっても故障していることが多い現状に触れました。最終的に、日米それぞれの「悪口」は裏を返せばその国の良い点や特徴を再認識する機会となり、海外生活における個人の許容範囲が重要であると結論付けました。
コメント
NAKAMURAさんの前ではしゃるうぃーだんすさんの好感度が上がりまくりでした😆