お盆休み後半の予定と違和感
こんばんは、マジメに働くを手放したアラフィフ会社員、安葉ようこ🌺です。
お盆休みも終わって、日常に昨日から戻られている方も多いかなって思うんですけれども、私もその一人です。
どんな風に、今回お盆休みを過ごしたかなっていうところで、すごい自分のことについて気づきがあったので、ちょっとその話をさせてもらおうかなと思います。
今回ね、私は8月10日の月曜日を有給をもらったので、今回休連休というお休みになっていたんですよね。
前半はね、いろいろ予定を入れて、友達とランチ行ったりとか、母と買い物に行ったりとかっていう風に予定を作って過ごしていたんですけれども、後半はですね、自分のやりたいことをやろうと思って、特に予定を入れずにいたんですよね。
予定の入れてない日を、朝ね、今日何しようかなって思った時に、やっぱり作業的なことを、スタイフで話したいテーマがいくつかあるので、それを取りためておこうとか、あとはブログを毎日発信できているから、そのために記事を少しまとめようとか、そういう作業的なことをやっぱりやりたいなって思ったので、
それをね、どっか外行って、家の中ではなくて、カフェとか行ってやろうって思ってたんですよ。
カフェも、ただね、カフェに行ってやろうって思った時に、でもいつもの行くスタバとか、いつも行ってるところじゃ、なんかちょっとつまんないなって思って、どっか違うところに、せっかくの休みだから、どっか違うところに行きたいな、せっかく平日ね、おそらくそんなに混んでないだろうし、
なんか行きたいところ、行きたいなって思ったんだけれども、なんかね、いまいちそこに行きたいなっていうようなところがあんまり浮かばなくて、結局ね、いつも行くような近くのモールに行ったりとかして、そこに着いたら着いたで、せっかくだからお昼何か食べようと思って、もう何が食べたい、何か食べたい、これが食べたいみたいなのが全然思い浮かばないんですよね。
で、仕方なくここでいいかなって思った、すごい妥協で入ったお店で、ちょっとランチを食べて、その後、結局いつもの行くようなスタバとかに行って作業して、なんか帰るっていうのを2日ぐらい続けたら、2日目のモールから帰る途中に、なんか私何やってんのかなっていうふうにちょっと思ったんですよね。
せっかく休みを有意義に過ごしたいって思ってて、作業もしたいから、それが自分がやりたいから作業しに行くために動いてるんだけれども、なんかちょっと違うんだよなっていうのをすごい感じてしまってね。
本当は何をしたかったのか?
その気持ちをね、なんかどうすればいいんだろうって、どうしたかったんだ本当はみたいなところをちょっとノートとかで折り下げてみたときに出てきた答えがですね、あ、私は本当は何もしたくなかったんだなと。
別にどっか行きたいわけでもないし、何か食べたいわけでもなかった。だからいざ何かをやろうって思ったときに、それが思いつかないし、そういう気持ちにもならなかったんじゃないのかなって思ったんですよね。
じゃあ私は一体何をしたかったんだっていうところをちょっとそこまで考えてみたらば、何もしたくなかったんですよね結局。
ちょうどね、お盆休みに入る前に仲のいい友達から、この韓国ドラマがめちゃくちゃ面白いから長いけど見たほうがいいってずっと言われてて。
ただ、仕事があるような平日とかに見ちゃうと、仕事に支障きたすと、夜遅くまで見ちゃって寝不足になったりとか、仕事をしてても続きが見たいとかって思っちゃって手がつかなくなっちゃったりするのが嫌なので、
平日の一気見できないときにはできるだけ見ないようにしているんだけれども、お盆休みにそれを見るっていうふうに考えていて、それを見始めてたところだったんですよね。
朝起きて、そのドラマを1話ぐらい見て、続きが見たいけど、こんな時間だから出かけなきゃとか、こんな時間だから何かやらなきゃみたいな感じで、
本当は続きが見たくて、見たくて見たくてしょうがないし、だけどその気持ちをやらなきゃやらなきゃっていうような別の予定を入れることでブツブツと途切れさせていたんですよね。
だから私は何にも満足ができてなくて、韓国ドラマが連続で見たかった、最後まで見たいのにやらなきゃいけないことで中断させてたりするということで、
本当は家でこれをずっと見ていたいっていう本音の気持ちを抑え込んでいるから、勝手に予定として積もり込んでいるようなものをやりに行ってもそんなに楽しくないっていうようなことになっていたんじゃないのかなっていうのを自分の中で結論付けたんですよね。
「何もしない」選択の重要性
本当は私は別に家にいて何をするでもなく、そういう作業的なことがしたければ家でもできるし、別にカフェも最近行きすぎて別に飲みたいものがないのに行く必要もなかったし、
休みの日をせっかくの休みの日を満喫しなきゃっていうような思いが強すぎて、家でダラダラすることが自分であんまり許せなかったんですよね。
そういうことに気づけたお休みだったなというふうに思っていて、これは私自身のすごい悪い癖だなというふうに思ったんですよ。
せっかくだからに惑わされないっていうのをだいぶ過去にもスタッフでも話をして、似たような話をしたんですよ結局。
せっかく出かけたんだから何々しなきゃ、せっかく来たんだからここまでやらなきゃもったいないみたいな気持ちがどうしてもあって、そこにちょっと引きずられてしまって、
結局あれ私何がしたかったの?っていう風になるっていうことが今までも何回もある。そういうところがやっぱりまだまだ抜けてないなというふうに思って、
もっと自分がグータラすることとか、延々と韓国ドラマを見続けることとか、そういう何もやりたくない自分っていうところもすごくあるっていうことに今回また気づけたので、
そういう本当に何したいかっていうところの掘り下げ方の中に何かをやるっていうような選択ではなくて、何もやらないっていう選択肢もあるっていうことを自分に覚えさせたなというふうに感じています。
せっかくの休みだからいろいろやって楽しむっていう形もあるかもしれないけれども、やっぱり何もやらないっていうこともすごく自分のリラックスにつながっていて、
本当に自分がそれが最高良かったな、良い休日だったって思えたら、何もやらなくたってそれで最高な1日だったで終わるんですよね。
そんなことに気づけたお盆休み後半だったなというふうに思っています。まだまだいろんなことに引きずられちゃうなっていうのはあるんだけれども、
こうやって一つ一つ自分の中で見つけながら一回一回思い出してはまた引きずられるっていうことを繰り返しつつも、
何も考えてないよりは自分の中でのそういう自分の本音とかっていうのの一つの何もやりたくない欲みたいなのがあったっていうのも見つけられるっていうのはすごく
行ったり来たりですごく何やってんだよって思われる方もいるかもしれないけれども、それはそれですごい良かったななんて私的には思っています。
今日は何もしない選択もあるっていうような気づきの話をさせてもらいました。今日も最後まで聞いてくださいましてありがとうございました。
今日は以上になります。アンバヨコでした。