有山る富の紹介
朝7時、yamadaのラジオ。
おはようございます、yamadaです。
1月30日、金曜日ですかね。
みなさん、1月いかがお過ごしでしたか?
雪が降ったりね、いろいろ気候的にも、メンタル的にも、
1月って大変な月だったんじゃないかなと思いますが、
残り2日間、1月を満喫していきましょう。
この番組は、朝7時、元気が出ない朝も、心寂しい朝も、
ほっと温かい気持ちになってもらいたい、そんな番組です。
10分ちょこっとお付き合いいただけますと嬉しいです。
本日はですね、まじめトーク会になります。
内容も結構賛否分かれるというか、いろんな意見が出る話かなと思ってますが、
私が思うことを、今日はちょっとお伝えしていきたいなぁなんて思ってます。
というわけで、今日のテーマはこちらです。
有山る富。
これね、万を持してというか、
いつかこの有山る富っていうテーマでね、話そう話そうって思い続けてきて、やっと使うんですけど、
初めてだよね。以前使ったことないですよね。
多分初めてだと思うんですけど、
シーナリンゴさんの曲のタイトルですね。
私は竜が如く8でこの曲を知りまして、
竜が如くの物語と相まってね、すごく大好きな曲なんですけども、
今日お話ししたいのは、この曲のテーマに近しいお話になります。
この曲はですね、私の解釈にはなっちゃうんですけど、
人は他人には決して奪うことができない価値あるものを持っている。
そんな感じの歌なんですよ。
ちょっと歌詞の一部読み上げさせていただきたいんですけど、
もしも彼らが君の何かを盗んだとして、それはくだらないものだよ。
返してもらうまでもないはず。
なぜなら価値は命に従ってついている。
ほらね、君には富があふれている。
はい、こんな感じの曲で。
有山る富っていう曲のタイトルの意味が、この一節だけでもよくわかるというか、
伝わるんじゃないかなと思います。
それで、なんで今日この曲の紹介をしているかというと、
他人のものを奪うことの考察
人のものを奪う人って、わりと若い人だけじゃなくて、
年をとったいい大人の中にもいると思うんですね。
もちろん物理的な窃盗の意味じゃなくて、
例えば心を傷つけたりとか、
相手の尊厳を踏みつけるような行為をする、そういう方、
そういう人って他人のもの、目に見えないものですけど、
それを奪ってると思うんですよ。
でも、そういう人の多くが、
多分自分もたくさん誰かに奪われてきた、
そういう人なんじゃないかなって思うんですね、私は。
奪われてきたからこそ、奪ってる。
なんかそういう悪循環に陥ってしまっているというか、
それをしている自分に気づいているにしろ、無意識にしろ、
そういう方って世の中に結構いっぱいいるなって思います。
もちろん、奪われたからには奪い返せ!みたいなね、
勢いある生き方も確かにいいとは思うんですよ。
一つの生き方だと思うし、
それがそこまで勢いがつくとね、プラスに働くことだってあると思います。
だけど、自分を守るため、
自分の大事なものをこれ以上奪われないようにするために、
他人のものを奪うっていうのは違うんじゃないかなって、
私なんかはやっぱ思うんですよ。
この有山る富っていう歌でもある通り、
自分の中の本当に一番大事なものって、
他人には奪うことができないと思うんですよ。
ちゃんとあなたの中にまだあるのに、
それに気がつかず、むしろ他人のものを奪っちゃう、
そんな行為って、自分の中のすごく大事なもの、
自分の富、
それを自分で手放しちゃってることになるんじゃないかなって思うんですね。
あの、すっごく綺麗事を言ってるのは分かってますし、
なかなか伝わらないことだとも思ってます。
本当にね、奪われ続けてきた人からすると、
綺麗事を言いやがって、
うるせえよ!みたいなね、そういう話だとも思うんですね。
あとは、そういう自分を認めて、
受け入れるのってすごく勇気がいることだし、
自分はこう、自分の権利を主張しているだけだ、みたいなさ、
自分を守るためにこういうことを言うんだ、
自分を守れるのは自分しかいないんだ、みたいな、
そういう気持ちも確かに分かる。
私も自分のことは自分で守らなきゃって思うし、
特に弱ってる時とかは、やっぱ守りにどうしても入っちゃうし、
守ってもいいんです。
当然自分のことは守っていいんですけど、
ただね、最低限踏み越えちゃいけないラインがあるっていうか、
そう思うんですよね。
もちろんこういう話をこうやってすること自体も、
もしかして誰かのものを奪っているのかもしれないとも思うんですけど、
なんていうか、やっぱりそうやって人のものを奪っている人を見ると、
素直に悲しい気持ちになりますね。
なんかこう、もっともっといいもの、
本当に有り余る富を誰もが持っているはずなのに、
そのものに気づくことができない。
もったいないよね。
うん、すごく。
なんでそこに気がつけなくなっちゃうのか、
目を向けることができなくなってしまうのか、
それこそいろんな経験がそうさせるんだと思うんですけど、
私は改めて、みんながみんな自分の中の有り余る富に気づくことができて、
それを大切にすることができて、
それを繰り返していくことがすごく大事なんじゃないかなって思うので、
私はそういった思いをね、
あの手この手で言葉をこねくり回しながら、
引き続きね、こうやって届けていきたいななんて思うわけでございます。
ちょっと最後の方、シュドロモドロになっちゃったんですけど、
いい言葉が思いついたらこの話したいなって思いますし、
ともかくね、
大事なものを大事にしてほしい。
大事にするものを見失わないように生きてたいっていう、
そういうお話でございました。
みなさんいかがでしたでしょうか。
あの率直な意見いただけたらすごく嬉しいなと思います。
なんかこう反対意見というか、
いやいやそうじゃないでしょみたいなの絶対あると思うんですけど、
なかなかそうじゃないと思うんですけど、
本当に、
本当に、
本当に、
本当に、
本当に、
本当に、
いやいやそうじゃないでしょうみたいなの絶対あると思うんですけど、
んー、なんかそういう意見とかね、
わかりますよって意見でもすごく嬉しいですし。
こういうお話って、いろんな意見をね、ぶつけあって膨らませていく方が
絶対いい方向に行くと思うので、
是非ね、コメントやお便りをなんかで、
頂く、何かしらいただけると嬉しいです。
この番組は月曜水曜金曜朝7時 真面目なトーク会っていうかね本当に根本的に真面目な人間です私
そんな山田がお送りしているポッドキャストでございます 番組フォローやレビュー等もお待ちしております
それでは皆さん良い週末そして今日は良い1日をお過ごしください また来週お会いしましょう
ばいばーい