ポッドキャストイベント参加と収録の状況
収録日は、2026年4月19日です。 本日もあるスタジオ、よろしくお願いします。
はい、4月19日ということで、本日ですね、ポッドキャストのイベントがあったので、ちょっと顔を出してきました。
その名も、ポッドキャストステッカーベースという新しいイベントで、配信をされている方がですね、ブースみたいな感じで場所をとって、物販を中心に交流したりとか、そういった形のイベントでしたけれどもね。
僕もね、声かけていただいたんですよ。なんか、出展してみませんか?みたいな。
で、まあ興味がないわけではないです。
まあいろいろチャレンジしたいっていうところはあるんでね。
ただ、グッズなんかないし、なかなかね、ちょっとイメージがつかめなくて。
あとまあ普通にね、僕が個人でいろいろ忙しい中でのお誘いだったりもしたので、ちょっと難しいですっていう話をしたんですけれどもね。
今日行ってみて、断ってよかったなと思いましたね。
他の方がどういうのを用意してくるのかとかもね、わかんないし。
なんかそれで結構ハードルが上がっちゃったりとかして。
僕どうしても結構なんか、やるってなったら結構凝っちゃうタイプなんで、力抜けないんですよね。
なので、今回は普通にお客さんとしてイベント参加しましたけれども、
ただただ、何でしょうね、そういったイベントに何かしらで関わりたいな、みたいな気持ちはあるので。
去年なんかはポッドキャストオアシスっていうイベントの運営に参加させていただいたりとか、
ポッドキャストウィークエンドっていうイベントの方では、あれ一昨年かな、ボランティアスタッフとして手伝わせていただいたりとかね。
まあそういうのは嫌いではないので。
ちょっと気が向いたらね、僕もポッドキャスト関連のイベントにちょっと首突っ込みたいな、なんていうふうには思っておりますけれども。
まあまあまあまあ、そんな感じでイベント行ってきたんですけど、
全然イベントの感想とは全く別ですけど、
暑くて、すんごい暑くて、びっくりしましたね。
なんで今日こんな暑いのっていうね、もうなんでもない話なんですけど、
なんでこんなこと言うかというとですね、今これ自宅で帰宅して収録してますけれども、夜に。
寒いんですよ、家が。
朝もすんごい寒いんですよ。
僕の家の中がやっぱり信じられないぐらい寒いんですよね。
寒いなーと思って服着て出るじゃないですか。
したら暑いじゃないですか。
汗かいて帰ってきたら寒いっていうね。
本当に嫌な季節ですね、ということで。
本日もハルスタジオやっていきたいと思います。
よろしくお願いします。
ルール変更の現状とエスカレーター問題
はい、ということで、いつも通り一人で雑談をしていきたいと思いますけれども、
4月に入ってニュースといえばあれがありましたね。
自転車のルールが青切符が切れるようになったんでしたっけ?
ちょっと厳しくなりますよっていうんで、結構話題になっていたかと思います。
そんな感じでですね、最近はいろいろルール変更っていうのがね、多いような印象があります。
ルールではないかもしれないですけれども、お店の方も値段が上がったりとかね。
とにかくとりあえずこれまで当たり前だと思っていたことがどんどん変わっていくなと、そんな印象を持つ今年ですけれども。
僕はね、ずっと思うんですよ。
このルール変更ということに対してね、ずっと気になっていることがありまして。
それが何かというとですね、エスカレーター問題です。
もうこう言われたらピンとくる人はピンとくるんじゃないでしょうか。
関東では左に並ぶっていう、右を開けてっていう暗黙のルールですよ。
あれが良くないと言われてますよね。
言われだしても、すごいもう10年ぐらい経ってんじゃないかなと、僕の認識では思ってますけれども。
さすがの皆さんもね、知ってますよね。
あれはちゃんとね、左右均等に乗るものだと。
エスカレーター自体もそういうふうに作られているし、耐久性の面からしても、後は列を作らないとか、効率的に人を運ぶためにも片方分けっていうのは良くないと。
そういう話がずいぶん前にされました。
一部の駅ではそれを直そうと必死に努力していたような気もします。
ただですね、これが未だに直ってないですよね。
僕結構キャリーで現場に行ったりすることも多いので、エレベーターとかエスカレーターはよく使うわけですけれども。
まあ片方空いてますよ、ずっと。
で、なんでこの話を急にしたかというと、このルール1個変えるの難すぎない?っていう。
そんだけのルールでも、ルール変えることの難しさっていうね。
これについてちょっと考えたいなと思ったんです。
ルール遵守の難しさと集団規模
自転車もね、厳しくなりましたとか言うけれども、実際どうなんでしょうかと。
それこそ車の方もね、いろいろルールあるじゃないですか。
ただ、どうでしょう、法定速度とか。守ってますか、あれ。
だいぶグレーじゃないですか。プラス10キロだったらいいやとか。
なんかそんな感じで、ルールとして成り立ってるんでしょうかっていうのは結構思ったりするわけですよ。
僕は会社員じゃないですけれども、会社にいる人は会社の中のルールとかね。
学校に通われてる方は学校の校則とかね。
いろいろあったかと思いますけれども、どうでしょう、このルールっていうのはどこまで守られているんでしょうか。
そして、新しいルールっていうのはどうですか、浸透しているんでしょうか。
っていうのをね、すごい思うんです。
なので、何かを変えるときはですね、そう簡単には変えられないぞと。
今回の自転車ですよね、自転車のルール変更というか厳しくなりましたっていう、
もともとのルール、もともとルールだったけど罰則がなかったところをもう少しね厳しく取り締まろうっていう流れかと思いますけれども、
結局、ああするしかないのかなっていう。
だからエスカレーターもね、片方開けた人に罰則とか急に怒られたりとかね、急に叩かれたりとかね、
そんなことでもしないと結局変えられないのかなというふうにも思ってしまうわけですよね、悲しいことに。
これ別にだからそこまでしなくてもね、本来変えられそうなんですけど、やっぱ人間っていうのはね、
数が多くなれば多くなるほど、収集がつかなくなるというか。
小さい集団であればある程度管理ができても、これがもう10人、20人、もうそんぐらいの時点でですね、
もう勝手に動き出す人がいるわけで。
そうなると、一人二人だったら守れるルールも守れなくなってくるわけですよね。
こういうなんてことないことも、数が大きくなって規模が大きくなるとルールが必要になってくるっていう、
当たり前の話ですけれども、その辺についてすごい複雑な気持ちを最近覚えていたりするわけです。
イベント運営とルールの必要性
どうですか?いかがですか?そういう身の回りありますか?
今日僕が顔を出してきたポッドキャストのイベントなんかも、
個人でイベントをやろうというと、やっぱりある程度入場はここで、こういう動線でとかね、
どういう形でお金を取ってとかね、その辺もなんてことないことだけれども、
予想がつかないような、自分で管理できないような規模になってくると、ちゃんとルールを作んなきゃいけないと。
いうところですよね。ただこのルールっていうのも、ただ用意したルールだと、
それって意味あるんだっけとか、それって守られるんだっけとかね、
そういう話にもなってくるっていう、難しいところですよね。
僕はこのルールっていうのをすごい嫌いなんですけれども、
ただないといけないっていうね、その事実もあるよなってすごい思っていたりするわけです。
自転車とかエスカレーターとかね、まあわかるだろうっていうルールもあるじゃないですか。
そんなことルール化しなくても、それをやっちゃいけないことぐらいわかるだろうっていうのもあったりしますけれども、
わざわざかかんなきゃいけなかったりとかね。
電車の混雑とルールの不変性
あれ思いません?電車の。いつまでたっても奥に行かない問題。
人が入口に溜まる問題あるじゃないですか。
なんでそこにわざわざ立つんだっていうね。
お前がそこで立って携帯を見てるせいで、自分の体型とか、自分が背ってるリュックの大きさわかってますみたいな。
その人で絶対つっかえてて、ぎゅうぎゅうになってんのに、気づかずイヤホンしてスマホをいじってる人とかいるじゃないですか。
ああいうののせいでね、このルールっていうのは変わらなかったりするわけですけれども、
ただ、あの人はあの人で、たぶん言い分があると思うんですよ。
一度もだって言われてないものっていうね。
誰かが、すいません、今後はこうしてくださいって教えてあげたほうがいいのかもしれないですけれども、
そういうことをやると逆切れされるリスクがあったりとか、そういうことを考えだすと結局変わらないんですよね。
変化への抵抗と思考実験の重要性
だからこのルールのバランスというかね、もっといいルールあるだろうと思いつつ、
やっぱりなんかそういう気が利かない人っていうとあれですけれども、そういう人が増えてくると、
なんかね、異次元にそんなことするわけないでしょってことをやる人が現れてきちゃうので、これがすごい嫌ですよね。
あとは気使いすぎっていう、今特に炎上とかあるじゃないですか。
これを言っちゃいけないみたいな、揉めたくないみたいな。
そういうところもね、このルールを変えるのになかなか一歩踏み出せない精神的な要因なような気もします。
これは絶対こんなこと言っちゃいけないっていうのは僕分かってはいるんですけど、どうしても言いたいので、
ちょっとこの場を借りて言ってみようかなと思うんですけれども、
展示ブロックとかあるじゃないですか。視覚障害の方のための黄色いブロックですよ。
あれ、本当に自分のことだけを考えたときにですよ。
僕はとにかくキャリーで移動することが多いので、すんごい邪魔なんですよ、あれが。
こういうこと言うと炎上するわけですよね。
そんなの分かってるけど、要は何が言いたいかというと、あれが本当に正解なんですかっていうのは一つどっか疑問としてあるんですよ。
別にあれを否定したいわけじゃなくて、そもそもあれができたのっていつですかって結構前ですよね、おそらく。歴史も長いと思います。
だから科学が進化したりとかね、いろいろ技術の進化で、もう少し段差を低くしてもいいんじゃないかとか。
あれが削れてしまってとか、耐久性の面とか、そういう理由であの高さだったり。
いろいろあるのかもしれないけれども、今だったらもうちょっとなんかね、上手い具合に作り変えられるんじゃないかとかね、思ったりしますけれども。
こういうこと言うと、お前は人の気持ちが分かってないとか言われるわけですよ。
けど、やっぱり一旦ね、そういう他の人のことは置いといて、自分にとってはこれ邪魔なんですけど皆さんどうですかっていうこの議論の場ぐらいは作ってもいいじゃないですか。
この言うことすら許されないのはなんか、世知辛いというかね、思うんですよ。
だからあのブロックをどうにかね、もう少し移動しやすいようにできないもんですかね。
そういうの詳しい方とかいらっしゃいますかね、思ったりするわけです。
とはいえだから何度も言うというか、一応言いますけれど、僕は別に差別がしたかったりとか、そういうわけでもないですし、あれが絶対必要なんだったら今のままでいいと思いますよ、もちろん。
ただ、あれが本当に最適解なのかとか、そういうのを何十年間に一回見直すとかね、そういうのが大事だと思うんですよ。
法律とかもそうですよ。ずっと何十年前に作ったものが、いまだに変わらず残っていることのこの不自然さですよね。
思考実験としての哲学と番組紹介
これをもう少しみんな感じてもいいんじゃないかな、なんていうふうに最近思っていたりするわけです。
ということで、なんか急に途中から火がついてしまいましたけれども、今日はこの辺にしたいかなと思います。
それでは、エンディングです。
ここまで聞いていただきありがとうございます。
おいではあるスタジオではいつもコメントの方をお待ちしております。
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そして、僕あるはもう一つPodcast番組JAMという番組にも参加しております。
ぜひこちらもチェックしてみてください。
そうなんです。結構そういうことを普段からなんとなく思ってたりするわけです。
僕は正直今カメラが本業ですけれども、スマートフォンとかが進化しててね、
今僕が使っている一眼カメラみたいなものがいらなくなるタイミングってあったりすると思うんですよ。
そういうのは僕全然受け入れられる、そういう思想というかね、そういう考えなんですけど、やっぱりそんなのはダメだとかね、歴史がとか。
そういうことで急に怒り出す人いるじゃないですか。
けどやっぱり議論するっていうのはあくまで思考実験というか、言うことすら許されないってなると可能性がすごい狭まるなと思うんですよ。
だから結構哲学ではね、人の死とかそういうセンシティブなこともあえて考えたりするわけですよね。
そういうのっていうのはすごい大事だと思います。
普段言っちゃいけないことをあえて考えるっていうのも、いつかそういう時にね、そういうことを考えなきゃいけなくなった時のためにも、
普段からこの思考実験、頭の体操としてね、例えばこういう場合はこうなるみたいなね、考えをするっていうのは僕はすごい良いことだなと思っていたりしますけれども、皆さんはどう思いますか。
こんな感じで普段からちょっと哲学チックな話をちょこちょこする番組でございます。
ぜひ次回も気になった方は聞いてみてください。
それではまた次回。バイバーイ。