1. おいでよ!あるスタジオ
  2. RD.119 『慣れ』と『飽き』
RD.119 『慣れ』と『飽き』
2026-03-30 21:49

RD.119 『慣れ』と『飽き』

よく考えたらこのポッドキャスト配信も習慣化してるね。

続けるほうが楽、もはや辞めるのが面倒くさいという状態になっている。

--------------------------------------------------------------

よければ今聴いてるアプリから、

お気に入り登録+レビューして頂けると嬉しいです!

またXで質問や感想なども募集していますので是非チェックして下さい。

X→@al_tomohisa or @alstudio2022 or #あるスタ


配信日

毎週月曜

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「あるスタジオ」では、パーソナリティが最近のフィットネスボクシングへの「慣れ」と、本業であるカメラマンとしての「飽き」への向き合い方について語ります。フィットネスボクシングは習慣化し、もはや行かないと気持ち悪い状態になったものの、やりすぎによる身体への負荷を懸念しています。一方、カメラマンとしては、単純作業に飽きないよう、撮影の合間にダンスや筋トレを取り入れたり、音楽を選曲したりと工夫を凝らしていることを明かします。慣れは時に恐ろしいものでもあると語り、自身の経験を振り返りながら、慣れと向き合うことの重要性を説いています。

イベントの振り返りと通常配信への移行
収録日は、2026年3月29日です。本日もあるスタジオ、よろしくお願いします。
さあと、イベントも終わって、落ち着きまして、久しぶりにちょっとゆっくりできるなというところで、
普段通りの日常に戻っております。このあるスタジオの方も、通常配信っぽくやっていこうかなと思いますけれども。
とはいえね、前回配信、ちょっと酔っ払って喋ってたもんで、あんまりまとまってなかったかなと思いますので、オープニングで改めてイベントの振り返りを喋ろうかなと思いますけれどもね。
本当に終わってすぐ、次の日落語見に行って飲み会だったもんで、配信しなきゃと思って、慌てて配信したら1日早かったですね。
いつも月曜日に配信してるのにね、日曜日に配信しちゃいまして、それぐらいなんかいっぱいいっぱいだったのかな。
本番も、緊張とかはそこまでなかったんですよ。ただただキャパオーバーというかね、いろんなものがバーって押し寄せてくる感じ。
だから本来できることもちょっとできなかったりっていう、その辺の悔しさがやっぱり今もあります。
ただね、ライブ終わってから、しばらく時間経ってライブ見に来てくれた方ともね、何人かお話その後させていただいたんですけれども、
ありがたいことにですね、みんなもう一回来たいと、そう言ってくれてまして。
結局こういうライブとかっていうのはね、怖いもの満たさで見に来る人もいると思うんですよ、実際のところ。
僕自身が本業カメラマンなので、僕の歌を聴いたこともなければ、僕はギター弾くところを見たこともなければ、そういう方が一度は見てみたいわけじゃないですか。
自分でも知り合いの配信者がやるってなったら行きますよ。
でも、2回目行くかって言うとね、それはまた話変わってくるし、やっぱりお金もかかりますしね。
だから自分もね、もし2回目行くってなるとやっぱり1回目がよっぽど良くなかったら行かないと思うんですよ。
なのにですね、僕から言わなくても、来てくれた方の方からまたやってよって言ってくれてる声があって、本当にとてもうれしい限りでございます。
まだ約束はできないですけれども、リベンジの方も頭の中に考えておりますので、またやるときはぜひイベントの方にお越しいただければと思います。
来ない方も来れない方もリスナーさんの方にちょっとでも雰囲気がわかるように音源を取って配信できたらなと思ってますので、よろしくお願いします。
ということで、通常回やっていこうと思います。本日もよろしくお願いします。
「慣れ」と「飽き」をテーマに
喋っていこうと思うんですけれども、慣れの話をしようかなと思いまして、今日は。
慣れ、習慣ですね。慣れともう一つ、飽きですね。慣れることと飽きることっていうのをちょっとテーマに話をしてみようと思います。
フィットネスボクシングの習慣化と葛藤
で、まあ習慣といえばですね、もうラジオ中でもずっと話してますけれども、僕はね、もう思いっきりフィットネスボクシングの方にドハマりしておりまして、
ライブ当日も朝行くぐらいですね、もうなんか行かなきゃもう気持ち悪いみたいな状態なんですね。
これは別になんか自分が運動してます、すごいでしょっていう自慢で言ってるわけじゃなくてですね、僕的にも結構驚いてるんですよ、この現象について。
で、運動自体はですね、まあこのラジオ長く聞いてくれてる方はもうね、僕がそういうのを始める前から話をしてますので、時系列とかわかってる方もね、もしかしたらいるかもしれないですけれども、
僕はね、もともと趣味でバレーをやってたんですよ。で、そっからダンスに移行して、今ボクシングというね、そういう流れなんですけど、バレー、ダンスの時はやってたと言ってもですね、月に2回とか、多くても3,4回とか、はい、それぐらいだったんですよ。
なんで、これはね、なんかあんまりその習慣っていう感じでもなくて、まあ暇な時行こうかなみたいな、そういう感じだったんですね。
ただ、このボクシングはですね、まあこれもそのライブの予定が決まったっていうのも一つ僕のね、意識を変えたきっかけではあるんですけど、
まあとにかく去年の10月あたりですかね、から、ちょっとなんか本気でやったらどうなんだろうっていう疑問が僕の中に出てきてしまいましてですね、本気で通い詰めようと決心したわけです。
で、10月とかはもう月30日の中のもう25日とか、それぐらいボクシング行く、もうほぼ毎日ですね、行くぐらいやったわけです。
で、その時は正直頑張ってました。
辛いけど、ちょっとなんかこの先の景色見てみたいっていうんで、頑張ってたんですよ。
ただですね、これが12月頃になってくるとですね、もう急に辛くなくなるんですね。
これが慣れです。
慣れ、習慣化完全にしてしまうとですね、今度何が起きるかというと、やめるのがめんどくさくなるんですよ。
行ったほうが楽なんです。
なぜなら日常だから。
身体が疲れてるとかそんなことどうでもよくてですね、もう慣れてしまった以上はなんか行かないとなんかすごい気持ち悪い感じになるんですよ。
だからこれ、ボクはやらないですけど、タバコ吸う人がタバコやめた時の話に似てるなーなんていうふうにも思いまして。
急にやめたらなんかこの、今まで吸ってたあの時間ってこれ何すればいいんだっけっていうね。
そんな感じですね。
もう1日の中で行くっていうのが決まっちゃったもんなんで、そうなんですよ。
だからこれね、どうしたもんかなーって思ってるんです。
でね、身体を動かすことだからいいことじゃないかって思う方もいらっしゃると思うんですけど、
これね、だんだんだんだんボクもなんか通いつめるうちにですね、ちゃんとしたフォームでやるってことがやっぱりえらいもんで身についてきましてですね。
同じ動きをやってるはずなのに、この身体への負荷がですね、全然違うんですよ。
腕立て伏せ1個やるにでも、もうなんかちゃんとやるとやっぱきつさ全然違うわけですよね。
これを毎日やるっていうのはあんまり体にも良くなくてですね。
要は筋トレっていうのはちゃんと筋肉を休める時間が必要なんですよね。
だからその月に20何日も行くもんじゃないんですよ。
週に多くても3、4回がいいはずなんですけど。
どうしても行ってしまうと。
週5、6、下手したら7行ってしまうというね。
これが最近のボクのなんか訳わかんない悩みなんでございます。
「飽き」が来ない特殊能力?
ということでこの慣れっていうのはどうですか?皆さんはなんか習慣にしてることとかありますか?
またそして今日テーマでね。
習慣、慣れともう一つ飽きっていう話もしましたけど。
飽きっていうのは皆さんありますか?
なんか飽きたなぁとか。
でね、これボクの特殊能力なような気もするんですけどね。
ボクに関して言うとこの飽きっていうのがですね、来ないんですよ。
びっくりすることに。
ボクの周りの人も結構なんか急に始めても何か何ヶ月で飽きちゃってとかっていう方多いんですけど。
このボクはですね、これまでやってきた趣味。
音楽にしても、ボードゲームにしても、ボクシングにしても。
もうね、飽きてもおかしくないぐらいやってるんですけど。
これね飽きないんですよ、一つも。
これが困ったもんで、なんか多趣味な人ってそういうことなのかな。
多趣味な人ってなんか飽きを知らないのかなーなんていうふうにも思いますけど。
本業カメラマンとしての「飽き」対策
特にこの一番びっくりするのはこのカメラですね。
本業でやる写真、これがですね、一番飽きとの戦いではあるんですよ。
何を言ってるかって思われるかもしれないですけど、ボクがやる仕事の内容はひたすらですね、単純作業だったりするんですね。
もちろん頭を使ったり、ちょっとだけセンスみたいなのが必要だったりすることもあるんですけど。
基本的には同じことの繰り返しなんです。
それをもう何年も何年もやってるとですね、やっぱりね、なんか変えたくなってきたりとかっていうのはあるんですけど。
これがね、僕の得意とするところというかですね、この飽きないように工夫するのが上手いんですよ、ボクは。
どういうことかというとですね、もともと言ってたバレエとかダンスとかっていうのは、実は僕の頭の考えの中の2、3割はですね、この写真を飽きないようにするための工夫だったりするんですよ。
これどういうことかというと、僕の仕事っていうのはですね、基本的にはモデルの撮影です。
人物の撮影でモデルさんが服を着替えて出てきたら撮って着替えて出てきたら撮ってメイクしてとかそういう感じなんですけど、このメイク中とか着替え中っていうのはカメラマンはですね、あんまりやることないんですよ。
なんか謎の時間が生まれるわけです、ここに。
で、ここを有効活用しないと飽きるなって僕は思ってたんで、その着替え中にこっそりできることっていうのを僕は常に考えてるんですね。
これ今もそうなんですけど。
で、じゃあ、この着替え中のわずかな時間を生かせるものってなんだ。
これがね、ダンスなんですよ。
要は、別にステップ踏んでたって誰も気にしないですから。
僕結構踊ってるんで、撮影中。
あと筋トレですね、スクワットとかね。
こういうのを撮影中に挟み込むことでですね、日々の仕事を飽きないように、無意識ではあるんですけど、工夫していくんですよ、僕は。
で、音楽もそうです。
僕と仕事してしたことがある方はですね、皆さん驚くんですけど、僕は常にですね、スピーカーを持ち歩いてまして、しかも2台。
必ずいろんなところから音が出るようにしたいというこだわりがありましてですね。
そして、仕事中にかける曲もですね、プレイリストとかも作らずですね、1曲1曲僕セレクトするんですよ、仕事中に。
要はモデルさんが着替えてるときとかに、次の曲はこれ、その次の曲はこれって予約しといて、
会話の流れを聞いて順番を入れ替えてとかですね、これを毎日のようにやってるんです。
で、こういう話を聞くとですね、ちゃんと仕事しろって思う人いるかもしれないです。
ただ、これが飽きない工夫なんですよ。
要はこの仕事中にですね、音楽をセレクトしたり、急にダンスを踊ったりとかね、こういうことをすることで毎日の仕事がですね、楽しくなってモチベーションが上がるんですよ。
で、これが結果的に本業の写真の集中力も高まるし、ものすごい良い効果が生まれてると僕は実感してるわけです。
飽きっぽい人へのアドバイスと自身の原動力
なので、これは僕がなんとなく経験則で思ったことですけれども、
もしね、飽きっぽい人っていうのは、もしかしたらその今やってることがレベルが低いのかもしれないです。
もう少しですね、運動も続かない人は、もしかしたらその運動の負荷が適切じゃないのかもしれない。
もう少しですね、もうやめてくれってくらいきつくしてみるとですね、意外と悔しさでもう一回いこうみたいな感じになったりするもんですよ。
これはね、性格にもよりますけど。
僕はとにかく難しいことに対して燃える人間なので、仕事もですね、単純だと飽きちゃうんですよ。
もうとにかく難しくしたい。
ボクシングに僕がハマったのも、多分信じられないぐらいきつかったからだったと思うんですよ。
だからこそこれを超える感覚というか、なんかこの無理難題を押し付けられた時にそれを乗り越えることが僕の中で快楽なんです、すごい。
常にチャレンジしていたいんですよね。
これが気づいたらですね、僕はこの飽きを克服してこの習慣を身につけると。
こういう形につながってるんだと思います。
「慣れ」の功罪と向き合うことの重要性
ただね、この習慣化してしまうと今度は辞めることが難しくなってくるのでね、
ちょっとまた新たな挑戦をするためにちょっとやりすぎも良くないなっていうふうに思ってるわけですけれども、
そんな感じで、僕の最近の習慣、そして飽きに対しての考えを喋ってみました。
いかがだったでしょうか。
ということで、本日も聞いてくれてありがとうございました。
エンディングです。
ここまで聞いていただきありがとうございます。
オイルアールスタジオではいつもコメントの方お待ちしております。
各種アプリからコメントいただいても大丈夫ですし、
SNSの方もやっておりますので、
インスタグラムで僕を見つけてくれた方は是非フォロー、コメントの方よろしくお願いします。
そして僕アールはもう一つ、ポッドキャスト番組JAMという番組にも参加しております。
こちらは毎月15日配信となっておりますので、是非気になった方はこちらもチェックしてみてください。
ということで、ねえ、
慣れですよ。
慣れっていうのはなんか、うまく使えばいいもんですけれども、
逆にちょっと恐ろしいことでもあります。
平和ぼけとかっていうのもね、ある種慣れなのかもしれない。平和ってものに慣れてしまってとかね。
慣れてはいけないものっていうのもあったりすると思うんです。
なんか良くないことも、最初は罪悪感があったけど、慣れてしまうと、
その罪悪感を感じずに、悪い行為を繰り返すみたいなね。
そういう方向もあったりすると思うので、
この慣れっていうことをですね、あんまり無意識でやらずに、
今自分はこれに慣れてしまってるなとか、そういうことを客観的に考えてですね。
その慣れっていうのは本当に良いことなのかどうなのかっていうのを向き合うっていうのも、
結構人生においてすごい大切なんじゃないかなって僕は思っていたりします。
ぜひ誰かの参考になればいいかなとそんなふうに思います。
ということで、また次回もアルスタジオよろしくお願いします。
エンディング
それではさよなら。
バイバーイ。
21:49

コメント

スクロール