子育てと忘れていた時間
こんまり流片づけコンサルタント、菊池由美子の日常を素敵にする心地よい暮らし方、今日もお送りさせていただきます。
今日は1月26日、月曜日ですね。
週の始まりになりますので、一週間、ときめく一週間を送っていきましょう。
週末はですね、家族とプールに行ったりとか、のんびり過ごしたりもしておりました。
今日のテーマなんですけれども、今日のテーマは、子育てに必死で忘れていたもの、
子育てに必死で忘れていた時間、ですね。
10年ぐらい、今長男12歳になったので、ちょうど子育てして12年になるんですけれども、
12年ってすごいなと今、自分で言いながらびっくりしちゃったんですけども、12年経ったんだと思ってびっくりしているんですが、
結構生まれたときはね、すごいアトピーでじゅくじゅくだったりとか、言葉が話せなくて、
領域に通ったりとかして、コミュニケーションが、言葉が出なかったので、結構大変だったんですけれども、
必死すぎて、子育てに本当に必死って感じだったんですよね。
今は下の娘が6歳なんですけど、お兄ちゃんはもうだいぶ6年生で落ち着いているので、
自分の時間とかも取れるようになっていったんですけれども、
当時はやっぱり必死だったので、やることにいつも追われていたとか、
毎日に必死だったという感じだったんですけど、
最近、思い出品を先日もシェアしたんですけど、思い出品の片付けを、
実家に残っていた思い出品の片付けをして、改めてすごくすっきりしたというか、
よし、また頑張ろうという気持ちになれたんですけれども、
そのときに気づいたことが一つあって、
子育てに必死すぎて、この時間忘れてたなっていうのがあったんですね。
それは何かというと、音楽を味わう時間を忘れてたなっていうのを思い出しました。
合間合間には聴いてたんですけど、やっぱり毎日に必死だったりすると、
やることも多かったりすると、途切れ途切れで音楽を聴くっていう感じでなってたんですけど、
思い出品の片付けをしながら、自分が感情移入できる音楽をかけながらやってたんですね。
皆さんもこの曲聴くと、あの頃思い出すなっていう曲、きっとあるかなと思うんですけど、
辛かった時のこととか、幸せだった時のこととか、青春時代に聴いていた曲とか、
それを聴くと、あの頃思い出すなっていうのもあるかなと思うんですけど、
思い出品の片付けを私もしていて、当時よく聴いていた曲をかけながらやっていたりしてたんですけど、
やっぱり音楽を聴くってすごくいいなと、自分の感情により入り込める音楽、
自分が好きな音楽をかける、日常でもそれをかけるっていう風にすると、
やっぱり曲で気持ちを切り替えられるっていうのが、すごく私にとっては大事な時間だなっていうのを改めて思い出しました。
よく子育てに夢中になって、音楽を聴く時間を忘れてしまっていたとかっていう方も多いかなと思うんですけど、
改めて私も音楽を聴いて、時間を、自分の感情を味わう時間っていうのをやっぱり大事にしたいなと、
やっぱりかけるとすごく頑張ろうっていう気にもなったりするんですよね。
もちろん自分と向き合う時間には静かな曲をかけたりもするんですけど、
今の自分にぴったり合う感情に浸れる曲を流し続けると、日常がそれだけで、
より生き生きするというか、前向きな気持ちになれたりとかして、
さらに充実している自分が得たりします。
毎日朝のメイクする時とか、料理をする時とか、移動中とか、何かワークをしている時とかっていう時に、
いつも音楽をかけるように最近するようになって、それだけで毎日がちょっと気持ちが上向きになるというか、
そういうのがあったので、今日はシェアさせていただきました。
ということで私にとって子育てに必死で忘れていた時間は音楽を味わう時間でした。
日常に音楽を取り入れる
今日も私のアウトプットに付き合ってくださりありがとうございます。
また明日も配信させていただきます。
ときめく1日をお過ごしください。応援しています。ありがとうございます。