家族の片付けの悩み
きくちゆみ子の日常を素敵にする心地よい暮らし方、今日もお送りさせていただきます。
食や心を整え、自分のお家を片付けたことで、楽に生きやすくなった経験から、日々の暮らしの中での気づき、大好きな片付けのこと、日常を素敵にする暮らし方について、毎週一つテーマを挙げて配信しています。
今日も片付けに関することをお伝えしていきたいなと思うんですけれども、
こんまり流片付けコンサルタントとして活動しているんですけれども、今回は片付けられない家族がテーマになります。
家族の片付けができていない時ってすごく気になる時ありますよね。
私も子供のおもちゃがすごい散財してたりとか、夫は割と物は少ないんですけれども、なんでこれ元に戻さないんだろうみたいなのとかにイライラしている時もあったんですね。
片付けられない家族に一番効果的なのは、やっぱり自分の片付け、自分の持っているものだけに集中して黙々と片付けること。これが本当に一番効果的だと思います。
そうすると自分のものだけ集中して片付けてると、気付くと家族がなんかママ楽しそうとか、なんかお家が綺麗になってるっていうのに喜んでくれたりとか、なんかここ使いやすくなってるとか、
自然と影響を受けるのか、片付けいいなみたいなのを無意識に感じ取ってくれるみたいで、子供も自然と黙々と自分の部屋を片付けだしたりとか、夫もやっぱりキッチンとかも今まではごちゃごちゃしてたんだけれども、片付いてすっきりすると、やっぱり一つポンっていらないものが置いてたりするとすごく目立つんですよね。
そうすると自然とちゃんとゴミ箱に捨ててくれたりだとか、掃除も率先して寄りかけてくれるようになったりとか、プールとか海とか行くとすごく帰ってくると洗い物がいっぱいあるんですね。旅行とか帰ってきたりとかした時に。
そうすると、今までだったらもう疲れてるからちょっと休憩してとか、次の日にやるとかっていうこともあったんですけど、帰ってきたらなんか面白いぐらい、もう2人で率先してすごい水着洗ったりだとか、汚れたバーベキューで使ったようなものとかも夫が率先して洗ってくれて、乾かしてくれてみたいな、元に戻すみたいな作業とかも、
なんか率先してやってくれるように気づいたらなってたりとか、本当になんかこういい影響しかなくてですね。やっぱりこう自分のものだけに集中して片付けるってすごく大事かなと思うんですけれども、それと同時に自分の片付けに集中していると、もう一ついいことがあって、
家族の片付けができてない部分っていうのが気にならなくなってくるんですね。
それはこんまりメソッドの特徴かなとも思うんですけれども、こんまりメソッドって自分のときめきを大切にする片付けなので、片付けながら自分にどんどん問いかけていく片付けになるので、本当に自分のこだわりをどんどん知っていくんですね。
なのでそうすると、自分にもこんなにときめきが、こだわりがあるんだなっていうのをすごく知るので、そうするとなんか家族のものもね、結構尊重できるように不思議となったりしていくんですね。
これはもう本当にすごくいいことだなっていうふうに思うんですけど、家族の片付けがね、なんかこう片付けられてない部分が気にならなくなってくるんですよね。
自分に集中する片付け
やっぱりこう日常生活とかでも、あの人のね、なんか他人のなんかちょっとこう、うんっていう思う部分が気になるときって、だいたいこうなんか自分の心が整ってないときだったりとか、なんかそう、そんなところにこう気になって、意識が行っちゃうほど自分の心が、なんかこうね、整ってないというか、自分に集中できてないときだったりとかするので、
やっぱりね、この自分の片付けに集中してやるっていうのはすごくおすすめです。
片付け祭りって言って、衣類から始まって、本類、書類、小物、キッチン小物とか、細々したもの、その後思い出品っていうふうに、場所別じゃなくて、もの別で片付けていくっていうのがね、本当にこう順序立ててやっていくと、すごく自分のときめきというかね、こだわりとかもより実感しやすくなったりとか、
片付けやすい順番になっているので、ぜひぜひ片付け祭りを自分に集中してやっていくっていうのは、とってもおすすめです。
はい、家族の散らかったところを指摘したくなるときは、自分の片付けでどこかしらもやもやしているところがあるっていうところを、今日お伝えしておきたいなと思ったので、配信させていただきました。
今日も貴重な時間を使ってここまで聞いてくださり、ありがとうございます。
公式LINEの方から片付けが進む、この通りにやると片付けやすい片付けチェックシート、整いチェックシートもプレゼントしていますので、ぜひご活用いただけたら嬉しいなと思います。
いいねやコメントもいただけたらとっても嬉しいです。
今日も自分にとってときめく1日を送れますように応援しています。
ありがとうございます。