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2026-03-09 08:55

#166 「1人1人背景があることを知っておく」

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サマリー

保育園の卒園式を控えた懇談会で、保護者たちが我が子への思いを語る中で、多くの母親が涙ながらに子育ての苦労や喜びを共有しました。この経験を通して、一人ひとりが抱える背景やストーリーを理解することの重要性を改めて認識し、他者との温かい関わり方を模索するきっかけとなったことを語っています。

オープニングと花粉症の話題
はい、片付けコンサルタントの菊池由美子です。今日は3月の9日、月曜日ですね。 週の始まりになりますので、水曜日とか週の真ん中に自分の楽しみなご褒美を作ったりして、1週間、ときめく1週間を送っていきましょう。
この配信では、毎日を頑張る皆さんと共に成長する、整えるおテーマに、日々の暮らしの中での気づきや、こんまり流片付けコンサルタントの私が大好きな片付けのことについてシェアしています。
はい、あの今、花粉がすごくなってますよね。なんかそんなにそこまで普段花粉症っていう人じゃない人でも、なんか目を真っ赤にしたりとか、もう鼻をずっと噛んでるっていう人が周りに多い気がしていて、私もですね、そんなに普段、あの花粉症っていう感じではないんですけれども、もう目がすごくし、もうなんかあの、引きずってるというか、
なんか顔も目の周りもずっとかゆかったり、鼻の中もかゆかったりしていて、あの、なんか今年はすごい、今すぎ花粉がすごいみたいなんですけど、もう例年いつも以上になんかすごいのかなと感じているんですが、皆さんは大丈夫でしょうか。
ちょっと目とかね、鼻水が出たりすると、あの、ちょっとね、なんかイライラしたりとか、あの、なんか落ち着いてね、いられなくなったりすることもあるかもしれないんですけれども、少しずつでも、なんか対策したりとかしてね、あの、気をつけていきましょう。
保育園の卒園懇談会での気づき
はい、えーと、この週末ですね、土曜日、日曜日は、えー、土曜日ですね、あの、ちょっと娘の懇談会、えー、卒園なので、もう今6歳で保育園を卒園するんですけれども、その最後の、あの、懇談会があって参加してきたんですけれども、それについてシェアしたいなと思います。
今日のテーマは、えー、一人一人の背景を知るです。えー、なんかこの最後の懇談会ということで、たぶん一人一人、なんかこう、あの、保護者の方から一言お願いしますって言われるのかなと思ってたので、ある程度ちょっとこう、なんて言おうかななんて考えたりはしていたんですけれども、で先生たちがいろいろ話した後で、えー、じゃあ、
一番端のお母さんからお願いしますみたいになった時に、私はいつも、なんかこういう場ではもう泣いちゃうタイプなので、あー私だけだったら嫌だなーとか思っていたんですけれども、結構周りのお母さんもソワソワしたりしていて、でまあその一番最初に当たったお母さんがすごくこう、いつも元気であのサバサバしているお母さんなんですけれども、その当てられた瞬間に、あの、
ちょっと言葉が詰まって、あのもうすぐにあの涙みたいな感じになったので、もうなんかもうその瞬間に隣のお母さんと、あーもうダメみたいな感じで私たちももう泣いちゃうみたいな感じですぐなんかうるうるしちゃって、
そしたらもうまさかのあの順番にね、こうお母さんたちがあの話していくんですけど、もうみんな泣いちゃって、あの一人一人、あの自分が喋るごとに前に喋ってた人がティッシュの箱、はいどうぞ、はいどうぞ、はいじゃあティッシュの箱どうぞみたいな、じゃあ一応もらっときますみたいな感じで、
なんかこうもう一人一人、あの長かったので結構長い人は6年、5年とかずっとその保育園からお世話になっている人が多くて、私はあの4年間、あの娘を同じずっと保育園にあの通わせてもらっていて、ほぼ4年間先生ずっと変わらずに見てくれてたんですね。
4人の先生にずっとお世話になっていて、やっぱりすごくそこまで同じ先生に見てもらえるとやっぱり思い入れもすごく強くて、先生たちも本当になんかこう我が子のようにすごく一生懸命してくださっていて、
家族以外にこんな風にずっと同じ先生に見てもらえるっていうのは多分一生の中であんまりないんじゃないかなと思えるぐらい深い関わりを持ってくださって、あの娘も本当に幸せだったなと思っていて、
やっぱりこうその一番最初のお母さんがもう本当に本音で自分の言葉に詰まりながら話してくださったおかげで、他のお母さんもみんなちょっと泣きながら我が子のことを4年間とか5年間とか振り返ってそのまま思ったことを伝えるっていうことができたんじゃないかなと思って、
私はもう本当伝えたかったことをほとんど伝えられて、いつも結構言葉に詰まると、もうあんまりこの辺までにしとこうみたいな感じでなっちゃうことも多いんですけど、最初に話してくださったお母さんのおかげで、本当なんか自分も泣いていいんだって思えて安心していろんなことを話せたっていうのがすごく自分の中でも良かったなっていうのがあって、
他者の背景を理解することの重要性
今回皆さんが他の保護者の方が話しているのを聞いていて、このお母さんそんなこと考えてたんだとか、全然見た目はそんなの感じさせなかったりしてたのに、そんな風に子育て大変なことがあったんだとか、
やっぱりお母さんたちって自分の我が子のことを本当にいろんな思いで悩みながら試行錯誤しながら育てているんだなっていうのがすごく知れて良かったなと思うし、
うちの子強くてやんちゃなので本当に嫌な思いしたお子さんお友達たくさんいたと思います。本当にすみませんでしたみたいなごめんなさいみたいなのとか、そんな風に話すお母さんもいたりとか、
本当にいろんな思いで、みんな子育て、ママさんたちって子育てしてるんだなっていうのを改めて知ることができたなと思うんですけれども、やっぱり一人一人皆さんいろんな背景があって、いろんなストーリー、いろんなことを抱えながら日々頑張っているっていうのが垣間見えて、
その背景をね、普段はやっぱりすぐ感じることはできないけれども、どんな人もそういう背景を持っているっていうのを前提に、なんか人とのお付き合いができたらいいのかなっていうふうに、なんかもっと温かい関係でいられるのかなとか、なんかちょっと気づいたことがあったらちょっと声をかけてみるとか、
それだけでもね、ママさんたちって本当忙しいし、その中でも仕事をしたりとか、自分の時間をうまくいろいろ作りながら、家のことも子育てのことも自分のこともケアしたりしなきゃいけないので、本当に時間とか、時間をうまく作っていったりだとか、
本当に試行錯誤をやっているのかなっていうのが感じられたので、なんかこうそういう背景を知れたっていうのが良かったなと思ったので、なんかこうママさんとか誰かと接するときもきっとこの人もいろんなことを抱えながらやってきたんだなっていうのを前提に、
なんかこう、接していけたらいいななんていうふうに思いました。
エンディング
はい、今日は懇談会を出てみて感じたことのシェアをさせていただきました。
今日も私のアウトプットに付き合ってくださりありがとうございます。また明日も聞いていただけたらとっても嬉しいです。ありがとうございます。
08:55

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