導入:ゴールデンウィークの過ごし方と今回のテーマ
こんばんは、あきらです。
はい、今日は、あのゴールデンウィーク明けのね、
仕事1日目だった人が多かったのかなと思いますけども。 みんなね、なんかダリーなって思いながら、
職場に行ったのかなと思いますが、私はね、まあ至って平穏なゴールデンウィークでしたね。 ただあの
スカルプブラシ、スカルプケアというものをね、ちょっとゴールデンウィーク中から始めたんで、 それがなかなか良かった
思い出しかないですかね。 ウカというね、あの
メーカーのスカルプブラシ、バリカタのケンザンですね。 めっちゃ一番硬いやつなんですけども
すっごい良かったですねこれ。 あの
お風呂場でも使えるし、アウトバスでも使えるんで、 もし頭皮の硬さとか、私めちゃくちゃ硬かったんですけど、 すごいもう、ブラシ使うだけでめっちゃ痛いんですよ。
とか、 あとなんか私そうですね、まあ
全然ね、髪の毛に対してあんまり トラブルなかったんですけど、最近なんか乾燥?
するなぁとか、なんか髪質がちょっとパサパサするなぁとか、 あとなんだろう
45番になってシラが増えてきたなぁとか、現実的にあったんで、 ちょっと地盤をね、ちょっとはい、あのちゃんと
正常値に戻そうかなと思って買ってみました。 興味ある方は
うかのね、スカルプブラシけんざんを買ってみて試してもらえるといいかなと思います。 めちゃくちゃ良いです、これは。
はい、ということでちょっとね変な前置きから入ったんですけども、 今日は、はい、去年の10月からね4月まで受けてた認知科学コーチングと4年間通った
機構セッションの中で習った認知科学機構の違いについてね、 シェアしていこうかなと思います。
結論から言っちゃうと、どちらもね、あの認知を書き換えるものなんですよ。 基本はね。ただその書き換える方法、アプローチ方法が違うだけなんですね。
認知科学機構だと、非言語、エネルギーとか体幹とか気管とか、バーッとかそういったものから認知を書き換えていくんですけども、
認知科学コーチングっていうのは、言語とかゴール設定、自己解釈、そういったものから認知を書き換えていくんですよ。
そこがね、まあ大きな違いなのかなと思います。
じゃあね、実際に何が違うのかとか、やって受けてみてどうだったのかとか、メリットとかデメリットとか、そういったものっていうのを、
この後にね、なるべくわかりやすく話していこうかなと思います。
認知科学気功の理論と体感
まず認知科学機構なんですけども、
これはね、すごく衝撃でしたね、私の中では。もちろん理論から入ってるんですけども、
理論と核となる部分っていうのが、現実、目の前にある現実っていうのは、外にあるものが絶対的なものじゃなくて、
実は自分の内側、中だよね。中の投影で現実って作られてるんですよっていうところから始まったんですよ。
今でもね、結構鮮明に覚えてるんですけども、何を言ってるんだろうっていうふうに、理解が最初できませんでしたね。
え、今日何?みたいな。いきなり何の話が始まったんだろう?みたいな。
え、谷山さん何?これどういう意味?みたいな。すごいね、なんか混乱したのをね、今でも私は覚えてますね。
もう結構前の話なんですけども。
要は本当に、この目の前に広がる、自分から広がる世界っていうものは、自分自身で作ってるのと同意なんですよ、みたいな。
当時の私の認識としては、この目の前にある現実は、自分軸と自分の軸とは関係なく存在しているものって思ってたんですよ。
だから、自分がああだこうだなんかやったって、ある意味、変えられない、絶対的なものでもあるのかなーっていうふうにも思ってたからこそ、内側の投影ってなんだ?みたいな。
でも、そこの理論とかを知っていくうちに、もしかして、自分自身の捉え方とか、そういったもので現実って変わっていくのであれば、
いや、もうしっかりと学んで、それを日常の生活に落とし込んでいきたいよねって。
自分で要は、本当になんだろう、ハンドルを握って、現実っていうものを作っていきたいよねーっていう気持ちに変化をしていったんですよ。
私はこの認知化学機構を習う前に、その前に一般的な機構っていうものをそこで習ってたんですよ。
この一般的な機構が何なのかって言ったら、この世界っていうのはエネルギーっていうものがあって、それを機構の世界では木っていうふうに言うんだよね。
その木を使って、自分自身の心身を健康に保っていきましょう、みたいな感じだったかな。
なので、もう常に、常にじゃない、すでにエネルギーというものが自分の中で、この世界にはあるねっていうところから、それを体感として受け取ることもできるし、
それをコントロールする、自分の中とか体を使ってコントロールすることもできるっていう状態から、認知化学機構に入ったんで、
すごく相乗効果があって、よりエネルギーを明確に使えるようになりましたね。
さっきも言った通り、認知化学機構ってエネルギーとかのアプローチなんですよね、主に。
なので、このエネルギーの体感とか感覚とかっていうのがないと、何が起きてるんだろうっていうふうにもなりやすいんですよ。
これがデメリットの部分には入ってくるかなと思うんですけども、
本当にエネルギーというものが、何だろう、抽象度が高いものなんですよね。
人って、その抽象度が高いものって、わからないっていう部分に陥りやすいんですよ。
だから、やってるけども、これで合ってんのかなみたいな。
なんかよくわかんない、なんか手応えを感じないから、何もない状態の中でずっと何かをやってるみたいな。
そういったものが起きやすいのが、認知化学機構でもあるのかなと思います。
私自身は、この認知化学機構単体で受けたことってないから、わかんないんですけども。
他の講座とかでどういった流れで習ってるのかもわかんないんですけども、
おそらく理論から、そしてエネルギーの体感っていうもののプロセスで流れてると思うんですよね。
おそらく、エネルギーの体感部分っていうのは、結構サラッとしかやってないのかなって、
がっつり一般的な機構を習ってるのと同じレベルではないんだろうなと思うんですよ。
だから、認知化学機構、別名現代機構っていうふうにも言ったりするんですけども、
そこから入った人って、その後にエネルギーの体感をスキルをアップするためのセッションに通ったりとかしてる人も多いらしいです。
そりゃそうですよね。それがないと、理論でわかってても、アプローチ方法としてできないからわからないですもんね。
なので、私は機構から入って、認知化学機構になったので、相乗効果が高かったなと思います。
認知科学コーチングのプロセスとメリット・デメリット
認知化学コーチングはどうだったかって言うんですけども、これ半年間受けて思ったのは、
まずアプローチ方法が言語じゃないですか。これが最大のメリットになるのかなっていうふうに思いますね。
プラス、要はプロセスが明確なんですよ。
ゼロから4ステップあって、ゼロがね、自分の生き方を変えますよみたいな事故決定から始まって、
次が自己理解なんですよね。自分のパターンを見つける。
その次にゴール設定をして、決断をしてアクションをしていく。
まあ行動だよね。っていう流れのプロセスがすごく明確なんですよ。
なんで受講する人からしたら、すごくわかりやすい流れの中でやっていけるんで、やりやすいのかなと思いますね。
またね、そのプロセスの中の自己理解という部分のところで、自分のパターンだよね。
パターンとか自分の癖とか、あとは何が好きなのかっていうのを理解しながら、またそれを言語に落とし込んでいくんですよ。
要は言語がですね。
なので、より頭の中だけではなく言語に落とし込むことによって、より理解が深まるんですよ。
そこからゴール設定をしていくからこそ、やりやすいのかなと思いましたね。
実用性とかわかりやすさで言うと、多分多くの人にとっては認知科学コーチングの方が入りやすさっていうのは大きいかなと思います。
言語なんでね。
ただ、ここにもデメリットっていうのは私はやっぱり感じていてて、
自分のパターンとかっていうのを見ていくんですけども、結構無意識層の認知とかラベリングっていうところを見ていくんですよ。
これって自分自身だと結構気づけないっていうのが大きくて、
なので自分自身一人でセルフコーチングみたいなのをやる場合は見つけにくいのかな。
気づきが少なくなりやすいのかなと思います。
なのでコーチと二人三脚の気づきが必然的に多くなるし、
そこから自分ってこういう風に思っていたのか、こういう風なラベリング、勝手な思い込みっていうのをしていたのかっていうのが、
セッションを通してすごく多いかなと思います。
実際私もセッション中のコーチからの質問で、
無意識層の認知の書き換えっていうのがセッション後とかにも結構頻繁に起きましたね。
なので自分自身だと見つけにくいっていうデメリットと、
あともう一つ、自己理解とか内省にハマっちゃう人もいるんじゃないのかなと思います。
さっきも言った通り、自己理解をしていく。
過去のエピソードとか、あったことから自分がどういったパターンになりやすいのかっていうのを見ていくんですけども、
見ていって、なるほど、こうやってやれば理解できるんだっていうのが出来上がるんですけども、
その後ね、いろんな行動をしていくときに、やっぱり止まる瞬間ってあるんですよ。
できない、動けないとか、そういったときに自分の内側を見て、内省とか内観とかっていうのをしていくんですけども、
そこがわからないと動けないっていうプロセスができちゃうと結構厳しいかなと思いますね。
でもね、これ私も結構ハマりやすいですね。
もともと、物事を深く掘り下げることにすごく興味を持っている人なんですよ。
だからそれが自分自身ってなった時に、これ大変なんですよ。なかなか見つかんないし。
そこはやっぱね、気づきましたよね。
そういう時は違うアプローチを私の場合って取らなきゃいけないんだなっていうのも理解できたんで。
なので、自己理解という部分で内製とか内観とかがメインになっちゃって、
自分自身の理解っていうのがすごい進むんだけども、でも動けてないっていう状況が生まれる可能性があるかもしれないですね。
ハマっちゃうとね。
そうなっちゃうと、本末転倒ですよね。
基本的に認知科学機構もコーチングも、認知を書き換えて自分が欲しい現実っていうものを手に入れていくっていうものなんで。
そうだから、内製とか内観とか修行僧でやってても、前へ進まなきゃ手に入らないんですよ。
ここにハマっちゃうと、若干厳しいかなと思いますね。
結構ここは大きな罠の一つかと思います。
アプローチ方法の選択と今後の展望
多分ね、おそらく多くの人がコーチングの方が理解しやすいと思うんですよ。
それがやっぱりさっき言った通り、現代人が言語に慣れているからなんですよね。
日常生活も仕事も、学校とかでもだいたい言語がベースじゃないですか。
だから言葉で説明されると受け入れやすい。
当たり前のようにそれが生きている中であるからこそなんですよね。
ただ、認知科学機構のエネルギーってあるじゃないですか。
エネルギーとか、機関とか、エネルギーの読み取りとかっていうのは、
別にそのポッドキャストでずっと言ってるんですけども、特別な能力ではないんですよね。
これも一つのスキルだと私は思っているし、
そのスキルさえつけてしまえば、
何かよくわからないという現象は生まれにくいんですよ。
実際、人って普段から空気を読むことって当たり前のようにしていると思うんですよ。
なんかここの場所ってすごい清々しいな、とか気持ちがいいなっていうのも、
要は自然とエネルギーを読んでいる、感じているだけなんですよね。
ただそれがエネルギーを体感すると、
あとエネルギーを読むというところにくっついていないから、
特別なのかなって思っている人も結構多いんですけども。
だから全く未知のものではないんで、
ただ本当にそれを意識して使っているか扱っているかの違いだけだと思うんですよ。
なので、自分にとってどういったアプローチの方法だったら、
ラベリングしているものとか認知とかっていうのが動かしやすいとか、書き換えやすいのかの違いだけだと思うんですよね。
ずっと言ってますけども、気功も一つの手段だと思うし、
認知科学コーチングも一つの手段なんですよ。
だからどっちがいいとか、どっちが優れているかとかでもないと思うんですよね。
私はどっちも受けているからこそ言えるんですけど。
なので、これを聞いている人が、
私はエネルギーとかにめっちゃ興味があるから、認知科学機構の方がいいかもっていう人がいれば、
全然そっちで行った方がいいと思うんですよ。
そういう方っておそらく普段から感覚とか感性とかそういったもので物事を捉えている。
無意識だと思うんですけども、そうやって捉えてるんじゃないのかなと思うんですよ。
そういった人はやっぱり認知科学機構ってすごく面白いのかなと思いますね。
そうじゃなくて、言語でちゃんとそういった分かりやすく、
私は知りたいという人であれば、認知科学コーチングの方が入りやすいのかなと思います。
今日はね、今回は以上なんですけども、
次の、明日の収録なんですけども、
今回の話の中で出てきたメインワードですね。
この認知ですね。認知とかラベリングとも言いますが、
それが変わったらどういうことが起きるのかとか、
どういった現実に変わっていったのかっていうのを、
最近私、体験したものがあるんで、
体験談をもとにね、明日シェアしようかなと思います。
ということで、今回は以上となります。
またです。