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エンパス・HSPがしんどい本当の理由〜共感力の高さは関係なかった〜【前編】
2026-04-24 16:46

エンパス・HSPがしんどい本当の理由〜共感力の高さは関係なかった〜【前編】

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こんばんは、あきらです。 今日はですね、エンパス・HSPについて話していこうかと思うんですけども
私はずっとブログの運営をしていて、たまに過去の記事とか読むんですよ。 その時に
エンパスとかエイテルコード関係の記事が、まあよく読まれてるなぁっていうふうに
思ったんですよ。で、ふと
こう、あれ?って思って、私ってそのエンパス体質みたいなんですね。 なんか第三者に言われたから、そうなんだぐらいしか今思ってないんですけども
で、私はそうですね、スピリチュアル気功エネルギーの世界から認知科学気功とか、コーチングっていうのを横断して今があるんですけども
その横断して、過去ね、振り返ると
そのエンパス体質だけども、なんか別にその症状って全然出なくなったよね、みたいな。 これってなんでなんだっけ?みたいなことを思ったんですよ。
過去記事を読んでて。たくさんの人が読んでるっていうことは、たくさんの人が悩んでいるものでもあると思うんですよね。
で、私はそこに対して、症状として出てないし、快適に毎日を過ごしているわけなんで、これをちゃんと言語化して伝えていった方のがプラスになるようなと思ったんで、今回は自分の体験
なぜね、エンパスだった自分自身がそういった症状に悩まされなくなったのかとか、あとはプラスね
エンパスって、大体の人が認識しているかと思うんですけども、共感力が高いから
だと思ってますよね。これ実際、調べていくと、実は本質部分って、もっと深くて違かったんですよ。
なのでその本質部分というのも一緒に、知識としてお伝えしていって
自分がやったこと、やれること、改善策だよね。本質から改善するものっていうのを提供しようかなと思って
今回ね、撮ろうと思ったんですよ。なので、一旦ね、前編と後編に分けてます。前編が、エンパスって共感力じゃなくてこれですよっていう本質部分
知識の部分ですね。知識の部分を話して、後編に私の体験談とか、どういうことをして
症状っていうのがほとんどない状態になったのか、改善策ですよね。というのを
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2本立てていこうかなと思うんで、知識の部分は飛ばさないでくださいね。ここ結構大事なんで
早く教えろ!とか言われても、気持ちはわかるんですけど、知識が大前提なんですよ。知識がないと意味がないんですよ。本当に。
なのでここはしっかり聞いてほしいです。
はい。で、まずお伝えしていくんですけども、先ほども言った通り
認識を変えてほしいんですね。エンパスがしんどいのは共感力が高いからではないです。
まあ私も共感力が高いからって思ってた一人です。だって調べたらそういう記事しか出てこないじゃん。
記事とかyoutubeとか動画とかさ、そういうふうなものしか書いてないじゃん。そこから対象両方としてこれやってくださいね
ぐらいしかないからそうだと思い込んでたんですけども、実は違くて。じゃあ何が原因かというと、
これって自分の感情なの?それとも相手のもの?っていう識別に脳が膨大なエネルギーが使われ続けていることが原因です。
ちょっと硬い。何これ硬いとか思いました?硬い話って。科学的な視点が入っちゃうんだけど硬いっちゃ硬いんですけども。
まあね、脳の話をすると、そもそも脳は大前提として、いかに処理エネルギーを使わずに活動していくかっていうのに重きを置いている臓器なんですよ。
誰よりもめっちゃね、合理的なんです。こいつ。私よりも合理的です。
で、今目の前に見えている景色ってあるじゃないですか。
過去の体験からこうなるはずっていう予測を立てて、現実との差分だけを処理して作られているんですよ。
過去体験しているものから作っているから、ほとんどエネルギーがね、使われないんですよ。
これがゼロから作るっていう風になったら、やっぱゼロって、全く真っ白なキャンパスから何かを作るって大変なんですよ。
仕事で何かの案を出せって言われた時に、えーみたいな。
ドラフトとかあったらいいじゃないですか。
ある程度の枠があったほうが使いやすいですよね。
枠が真っ白な状態で何か作るって、基本的にはエネルギーが必要なんでしょう。
脳をもう楽したいんですね。
すごくね、こいつほんとにすぐ楽しようとするんで。
そうなので、人っていうのは通常ね、自分の感覚っていう基準点っていうのが安定しているんですよ。
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だから外からの何か、感情でもいいですよ。
入ってきた時に、これは外から来たやつねって脳がちゃんと無意識の中で認識できて、そして省エネルギーで処理ができるんですよ。
でもエンパスの人の脳っていうのは、自分か他者かの基準点がすっごい曖昧なんですよ。
だから外から何かね、感情とか入ってくるたびに、えーこれ自分のもの?みたいな。
相手のもの?っていうのを毎回頭の中が混乱しているんですよ。
それがすっごいね、脳にとっては、エネルギーを使って処理しなきゃいけない状態になっちゃってるんですね。
だから、エンパスじゃない人から、人の脳と比べるとエネルギーにコストがかかっているからこそ、これが人混みで疲れたりとか、人の感情から消耗する本当の理由なんですよ。
共感力が高いっていうのは、ある意味であってるんだけども、それはちょっと表面的な理由なんですよね。
脳の視点から言うと、識別コストにエネルギーがめっちゃかかり続けてるんですよ。
続けてるっていうところがポイントですよね。
それはだって、自分と他者のやつが全然分かんないって曖昧だったら、常に外に行けばいろんなものがありますよね。
たくさんの人がいれば、どれどれどれどれどれって脳がすごい怖くしますよね。
自分のものと他人のものの区別ができなかったら。
だからやっぱ疲れちゃうんですよね。
脳が疲れるとすごい疲れたって、人間やってる人だったらわかると思うんですよ。
気づかれとかってあるじゃないですか。
あれも脳の疲れなんですよね。
肉体的に疲れるよりも脳が疲れる方のが、やっぱり人って疲れたって感覚がでかいんですよ。
肉体で疲れたは寝れば回復しますよね、結構簡単に。
筋トレとかやってる人だったら、なんかわかるんじゃないですかね。
超回復ですよね。
じゃあなんでね、ここでもう一つ疑問ですよね。
エンパスの人って、自分と他者との識別にめっちゃエネルギーが使われるような状態になっているのか?ですよね。
これはね、神経科学の機能の一つの話になってくるんですけども、TPJっていうものなんですよ。
TPJっていうのは、自分と他者を識別する役割になってるんですね。
エンパスの体質の人って、この識別が大人になっても、通常の人とは違う動きになってしまってて。
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そう、じゃあなんでこれさ、通常の人とは違う動きになってんの?っていう話になりますよね。
それをもっと深掘っていくと、原因ってどこにあるのかっていうと、海外とかのネイチャーとかあったじゃないですか。
そこの記事とかに書かれてたんですけども、幼少期の環境への適応によって生まれたっていうふうに言われてて。
ちっちゃい頃ですよね。おそらく自我が形成される前とか、形成されて間もないとか、そのぐらいの時期じゃないのかなって。
これは仮説でしか私のないんですけども。
感情的に不安定な環境とか、あとは過干渉だったり、ネグレクト。
慢性的なストレスがあると子どもの脳は、相手の感情の状態を常に監視するっていうモードが最適化していくんですよ。
これは通常の動きでもあって、生きていく生存戦略って言ってもいいのかな。
相手の状態を先読みすることで危険を回避するためのモードが作られていっちゃった。
ただし、作って危険を回避はできるんだけども、代償として自分の感覚よりも、要は他者の感情信号っていうのを優先処理する神経パターンが固定されちゃったんだよね。
でも子どもからすると、相手の状態を先読みすることで生き延びるための戦略だったんですよ。
これは仕方がないことなんですね。
当時、調べてるときにバグじゃねえの?と思ったんですけども、バグじゃなかったんだよね。
ちっちゃい頃の環境とかによって、本当に最適化されたシステムだっただけなんですよ。
ただ問題はやっぱり、最適化されたシステムが大人になってもそのアップデートが更新されずに、同じように走り続けていることなんですよ。
ここでね、私の体験の話にもなってくるんですけども、
私はスピリチュアルの時に、遠発退出だっていうのをセッションを受けた方からね、受けた時にその相手にね、
ああそうなんですねって言われることから知ったんですけども、
そこからね、日本伝統式霊気の伝授とかセッションとか受けるようになって、
なんかね、どんどんどんどん敏感になっていったんですよ。
当時を振り返ると、たぶんそのスピリチュアル時代が一番ひどかった症状として。
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子供の時もあったんですよ。
例えば、集団の仲がすごくやっぱ苦手だし、あとね、電車の仲も本当に苦手だった。
なんかすごい体調悪くなるの。
最初はなんか温度管理かなと思ったんだけど、そうでもないんだよね。
なんだろうこの体調の悪さみたいな。
電車は昔からちょっと苦手でしたね、そういう意味では。
なんか特に混んでいる電車。
そう、でもまあまあ話戻ってね、なんかスピリチュアルを知れば知るほど、
なんかいろいろやれるようになればなるほど、めちゃくちゃ敏感になってしまって、
なんかあの場所は行きたくないとか、あの人と会いたくない、あの人のエネルギーはとか、
いろいろね、なんかすっごいめんどくさい人になっていったんですよ、私。
いやでもね、これはね、そうなっていくような世界観でもあったよねって私はこう思っていて、
なんかスピリチュアルの世界って、全悪が結構はっきり区別されている世界じゃないですか。
なんかネガティブなエネルギーとか、そのエネルギーヴァンパイアとか。
いろんなその、なんかいろんなね、スピリチュアルの友達結構いたんで、
そういった人がいっぱい教えてくれるわけですよ。
え、そうなんだみたいな。
教えてくれるのはよかったんですけども、そういったなんか、
なんだろう、全悪で、その悪が悪いみたいなね。
そう、悪とか、そのなんだろう、そういうエネルギーを放っている人、
波動が低い人の近くには寄らない方がいいとかね。
映る、映るっていうか、それに合わすっていうか、そこになっちゃうからとかさ、
いろいろ、いろいろ言われたよね。
え、そうなんだみたいな。
だからなんだろうな、そういったものを知ったからがゆえに、
自分自身がどんどんどんどん敏感になっちゃってたのかなと思うんですよ。
でもなんかね、
そのスピリチュアルの世界って、その全悪はっきりしてるんですけども、
一番の、そのなんだろう、包括された部分って宇宙だと思うんですね。
最上位が多分宇宙だと思うんですけども、
宇宙って、いいも悪いもないっていうのを私は教えてもらってるんですけども、
区別しねえよって言ってるのに、なんでスピリチュアルの世界は区別がはっきりしてるのかとか、
なんかこう、魂の階級とかっていうのもあるって教えてもらって、
秋田さんの魂の階級は?とかセッションでなんか言っていくんですよ。
え、何それ?みたいな。
それってなんかもう、差別ですよね。
階級って。
すごいね、知れば知るほど、なんか矛盾が生まれちゃったっていうのは、
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まあ事実としてありましたね。
なので、本当になんかスピリチュアルの時代って、
あ、これ悪いエネルギーかもとか、なんかこの場の空気なんかすごいエネルギー重いとか、
この空間重いとか、あの人のエネルギーちょっとしんどいなっていう風なものが生まれてきちゃったがゆえに、
それをじゃあ排除しよう、排除しようっていう風になってったんですよね。
悪いものは自分にとっては悪影響っていう認知になってたんですよ。
実際ね、今の私の体験談の話を聞いて、
自分もそうかもって思ってる人いるんじゃないかなって思うんですよね。
今日伝えたかったことっていうのは、エンパスでしんどいのは、
あなたが別に弱いんじゃない、弱いとかじゃなくて、
あと特別すぎる体質からでもないんですよ。
脳が過去の環境に適応した結果だし、
さらにスピリチュアルっていうものの学習って言ったらいいのかな、
知れば知るほど学習だよね。
それを強化していった可能性があるってことなんですよ。
強化していったから生まれた結果でもあるのかなって。
じゃあ次のステップとして、
これをどうすればいいのかっていう話ですよね。
それは後編でシェアしていこうかなと思います。
ちょっと長くなりましたけども、今回は以上となります。
またです。
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