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大周天が幸せの近道?科学視点で考察してみた【前半】
2026-04-14 16:08

大周天が幸せの近道?科学視点で考察してみた【前半】

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こんばんは、あきらです。 今日は私の気功スキルの中で一番好きな大周天についてお話ししていきたいなと思ってるんですけども、結構、情報量すごく多いです。
なので、前半と後半に分けようかなと思ってるんで、
なので、今日、明日で行こうかなと思ってます。 また、神経学的な視点、科学視点だよね。科学視点とか、あと人間が一番欲しいもの、幸福感だよね。
その本質を混ぜて、今日はね、シェアしていきたいなと思います。 大周天、
スキル持ってるよとか、やってるよっていう人とか、あと大周天に興味がある方はぜひ聞いてもらえるといいかなと思います。
そもそも大周天の真の目的っていうものは、自我を消滅させ自然と一体となるっていう風に言われているんだよね。
これって本当に悟りの世界と一緒だと思っていて、行き着くところは皆一緒なのかなっていう風に私は知った時に思ったんですよ。
インドのヨガの境地とかもそうなのかな?一緒なのかな?
ただね、私の大周天の使い方は主に情報場の移動に使っているっていう風に、ポッドキャスト結構言っているんですよ。
情報場の移動とか、情報場の書き換えっていう風に言ったりしますけども、ここの本質って自己認知の書き換えなんですよね。
そう、じゃあ自己認知の書き換えってどうやったら手っ取り早くできるのかっていうと、
自分の認知しているものに気づくことと、認知パターンに気づくなんですよ。
自分のことを要は気づかなきゃわからないんですね。
この自己が認知しているものって、本当に長年の癖というか、自然にやっていることだから、本当に気づきにくいっていうのが、
気づきにくいんですよね。
本当に自然とやっている。自然とやっているっていうのは無意識でやっているんですよ。
無意識って気づきにくいんですよね。
意識的にやっていることって、意識しているからわかるじゃないですか。
でも意識にないものって、本当にキャッチしづらいんですよ。
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だから多くの人が、自分のそういうのを分からないから、理解したいけど分からないからって、
お金を払って、第三者に客観的に見てもらって、教えてもらうっていうことを多くの人がしているんですよ。
ビジネスの世界でもそうですよね。
自分だと客観的に今の状態っていうのがわからないから、専門家にお願いをして客観的に見てもらって改善点っていうのを教えてもらう。
そういうふうに大体の人がやっていると思うんですよ。
でもこの大周天っていうのは、意識を使って強制的に見ている視点を上げるスキルなんです。
なので自分を客観的に見やすい状態を作ってくれているスキルとも言えるんですね。
だから自分の自然とやっていること、自分の認知に気づきやすかったり、そして気づいた時っていうのは、要はもう書き換わっている状態なんですよ。
よくその書き換えっていう言葉ってあると思うんですけど
潜在意識の書き換えとかあるじゃないですか。
あれって動作的な書き換えじゃなくて、気づくっていうことなんですね。
ただ書き換えるやり方っていろんな手法があるんですよ。
気功技術でもありますよね。
術者がいて、それによってやってもらって、受けてる側は何もしないとかね。
あるんですよ、エネルギーとかを使って。
ただ、この自分で気づくということが一番強烈に書き換えが行われるっていうのだけは認識してほしいです。
どうしても気功技術で何かね、やってもらうとかってあるじゃないですか。
やってもらう側って何もしないからめっちゃ楽なんですけども、すごいデメリットなんですよ。
体感ないじゃないですか。
体感ないことって人間からしたら分からないんです。
分かんないってことは書き換わるっていうものに気づきにくいんですよ。
すごく気功の技術とかエネルギーとかで何かをするっていうのは、抽象度の高いことをしているんですよ。
抽象度の高いものって人って認識しづらいし、その認識しづらいというか、体感として受け取りにくいんですよ。
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だから、この気づくっていう、今私が言ってるのは、自分自身で気づくっていうのは体感としてめちゃくちゃ強烈にあるからこそ強烈に書き換わるっていうふうに言いたいんですね。
実際これは、私自身が体感してるんで、誰かにやってもらうとか言ってもらうっていうよりも、本当にそこと比べられないぐらい思いっきり変わります。
気づけるんで。
だから、私は大周天が好きだって言ってるのはそこなんですよ。
自分の認知に気づく=書き換わるイコール情報場の移動がなるってことなんですよ。
情報場の移動とか情報場の書き換えって、どうなんだろうね。
詳しくその本質の部分から言ってる人っているのかなと思うん。
もっと違う言い方があるかと思うんだけども、認知の書き換えなんだよね、基本的には。
なので、大周天はその認知の書き換えをするときに、誰かにやってもらわなくても、それが起きやすい状況になるから、情報場の移動がしやすくなってくる。
そんなふうに理解してもらえたらなと思います。
そして、はい、次ですね。
情報場の書き換えをじゃあなんでみんなしたいの?ですよね。
これってもう本当にシンプルに言ったら、要は幸福感を得たいからなんですよね。
人間っていろんな欲があるじゃないですか。
その欲って、包括したら何なのかって言ったら、
いや、幸せになりたいんだよ、ですよね?
人間って幸せになりたい、幸福感を味わいたいから、いろんなことを試したりとか行動とかして得ようとしてるんですよね。
この幸福感って何なんだろうっていうふうにずっと疑問に思っていたんですよね。
最近そういうふうにいろいろ思って深掘っていくことってすごく多いんですけども。
人間の脳の回路って、実はDMNというものがあるんですね。
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これはデフォルトモードネットワークって言って、略してDMNって言ってるんですよ。
これはもう科学的な脳の機能ですね。
これは脳が何もしていない時に自動的に動き出す回路で、しかも脳の全体のエネルギーの60から80を消費しているっていうふうに言われてるんですよ。
結構使ってるねって思いません?
60から80って相当ですよね。
主な機能としては4つあって、センスメイキングって言って、過去の記憶と目の前の状況、何か起きた時の状況だよね。
それを結びつけて意味を自動的に作っていったりとか、
あとアイドリング、車に乗ってる人だったらわかるかな。
これは危機への備えっていうので、脳って完全にオフにしないで即座に動き出せる状態っていうのを保つ機能があるんですよ。
そして3つ目が想像性とかひらめき。
結構みんなね、経験してると思うんですよ。
これまたタイターとかヒラメイターとかあるじゃないですか。
疑問に思ってることの回答が、なんか降りてきたみたいな。
そこに近いですね。
記憶と記憶とか、あとは点だったものを新しい発想で生み出すっていうのもこのDMNの機能の一つなんですよ。
4つ目っていうのが情報の整理。
散歩中とかでもいいし、のんびりしている時、入浴中とかもそうだよね。
そういったちょっとボーッとする時間に、その経験とか知識を整理したりとか統合するっていう機能もあるんだよね。
寝ている時なんかも多分このDMNの活動が行われてるんじゃないかなと思うんだよね。
4つあるんだけども、大きく分けると実は2つのモードっていうのがあって、
1つ目がサバンナモードなんだよね。
これは人類がね、サバンナで生きた時代に作られた古い生存装置なんだよね。
まあ捕食者はいないかとか、食料は確保できるかとか、仲間から外されないか、
そういったものをアンテナを常に張り続けるための回路、機能なんだよね。
もちろん今の時代で捕食者はいないかとかっていうのはないけども、
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現代社会では、要はこのサバンナの脅威がそのまま社会的脅威に置き換わっているだけなんだよね。
例えばあの人に嫌われてないかなとか、評価が下がってないかなとか、将来どうなるんだろうとか、
この私で大丈夫かなとか。
っていうふうに、今のこの現代社会では、そのサバンナモードが入ると、
そういったものがその頭の中に思考として出てきやすくなるんだよね。
あとはまあ、過去の記憶から自分らしさっていうのを再構築し続けたりとか、
未来をイメージとかシミュレーションして自分の安全を確保しようとしたりとか、
他者との比較で自分の位置を確認し続けたり、
あとは自己イメージと現実のズレを常に修正しようとする。
それがサバンナモードなんだよね。
結構ね、このサバンナモードはね、これが多いとね、なかなか人生がしんどいんじゃないかなと思うんだよね。
そして2つ目がユニバースモード。
これはちょっと私が作った造語なんですけども、自由発想モードっていうふうにも言えるかな。
これは、このモードが出る時っていうのは、自分自身への自己参照が薄れた時に動き出すモードなんだよね。
自己参照が薄れた時ってちょっとわかりづらいんだけど、要はこのサバンナのモードがすげー弱まった時にめっちゃ出てくるモードって言ったらいいのかな。
このモードになっている時は、アイデアが突然ファッと浮かんだりとか、さっき言った機能があったよね。点と点をつなげるとか。
っていうふうなことが起きたりとか、想像的な発想が生まれやすい状態。
私だったら寝る前が多分ね、このユニバースモードにめちゃくちゃ入るんだよね。
夜中、夜中っていうかそうだね。
夜寝る前の、寝る前っていうか、もう本当にベッドに入って、こう、なんかこうエネルギーワークやってる時とか。
まあこのモードに、必ずと言っていいほど入るね。
はい。ちょっと14分か。一回ここで切るか。
はい。ということで、人間っていうのは、この実はね、神経化学になっていくんだけども、このDMNっていう回路がね、なかなか大きな役割を果たしているんですよ。
だって、脳全体のエネルギーの60から80を消費してるんでね。
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はい。あと、まあそう、情報場の移動と大周天のつながりだよね。
なんで私は大周天が好きなのか、情報場の移動に使っているっていうのはどういうことなのかっていうのが、今日のお話で理解してもらえたらなと思います。
はい。ということで、後半は次の音声でお話をしていきたいと思います。
後半は、人間の幸福感というのはどこから来るのかだね。
これはすごい本質的な部分のところで、あと科学的な視点も入れてお話ししていこうかなと思います。
そして最後に、大周天をすることでなんで幸せになるのかっていうのを、その話と2本立てでね、2つのトピックで話していこうかなと思います。
ということで、今回は以上となります。またです。
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