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人と違うことは本当にダメなのか?
2026-08-17 08:14

人と違うことは本当にダメなのか?

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サマリー

このエピソードでは、話し手が幼少期から抱えていた「人と違うことへの恥ずかしさ」や「社会への不適合感」について語っています。過去の海外輸出業の経験が、面接官によって高く評価されたことから、自分の経験の見方がアップデートされ、人と違うことや、自分が劣っていると感じる部分も、他者から見れば個性や強みになり得ることに気づいた体験を共有しています。また、他者からのフィードバックによって、自己認識と他者からの評価の違いについても触れています。

人と違うことへの劣等感
こんばんは、あきらです。
はい、今日なんですけど、今日は、人と違うことは本当にダメなのかっていうタイトルになってるかと思うんですけども、
私自身がすごい、やっぱ小さい頃から周りの人と違う捉え方とか、まあ感性で生きてきた感覚っていうのが結構あって、
そのこと自体をね、なんか恥ずかしかったりとか、なんかちゃんと社会に適応できていないとか、
みんなと同じ選択とか行動ができない人っていう風に、すごい強くね、まあ強烈に思っていたんですよね。
海外輸出業の経験と面接での気づき
今年の1月、まあもう半年以上前なんですけども、近所でバイトしたいなと思って、
見てたらちょうど、ジムかな、があったんで、去年の年末あたりに面接を受けてきたんですよ。
面接をしてくれたのが、そこの人事の方と、あと私のね、事前に出した履歴書、PDFで送った履歴書っていうのが、
そこの会社の社長にとっては面白かったらしくて、なんか変わってるなみたいなっていうのがあって、
アルバイトの面接だったんですけども、社長も同席するっていう状態で、3人でね、面接が行われたんですよ。
その時に私は本当に、そこはね、バイトだったから履歴書のみだけだったんですよ。
職務系履歴書とか出さなくてもよくて。
なので、本当に社会経験がなくてね、すごいお恥ずかしいんですが、みたいな感じで、
面接時にね、そのお二人に伝えたんですよ。
実際本当にないんで。
そしたらね、そこにいた二人の方が、もう本当にね、食い気味に、いやいやそんなことないですよ、みたいな感じで言ってくれて、
4年も海外輸出業をやっていたことがすごいですって言ってくれたんですよ。
私、過去に30代の前半ですね、4年間オンラインなんですけども、海外輸出業をやってたんですよ。
プラットフォームを使ったものを販売していたっていうんですけども、
本当に別に大したことをしてたわけじゃないっていう感覚が、当時もすごいあったんですよね。
オンラインだし、直接なんかこう、じゃあ何かこう、あなたが販売しているものが欲しいですって、
なんかこうズームを通してね、直接なんかこう交渉とか、そういった商談とか別にあるわけでもないから、
そう、あの、何ら難しいものでもないんですよ。
そう、だからね、本当にそこをこう、お二人がね、なんか食い気味で言ってくれたことっていうのが、私の中では逆になんか新鮮っていうの、新鮮というか驚きだったんですよね。
実際その社会性としても、個人事業主レベルだったんで、社会に還元しているという感覚もなかったし、
本当になんでやったのかって言ったら、好きだったから、面白そうだったからなんですよ。
4年続けてたのは、やっぱり面白いし好きだったから、もうそれだけだったんですよね。
なんでその他の人がね、じゃあ社会人として、まぁ正社員とかでさ、その働いている人と比べると、
もう本当になんか別に履歴書とか職務経歴書にかけるレベルの内容ではないんだろうなっていう風な感じずっと持ってましたね。
なんで、本当に私自身が自分の経験っていうのを、一般的な社会のコースから外れているかどうかっていう物差しで見ていたんだなっていうのが、
その時、面接終わってからすごい感じてましたね。
本当にね、褒めてくれたんだよね。2人。
海外に向けて商品を扱って、4年間ね、自分で事業を続けていたこととかさ、
自分で考えて売り上げをね、上げ続けていたこととか、海外とのやりとりっていうのをね、すごい評価してくれてたんですよ。
ただね、本当に別にそれをじゃあ、今回の面接時の時の履歴書だけに書いたのかって言ったらそうでもなくて、
私は過去ずっとそういった職務経歴書にも書いてたし、履歴書にも書いてたんですよ。
だから、受け取る人が変わるだけで、こんなに意味って変わるのかっていうのもね、
その時すごい感じましたね。
その体験から、私にとってね、自分が勝手に持っていた、大したことない、恥ずかしい社会経験みたいな感じにね、思ってたラベルがね、
その体験によってすごいアップデートされた出来事だったなっていうふうに、今でもね、振り返ると思いますね。
自己認識と他者からの評価
だからその人と違うことがダメかどうかっていうのは、もしかしたら違うことそのものでは決まらないのかもしれない。
自分が恥ずかしいと思っている経験や、欠けているとか不足している部分も、別のね、他の誰かから見れば、その人らしさや強みとして見えることがあるのかもしれないんですよ。
もちろん、誰かに認められなければ価値がない話ではなくて、自分が一つの物差しだけで、ただ小さく評価して、それで捉えていただけだったのかなって、今回のエピソードを通してね、私は思いましたね。
あとね、少し前からそうなんですけども、自分自身が思っている自分ってあるじゃないですか。
自分はこうだ、自分はこういう性格だとかっていうのも、意外とね、私と関わっている人に、私ってどういうふうに見えますかって言ったら、意外な言葉がすごい返ってきますよ。
自分が思っているような、そのマイナスな部分よりもすごいプラスな部分で、結構返してくれる人、まあ気を使っているのかわからないですけどね。
言ってくれる人がいるし、自分がマイナスに思っていること自体も、なんか人からしたら真逆に捉えている人が結構多いのかなっていうふうに、最近はね、思うんですよ。
なので、そのあなたがね、人と違うからダメかもと思っていることっていうのは、誰かの目にはね、どんなふうに映るかっていうのは、人によって全然変わるっていうことなんですよ。
エピソードの締めくくり
はい、ということで、今回は以上となります。またです。
08:14

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