ZINE「生きる」プロジェクトの紹介
多くの人は、社会を生きています。 常識を、役割を、評価を生きています。
では、自分の人生を生きている人は、どれだけいるのか?
人が自分の人生を生きられないのには、理由があります。
同調の圧力, 社会的な役割, 他者からの評価への恐れ, そして何より
こうしていいよと言ってくれる人がいなかったこと,
自分を信じる前に誰かの顔色を確認し, 怒ることにも選ぶことにも許可が必要で,
それは弱さではなく, そういう時代と社会の中で生きてきたということなのですが,
この雑誌は問いであり, 批評であり,
記録です. 答えはありません.
従うのではなく, 自分で会を導くための
カタログであり参考書です. 文章を書いているのは,
自分の人生を生きることを選んだ人たち, 完璧な人たちではありません.
たくさんの失敗をしてきた人たちです. この雑誌は彼らの言葉と思想とアートを集めた一冊,
言葉と思想で解像度を上げて, アートで視点を増やす.
正解はなく, そこにあるのは問いだけです.
この雑誌の誰かの言葉が, 一枚の絵が,
眠っていたあなたを起こしに来るかもしれません. 鼓舞されるかもしれない.
癒されるかもしれない. そして,
自分をそっと許せるような気がするかもしれません. そこには責任も生じるけれど,
確かな自由, つまり,
生きやすさがあります. あなたはどう生きていますか?
ZINEの開封と第一印象
こんにちは. 今日は,
2026年8月7日, 金曜日です.
先ほど郵便受けを見たら, 履いてました.届いてました.
雑誌, ジン, マガジンのジンですね.
ジン, 生きるプロジェクトの,
編集部の皆さんが送ってくださった, ジンです.
開封しようと思います. YouTube の開封動画とか,
見てくればよかったかと, ちょっと思ってますが,
開ける前に, この封筒の,
至るところに, ジンの, 生きるプロジェクトのロゴマークが,
散りばめられてます. ハサミで,
ここを切っていきます. ここ, 上の方, 上の方を切っていきます.
はい, ジョキジョキ. 間違っても中の,
中の本を傷つけたりしないように, 端っこに寄せに寄せて切りました.
入ってる. 当たり前だけど入ってる. 折り切ったやつか.
生きるロゴの, 見ていいのかな? ステッカーも入ってます.
お手紙だ. これ声入ってるかな?
小さすぎるかな? ちょっとひそひそ声で過ぎるかも.
お手紙が入ってます. あきねさんへ.
えつこさんからの, ジン, 生きるプロジェクト,
編集長の福田えつこさんからの, 直筆のお手紙が入ってました.
綺麗な字ですね. かっこいい.
かっこいいしか出てこない気がする.
ZINEの内容とデザイン
この雑誌を作った動機って書いてあるんですね.
お, あきねの名前があります.
エッセイ, 生きる哲学, あきね, ウリモ, エリムス, 君玉, シャオ, ポシビリティ, ヤナドン.
その他にも, 表紙はこれ公開されてるから, 読んでもいいと思うんですけど.
生きる哲学のエッセイがあり, 文芸紹介あり, アートページ, 組織人の哲学.
なんでしょうね, このすごいアーティスティックなんだけど,
どこか懐かしさが感じられるような, とか言って.
でも本当そんな感じです.
なんだろう, 雑誌自体はツルツルして, ツルツルした紙質なんですが,
なんていうのかな, 質感, 質感があるというのかな.
質感を感じるっていうのかな.
今みなさんのエッセイのページを見ていってますが,
字の太さとか, なんていうのかな, フォント?
フォントが完全に同じではないんですね.
面白いな, 読みやすい.
そして, 中身は今読んでたら時間があれなので, 後でじっくり読みます.
わーすごいな, これ.
端の方まで文字がビシッと, 紙面ギリギリまで文字が,
こういうデザインもあるんですね.
すごいインパクトのあるページに来ました.
わーもう中身じっくり読むのが楽しみ.
組織人, ドドン来てます.
プロジェクトへの感謝
お話し会から生まれた企画というのも載ってますね.
ありましたね, お話し会.
アートページもこれじっくり読みたい.
結構時間がたってしまった.
さすがに, 途中黙って読み始めてしまった部分があるので,
黙って黙々としてた部分があるので,
そこの間はカットしたいと思います.
どこを見ても見応えがある, このページも.
し, デザインもすごく, 何でしょうね, 言葉で表現しきらない.
本当にプロジェクトに関わらせていただけたのって,
光栄だなと本当に思います。
大好きなスタンドFMからこんな風な繋がりが生まれて,
こうしてこんな素敵なプロジェクトが生まれて,
今こうして手にできる形になっているということが
すごく不思議だし, 嬉しいです。
これは一生の宝物です。
編集部のえつこさん, ぽちさん, さとさん,
本当にありがとうございます。
では読みふけりたいと思います。