行動分析学ワークショップへの参加経験
こんにちは。お聴きいただきありがとうございます。あきねです。
こちらは、ASDの息子を持ち、発達凹凸のある子どもたちの支援の仕事をしている私が、息子を通して出会った行動分析学を広めたいチャンネルです。
3月から、全5回プラス1回の行動分析学を利用したワークショップに参加しておりました。
先日すべての日程を終えて、スタンドFMお友達のエリムスさんも感想を配信されていましたが、
行動分析学を自分に適応して自分の行動を変えてみようという実験的なイベント。
実験を参加者それぞれにやってみて共有するイベントでした。
主催者は、公認心理師のヒロさん。
私のチャンネルにいろんなテーマでお話ししたコラボを挙げさせてもらっているヒロさんです。
ヒロさんなんですけども、特に子どもに関わる現場にいる心理師として働いていらっしゃるそうです。
前にご自分の放送でもおっしゃっていた回があるんですが、
昔若かりし頃働いていた現場で、子どもに対する不適切な関わりが日常的に起こっていたことがあったんだそうです。
そういう経験だったり、いろいろ見てきた中で、子どもに関わる大人への支援の必要性、重要性をすごく感じて、
それをするためにNPOを立ち上げたという人です。
私が行動分析学を全大人に広めたいと思っているのも、
大人から子どもへの関わり方が変わればいい連鎖が始まると思っているからで、
いい連鎖というのは、その関わりを受けた子どもたちがまた大きくなって次世代を育てるからですね。
なので、縁の木の子どもに関わる大人、子どもを応援するというポリシーにとても共感して、私は会員になっています。
大人への支援と子育てへの影響
本当にスタンドFMを始めて、いろいろ自分の周りは動いたなという気がしています。
仕事で子どもたちのサポートをする支援員という仕事をしていますけど、
これも発信をしていたからこそ、そういう仕事をしたいという気持ちが強くなったというのもありますね。
そういった仕事をしているように、私は子どもを支援する方面にばかり気持ちが向くようで、
対大人にはあまり熱量が向かないんですね。
だけど、大人の側の余裕のあるなしで子どもへの対応がどれだけ変わるかは身に染みています。
なので、自分は子どもたち支援を頑張って、大人支援はヒロさんが率いる縁の木にお任せして、
縁の木を応援することで両方やっている気になっているという感じです。
「CARE」プログラムと怒らない関わり
縁の木は行動分析学推しだと思うので、行動分析学推しといったら間違いないです。
ちなみに8月にも縁の木のイベントがありますね。
ちょっと頼まれてもないのに宣伝しますけれども、
確かイベントのポスターがあるのでそのまま読みます。
子どもに関わる専門家、子どもに関わる仕事をしている方向けケア
ケアというのは、
Child Adult Relationship Enhancementの略というか頭文字を取ってケアですね。
子どもと大人の絆を深めるプログラム
専門家向けワークショップ
8月1日土曜日です。
こちら冬にあった同じケアのイベントに私は参加したんですが、
やっぱり怒らなくても子どもを導くことはできるんだなぁと思いました。
危険なこととか人に害をなすようなことは
何としても止めなきゃいけないと思いますけど
それ以外で人が怒るときって
多分相手に対して自分のコントロールを聞かせたいときが多いと思うんですよね。
コントロールしたいけどうまくいかないとか
怒ってみせることでコントロールしようとするとか
無意識な部分もあるかもしれないですけど
でもケアとか行動分析学に共通している
怒らなさを知って思うのは
コントロールしようなんてしなくても
あなたはそうなんだね
あなたはそう思うんだね
っていう風に否定せずに認めるだけって
これだけで適切な距離感と信頼関係が作れるんじゃないかなっていうことです。
健全に子どもを導きたいっていう大人の側の希望が
起こらなくても気持ちよく実現できる方法が
ケアやABA応用行動分析だと思います。
なのでケアやABAがもっと広がって
ガミガミ言わなくても
別に強く抑制しようとしなくても
お互いに笑顔で関係を築くことができる
ということが広がっていったらいいなと思います。
エピソードの締めくくり
はい、お聞きいただきありがとうございました。
ABAで広がれ!シンプルで楽しい生き方
今日も大事なものを大事にできる一日を!
あきねでした。