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#03 スケジュールから遅れたときはどうしてるか?の話
2024-12-16 09:06

#03 スケジュールから遅れたときはどうしてるか?の話

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こんにちは。このチャンネルでは、小学生・中学生合わせて3人の子どもを持つママフリーランスの仕事と、子どもの中学受験2つのテーマについて交互にお話しします。
今日のテーマは、中学受験。トピックはスケジュールが遅れたときです。
以前も話したんですけど、中学受験っていうのは大体3年間のカリグラムになっているので、いつ何をするかっていうのが予定としては決まっています。
うちが利用している四ツ谷大塚の予習シリーズだと、新学クラブ通信教材だと、大体日曜日から授業の動画の配信が始まって、金曜日までにそれを見て問題詞も全部解き終えて、土曜日にその週の単元のテストをするっていうのが大体の基本の学習サイクルになります。
これは例えば、今言った四ツ谷大塚の場合だと、ネットで多分四ツ谷大塚学習予定表とかって入れてもらうと、たぶんパッと各学年のものが出てくるかと思います。
うちの次男の場合は、今は小学4年生なので、今週は第16回の算数だと核水と塩水、理科だと冬の生物、社会だと日本の農業第5っていうのをやっているところですね。
でもこれはただ予定なので、理想的な予定ってことですね。今の我が家の現状だと、大体2週間遅れています。
今まだ確か、昨日そうですね、何やったかな、音かな、音、理科の音、だから第14回2週間遅れてますね。
なかなか難しいですよね。通熟していると塾に無理やり、無理やりというか決まっているので行く、やるっていう、その何だろうな、課題がこなせる、こなせないは一応どれくらい吸収できているかとか理解できているかとかは置いといて、
塾の多分授業が進んでいくので、そこに合わせて進んでいくのかなと思います。ただ通信教材の進学クラブの場合は動画は別に1週間で消えるわけでもないので、
1回配信されればいつでも見ることができるので、そのスケジュールをその通りこなすという強制力は結構、そんなに通熟ほどやっぱり強くないですよね。
息子のマジナンの場合も、6月7月ぐらいにも1回2週間ぐらい遅れて、そこからちょっと挽回して8月に挽回して9月に追いついて、そこからまたスケジュール通りに乗ってスタートしたんですけど、先月ぐらいからかな、
1か月前ぐらいからかな、ちょっとまあだんだん遅れてきて、今2週間遅れているっていうところです。
で、遅れている時にどうするかっていうと、だいたい初めの2、3日とか1週間ぐらいは見守っていますね、そのまま。
遅れているとはいえ、何もしないわけじゃなくて、勉強する時間はやっぱりちょっと減るけど、1日ちょっとだけでもちょこちょこ進めていくので、その様子を見ているっていう感じです。
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どうしても大人もそうだと思うんですけど、すごいやるぞっていう時もあるし、ちょっと辛いなっていう時あると思うんですよね。
自分でこうやるって決めても、例えばリスキリングとかでも新しい資格取るとか、なんか新しいITツール使い始めようかとかなんかチャレンジしてもやっぱりすごいやる気がある時もあるし、やっぱりしんどいな、今日やめたいなって思う時もあると思うので、
そういう何だろうな、上がり下がりとかいうところは全然子供もあるだろうな、なおさらそんなに元々すごいやりたいっていう勉強でもなければかなと思います。
なのでいきなり1日2日遅れたからって、これはっていう話はもう特にはしないですね。
ただまあ1週間くらいとか遅れてきて、だんだんだんだん遅れてくると、すごいやることが溜まっていくと、もうそれだけで、それ考えるだけでだんだんおっくりになってくると思うんですよね。
もやもやして何だろうな、常にやらなきゃいけないのが頭の片隅にあるんだけど、どうしても体が動かないみたいな。
やり残すことが増えれば増えるほど、ちょっとそれに取り掛かろうという気持ちが、だんだん難しくなってくると思うので、1週間くらいとか遅れた段階でちょっと、
そのスケジュールについて話し合うしようかということで、息子と次男と話し合うようにしています。
なので今回も1週間くらい遅れたくらい、先週か先々週くらいかな、ちょっと次男を呼んで話をしました。
何を話し合ったかというと、今現状こうなっているよねという話と、じゃあこれからどうするかという話ですね。
現状はこう見てみると2週間遅れていますと、これからの予定はこうなっていますと、どういうふうにやっていくかということを聞きました。
ちょっと繰り返しになっちゃったかな。
私はこういう時に意識しているのは、今まではどうだったとかスケジュール遅れちゃったとか過去の話にはしないと、
それはもう仕方ないと言ってもどうしてもないことなので、今の現状のことだけこうなっているということをまず伝えますと。
これからどうするかということについて私はいつも選択肢を出すように意識していますね。
今回だと遅れた場合っていくつかやり方があると思うんですよね。
遅れているけど全部の課題を、ざっくり言うと一つ目は1日あたりの勉強時間を増やして追いつくようにしていく。
2個目は書写を選択して切り捨てて、そんなに1日の時間を長くしなくても1日のできる範囲でできるところをやっていて、
あとは捨てる感じで追いついていく。
ざっくり言うとその2つになるかなと思うんですよね。
1日あたりの時間を増やすか、1日あたりできる時間の中でできることをやる、勉強の方の量を減らすということですよね。
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今回話し合った結果、勉強の量を減らすということになりました。
具体的には登記講習の勉強はしないということになりましたね。
登記講習っていうのは2週間あります。
通信教材でもちゃんと登記講習のテキストは送られてくるので、動画も配信されるし、やろうと思えばできます。
実際、書き講習はやりましたね。
どれくらいあったかちょっと覚えていないけど、今回登記講習もすでにテキストが送られてきました。
スケジュール通りだと12月23日から1月5日まで2週間、登記講習の日になっています。
登記講習のテキストはさっと見ただけなんですけど、たぶん書き講習と同じだとするとそこまでの復習という感じですかね。
登記講習もおそらくそうかなという感じなので、
次男が言うには登記講習の2週間分のざっとやらずにテキストをやらずに削って、そこの部分で今遅れている2週間で通常授業の分の2週間を進めて、
1月3日からの第17回の授業の始まりに追いつくというふうに本人が言っていました。
なのでそれに決まりました。
またやっていくとまた遅れていったりとか思いのほか早くいったりとかがあると思うんですけど、その時にはまた話し合いたいなと思います。
勉強しているとこうやって想定外のこととかあると思うんですけど、その時は基本的にはまず一番見守る状況がどうなるのかなというのをしばらく見守り、
それがしばらくして2、3日とか1週間とか経ってきたらちょっと呼んできて話し合うようにしていますね。
これは長男の時もそうだし次男の時も今年の2月から始まってから常にいつもそうするようにしています。
夏の時はですね、こうやって同じように1週間くらい経って話し合ったら彼はまだ書き講習を受けたことがなかったので、
それが私はその時は復習だから飛ばしてもいいんじゃないかという提案もしたんですけど、書き講習の分をきちんとやりたいと彼は言ったので、
夏休み遅れた時は1日の勉強量を追いつくようにちょっと増やしましたね。
今回は夏の対応とは別の対応を彼自身が選んだということですね。
という感じです。
私としては中学時期の勉強を通して、第一は一つは死亡する学校に合格するってこともそうですけど、
3年間の勉強自体を彼自身で考えて試行錯誤しながら、その中学以降は自分に合ったスタイルの勉強方法とか、
自分で実学、実習していける力をつけてほしいので、この3年間の中でそうやって彼自身にも勉強について考えてもらって、
何が自分にとって一番やりやすいのか、どうすれば効率的に勉強できるのかということを一緒に失敗しながら、
トライアンドエラーでこんな風にやっていきたいなと思っています。
今日は以上です。ありがとうございました。
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