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#02 フリーランスを選んだのは子供のことで謝るのに疲れちゃったからという話
2024-12-13 09:28

#02 フリーランスを選んだのは子供のことで謝るのに疲れちゃったからという話

大学事務のフリーランスをしていた時(たしか今年の春頃)、「webライターラボ」という所属しているコミュニティで同じような内容のコラムを書きました。よければ、読んでみてください。自分が辛い思いをして通ってきた道を、辛いことを知っているのに、またそこを通ろうとしている人がいる現実。なんかできないかなぁと思った話です。

・子どもの体調不良でも「すみません」と言わない環境を作りたい
https://nakamura-editing.co.jp/writer/akane/

#ママフリーランス
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こんにちは。このチャンネルでは、小学生・中学生合わせて3人の子供を持つままフリーランスの仕事と、子供の中学受験2つのテーマについて交互にお話しします。
今日のテーマはフリーランスの仕事。トピックは、子供がいるままならフリーランスも選択肢の1つに入れてみるのもいいかも、です。
始めにどうしてそう思うかというと、結論なんですけど、自由に働き方を選べるから、ボリュームとかもそうだし、時間とかやり方とかですね。
なので、選択肢の1つに入れてみてもいいんじゃないかなと思っています。
ただ、やっぱり一言でママと言っても、それが適していないかなという状況もあるかなと思います。
例えば、がっつり働くっていうのはフリーランスと言っても難しい気がするので、例えばパートナーが家計のメインになっていて、月10万円くらいとかならもういいっていうのは結構現実的に考えていいんじゃないかなと思います。
なので、逆に言うと、ちょっとがっつり働いてお金を稼ぎたいっていうのは、ある程度時間も投下しないといけないと思うので、子供がいるとちょっと厳しいかなと自分でやってては思います。
でも、ただSNSを見ていると、すごいスキルがある人とか効率的に働ける人とかだと、全然上も天井のところにないのかなという気もするので、その辺は自分のスキルと見合わせながらという感じなんですけど。
私は全然、こんな仕事術がこうだとか、SNSでこんな発信がとか、結構不器用なので、なかなかあんまりお金がっつり稼ぐっていうのはできないかなって自分では思っていて、そういう人も結構いらっしゃると思うので、
そういう方で、頑張ってある時間を投下して10万円ぐらいでもいいかなというような子供がいる、小さい子がいるママさんとかだったら、パートに外に行くっていうのも一つだし、もう一つの選択肢といってフリーランスっていうのを考えてもいいんじゃないかなって思っています。
利用先は多分自由だからなんですけど、私がこのフリーランスで働く方を選んだのは、一つはごめんなさいっていうのに疲れたんですよね。
フリーランス、私は上の2人を年号で産んでいて、4年ぐらい明けて3人目が生まれました。
3人目が生まれる前に上の2人がまだ多分1歳と2歳ぐらいのときかな。
ちょっともう子育てに疲れちゃって、ちょっと離れたいなというのもあったし、お金自分で稼ぎたいなというのもあったので、そのときはフリーランスっていうのは全然頭になくて、家の近くの歩いて行ける学堂にパートに行きました。
出勤1日目で幼稚園から電話がかかってきて、上の子が骨折したという電話がかかってきたんですね。
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それで迎えに行って、そこから骨折なので、鎖骨だったかな、入院とかじゃなくて、ただただ安静にしていれば骨がくっつくからだったんですけど、
それってイコール家でずっと1週間だったかな、1週間家でずっと肩あんまり動かさないでいなくちゃいけなくて、それってもう2歳とかなので、私もいなくちゃいけなくて、
下の妹も特例保育で見てもらっていたので、上の子を連れて行けなければ、下の子も、物理的にも私の体が2つないので連れて行けないので、
2人を両方とも家で見なくちゃいけなくなって、出勤1日目からすいませんお休みしますという電話をしました。
今でもすごく覚えていて、確か小児科の待合のところで、仕事のところにすいませんちょっと子どもが骨折しちゃってお休みで、
しかも今日だけじゃなくて1週間くらいいきなり1日目からなんですけどすいませんという電話を泣きながらしたのを今でも覚えてますね。
なんで今日よりによって、しかもこんな骨折初めてだしと思って、ごめんなさいというのもすごくしんどかったし、子どもにもすごいもやもやしたなというのを今でも覚えてます。
そんな感じで、ちっちゃい子がいて働いていると、どうしても小さくなくてもそうかもしれないですけど、
子どものそういう怪我とか熱とか病気とか、あるいは学校の行事とかですいませんすいませんって都合をつけて休まなきゃいけない時は結構あると思うんですよね。
そういう時、理解してくれる人が多い、ママが働く職場って比較的同じような立場の人が多い職場かなと思うし、理解してくれる人も多いんですけど、
そういうばかりでもないし、やっぱりお休みするっていうのは誰かしらに迷惑かけてしまうってことの裏表でもあるので、すいませんすいませんって謝らなくちゃいけなくて、それがなんかいつもちょっともやもやしてたんですよね。
子どもに対しても毎朝、今日熱出ないでほしいってすごいお願いをしてるし、それでギリギリ7度4分とか出ちゃったらやっぱり休まなきゃいけないし、なんで今日熱出るかなって子どもに腹が立つまではいかないけど、やっぱりなんで熱出ちゃうかなってもやもやしちゃうし、
で夫は仕方ないんですけど、夫は経済的に家計を担っているので、仕事を全然行ってもらわなきゃいけないんですけど、夫は全然子どもが熱出ても出なくても、誰に悩まれでもないし、毎日何の変化もないし、そんなこと気にしないで、ただ別に何も気にしないで毎日の日常を過ごしていけばいい。
私だけ毎日子どもが今日は元気かなとか、もう熱下がってるかなとかやったらそんなこととか行事とか気にしながら仕事を調整しなきゃいけないっていうのが、すごく夫にももやもやするなって思っていて、子どもにも夫にももやもやする自分にもそんな自分やだなでもやもやしてたんですよね。
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なんかそういう結構その組織に入ってパートとかアルバイトで働いてたときにそういうのは結構しんどくって、それでちょっとどうしようかなとは思っていました。
そこの学童に働いているときに3人目の子がお腹にいるのが分かって、学童って子どもと一緒に過ごすので追いかけっこしたりとか動くのもそうだし、子どもがいきなり抱きついてきたりもするから、お腹が大きいとやっぱりちょっと難しいんですよね。
なんで3人目の子がいるって分かった段階でもうちょっとあとちょっとでっていう感じで一回学童は終わりにして、家ももうちょっと広いところに引っ越すっていうので場所も引っ越したのでそこで学童は終わりにして、じゃあ次子ども3人でどんな仕事しようかなって思ったときにそこからはフリーランスでやることにしました。
なのでそこからはもうずっと一貫してフリーランスをやって仕事の内容は変えつつもやっています。それは1回目のところでお話ししたかな。
なのでフリーランスでももうちょっと子どもが体調崩しちゃったとかはもちろんあるんですけど、その辺は様子見ながらできるので、ガッツリやっぱパートとかで入るよりは自由あるかなっていう感じです。
あんまり以前に比べてイライラしたりもやもやしたりすることは結構減ったかなと思います。
ただフリーランスのときに大学で出勤しなきゃいけないジムのフリーランスもやってたんですけど、出勤は厳しいなっていうのはやっぱりそのとき2年間ぐらいやったんですけど、やっぱりそれもちょっと思って、やっぱり子どもたちは小学校中学生になったけど、
冬になると特にインフルエンザとか3人続けてかかったりすると、もうほんと3週間1ヶ月ずっと誰かが寝てる、調子悪いみたいなときもあるので、出勤を伴うっていうのはちょっと毎日毎日出るのは厳しいなってフリーランスでも思いました。
なので子どもがいれば出勤はちょっとあってもいいんだけど、基本的な在宅のフリーランスっていうのが一番家族のことも見つつというのはやりやすいかなと思っています。
月10万円ぐらいだったら別にどこか出勤デパートに行くっていうのでも、だいたい不要範囲内とか、今まだちょっと見直されてますけど、でもやっぱそれぐらいになると思うし、そしたら家で在宅でフリーランスっていうのも全然現実的な数字かなとは思います。
なのでフリーランスって言うとすごい難しいっていうイメージあるかもしれないんですけど、ちょっと特に小さい子がいるお母さんとか、小さい子がいなくても介護とか自分の持病とかがあるなら、小さなところから始めてみると長く続けてやすいかなとは思います。
がっつり働くってなるとちょっと分岐点があるかな、ここからもっと時間やらなきゃとか、ガチガチいかなきゃっていうところはあるので、そこはまたちょっと考えつつだけれども、全然別の枠っていうよりも、仕事を10万円ぐらい稼ぎたいってなった時にどれやろうかなと思った時の一つ入れてみてもいいかなと思います。
09:21
今日は以上です。ではまた。
09:28

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