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# 17 案件をやめる時の判断基準
2026-05-28 10:53

# 17 案件をやめる時の判断基準

#フリーランス #フリーランスライター #webライター #案件 #辞める
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こんにちは。このチャンネルでは、小学生・高校生・あすて3人の子どもを持つママフリーランスの仕事と、子どもの中学受験2つのテーマについて交互にお話しします。
今日は、あ、交互になんですけど、今日もフリーランスの仕事のことをお話ししたいと思います。
今日のテーマは、案件のやめ時、やめてきた案件とその理由についてお話ししたいと思います。
自分の方から、これちょっと途中で、もう次回以降はというふうにお断りした案件について2つお話ししたいと思います。
1つ目が、フリーランスの仕事なんですけど、在宅ではなくて、ある学校に行ってそこの事務をするっていうものでした。
内容としては、大学事務なんですけど、そこの授業じゃなくて、外部の一般の方向けの講座の担当で、実際の当日の運営とか、チラシを作ったりパンフレットを作って応募をかけるところとか、
ウェブサイトの更新とか、一般の方向けの講座の運営に対する広報とか、もろもろ全部やるという感じの内容でした。
そこにもともと応募したのは、コロナでずっと家でやる仕事をやってたんですけど、子供の、その時は長男の中学受験も終わって、半年ぐらい経って、ちょっと外に出て人と接する仕事をしたいなと思ったことと、
それまでノートとか、ブログとか、CMS、ワードプレスを使ったりしてたので、その辺を活かして人と会う仕事をやれたらいいなというところで、たまたま見つけたそこに応募していったという感じでした。
で、初めは2、3ヶ月ぐらいはパートかな、パートだったかなって働いたんですけど、途中で家でも仕事できるようにっていう、もうちょっと柔軟な働き方ができるようにっていうので、フリーランス、スキューム委託に帰ってもらって働きました。
そこはトータルで2年ぐらいですかね、いて、内容も面白かったし、いろんな講座先生がされているのに関わるのも楽しかったし、いろんな方が受けに来るのも楽しくて、内容自体は好きだったんですけど、2年で終わりにしました。
次の更新はここまででなしでという話をしました。
で、辞めた理由は、仕事の進め方がちょっと自分と合わないかなと思ったことです。
具体的に言うと、変化をあまり好まない風土だったところと、スピードがちょっと遅い決断とかのところが、自分の中で働いていくうちにだんだんちょっともやもやするところがあって、最終的にはそれでお断りしたという感じです。
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それ自体がいい悪いというか、自分に合う合わないの話かなと思うんですけど、私は自分の進め方としては割とこういう改善点があったらどんどん改善していったりとか、それもみんなで話し合ってスピード感あって進めていくという方が好きなんですけど、
そこで働いていた時は周りの方も50代の方とかが多くて、チャットとかも使ったことがないとか、スプレッドシートとかもよくわからないような感じの方も多くて、Googleアカウントとかなんだろうというところもあり、
それで私が割とIT系のことを教えるという感じだったんですけど、仕事の進め方以前、ITのパソコン講座みたいな感じでこう使うんですよって教えることとかも多々あり、仕事の進め具合がこれじゃ遅いなというのを感じていました。
割と紙を使って処理管理したりとか、その辺も今はもうちょっと効率的にできるんじゃないかというのが日々自分の中で溜まっていってしまって、それで途中でやめたという感じです。
一緒に働いている方はとても皆さん素敵な方で、いい方ばかりだったんですけど、その辺りより効率よく業務を進めるとか、チャットを使ってもっと一層速くしたりとか、スピード感をもってやったりとか、そういう進め方が自分に合っているんだなということを一つ実感した仕事になりました。
なので、それの後には今やっているスタートアップのところで在宅でスラックでやり取りしつつ、ノーションを使って、改善であればすぐに改善してという、かなり前職、前の仕事とは対照的な進め方をしているので、これが自分に合っているかなと思っています。
前のそこの大学で働いてた時に、自分はこういうことがあまり好きではなく、こういうことの場にいる方が気持ちよく働けるんだということが分かったので、一つそれはいい経験になったかなと思っている仕事です。
2つ目が、これはライターとしての仕事で、ウェブ上のウェブ漫画を紹介するみたいな記事を書いていたんですけれども、
1年半ぐらいで、この何ヶ月先で終わりにしてくださいというお話をして辞めました。
06:13
それは、仕事の内容がちょっとこれどうですかって、編集プロダクションみたいなところだったんですけど、
いろんなメディアの仕事を抱えていて、私も2つぐらいのメディアの仕事をやっていたんですが、
辞めるちょっと前に、3ヶ月前ぐらいに、ここのメディアのもどうですかって言われたらやりますって言って書き始めたんです。
私がライターで、その編集プロダクションの編集、そのメディアの編集担当の方がいるんですけど、
その方とちょっと編集とかチャットのやり取りの進め方があまり自分に合わなくて、
チャットの言葉の使い方とかが結構私のメンタルに来るような感じだったんですね。
それまでいろんなクライアントの方とか編集の方とか、リアルな仕事も含めいろいろやってきてはいたんですけど、
こんなにその方のチャットを開くたびに心がはぁって感じで疲れてため息が出るような感じで、
重たい気持ちになるんですよね。言葉のはしばしとか言い方とかが。
それでなんかちょっと、編集までやられている方なので多分実績とか仕事とかされてきる方だと思うんですけど、
私にはちょっと合わないなと思い、このまま続けているとちょっと気持ちが結構塞ぎ込んできて、
体調が崩しそうだなと思って辞めました。
その時は編集担当の方は、編集プロダクションから頂いている仕事の一つのメディアの編集の方だったので、
他の二つのメディアの編集の方は全然いい方だったんですけど、
一つだけお断りして後続けるっていうのもどうしようかなって考えたんですけど、ちょっと難しいかなと思って、
どうしてもその一人の編集の方の存在がちょっとどうしても頭に残ってしまって、
この方を編集担当に置かれているということは、この編集プロダクションの方とも全体的な意向としては合わないのかなと思い、
結構悩んだんですけど、その時も辞めますというお話をしました。
その経験では編集の方と一緒に、何の仕事でもそうですけど、
人と人の相性というか、自分と合わない方と続けていくのって結構ストレスになると思うので、
そういうことがあるとちょっとお断りした方がいいかなと思いました。
やっぱり何と言っても自分の体調、ひいては自分が体調を崩すと家族にも迷惑がかかるので、
そこでいつも楽しくは無理ですけど、精神的に真摯に健康な状態に続けられるような環境で働き続けることが大事かなと、
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その時は思いました。
というのが今まで自分から契約をお断りして辞めてきた例です。
あとは自分からというか社会情勢がという感じで、コロナになる前ぐらいから始めた整理収納の仕事があったんですけど、
それもコロナになってから辞めました。
これは何か不可抗力という感じですね。
個人のお家に行って整理収納の仕事をするというもので、タスカジというサイトでやっていました。
1年か1年半ぐらいの時やってたんですけど、
一斉休校とかになり子どもも家にいて個人のお家にも行けなくなるというので辞めましたね。
コロナが収まってから少ししてから収まってきてから何件か新規じゃなくて、
前やってたお客様からリピートがあっていくつか言ったんですけど、
ずっとマスクしながら重いもの持ち上げするというのはどうしても自分としては息苦しくて、
ちょっともう辛いかなと思って今はやってません。
ただ片付けは好きなので、また今の仕事に余裕が出てきたりとか時間があったら、
個人のお家に行って片付けてまた楽しいのでやってみたいなという気持ちはあります。
いろんな案件やってるとこれ続けようかどうかなって迷うとき必ず出てくるかなと思うんですけど、
自分の中では一番は心身が健康で働けることを一番に決断していきたいかなと思っています。
ありがとうございました。
10:53

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