自分の1個前に僕らの親ぐらいのご夫婦が並ばれてたわけですね。
で、シャツか何かを買ったみたいで会計をしていましたと。
で、もう店員さんはめちゃくちゃギャルで会話をしながらね、レイジの作業をしていたんですけど、
買ったのはおじいさんというかおじさんというかだったんですけど、
そのおじいさんに対して、これ私的なアドバイスなんですけど、
これ結構原色の缶バッチが似合うと思うんで。
原色の缶バッチが似合う?
このシャツに黄色とかそういう系の缶バッチ合わせてみてください。
絶対やめますよって。
ほう。
えーって。もう何?たぶん60近いよ。
まあその年齢の人に勧めることもないし、まずそもそもファッションのレジで缶バッチ勧められることってまずないよね。
そう。マジ?と思ってちょっとびっくりしちゃったの。
うん。
でもそれと同時に僕は何を言われるんだろうと思って。
はいはいはいはい。
ちょっとドキドキして言ったのね。
うん。
で、まあ僕もシャツを買ったんですよ。
はい。
シャツを買ってお会計してもらったら普通に淡々と進んでいくんですけど、そのギャラが僕に
そのジャケットすごい活かしてますねって言って、
僕が最近ライブとかによく着てるフェイクレザーのA2ジャケットを褒めてくれたんですよ。
あ、そうなんですよ。これに合わせるシャツ今日見に来たんですって言ったら、
それ、うちの今年の新作ですよね。
このシャツも合いますよって言って、
もう何、おっしゃる通りで、そのジャケットってそのお店の今年の新作の何、A2ジャケットだったの。
あ、そうなんだ。
だからマジで対面してほんの数秒で自社の商品を見抜いて、
でまあ組み合わせる予定で買ったやつが合うっていうのを見抜いたのね。
だからなんか俺最初のそのおじさんの対応を見てると結構めちゃくちゃなこと言うギャルだなと思ったんだけど、
めちゃくちゃ自分の店の商品把握してるし、その組み合わせとかの頭に入ってるんだなって。
本物じゃんと思って。
本物だね。
じゃあ。
じゃあバイトじゃねえんだ。
バッチももしかしたら本当に合うんじゃねと思って。
合うんだろうねそれは。結構色彩の感覚って女子の方が優れてると俺は思うのよ。
はいはいはい。
美術系の大学を出てるんですよ僕は一応ね。
美大っていうカテゴリーではないんだけど、4年間だいたいもうほとんど創作のジャンルを学びましょうよっていう大学を出てて。
はい。
で、色彩のね、講義を取る人たちっていうのはまあ美術研の大学だから結構ねいるんだけど。
ベタだよね。
そう。やっぱりねその色彩の検定とかですらっと通ってるのは女子ばっかなんだよね。
へー。
うん。
やっぱセンスが違うのかなやっぱり。
そう。あとやっぱ男がファッションのデザインを目指すのと女子がファッションデザインを目指すのとやっぱどうしても男の方がね遥かに難しいって言われてるんだよ。
へー。
結構そのファッションで色彩の感覚がめちゃめちゃ重要になってくるんで。
はいはいはい。
だからこの色可愛いなとかいう感覚が常に持ってないとできないっていう。
はー。
女の人って結構さこの人のどこが可愛いか見つけてくださいって言うと結構数秒以内に見つけれるっていう話はよく聞くんですけど男って難しいじゃん。
おー確かに。
この人の可愛いとこ見つけてくださいって言ってすげーブスな男を出されましたと。
わーもうそれ俺無理っすブスですって言っちゃう。
そうそうブスですって言っちゃうのが男じゃん。
女の子はもう数秒内であ目元可愛いねとか見つけれるっていう。
はー。
その鋭い感覚が多分色彩の方でも生きてると思うんだよね。
なるほどね。
だから結局ファッションって今の時代に男とか女とか言うとステレオだなーとか言われるじゃないですか。
結局でも俺ファッション任せるんだったら女子だと思う。
いやーでも実際正直マジで予算3万渡すんで全部選んでくださいって思ったそのギャルに。
あそうそうそうそう。
だから結局ね男が自分でかっこいいだろうなこれ自分に似合うだろうなっていうのを自分で選ぶよりも感覚が優れたギャルに選んでもらった方がいいです。
いやーそう。
マジでだから店員さんに話しかけられるとウザいっていうのも分かるんだけど俺とか家電屋行くとさ家電屋のおっちゃんとか話しかけてくる。
はいはいはい。
これ男だったらファッション屋でちょっと考えても想像つかない人もいるだろうから家電屋とかで考えてほしい。
はいはいはい。
なんかテレビ見に行きましたとかイヤホン見に行きましたとか何でもいいんだけどなんか見てるとすぐにそこらへんのおっちゃんがどうかしました?何かお手伝いできることありませんか?とか言ってくるじゃないですか。
はいはいはい。
ファッションも結構そういう系があるんだよ。
お店によるとね。
でもそこでギャルが来た場合は俺そこで拒絶せずに一回こういうのが欲しくて僕に合うこういうのが欲しいの探してるんですけどって一旦絶対にねアドバイスもらった方がいいです。
いやそうだよね。
マジで自分で選ぶよりも絶対いい結果になるから。
それがギャルだった場合は。
ギャルじゃなかったらなんで。
これで店長のハゲ面おっさんとか来たら断った。
あーおしまいだね。
そうそうそう。ハゲ面おっさんとか来てあ、うちの商品こういうのがあってこれ新作で今回の季節に出たこれもうめちゃめちゃおすすめなんですよは断っていいです。
はいはいはい。
ギャルがそれを言ってきたらマジでそいつに似合う可能性が高いからギャルに言われたら買いましょうって。
なるほど。
俺はそういう感覚でいつもね服を選びに行くときは買ってますね。
俺そのブランドハマってたのよ。
ジャケットもそうだし。
まあよく着てる。
みんなもシャツも着てるしね。
どこのブランドかは知らないけどあのジャケットはよく着てますね。
で結構好きだったんだけどそのギャルのなんていうその凄さに圧倒されてより好きになった。
あーだからそのギャルが出勤してる日に行ったほうがいいよね。
そうそうそう。
そのギャルが何ならレジ売ってないときに。
そうそうそうそう。
そこら辺の店歩いて回ってるときに声かけてちょっと今日こういうの探してるんですけどどうですかねを聞いたほうがいいよね。
そうなんです。
いいねそういう店があるのはいいじゃん。
膨らむじゃん。
いや別に今の俺エピソードとして弱いと思ってないんだけど。
え?
なんかもっとマジで薄っぺらのペラッペラが来るかと思ってました。
ペラッペラじゃないだって。
ペラッペラでもなかったよ。
トンチンカンなことを言うギャルが俺と思ったらめちゃくちゃ的を得てて感動したって。
そうそうそう俺トンチンカンなことを言うギャルがいましたで終わりのトークかと思ってたからさ。
いやいやいやいや。
今回の趣旨的に。
もう一個行く?
もう一個行きます。
エピソードトーク悶心。
悶心。
先日ですね。
微妙に体調が悪かったんですよ。
無理してってほどじゃないけど会社に行って。
で午前中普通に仕事して。
昼ご飯食べたあたりからかなり気持ち悪くなってしまって。
もう気持ち悪い、無理、吐きそう、無理っすわ。
もう昼から帰りますって宣言して。
でもただちょっと今気持ち悪すぎるから帰れないんでちょっとしばらく居ますわって言ってフラフラ。
あー気持ち悪い。
しんどいなーって。
迷惑すぎるだろその同僚。
って言いながらフラフラしてたんですよ。
でそれが金曜日で年度の始めだったんで結構いろんなパーティーがあるんですよ。
でその時会社のパーティーが大きいパーティーがあったんで、
えビリ君これ今日夜大丈夫なの?って。
いやちょっと分かんないっす。一回帰って寝て決めますわって。
でちょうど昼休みタイムが鳴るか鳴らんかくらいの頃に中ボスが一回入ってきたら楽になるよって言ってきたんですよ。
そんな職場内で中ボス大ボスとか言ったことないけど。
ボスと中ボスがいるんですよ。
言うこと分かるんですけど覚悟が決まらんですって言った瞬間猛烈な吐き気がこみ上がってきて。
キッチンというかシンクで大ゲロ小ゲロ吐きまして。
で吐いたらスッキリしたんだよ。
だからもう吐いてスッキリして帰るのやめますって。
パーティーも行きますって言ったら
バカかと帰ると。
当たり前だよ。大ゲロ小ゲロ吐いた奴が来ちゃダメだよ。
パワハラを受けまして。
パワハラじゃないです。行ったほうがパワハラだからそんな。
で結局ちょっと帰ったんですよ。帰って病院に行ったんですよ。
でその病院っていうのが半年くらい前に我々夫婦で食中毒になりましてその時にお世話になったメインなんですよ。
なんかさ、いや途中で話すから挟むのやめるわ。
どっから話したっけその話。
いやその話は聞いてないです。
メイがいて女性の先生なんですよ。
とても美しくて優しくて麗しい方で。
前夫婦で食中毒になった時は異例の2プレイヤーシステムと言って。
普通1人ずつ診察するじゃん。
2プレイヤーシステムって。
2人で入って同時に盲診して。
で同時に処方をしてもらうみたいな。
画期的なシステムをやってくれた先生がいるんでその美人の先生のところに行かなきゃって。
車を走らせたわけです。
で診察受けて病院に着いて。
で割とすぐ呼ばれたんですよ。
ベイリーさんどうぞ。
平日で途中で帰って行っていたらまだ空いてるだろうね。
で扉がガラッと開けたら美人の先生はいなくておじいちゃん先生が椅子に座ってた。
間違えちゃった。
閉めようとしたら後ろにいるボスみたいな看護師が。
ベイリーさん入ってくださいって。
若くて美人の先生はどちらにいらっしゃいますかと思いましたが。
ここで医療従事者に逆らうと太めの注射を打たれる可能性がある。
一旦話を聞きましょうと。
で座ったらおじいちゃん先生が問診してくるわけです。
こういう感じです。
気持ちが悪くなってしまって昼ぐらいに吐いてしまって。
やっぱりこれ経験上ですね。
ゲロを吐いてる人には点滴が打たれるんですよ。
脱水とかいろいろな症状になってる可能性が高いからね。
しかもOS盤とか飲めばいいじゃんって言うけど。
ゲロ吐く人って飲んでも出てっちゃうから薬とか効かんのよ。
あとゲロ吐いてる人に対して塩分強めの飲み物逆効果だったりするからね。
場合によっては。
だから点滴を入れるかねと言われたんで。
僕はもう説明させてくださいと。
僕は注射がとても苦手です。
点滴をやると違う病気になります。
違う病気。
と説明したら先生すぐにわかっていただいて。
わかるんだそれで。
あーそうかそうかわかった。
カルテにもそう書いてやる。
なんでだよ。
多分前に2プレイヤーに行った時も僕点滴ちょっと無理っすって。
その美人の女の先生に言ったんですよ。
多分その時に書いてくれたんだよ。
そうなんだ。
その先生のこと。
点滴恐怖症みたいなね。
じゃあ聞くなよ書いてあるなら。
確かにカルテちゃんと読めよ。
半年で点滴克服できるわけねえだろうと思うんだけど。
本当はね漢字が出てから次の漢字読むまでの間にカルテ見てるはずだからね。
で点滴をなんとか回避して。
調子悪くなっちゃうと問題だからね。
じゃあ薬で治そうと。
であと点滴を回避するためにはっきりがないアピールをしたところ
主な症状は下痢になって。
先生が淡々と説明するんだけど
薬の説明になった瞬間急に目の色が変わって。
最後にこの出す薬はねとても強い下痢止めなんだって。
本当に強い下痢止めだから本当は飲んでほしくない。
ただ一旦家に帰ったら薬この一式全部とこれを一粒だけ飲んでほしい。
でも本当に強い薬だからね。
もう一回飲みたくなったら8時間は絶対開けてほしい。
でもできればこの薬に頼らないでほしい。
そういう意味での強いんだね。
急になんか気合が入った説明。
パプリカのイカれた博士みたいな感じのテンションで説明始めたんで。
僕も病人なんだけど。
はい、はいって。
二等兵みたいな返事をして薬をもらうわけですね。
一応念のため聞いたんですよ。
これってうつる系のやつですかね。
感染性だったら怖いよね。
おそらくね君の病気は一応風邪だから風邪みたいな感じでうつるようなタイプだと思う。
食べ物が原因とかそういうものじゃないから。
ノロとかそういういわゆるそういう系ではないけど簡単に人にうつってしまう病気だ。
今日は鼻菌だからね。
いろいろあるかもしれないけどお家でゆっくり休みなさい。
僕まだパーティー行くって話してないんですけどって思ったんですけどバレていて。
結局療養することになったんですね。
病院の併設されている薬屋さんに行って薬を処方してもらうんですけど。
そこでもおばちゃん薬剤師がこれはお腹の調子整える薬で。
これは吐き気とかを抑える薬で。
っていちいち教えてくれてて最後にとどめの一つですよ。
この薬はねすごく強い下痢止めなの。
きっと先生ねあなたのこと心配して本当に強いお薬出してくれてるからこれ使うときは気をつけてねって。
どんな強い薬って。
そこまで言われると怖いよね。
でもまあ言われた通りに飲むわけよ。
飲んだんだ。
飲んだ。そしたら便秘になった。
そりゃそうだな。
全然出ねえ。
俺むしろ胃腸炎とかの時って体から菌を排出するために下痢になるから下痢止め飲んじゃダメってよく聞くんだけど。
それでもやっぱ体調の方優先して下痢止めは出してくれたってことなのかな。
なんかね菌出すってよりかはもう僕の場合脱水とかのが怖いから。
あーなるほどね。出過ぎてもちょっと。
そうそうそうそう。
点滴しないんだもんな。
そうそうそうそう。点滴NGなんで僕。
なるほどね。
僕熱中症アンバサラーだから詳しいんですけど、水分補給をしようとか言うじゃん。
あえて水飲んで終わりじゃないんですよ。
飲んだ水分とか電解質が血管に行って血液に入って初めて水分補給なんですよ。
だから熱中症になってやばいと思って水飲むと遅いって言うじゃん。
あれそういうことですぐには血管に行かんのよ。
なるほどね。行き渡るまでの時間考えて飲まないといけない。
だから点滴って最強でいきなり。
直血管だから。
そうそう直で行くから一撃で水分補給できるのよ。
そうだね。
でも俺はそれをしない選択をとる。
なんでだよ。
痛い。怖い。
痛いよ。
辛い。長い。きつい。
そりゃそうよ。点滴ってそういうもんだよ。
メリット感がない。
メリットはないね。確かにね。
あるんだよ。あるからやるんだよ。
でも俺も2週間点滴で病院通ったことあるよ。
マジ?1週間毎日?
毎日。月から日まで全部です。
日も?
土日も。
豊橋市って成田記念病院っていうでかい病院があります。
そこに2週間通ったことがあって。
マジ?
これね、去年、一昨年。一昨年の4月ですね。
一昨年の4月に、僕ね、4月の終わり頃に突発性難聴になってるんですよ。
出た。
これね、音楽よくやってる人とか、特にイヤホンとかヘッドホンとかよくしてる人たち。
僕も編集とかでよくイヤホンとかしてるから、それが結構原因なのかなって思うんだけど。
右耳が朝起きたら全く聞こえなくなってて。
で、これでね、病院行って。
そしたら、「あー、ちょっとこれはうちのジビカじゃ手に負えないなあ。」って言われて。
でもなんか、左と右の聴力を測ってくれたんだけど、
右耳の聴力が終わってると。
今でね、僕そこ通ってたジビカだったんで、
もう右耳と左耳の聴力のデータもあるんですよ。
いわゆるカブですね。
それと比較してもらって、
そしたらもう右耳のデータが波形みたいなのが出てたんだけど、
ズーンって一番下まで触ってて。
今解読機だ。
そうそうそうそう。
カブで言うとね。
カブの話じゃないんだけど。
で、ちょっとこれは今すぐ、
紹介状が来たから、このまま帰らずにこの紹介状持ってでかい病院に行きなさい。
その足で?
その足で。
もうこれは時間の問題だから、
時間置けば起こるほど治る可能性が低くなってくるようなものが。
えー怖っ。
急性軟腸って言うんだけど、
突発性軟腸、なんて言うの?本名って言うかさ、
本当の名前はね。
いたらなもんだろ。
急性軟腸はちょっと本当に、
このまま一生聞こえなくなるか、ちょっとでも回復するか、
完全に回復するかってのは、心臓が止まったのと同じだよね。
どれだけ途中早くするかによって、
結構その後遺症みたいなのが変わってくるよっていう。
だからもうすぐに行ってって言われて、
それに慣れた記念病院の角からって言われて、
また急性軟腸に行って、
でもそこでね、またもう一回測るわけよ。
そんなはずないでしょって。
君みたいな若い人が突発性軟腸って、
どんだけイヤホンとかし続けたらそうなるの?つって。
で突発性軟腸って、
イヤホンとか音楽やってる人とか、
ライブでガンガン音楽聴いてる人とかがなりやすいとか言われてるんだけど、
実際これ原因わかってないのよ。
あ、そうなんだ。
そう、だから一応難病の部類。
へー。
なんですよ、突発性軟腸ってね。
アーティストとかに多いから、
多分音楽系の何か関係あるんだろうなって言われてるだけで、
実際の原因はわかってない。
からこれ直すのが難しくて。
で、そこでもう調理がかかって、
やっぱおかしいねってなって、
もう右耳がほとんど聞こえてないですよね、今。
あ、はい、右耳ほとんど聞こえてなくて、
今話しかけられても左向いちゃいますね、つって。
ほー。
って言って、でそしたらもうモーシング始まるわけね、僕も。
はいはい、おー。
で、あーあーあーどう?今聞こえ方どんな感じ?つって。
で、あーやっぱ右耳もうダメみたいだねーつって。
で、もう急性軟腸って言われて、
でもそっからね、すっげー長い長文が書かれた、
めちゃめちゃ怖いことばっか書いてある紙っぺら渡されて、
はいはいはい。
これからあなたが飲む薬は突発性軟腸の治療に必要な薬ですと。
ただこの薬を飲むと、もう血流がドロドロになって、
で血栓ができる可能性がありますと。
はいはいはい。
血栓ができた結果、何か心臓病とか、
最悪命に関わるケースの病気を発症してしまう場合もありますよ。
はいはいはい。
それでも良ければ同意書にサインをしてくださいって書かれてあって。
うわー。
で、それでも良ければって書いてあるのにもう強制なのよ。
はいこれ一文読んだらここにサインしてくださいって。
そんな感じの内容じゃないじゃん、書かれてるのって思いながら、
まあしゃーないからさ、圧力に負けてサインをして。
圧力に負けて。
でそう、それが飲み薬なの。
あ、え、そんなんで治るの逆に。
そう飲み薬なのよそれが。
でこんなんで治るのって思うんだけど、これ飲み薬なんだけど、
これ1日目飲んだ時ヤバくてね。
え?
これね、そうカプセルみたいな飲み薬で、
ほんとにもう定罪。
なんだけどこれ一緒に、クソまずい、あの水、
なんていうの、水薬。
何それ。
これ一緒に処方されるのね。
はいはいはい。
でこの理由っていうのが、
これ、このカプセルみたいなの飲むと血液ドロッドロになって、
体がクソ重くなるの。
だからこの血流を少しもサラサラにするための水薬が出るんだけど、
これがクッソまずくて、
患者さんにこれ処方するときは絶対これ説明してくれるんですけど、
ほんとにクッソまずい薬なんで、
オレンジジュースとかで割ってもいいです。
へー。
って言われて処方されて、
オレンジジュースで割ったんだけど、
9対1で割んないと飲めないくらいクソまずくて。
へー。
でそれを、
どうやって割ってたんだろう。
あのね、
形容仕方に混ざったんですよね。
へー。
吐くときって胃酸出るじゃないですか。
だからめっちゃ酸っぱいじゃないですか。
あれにクソ苦い苦味を足した感じの味がする。
はー。
でそれを、
毎日、
何リットル飲んでくださいっていうレベルで飲まないといけない。
へー。
そうだからもう、
オレンジジュース買い込んで飲んで、
でそれでも血液の血洗ってできる可能性がまた高いんだと。
はいはいはい。
もう全然その水薬でもめちゃめちゃ強い薬なんだけど、
クソまずいだけあってね。
それでも全然まだ血洗できる可能性があるから、
天敵に通ってくださいと。
はいはいはい。
この薬飲んでる間は、
このクソまずい薬を何リットルも毎日飲みながら、
天敵に通ってくださいっていう生活になったの。
どっちかじゃ済まんのそれ。
どっちかじゃ済まないらしくて。
で、
その日曜日はもう緊急外来しかやってなくて、
一般の、
その出入り口は塞がってるし、
看護師も入ってる人数はかなり限られるので、
もうあの、
緊急外来の、
あの、
もうあの消防士とかが、
で入りするような、
出入り口を、
あなただったら通れるようにしておきますんで、
そこから通ってきて天敵を受けてください。
へぇー。
形になって、でも2週間通って。
すご。
で、ちょっとだけ回復したの。
結局右耳のはね、
元の聴力まで回復しませんでした。
へぇー。
でもこの2週間、
あの、
やっても治療してもダメだった場合は、
これどれだけ続けてもダメっていうのが、
今までの他の人たちによって出てるから、
もうこれで治療は終了ですってなって。
そうだからね、
右耳の方はね、
あのー、
左耳に比べて全然、
聴力が悪いというのが今のね、
現地人のね、
現状なんでございますよ。
おぉー。
2年ぐらい前からね。
だから、
ビリーがこれ音楽やってるけど俺よりもね、
うん。
ずっと、
編集とか音楽とかやってるけど、
これやり続けた結果、
どっかのタイミングで突発性ナンチョになったら、
もう絶対天敵は避けられない。
だから、
ちょっと突発性ナンチョにならないように気を付けないとね。
俺一個怖いのがさ、