じゃあ早速ちょっとね、いきたいんですけど、ちょっとね、テーマにする昔話、色々迷ったんですけど、まず桃太郎で。
桃太郎ね。
いいですか。
土定番ですね。
ちょっとこれを豊橋というか愛知県に寄せたエピソードにしていこうかなと思います。
じゃあまず、昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいました。
それはね。
変えようがないよね。
変えようがない。あるところを愛知県にしちゃうってだけだから。
昔々愛知県におじいさんとおばあさんがいました。
はいはいはい。具体的になりました。
いいね。
で、おじいさんは山へしばかりに。
愛知県山多いですから。
おばあさんは川へ洗濯に行きました。
川も多いですから。
どの山にする?
あそこから?
そうよ。だってどの?ってなるじゃんやっぱり。
いやそれはね、この後の方言に関わってくるよ。
はいはいはい。
これもう三河の三貫文にしちゃうと三河弁だし。
うん。
でも、西の方の山はどっか引っ張ってきちゃったらさ。
終わり弁になっちゃう。
終わり弁になっちゃうし、場合によっては名古屋弁になっちゃう。
はいはいはい。
ここは豊橋の山にしとく?
豊橋の山?
リスナーの何人が分かるか分かんないけど。
豊橋の山?豊橋の名のある山って割と低いですよ。
石巻さん。
石巻さん。
でもさ、おじいさんも芝刈りって言ってさ、山で仕事して帰ってこなかんわけじゃん。
そうだね。
これがさ、チャウス山っていう愛知県最高峰だったらさ、こんなん行って帰ってでさ、終わるからさ。
そもそもさ、あの桃太郎って山に住んでんのおじいさん?それとも平地に住んでんの?
分かんないよね。
そう、結構その山へ芝刈りに行ってさ、川へ洗濯に行ってさ、じいさんばあさん場所によってはすげえ重労働だろって思っちゃうんだけどさ。
でも逆もしかりでさ、山間部に住んでるのは別にじゃない?
そうそうそうそう。
山に川ありだから。
だから山へ洗濯にも何もすぐすぐ裏、家のすぐ裏みたいなことにはさ。
でもわざわざさ、その辺で芝刈りに行っていってないあたりさ、山ではないんじゃない?
あ、じゃあまあ一応平地に住んでるということにしましょう。
そうそうそう、多少の平地。
近くに山と川があるけど、その場所自体は山ではないと。
でもそういうことで考えると確かに豊橋の山っていうのは手頃かなと。
そうそうそうそう。
ジジイババアが登れそうな感じするもんね。
気軽に登れるよ。
てかジジイババアが登ってるからね。
じゃあ、おじいさんは石巻さんへ芝刈りに。
おばあさんは豊川に。
豊川か、まあいいんじゃないかな。
あさくら川?あの辺って。
あさくら川とか、場合によっては何ならさな川とかに流れて行けそうな感じ。
あいら川。
行っちゃいそうだけどね、あの辺だと。
豊川にしときましょうか。
そうだね、わかりやすくね。
おばあさんは豊川に洗濯に行きました。
おばあさんが川で洗濯しているとどんぶらこ、どんぶらこと?
何が流れてくる?
桃じゃないじゃん。
桃なんてね、それはもう桃の名産地がどこもうちが桃太郎の発祥地ですよって言って奪い合ってるな。
重要なね、果物だから。これももう豊橋に買えないとね。
キャベツ?
キャベツ?果物にしたらキャベツ太郎になっちゃうじゃん。
キャベツもお菓子なんよ。
スナック菓子になっちゃう。
スナック菓子になっちゃうからね。
キャベツ太郎?
キャベツ太郎になっちゃうよ、これ。
しかもキャベツね、豊橋確かに盛んなんだけどどっちかというと多腹なイメージあるんだよな、個人的に。
でもやっぱナンバーワン豊橋作物はキャベツだからさ。
キャベツで行く?
ここはごめん、譲れないわ。
じゃあキャベツ太郎にしようか。
大きなキャベツが。
果物ないですか?でも柿とかになっちゃう。
そうそう、柿太郎。
柿太郎もどう?
柿太郎も別に悪くないけどね。
悪くないけどあんまり果物らしくはないんだよな、柿って。
あと豊橋の果物で言うと梨だけど。
あー梨か。
梨太郎もなんか。
梨太郎ね。
なんかなさそうじゃん。
なさそうだね。
だからキャベツ太郎がもはや一番マシまである。
キャベツ太郎にしちゃいますか。
ここはじゃあキャベツ太郎で。
キャベツ太郎じゃないよ。
大きなキャベツがどんぶらこどんぶらこと。
ここをどんぶらこでいいですか?
どんぶらこはどんぶらこじゃない?
だってもうこの擬音なんて方言でもなんでもないから。
ジャンダラリンジャンダラリン。
ジャンダラリンジャンダラリン。
ジャンダラリンジャンダラリンでもまあいいんじゃない?
ちょっとどんぶらこが何かわかんないけど。
どんぶらこが確かに何かわかんないけど、
ジャンダラリン?
ジャンダラリンはなんか音楽聞こえてきそうだな、ギリギリ。
伊沢 三河弁の語尾ですけどね、ジャン・ダラ・リン 楊 ジャン・ダラ・リンって言ってるわけじゃないから、何々ジャン・ダラ・リンって言うわけじゃなくて
何々ジャンとか何々ダラ、何々リンっていうね そういうそれぞれの語尾を三つ組み合わせたものでね
三河弁の代表格としてね、ジャン・ダラ・リンって言ってるんで ジャン・ダラ・リンとして使われることはないんだけどね
伊沢 三河弁何?って言われたら、ジャン・ダラ・リン 楊 ジャン・ダラ・リンだねって、じゃあここはジャン・ダラ・リン、ジャン・ダラ・リンじゃないですか
なんか結構騒がしいけどな 伊沢 ちょっとヤバい、もうヤバいから 楊 なんかどんちゃんしてそうな感じの流れ方してるけど大丈夫かしら
伊沢 そうするとおばあさんが川で洗濯をしていると 大きなキャベツがジャン・ダラ・リン、ジャン・ダラ・リンと流れてきました 楊 ジャン・ダラ・リン、ジャン・ダラ・リン、騒がしいキャベツが流れてきました
伊沢 おばあさんはそのキャベツを 楊 拾い上げて、家に持ち帰るわけですね
伊沢 でおじいさん、おじいさん帰ってくるの? 楊 帰ってくるの 伊沢 帰ってくるか 楊 帰ってきて、なんじゃその桃はって言って
川から流れてきたんですよ、大きな桃でしょって言って おじいさんがよし割ってみようって言って割ったら
おぎゃーおぎゃーって桃太郎が生まれるっていうのが元々の話です 伊沢 はいはいはいなるほど
ここはまあ海洋がないっちゃ海洋がないね、ほぼ桃をキャベツにするぐらいしかね 伊沢 まあそうだね 楊感じはするけどね
伊沢 キャベツを持ち帰ったおばあさん、おじいさんと割ってみることにしました おじいさんが大きな豊橋筆を振りかぶって
伊沢 いや割れん割れん割れん割れん キャベツ相手に豊橋筆振るやつおらんて 川 歯がたたんか 伊沢 歯がたたんよ 川 歯がないの? 伊沢 歯がねえのよ毛しかねえから
川 ファサッと撫でて終わりか 伊沢 そうそうそうそう 川 まあここは 伊沢 私ね刃物別に有名じゃないからねそもそも愛知県自体がね
川 そうだね別にそういうところじゃないしね 伊沢 ねお隣とかね滋賀の方とかまで行くとねまだいろいろ刃物あったりするんだけど
伊沢 まあ焼き物もないしね 川 そう焼き物もね常並の方とかまで行かないとないからね 伊沢 そうだね川 豊橋とかその辺で言うともうね
ないんじゃないですか 伊沢 まあここはしょうがないか 川 ここはもうあの普通にナタでドカンといったことにしましょう
伊沢 おじいさんはナタを振ると中から 川 はい 伊沢 赤ん坊が生まれました 川 はい
伊沢 おじいさんとおばあさんはその赤ん坊にキャベツ太郎と 川 そうだねキャベツから生まれたのでキャベツ太郎と名付けました
伊沢 その後キャベツ太郎は 地区はブラックサンダー
ピレーヌなどを食べ大きく成長しました 川 はい
でこの村は実は困ってたんですよ まああの鬼からね
はい 伊沢 まあ税じゃないんだけど定期的にねあの
村の資金とか 川 はいはい 伊沢 宝とか諸々をね奪われていっていたと 川 はいはい縛られてました 伊沢 そう
これに対して桃太郎が起こるわけですね 川 はい 伊沢 で私がその鬼を退治しに行ってまいりますと
息余裕と 旅に出ようとするわけです
伊沢 そこでおばあさん 川 はいこれを持っていきなさいと 伊沢 どれ 川 キビ団子を渡すわけですけども
伊沢 正直に言いますキビ団子は岡山に行った人からしかもらったことがありません 川 まあそうだね桃太郎のそのうちが桃太郎の発祥だよって言ってるようなところ
ぐらいでしかキビ団子って売られてないからね 伊沢 しかもなんだかよくわかりません 川 そうだねキビ団子って結局砂糖団子ってことじゃないのって思ってさ 伊沢 えキビって砂糖なの
川 キビ砂糖からさ 伊沢 あれ砂糖キビのキビじゃないの 川 砂糖キビのキビでしょってことはつまりさ
砂糖団子じゃないの 伊沢 えそういうことなのあれってキビっていうものがあるんじゃないの 川 砂糖キビ
の砂糖キビかキビじゃないの 伊沢 えそうなのなんかキビっていうものがあるかと思ってたわなんか
川 そうなの砂糖キビの砂糖を抜いた植物の部分を使ってるってことだよね 伊沢 めちゃくちゃ繊維よ
川 そうめちゃくちゃ繊維だから結局使えるとしたら砂糖の部分だけじゃないって俺思っちゃってさ 伊沢待って待って待って
えキビって砂糖取った後の砂糖キビのことだったの 川 え違うの 伊沢 わかんない 川 だから俺結局あれ砂糖団子じゃんって思ってたんだけど
違うんだわかんないや 伊沢 俺わかんないまあまあまあでも少なくともこの愛知県に馴染みのある
食べ物ではない 川 食べ物ではないですね
伊沢 何持たせよう 川 ここでいろいろ決めないといけないのが そもそも何を奪われたのかとか
ここもねできればローカライズしていったほうがいいですねこの辺にありその宝とかね 資金源ですよね
伊沢 宝ってなんだ愛知県の宝 川 愛知県しかももう結構ローカライズしてるからもう豊橋
伊沢 豊橋にそうだよね絞っちゃったよね 川 宝らしい宝なんてもうだいたい豊橋市美術館に収められちゃってる
伊沢 ああ確かに 川 感じするよね
あとはまあ 何ですか豊橋動植物公園の中にある
博物館とか 伊沢 自然史博物館 川 自然史博物館
その中に収められているようなものとかね 伊沢 じゃあお兄は自然史博物館にあるエドモントサウルスの親指の骨を
伊沢 定期的に奪いに来て 川 コレクターだろ自分の家の中にエドモントサウルスの
白製作ろうとしてるやん 伊沢 困ってました 川 ディアゴスティーニじゃねえんだよ
伊沢 全部池をごとく 川 本当だよなんで毎年ちょっとずつ持って行こうとするんだよ
伊沢 でそう困ってました 川 でおばあさんは鬼を退治に行くならこれを
伊沢 そんな川から流れてきた男の子が意気揚々と取り返しに行くようなもんでもないけどね
伊沢 まあでも豊橋の宝だからエドモントサウルスは 川 そうですねそれはそう
伊沢 うーんこれ持たせるもの難しいよな 川 そうキビ団子に代わるものねこれをね食わせないといけないからねこの後ね
伊沢 そうなんだよね これ
伊沢 あのちょっとお土産になるものがいいかなと思って っていうのもキビ団子って岡山駅の定番お土産だから
川 そうだね 伊沢 豊橋の駅で一番売れてるお土産なんだろうと思って調べたんだけど
うなぎパイでした 川 多いこれね
あのーごめんなさい多分豊橋の人たちにとってはもう何が多いかわかんないと思うんだけど
伊沢 実は豊橋ってねうなぎの養殖有名なのよ だけどこのうなぎパイっていうのは
お隣のまあね浜名湖周辺ですよね 川 はい
伊沢 浜松とかそこらへんが 工場を持っててそこがね
あの出荷しているものなので別にあのこの辺のローカルな食べ物ではないです
伊沢 であともう一個ランキングにあったのが赤福でした
川 おーいこれはまああの多分僕らが言わずともね皆さんわかると思いますけどね 伊沢 全国的に知名度の
川 これはねあの伊勢神宮周辺のねあの赤福というあの会社が作っておりますね
あの和菓子でございますからこれもまた愛知県のものですらないです 伊沢 これあの三重県のもの
川 もう静岡と三重に汚染されとるやないかここの豊橋 伊沢 いやだからさお土産弱いなと思って
川 そうだねだってもう名古屋もねピオリンなんだよね名古屋もね 伊沢 ああピオリンいいじゃん
川 そう名古屋駅もピオリンなんだけどピオリンも名古屋駅外れた瞬間に聞かんくなるからね
伊沢 いやってかもはや名古屋駅でしかないからな 川 そうそうそう愛知県のお土産自体が確かに弱いというのはねある
伊沢 名古屋フランス? 川 ここで急に名古屋のものを持たせるおばあちゃん
伊沢 いやー 川 まあねでも豊橋ねさっきからこれを食べてすくすく育ちのところでだいたい豊橋のものにしちゃったよね
伊沢 じゃああとお弁当としていいかなと思ったのは天むすね 川 そうそうそうこれ本当はおばあさんであの分け与えるために持たせたわけじゃないから君なんか
伊沢 そうそうそう 川 これ本当はこの桃太郎が食べなさいっていう意味で持たせたもんだから勝手に分け与えただけなの
伊沢 そう 川 だからまあお弁当って確かにね天むすね豊橋結構天むす有名でしたよもともとね本当は
まあ名古屋が発祥って言われてたりするんだけど 伊沢 豊橋のおにぎり屋さんの天むすも結構おいしいのよ川 そうそうそうそうそうそう
もう 1店舗2店舗しかないからな
伊沢 ああそうなの? 川 そうな気がするけどなあでも駅の中とかからでも天むす買えるところあるから
まあそう考えるとまぁあるにはあるのか 伊沢 でもやっぱ甘いものの方がいいのかな
ブラックサンダーかなぁ 川 でもブラックサンダーってさ犬に食わせたら死なん?
伊沢 まあそこもねー 川 まあでもそれ言ったら黄色い団子なんて多分誰に食わせても死ぬんだよ
伊沢 いやそう持ちながらね 川 誰に食わせてもあんなんダメだろうって思うけど
そもそもこの後登場するのも犬かどうかわからんしね 伊沢 いやそうそうそう
伊沢 まあ天むすか他あるなんか ピレーネってあの多分毎回説明してると思うんだけど
スポンジを 川 あのケーキをひっくり返したいな 伊沢 言い方分かんないだろ
あのスポンジの真ん中に生クリームを乗せてあのおりずるの一手目
川 そうそうそう角を全部内側に折っていくような 伊沢 そうそうそう
川 そうそうしてるような食べ物これあの実は全国的にいろいろな名前を変えて
伊沢 あるらしい 川 そうあののれんわけしてもともとのスイーツ屋がなんか1店舗にあってでそこでなんか修行した人たちがね各店舗で出してるから
それはちょっとピレーネって名前でね出てます 伊沢 天むすかなぁ 川 まあ何だろうねピレーネとかブラックサンダーとか持たせてもおやつだもんねどっちかね
伊沢 日々団子はねそう腹持ちがいいとか言うのでなんかそんな感じもするけど一旦弁当らしいものは天むすにしておきましょう
川 そうだねじゃあ天むすも3つ 伊沢 3つね
川 持たせ桃太郎じゃないキャベツ太郎は出発しましたと 伊沢 はい腰に天むす3つを携え
川 めちゃくちゃ愛知県民 ステレオタイプ
伊沢 石巻さんのふもとにあるお家を出発しました 川 で歩いていると
伊沢 さあ3匹何に出会うのか 川 いやー困るよまずヌートリアだよね 伊沢 ヌートリアはいるね
川 豊橋定番の獣というか 伊沢 これ豊川沿いを歩いて行ったりするとね結構出くわしますから
川 ヌートリアまあでも 伊沢 弱そう 川 最近Xで見たのは日本かもしか
伊沢 ハーハーハーハー 川 これがあの豊橋の川で死んでたみたいで
伊沢 ああまあ山から降りてきたんじゃないかな 川 国の天然記念物だから一応なんか
伊沢 そうなんか手出しはしちゃダメなんだよねこれね見つけても 川 ちょっと県なのか市なのか国なのかわかんないけどなんか専門の人たちが一応調査してましたね
伊沢 そう一応なんか東映とかね東映って言ってもわかんないよねみんなね あの愛知県のあの三河の山の方とかに行くとね東映とか
伊沢 東映とかねほとんどみんな村とか町とかなんだけど その辺に行くと日本かもしかめちゃめちゃいるらしくて
川 天然記念物だからね簡単に打てないんだよね 伊沢 そう天然記念物はね結構いるらしくて人間のことを観察して去っていくっていう
人間も人間で見てるしかないんだよね逆に言うとね 川 そうだね触るとね文化財保護法違反になるから
伊沢 かもしかーあとなんか豊橋 あーと信じられないかもしれないけど豊橋のまあまあな市街地
で狐見たよね 川 見ましたね市街地っていうかまあ住宅街ですね 伊沢 そうだねめちゃくちゃ豊橋でもナンバーワンツアーだそう
川 こんなところに狐いないやろっていう なんかもうちょっとね湿ってる場所とか
あともう山の方で木々が追いし切ってて隠れ所がありそうなところとか そんなに
いそうな感じの動物なのに住宅街ほっつき歩いてたからね 野良猫を追い回してましたよ
伊沢 ねー
あと 最近見かけたで言うとアヒル
伊沢 ノラアヒル見ましたいてはならないんだけど アヒルってカモを家畜化した生き物だから
野生の生き物じゃないんだよね誰か離しちゃったアヒルが 川 アヒルヌートリアキツネ
伊沢 弱そう 川 ちょっとヌートリア外そう外来種だし 伊沢 そうだね
川 日本カモシカは良くない? 伊沢 日本カモシカは三河にいるからね実際に 川 かっこいいし
伊沢 あのー野生としているから 昔もいただろうねって感じはするよね
昔話だからヌートリアは絶対いないよね多分 どんだけ昔か知らんけど
伊沢 じゃまずカモシカ内定ね 川 はいカモシカ内定でいきましょう
伊沢 あと豊橋にいる獣だとイノシシもいるし 川 いるねイノシシねイノシシは強そう
伊沢 強いから入れる? 川 イノシシ強いから入れましょうか
伊沢 イノシシ? 川 はい
伊沢 イノシシ 日本カモシカ この2頭だけでなんとかなる? 川 まずけそうだよな
伊沢 あとは? 鳥系がいいかな? 川 そうそうそうそう
元々が猿 犬 キジでしょ? なんで鳥だけあの種類完全指定なのか知らんけど
伊沢 猿でもニホンザルでしょきっと 川 種類固定なのかなあれ
伊沢 だって日本にはニホンザルしかいないでしょなって 川 まあまあまあそうか
伊沢 犬は? 川 犬はヤブ犬か野犬じゃない
伊沢 野犬ではあるんだろうけど 川 でもキジはいます
まあまあ普通にいます 伊沢 犬 猿 キジ
川 だからニホンカモシカ イノシシ キジ
伊沢 笑 川 キジ残しでいいんじゃない?
伊沢 まあいいんじゃないですか? 鳥で言うとまあ本当にいろいろいるからね
川 そう別に豊橋めっちゃ多いからね鳥 伊沢 その通りね
川 鳥あの別チャンネルの方で鳥取チャンネルやって探してますけど
豊橋ベラボーに鳥の数多いんで キジでいきましょう
伊沢 じゃあキジで 原作通り
川 桃太郎は 違いますねキャベツ太郎は
天白原を歩いているとお腹を空かせたキジに出会いました 桃太郎さん桃太郎さんじゃないや
キャベツ太郎さんキャベツ太郎さん お越しにつけたテンムス一つ私にくださいな
そしてテンムスを受け取ったキジは
桃太郎の仲間になりました キャベツ太郎の仲間になりました
そしてキャベツ太郎が多名仲町2丁目を歩いていると
伊沢 いったん海の方にどんどんどんどんずんどこどんどこ歩いてた方がいいんじゃないですかどっちかっていうと
伊沢 イノシシが
川 海の方あんまり行くとイノシシがいないんだよね キジだったらまあ海の方にそうだけどね
伊沢 岩崎町を歩いていると日本カモシカがキャベツ太郎さんキャベツ太郎さん
お越しにつけたテンムス一つ私にくださいなと こうしてイノシシじゃないや日本カモシカが桃太郎じゃないやキャベツ太郎の仲間になりました
そして桃太郎じゃないやキャベツ太郎はそのまま豊橋市内を南下し天白原を抜け
見えてきたのは表浜海岸そしてここは東赤沢町
そこである動物が出てきました
イノシシです
この辺に今表浜豊橋の南の方の海岸にいますから
キャベツ太郎さんキャベツ太郎さんお越しにつけたテンムスを一つくださいなと
こうしてイノシシが仲間になりましたと
結構な事件だよな
やばいよね
やばいよ普通にやばいよ
こうしてキャベツ太郎は日本カモシカイノシシキジを3人の家来を連れて
よく石巻の山のふもとあたりからテンムス一個も食わずにそこまで歩けたね