なんか私はやっぱなんだろうな、なんか聞かれてみて考えたこととすると、
やっぱりなんかこう、想像の膨らみ度合いみたいなところは結構やっぱあるんじゃないかなって思うから、
私は同性にも使うと思うのね。
はいはいはい。
で、男性が女性にも使うと思う。
はいはいはいはい。
例えば、女の人が、きれいなお姉さんが夜、なんかふとベランダとかでタバコ吸ってたら、
多分それ結構メロイと思うのね。
ほうほうほうほうほう。
誰にそのタバコを教わったんだろう?とかさ。
おー。
なんでタバコを吸い始めたんだろう?とかさ。
はいはいはいはいはい。
思うじゃない。
はいはいはい。
あとは、こう、これちょっと性的な要素が入るかもしれないけど、
うん。
だからちょっとこう、イメージね。
私のメロイの、私の中のメロイイメージだけど、
例えば、バーとかで関節照明のあるような空間とかで、
ちょっとなんかこう、なんか髭のあるこう、なんか髪もちょっと長いみたいな。
はい。
人の手の指がちょっと長いみたいな。
はい。
ねばっていて、長いってなったら、ややメロイかもしれない。
へー。
あー、まあ例えば。
静かです。
そういう、うんうんうんうん。
その、性的なことをまあ、イメージが繋がりやすいとか膨らむとか。
なんか、この人が、なんかこう、女性とか、こう、愛に、こう、崩れたりする姿。
うんうんうん。
その、関節照明照らされて、バーとかでゆっくりその、なんかウイスキーのグラスとかを、こう揺らしている姿は、すごく静かで、おばやかに佇んでいて、
でもそれを、こんな人でも、なんていうかその、なんか指っていう、なんていうか、モチーフからさ、
なんか、愛に、こう、おぼれたり、余裕をなくしたりする姿みたいなことを、ふと想起したときに、指とか手のあり方とか、雰囲気をきっかけにな。
うんうんうん。
てなったときに、おそらく、適切なワードとして、メロイっていうワードは候補に上がると思う。
ふーん、なるほど。
うわ、メロってなるかもしれない。
はーはーはー。
私の言語感覚だとな。
いやー、なんかわかってきましたよ。
だから、男性だから、女性だから、メロイメロくないっていうよりかは、その想像の膨らむ余地というか、
はいはいはいはい。
の部分に、どちらかというと、メロイの本質はあるのではないかと、私は今考えている。
いや、素晴らしいですよ。それは。
いや、わかんない。あってるかわかんないし、全然Z世代じゃないから。
いやでも、解釈の一致とかっていう文脈で考えても、なんかそれは、今すごい納得感はある。
うん。
なんか今、若干気になってるのは、なんかその性的な、その、引き続きだけど、やっぱりその時に、
えっと、さっきの例えばだけど、タバコを吸ってる女性だったりとか、今、あの、例えば、バーにいる男性の話とかっていう時に、
おそらくそれは本当に、うーんと、第三者としてその姿を見ている。
その人と全く関係のない三者として見ているから、メロイっていう感情が生まれるのは、とてもなんかわかるのね。
うん。
やっぱそこで、えっと、その人と直接、なんかこう、関係性が生まれちゃったりとか、視線を向けられるとかになってくると、そのメロさってやっぱり崩れるもんなのかな。
失われると思う。
あー。
近づけば近づいて、解釈がイメージから具体性を帯びれば帯びるほどメロさは失われると思います。
あー、まあ確かにそうだよな。
いや、なんか例えばイメージしてて、僕の隣でタバコ吹かしてる女性がいる。
で、確かにその、あー、なんかこの姿メロいなって思ってても、その人がなんか僕に話しかけてきたりとか、
例えばそこからなんか難しくなっていくみたいな、ちょっと距離が縮まっていくになると、間違いなくメロさよりエロさが勝ってくる感じはある。
そうなんだよ。
メロさに身体性はないんだよね。性的な要素はあるかもしれないんだけど、身体性はないと思うんだよ。
なるほどね。
はーはーはーはーはー。
あー、だから視線を向けられるとか、なんだろう、
例えば仮にだけど、その僕の同僚の男性で、さっきそのAさんが眼鏡姿がメロかったって言ってたけど、
じゃあ、みんなで飲みに行きましょうや。Aさんと、その同僚の男性と。ちょっとみんなで他の人も誘って飲みに行きましょうや。
っていうのは部粋なんだね。
いや、それは部粋じゃないかもしれないけど、丸々さんの眼鏡姿がメロいっていうのは、私が思うにだけど、ちょっとオフな姿を垣間見たことによるメロさだと思うの。
ほうほうほう。
オフでちょっと気の抜けた姿を垣間見ることによって、あ、この人は家でどんな感じで過ごしてるんだろうなみたいな。
うんうんうんうん。
だからその人の、なんていうか、その丸々さん、Aさんを外に引きずり出して飲み会で一緒に飲んでも、たぶんそのメロく、その飲み会で見たAさんのことをメロいとは思わないだろうし、
だからといって、Aさんの眼鏡姿がメロいことに変わりはないと思うけど、
はいはいはい。
でも具体的に、そのAさんの気の抜けた姿を当たり前のように見れる関係になったとき、メロさは失われると思う。
はあ。なんか専門家ですか?
いや、私、あれ日本語好きなんだよね。
え、なんか事前に考えてました?
いや、全く考えてない。今適当にずっと喋ってる。
でもそれにしては、なんかそれっぽいこと言ってない?
いやでも、とてもなんかこう、今ふむふむって思いながら聞いてますわ。
いや、そうだな。
メロいは、そのなんていうか、そのなんていうか、
憧れだな。
憧れだと、そのなんていうか、憧れとかに確かにニュアンスとしては近い。
なんか、私のイメージではだけど、そのメロいって他者に対して使う言葉であるんだけど、どちらかっていうと、自分の状態を示す言葉だと思うわけ。
ほう。
自分がメロメロになっているとか、自分がとろけるような、自分がちょっと普段とちょっと自我を保てなくなってるような、
はいはいはい。
ちょっと余裕、自分の余裕が失われるような、
うんうんうん。
自分の状態を示す言葉でもあると思う。
はあ。
だから、メロいって言ってるとき、エロいとかだと、たぶん、わあ、もう、もう、なんか、わあ、エロそうみたいな。
なんか、相手の状態を表す言葉。
例えば、相手のスタイルがいいだったりとか、あとは、なんか、いろけが出ているとか、
結構、直接的な、そう。
うん。ポージングだったりとか、そういうシチュエーションだったりとかを含めてだけど、きっと、その、エロいと言ってる人が対象になりますよね。
そう。
メロいは、自分の状態を話してると思う。メロいは。
いや、面白いね。それ、だって、いわゆるタイムレスで言ったら、テラニスさんがメロいっていうわけじゃん。
そう。
もう、主語じゃねえじゃん。テラニスさん。
テラニスがメロいっていうのは、テラニスにメロメロになっている自分のあり方の話をおそらくしてると思うんだよね。
うわあ、面白い。なるほど。
だけど、しのづかにメロいとはならんのね。それは自分のあり方の問題なのかもしれないんだけど。
なるほど。いや、確かに、ジェミニさんとか、パープレキシティさんとかのを見ても、メロメロ、人に対して、今日の推し、美女が良すぎてメロい、声がメロい。
要は、メロいと感じているのは、あくまで自分ですもんね。
そう。自分主体の言葉だと思う。
誰かや何かに夢中になっている心を奪われている状態。
そう。
なるほど。
すごい、今日、解像度一気に高まった。