1. 愛の抵抗
  2. #95 「昇格を望んではいけない..
#95 「昇格を望んではいけない」とどこかで思っていた
2026-03-24 33:55

#95 「昇格を望んではいけない」とどこかで思っていた

🌸ピクニックオフ会 2026 Spring

4月11日(土)- @代々木公園

自分の分の飲み物・食べ物、持ってこられる方はピクニックシートをご持参ください!


┼── ⁠⁠#PCWE2026⁠⁠ ──┼PODCAST WEEKEND 2026、5月9日に ⁠⁠#愛の抵抗⁠⁠ として出店します!しだちゃんと内海あさの2人で行きます。既刊のZINEやアクリルキーホルダーの他、新刊も準備できるよう頑張ります。

⁠⁠#PCWE2026⁠⁠ は入場無料!気軽に遊びに来てね

⁠⁠http://podcastexpo.jp⁠⁠⁠⁠#PCEX2026⁠⁠

イベント名称:PODCAST EXPO 2026( #PCEX2026

開催日:2026年5月9日(土)・10日(日)

開催場所:HOME/WORK VILLAGE(東京都世田谷区池尻2-4-5)

開催内容:Podcast Weekend 2026/P7 - PODCAST SUMMIT 2026

主催:PODCAST EXPO 実行委員会(株式会社雑談/株式会社散歩社)


📩お便りフォーム

https://forms.gle/2bGtDa8yUmXKwQjJA

ほかにも好きなデートのプランは?嫌いな人間の見分け方は?なんでもOK!

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティのあさちゃんが昇格を果たした喜びと、それに伴う自己肯定感の変化について語ります。長年C評価が続き、昇格を望むことすら諦めかけていたあさちゃんでしたが、上司からの励ましをきっかけに、自分をもっと上のステージに引き上げても良いのだと気づきました。この経験から、人は自己肯定感を低く見積もりすぎると、人生を前向きに楽しむことすら難しくなるという「呪い」に気づいたと語ります。一方、しだちゃんは、仕事がうまくいかない状況が続いた経験から、大人でありながら中身が5歳児であることの葛藤について考察し、他者との誠実なコミュニケーションを通じて大人へと成長していく過程を語ります。また、あさちゃんは英語学習における「グローバルな仕事」への憧れと、自身の英語力への劣等感との間で揺れ動く心境を吐露します。しかし、後輩との交流や先輩の話を通じて、完璧でなくてもコミュニケーションを取ろうとする姿勢が大切だと気づき、英語でユーモアを表現したいという新たな目標を見出します。二人は、過去の経験や社会からの「呪い」に気づき、それを乗り越えようとすることで、大人として成長していく姿を描いています。

昇格の喜びと自己肯定感の変化
愛の抵抗
こんばんは、あさちゃんです。
しだちゃんです。
この番組は、ちゃんとできないみそじふたりが、ゆるりと資本主義に立ち向かう番組です。
もうすぐ4月ですけれども。
はい、そうですね。
この春から、私、昇格が決まりました。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
拍手、拍手、拍手。
いえーい。
はい。
まあ、去年ね、あの、降格したんで。
うんうんうん。
まあ、もともとの、なんていうか、職位というか、階級に復帰みたいな感じではあるんですけど、結構嬉しかったです。
そうだよね。認めてもらったってことだもんね。
そうだね。
なんか、それまでやっぱ、4年連続C評価で、その前は休んでたから評価なしっていう状況だったから。
まあ、さすがに今年は、AなりBなり、それを出したと思うんだよね。
うんうんうん。
その状況を。
まあ、それがね、やっぱ、長いトンネルだったなって感じだった。
うんうんうん。
いや、ほんとお疲れ様でした。ほんと。
いえいえ。
よかったね。すごい頑張ってる様子が、いつも愛の抵抗でも聞いてたし。
ね、おっきいお仕事もあったし、そこを一段落した中で。
ね、ほんとよかった。
で、なんか、その上司に、まあとりあえず、降格が決まったよってことだけ先に教えてもらって、まだ評価記号とかは聞いてないんだけど。
うんうんうん。
その、ワンオワンで、なんか、まあ、この調子でいけば、もっと上の階級、上の職位にもすぐ上がれると思うよ、みたいな。
うんうんうん。
なんか、いうふうなことを言われて、まあ励まされたんだけど。
うん。
その、なんか、私はさ、まあ、この数年間、まあ4年とか5年とか、その、なんか、小級とか小格とかってのは全く縁のない評価、C評価だからさ。
うん。
何年も取り続けてたから、その、小格なんてものを望んではいけないっていうふうに思ってたわけ。
うんうんうん。
その、なんか、ベースアップで、みんなわーって給料が上がるときに、おこぼれで給料が上がることはあっても、
うん。
仕事の成果で、その、給料が上がるっていうことを望んではいけないと思っていたため、
うん。
その、なんか、上司に、その、もっと上にも、もうすぐ上がれるよ、みたいな、この上司でやっていけばね、みたいな感じで、
うん。
言われたことが、まあすごく嬉しくて、なんか、あ、もっと上を目指してもいいんだって思うことができたっていう。
うんうんうんうんうん。
自分で呪いかけちゃうときあるよね。
大人になるための内省とコミュニケーション
あったねー。
うん。
同じ状況だったりとか、もっと悪くなっちゃったりとかすると。
そうなんだよね。なんかこう、やっぱ、手応えのない人生を送ってると、
うん。
なんか、人生が上向いていくことを望むことすら、
うん。
それが叶わない確率が高いってなるとさ、
うんうん。
でもしたい望むことすら、やめてしまう状態になってたなっていうことに気づいたんだよね。
うんうんうんうん。
なんか、なんだっけな。
うんと、欲が出てこなくなったら、
うん。
もう、人として、ちょっとなかなか、その、人生を楽しむことが難しいみたいなことを、
なんか前、なんかの本で読んだことがあり、
うん。
なんかその、欲望が出てこない呪いみたいなのをまとっちゃったときは、
うん。
相当難しくなっちゃうもんね。
いやー。
そうなんだよ。
なんか、こう、軽食とかなんてさ、持っての他だと思ったからね。
軽食に行くためにはさ、今のこう、総合食というか、
うんうん。
その平社員が4段階あるのね、私の会社は。
うんうん。
今下から2番目にやっと上がったんだけど、
うん。
で、そっから1個上がって1個上がって、さらにもう1個上がんなきゃいけないのよ。
3個上がんなきゃいけない。
3階級特訓しなきゃいけないの。
うんうんうん。
ってなるともうさ、いや無理だろみたいな感じだったんだけど、
でもなんか、こう、上司の雰囲気とかだと、
そのリーダークラスの評価つけてくれた項目とかもあって、
うんうんうんうん。
そのもう、デジタルとかの項目だったんだけど、
デジタルの項目とかに関しては、もうすでにもうリーダークラスの能力があるみたいな感じで評価してくれてたから、
うん。
あ、なんか、ありがたって思って。
うんうんうん。
なんか、
うん。
あ、こうやって思ってもらえてるんだって思って嬉しかった。
うん。いいですね。
なんかさ、30過ぎてから、
うん。
30過ぎてからの他人の評価って、
うん。
心に響かない?
わかるわかる。
なんかさ、もちろん20代の時に評価されたことだったりとか、
いいねって言われたことももちろん覚えてはいるけど、
なんかさ、最近、なんか思うのは、
はいはい。
もちろん自分の良くないところとか、
変えていきたいところはもちろんあるし、
わ、こんなところ全然20代から変えられてないよなっていう、
はいはいはい。
見て見ぬふりしてきた部分とかあるから、
そこをね、指摘されたりとかして、
もちろん、うわ、つらとか変えたいとこもあったり、
ズーンってなったりもするけど、
その一方で、変えてこなかったけど、
評価されるところとか、いいところって思われたりとか、
もちろん変えるための努力をして評価されたこととか、
そういうところをなんかしっかり伝えてもらうと、
本当にマジで変な恋愛リアリティショーとか見てると全然感動するよね。
だって恋愛リアリティショーと比較したのかはわからなかったが、
わかるよ。
本当に、なんだろう、
ドラマとか見てるより感動する。
確かにね。
今回さ、ごめん、聞きたかったのが、
今回評価してもらったところってさ、
今まで自分が変えたいなって思って取り組んできたところが評価されたのか、
それともなんか自分の強みをどんどんそのまま成長させて評価されたのでいくと、
どっちな感じだった?どっちもだった?
なんか私の感覚としてはだけど、
なんか、もともと学生時代とか結構早い段階から備わっていた能力だったと思うんだよね。
備わっていたんだけど発揮の機会がなかったり、
うまく発揮できてなかった能力が、
仕事の性質とか人との巡り合いとか、
いろんな要素が噛み合って自分のチューニングがうまくなったとか、
チューニング多いな、チューニング大きいんだけどチューニング要素が。
チューニングが噛み合ったとかでうまく発揮できた1年だったんだよね。
だから、能力シートみたいなやつで言うと結構3階級特殊みたいな状態になっている能力とかあるんだけど、
1年間で伸びたっていうよりかは、1年間で表に出せるようになったみたいな感覚の方が強い。
なるほどね。
それって本当に巡り合わせて出せるようになったのか、意識的に出そうと思って出してたの?どっちだったの?
出そうって思った部分もあるけど、でも巡り合わせももちろん大きい。
でも巡り合わせをつかみに行ったっていうところが結構あるから、そういう意味では出そうと思ったっていう表現が正しいのかもしれないけど。
うんうんうん。
なんと言うかな。私はもともと感覚的に、私が生意気なだけなんだけど、自意識過剰なだけなんだけど、なんでもっとできるのに私をうまく使ってくれないんだろうみたいな感覚がずっとあった。
周りの人に対して?
そう。
わかるよ。
なんか夫との旅行とかではさ、事務周り私有能だからさ、うまく使ってさえくれれば、もっともっと力を発揮できるのに、なんでうまく使ってくれないんだろうみたいな被害者意識みたいなのがずっとあったんだけど、
今年はもっと自分の機能面をわかりやすく伝える努力をしたというか、こんなこともできちゃうよとか伝えてみたり。
あとは相手の指示とかがイメージ、自分の中でありありとできてないなって思ったら、
ご依頼の背景をもうちょっと詳しくお聞きしたいのですがみたいな感じで、具体的にどういうアウトプットを期待してるのかとか、
私にどうして欲しいねんみたいなところを詳しく聞いとって、理解できてから手を動かしたりとか、
それはなんかこうチューニングみたいなことだよね、やっぱり。みたいなことはすごいやっぱり意識した1年だったんだよね。
今私はあなたの期待に応えられていますか?とかね。
あんまり手応え個人的には感じてないんだけど、どう?とか。
なんか自分の感情というか自分の捉えてる、捉えたことを結構しっかり伝えられるようになった1年だったんだね。
なんかそんな感じがする。
今までは伝えれてなかったんだ、それ。被害者意識持っちゃってたから。
なんか、なんでうまくやってくれないんですか?って思ってた。
それさ、何がきっかけでそんなチューニング大事にしようってなってったの?
何がきっかけだったんだろうな。
でも、仕事を与えられていなかった期間が1、2年あったんですけど、ここ直近ね。
あったけど、ほぼないに等しい仕事だったんだけど、その期間に暇だったから、
なぜ私はこうなってしまったのか?みたいなことについて考える時間はクソほどあったから。
内省の時間があったんだね。
内省の時間があった。
その期間に、あの時ああすればよかったんじゃないか?みたいな。
後悔、反省はもう死ぬほどあったから、それを今年すべて、思っていた仮説、後悔や反省の仮説をすべて今年出した。
めっちゃつらくない?つらくなかった?後悔とか反省とかを取り組むの。
でも、やっぱこういうことだったんやって感じだった。
仮説があってたんだ。
あってたみたいな。やっぱこういうことだったんだね、みたいな。
それで、社会と、こうやってればよかったんだね、あの時。はーん?みたいな。
なんだ?みたいな。
なんか、それができなかったがゆえに、私はなんかこう能力すらも否定されるみたいな状況だったから、過去においては。
能力が低かった、能力は別に変わってないわけよ。
当時も今も別に対してな。
ただ、そのプラスワンアクションのチューニングの部分で、うまくできなくて、で、うまくできないから、なんか能力低いみたいな扱いを受けて、
なんか、別に私、能力が低いわけじゃないと思うんだけどな、みたいなことをずっと思わせたんだけど、
やってみたら、やっぱり結局能力がどうこうっていうよりかは、チューニングの問題だったってことが判明したから、
なんだ?みたいな。
そんなに自分を卑下することも、なんか、ああなああな言われることもなかったんじゃない?みたいな感じになったな。
なんか、大人になってますね。
大人になった。
大人になってるんじゃないですか。
最近ちょっといろいろ、自分自身も、ちょっと身の回りというか、心境変化だったりとか、
ちょっとこれ、具体的に言えば、マスキリニティ的な話とか出てきているから、男らしくみたいなところの話も出てきているから、がゆえかもしれないけど、
なんか、やっぱり、僕自身も、なかなか仕事がうまくいかなかったりとか、評価されにくかったりしている状況が続いていたんですよね、過去。
あと、今もやっぱり仕事で、全然ちょんぽとかしてるし、もう、ごめんなさい、みたいな。
仕事の仕方、もう1回見直さなきゃ、とかっていうところ、取り組み方とか、今いるタイミング、見直すタイミングにはいるんだけど、
やっぱり、その中で、読んでた本で、なんだろうな、大人なんだけど、体はね、体は大人で、年齢も大人なんだけど、中身が、まだ5歳児の人って、全然世にたくさんいますよね、っていう本を読んでて、
やっぱり、その5歳児のまま、大人になってしまっているから、そこのギャップ、大人が背負わされる責任と、でも、中身は5歳児だから、そこのギャップで、人って葛藤したりとか、不幸せな人生を送ってしまうことになってしまいますよ、っていうのをその本は書いてたのね。
で、じゃあ、5歳児と大人の違いは何なの?っていうところでいくと、やっぱり、その時に求められている責任だったり、役割だったりとか、認識した上で、
形とか体裁だけで、人とコミュニケーションをとっていくんじゃなくて、なるべく心を用いて、思いやりだったりとかを使ってコミュニケーションをとっていく、みたいなのが大人であるって書いてあったの。
で、なんか、あさちゃんの話、今聞いてて思ったのは、なんかもしかしたら過去は、5歳児だったかもしれないけど、被害者意識があったりとか、甘えたい欲求があるのに、なんかそれを自分の被害者意識で抑えてた、みたいなのがあるかもしれないけど、
なんか、さっき話聞いてて、もちろん仮説立てて、いろいろアクションする中で、うまくいった、これはダメだったとか、いろいろあるかもしれないけど、なんかやっぱり、自分が感じた違和感だったりとか、なんかそういうのを正直に、誠実に相手に伝えて、ちゃんと相手の期待に基づくものをやっていこうっていう、そこのコミュニケーションをしっかりとっているのが、なんかすごい僕は大人だなって、今聞いてて思ったところかな。
そうだね、確かに。
なんか、って考えるとさ、なんか本当に一番最初に愛の抵抗であったさ、そのコンセプトにもなった、社会でうまく、資本主義にうまく馴染んでいけないとか、社会でうまく適合できてないみたいなのって、なんか相当今いろいろ二人の間でも変わってんだなって思った。
確かに。
20代の呪いと30代からの人生
なんか、やっぱ、今回、なんかこう、こういったことがあって、なんかこう、ふとそのメモリー、スマホのメモ、まだジャーナリング始めてなかったときに残してたメモで、
うんうん。
その、20代の過ごし方で一生が決まるなんて嘘っていうメモが残ってんだよ。
うんうん。
残ってんだけど、
うん。
だから、たぶん、私は20代うまくいなかったんだけど、
しなちゃんも、そんなにたぶん20代がめっちゃうまくいってたっていう感覚では、たぶんないんじゃないかなって推測してて、仕事において。
うんうん。
だけど、なんかこう、やっぱTwitterとか見てるとさ、
うん。
なんか、20代は死ぬほど仕事をやるんだとかさ、
うんうん。
20代にこういうことができなかったやつは一生できないとか、
うんうんうん。
なんかそういうなんか生存者バイアスのかかった、
うんうんうん。
呪いがすごいたくさんあって、
ある。
で、やっぱ20代がさ、それで終わっちゃったから私は。
うんうんうん。
あーもう30代からの人生ってないんだって思ってたんだけど、
あ、30代からでも人生って始められるんだなみたいな気持ちになった。
僕の上司がよく言ってるのが、年下上司なんだけどね。
うんうんうん。
年下上司がよく言ってる、くれてるのが、
やしださんもほんと仕事の取り組み方とかちょっと考えた方がいいです。
いや、一緒に頑張りましょうって言ってくれた上で、
今が一番若いんですからって。
今一番若い理論な。
そう。
今日が一番若いんで。
はい。
そうね。
今日からやりましょうみたいな。
確かに。
確かに。
今日が若いわって言いながら。
そうだね。
やってたりとかする。
そう。
なんか、昇格を望んではいけないってどっかで思ってたって話の流れの中でも、
あれなんだけどなんか、今あさちゃんの中で、
なんか、そういう呪いっていうのは他になんかあったりしたんですか?
英語学習とグローバルな目標
あって、なんか、かっこいい仕事をしたいみたいな文脈なんだけど、
その、なんかグローバルな仕事をしたいっていう。
別にグローバルな仕事をしたいかって言われたら、別にしたくないんだけど、たぶん今も。
それは、なんかしたくないんだけど、したくないっていうふうに、
なんか、思わされてたところもあるんじゃないかなみたいなことをふと思ったんだよ。
うんうん。
というか、やっぱ私英語を別にできない。
この間起きた615点で受けたんだけど、
うんうん。
その、なんかかっこいいからグローバルな仕事とかしてみたいなみたいなことをふんわり思ってても、
なんとなく英語が860とかないと、
なんかそう思うことも許されないんじゃないかみたいなことを思っていたなっていうことに、
なんかふと気づかされて。
うんうんうん。
っていうのも、なんかこう、リニューアルの関係でさ、そのグローバルサイオンの後輩とすごい仲良くなって、
うんうんうん。
その子中国の子なんだけど、英語も日本語もすごいできるのよ。
うん。
だけど、私のその英語ポンコツエピソードを聞いても、なんかめっちゃ優しいの。
うんうん。
全然恥ずかしいことじゃないみたいな。
うんうん。
感じで、なんか日本人の方が結構バカにしてくると思うんだよね、なんか。
おー。
英語できる人って英語できない人に対して。
うんうん。
もうちょっと勉強したほうがいいよみたいな。
うん。
感じの態度、感じが、私のイメージがあるんだけど、
全然もう、英語ペラペラ、言語習得超得意みたいな感じなのに、
その、言語が習得できない人に対して、すごい優しかったから、
うん。
なんか、グローバルサイオンの子が、全員が全員そうじゃないとは思うけど、
うん。
そう、なんか、英語を頑張ろうと思っている人に対して、
その、すでに言語を習得している皆さんって、
もうちょっと優しい、もしかしたら私が思っているより優しいのかもしれないみたいな。
うん。
その、自分の卑屈な心とかよりも、その人とコミュニケーション取りたいみたいな、
そのポジティブな思いのほうが、もしかしたら、
重視される世界なのかもしれないみたいな、気づきがあって。
うんうんうん。
だから、その、なんだろうな、例えば海外とタフなこう、交渉をするみたいなさ、
うんうんうん。
そういうグローバルな仕事、グローバルじゃなくてもやりたくない仕事、
うん。
とかがしたいかって言われたら、別にしたくないんだけど、
うん。
その、うちの会社もグローバルサイヤーの子たちすごい増えてて、今。
うんうんうん。
で、その子たちって、やっぱりこう、英語とかで社内とかで話したりするんだけど、
うん。
で、そういう時に、こう英語が話せたら、その子たちともちょっと仲良くなれれるじゃない。
うん、なれるね。
だから、そういうことを目指していてもいいんじゃないかな、みたいなことをふと思ったんだよ。
うーん、なんか英語の話でいくと、結構、あの、僕も英語できないんですよ。
あの、TOEIC、TOEIC僕最高得点いくつだろう?
まじで630とかじゃない?人生で。
やっぱ、どんぐりの性比べみたいな。
私より高い人に言うことじゃないんですけど。
え、でもそれ取ったの、まじで何年前みたいな、10年前ですかみたいな。
10年前よりスコア伸びたよ、なんか。
あ、伸びたの?
伸びた。50点、60点くらい伸びた。
だって僕ら、あの、なんで大学受験で英語ありながら試験通れたかっていうと、
あの、辞書の持ち込みが可能だった試験だったからですよね。
いや、私その試験受けてないよ、ちなみに。
あれ、そうなの?
推薦なの、私。
推薦だから、あの、雰囲気で小論文を和訳するだけでよかった。和訳じゃないわ、英訳。
英訳。
あ、いいな。いいな。
だから、もっと低い水準だったんだけど。
僕だって、いまだに言ってるけど、あの、大学受験の時の英語の試験で辞書持ち込み可能だったけど、
一文目、第一の一文目から和訳で、あの、フォー何とか何とか何とかって続いてたの。
はいはいはい。
最初、僕フォー調べたからね。
すごいね、それは。
これ何の前置詞だと思いながら。
確かにね。でも大事だね。
そう、でも僕の場所からしか、あの、紙をペラペラめくっている音がしなくて、
戦慄しながら試験受けてたの。
僕のところだけ辞書めっちゃブワーって、ブラブラブラってやってる音しか聞こえなくて、ちょっとなんかもう。
確かにね、その辞書は使えるけど、あんま使わん、頼っちゃいけないよみたいなのが、いわゆる攻略論だったしね。
そう。僕それ逆行しながらも、まあ受かったんで。
受かった、おめでとう。
周りは私をフォーかなって思ったから。
フォー?って思ったから。
始まって開始、30秒くらいで引いたもん、もうほんとに。
頭フリーズしたから。
えーと、それくらい英語が苦手です、おそらくっていうところなんだけど、
僕この前、一人旅でアメリカ行ってますしね。
うん。
そう。で、結構周りにも言われたの。
えっ、しださんって英語ペラペラなんですか?みたいな。
アメリカ一人旅行くくらいだからペラペラなんすよねって言われたから、いや全然ですみたいな。
あの、ジェスチャーと単語だけで頑張ってますみたいな。
言ったらやっぱ、周りから、いやーなんかその弾力すごいっすねみたいな。
あー、確かに。
それで行けるの?すごいっす、みたいな言われて。
僕はそこがすごい鈍感なのかわかんないけど、薄いんですよ。
確かに。
英語できないとアメリカ旅行行けない、とか海外旅行行けないっていう思考が薄いから、おそらく行けるんですよ。
これが、なんか人並みにあったら、きっと全然行けないというか。
はいはいはいはい。
だから僕の場合はなんか、これ呪いなのかわかんないけど、逆呪いかもしんないけど。
いや、素晴らしいことだよ、でもそれは。
そう、で、だけど、なんかそういうのはある一方で、
例えばだけど、仕事とかになったら、
例えば日頃のコミュニケーション、こういうポッドキャストだったりとか朝ちゃんと話すとか、
友達と話すはすごい、なんかこう、うまくいくし、楽しいって思ってもらえる。
自分にも楽しいし、一緒にそういう友達もいるっていうところは自信になってる一方で、
仕事を通じてそういう、なんだろう、自分の思ってることとか、力を発揮するみたいなところが苦手だよねって、
僕は自分で思ってしまっている。
人それぞれきっとそういうふうに思ってる呪いみたいなのがあるから、あるし、
確かに、自分には自分、人には人の呪いがあるってことだよ。
そう、だからそこをやっぱり解決できるのって、他者からの評価だったりとか指摘とかっていうのもあるけど、
結論はやっぱ呪いを解くのは、なんだかんだ最後自分になってきちゃうんだよなっていうのを、
確かに。
なんかさっき話聞きながら思ってた。朝ちゃんはきっとその昇格を望んではいけないとか、
英語に対する考え方みたいなところが、今、他者と話をしたりすることによって、
徐々に自分の中から呪いが解除されてる感じ?解かれてる感じがあって、
そういうのも含めて、とても大人になってる感じ?
5歳児の子供がどんどん大きくなってる感じがすごいする。
なんかやっぱ、なんだろう、呪いがあるってことにも気づいてなかったかも。
そうだね。
だけど、それに気づいたことによって、
これが私自身を窮屈にさせていたんだな、みたいなのの正体がわかっていくというか、
グローバルっぽい研修とかが結構あるんだけど、結構ハードな研修なんだけど、
それに行ったことのある先輩とかに話とか聞いてみたら、
私、トイック、実は全然低いんだよね、みたいな。
でも、かっこいいじゃん、みたいな。
結構みんな、そのぐらいのメンタリティでやってたんだ、みたいな。
私、そういう人の方が、確かに文字文字して、
ずっと完璧な英語でなければ話せない、みたいな人よりも、
完璧じゃなくても、こうなんだよ、みたいな。
こう!わかる?みたいな。
適当でも自信満々に、なんてわかんないかな、こうなんだよ、みたいな。
そういうメンタリティの人の方が、確かに相手も気楽だよな、みたいな。
ゴニョゴニョゴニョみたいな感じよりは。
とか思ったら、なんかこう、急になんかこう、ふと気楽になったというか。
なんか、英語で、
私、英語でユーモア出したいなって。
英語ユーモアしたいって思ったんだよね。
その、私、やっぱ、英語のストレスって、
日本語ではできるボケが、英語でできないっていうことのストレス結構あって、
英語ユーモア言えるようになったら、私の中でだいぶ多分違うだろうなって思ったんだよね。
英語で冗談言えるようになりたいって思ったの、私。
ジョークとかってこと?
ジョークとかもそうなんだけど、なんかこう、日本語とかで、ちょっと言葉遊びみたいな感じで、
ちょっとこう、なんか、ふざけたりして、
なんか、自分のこう、調子を上げてるところがあるんだけど、
英語だと、それがあんまりできない。
けど、なんか、映画とか見てるとさ、
英語の、英語話者とかでもさ、結構さ、なんかおもろいこととか言うやん。
で、そういうユーモア、英語的ユーモアを、もうちょっと勉強したいって思ったんだよね。
英語でお笑いやろうとしてる?
うん、なんか、スタンドアップコメディとかやりたいのかなって今。
スタンドアップコメディとか聞こうと思ってるよ。
あの、ネットフリックスとかにめちゃめちゃ転がってるから、ぜひ見てほしい。
そうしてるわ。
っていう感じかな、最近。
番組情報とエンディング
いや、ほんと、ちょっと次は、あの、38マイクを前に。
英語でやるか。
英語で38マイク。
そこを目標に、海外向けにグローバルに発信しましょう。
そうだね。
はい、ということで。
愛の抵抗は毎週火曜日18時から配信します。
番組のご感想は、Xでハッシュタグ愛の抵抗で呟いてください。
お便りも募集しています。概要欄のお便りフォームからお便りお待ちしております。
それでは。
また来週。
33:55

コメント

スクロール