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東京藝大の学生気分を味わう1日!「有線七宝講座」スタートです。
2026-07-13 14:54

東京藝大の学生気分を味わう1日!「有線七宝講座」スタートです。

楽しみにしていた、東京藝大、夏の公開講座「有線七宝講座」が始まりました。幸せで楽しくて、難しくて、鼻血が出そうです!(大興奮)

⭐️東京藝大公開講座は毎年あるようです。ご興味ある方はこちらからチェック!
https://www.geidai.ac.jp/general/extension_lecture/extension_lecture2026

【関連放送】
義母の七宝焼電気炉、復活なるか!?
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七宝焼の電気炉、復活大作戦!と親孝行じゃない夫。
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義母の七宝アトリエで大発掘作業!
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念願叶う!尾張七宝制作を体験してきました!
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今年最初の「美しいもの」尾張七宝
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00:05
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。
今日はですね、この先週末に、私が前々から夏に行きますと言っていました、東京芸大の公開講座というものがありましてですね、
それに行ってきましたというレポートをお届けしたいと思います。
ちょっと歩きながら収録しているものも含まれてまして、音声が若干悪いところもありますが、臨場感ということでご了承ください。
それでは本編をどうぞお聞きください。
今日は東京芸術大学の鳥手キャンバスに来ました。
はい、楽しみにしていた有線しっぽうやき講座に参加するべく、結構ね早朝ってほどでもないですけど、まあまあ時間がかかりました。
結構大自然の中にあるキャンバスですね。
いやー楽しみです。
すごいね、何もない広大な自然の中にポツンと鳥手キャンバスというのがあるようですね。
今日から3日間、朝から夕方までみっちり丸1日かけて有線しっぽうのプレートですね。
7センチ×7センチのプレートの作品を作っていくという講座に参加します。
下絵は準備してきました。
結構ね難しいやつを書いてきてしまったんですが、どこまでやれるか頑張ってみたいと思います。
一度ね私は名古屋で伝統工芸師の加藤義郎先生に教わりながらの有線しっぽう体験講座を受けたことがあるので、
銀線というね銀のリボンテープで絵を描いていくっていうのの難しさがわかっています。
どこまでやれるかちょっとね挑戦にはなるんですけど、
せっかくね電気炉もアトリエに手に入れましたのでまだちょっと修理はしてないですが、
自分の表現技法の一つになったらいいなというのを期待に胸膨らませて会場に向かっていきたいと思います。
こうやってねちょこちょことちょっとVlog的にレポートできればと思います。
さあ頑張るぞもうめっちゃ楽しみめちゃくちゃ楽しみです。
行ってきます。
はい今日は東京芸大公開講座の有線しっぽう講座が1日目無事終わりました。
あー楽しかったーめちゃくちゃ楽しかったです。
03:02
まずね朝10時からお昼ご飯お昼休憩を挟んで17時までというねもう丸1日かけての講座だったんですが、
1日ねこの憧れのね東京芸大という場所で物作りに没頭できるというもうそれが幸せで仕方ないですね。
参加されてた方もね同じようなことをおっしゃってました。
なんて贅沢な1日でしょうねって言いながらお昼ご飯食べながらね、
お昼ご飯はちょっと外に出てきて広場芝生の景色を眺めながらベンチに座って食べました。
なんかねちょっと大学生芸大生になった気持ちをつかの間ですが味わいながら楽しい楽しい1日目が終了しました。
講座はですね前半が座学ですね基本的に座学がちょっと多かったんですけど土台の作り方ですとか
しっぽ焼きっていうのはですね銅板という銅の板に下地の釉薬っていうのかなあれは下地のお薬を塗って焼いたものに銀線というね銀のリボンテープのような
ものでイラストラインをピンセットでくねくねと曲げて接着していくというねそういう作業になるんですね。
1日目は銀線を貼るというところが一応メインの講座で午前中は解説等々が多くて
午後から本格的に自分の絵を銀線でピンセットでちまちまちまちまと曲げながら細かい作業をずっとひたすらしていくというねそんな1日でした。
はい、楽しかった。疲れましたがとても楽しかったです。
ちょっと記録のためにいろいろとメモで残しておこうかなと思いますが公開講座この優先執法講座は定員が確か8名だったんですが結構応募が多数だったとのことで
なんとかギリギリ2枠足して10名参加という形になっていました。
それでもおそらく抽選があったんじゃないかなというねそういうご説明だった気がします。
なので無事ね参加できて本当に良かったなぁと思いました。
参加されている皆さんはですね年齢は本当に様々で女性が多かったですね。
男性は1名のみで他はすべて女性の方でした。
06:01
芸大の卒業生で別の科に通われていたというねお友達で参加しました。
在学中から実は執法の研究室見てみたかったんですよみたいなねそんなことをおっしゃってましたね。
そんなお若い方もいらっしゃったりあとこの東京芸大の公開講座はねやっぱりすごく人気があるようで
リピーターさんも3名4名なんか結構いらっしゃいましたね。
先生とも顔見知りで去年は時間が時間切れでこんな感じになっちゃいましたが
今年はこんな風に頑張りたいですみたいなそういう方もたくさんいらっしゃいました。
そして私のように今回が初参加という方も半分くらいかないらっしゃって
でも割とどこかでしっぽを焼きをやったことがあるという方ですとか
あとしっぽ焼き自体は初めてだけれども美術の先生をやっていますとか
やっぱりこうわざわざ東京芸大のトリレキャンパスにまで来て受けたいみたいな
マニアックな人たちはみんなねかなり絵も好きでこういう工芸体験をしたいっていうね
マニアックなメンバーがたどり着きましたというようなそういうような空気感でしたね。
すごい面白かったです。
皆さんどんなデザインが思ってきたかっていうのも全員で見合ってね
ああだこうだ言いながら進めたんですけど
皆さんの作品ももうすっごい素敵で完成がねものすごい楽しみですね。
なんかちょっとだけ大学時代の私美術専科みたいなところにいたんですけどね
当時の仲間たちの作品とか見ながら
ちょっと自分今回ダメだな手抜いてるなとか
なんかそういうのを感じたあの日々を少しだけ思い出しました。
もちろん東京芸大の金属なんていうお部屋だったかな
ちょっと忘れちゃったんですけど
金物系の作業場みたいなそういうお部屋でやったんですけど
まあそれはしっぽ焼きの釜もあって
そういうのの専門のお部屋なんですけどね。
天井も高くて専門的な機械がいっぱい入ってて
廊下も広いし
ああなんかそうか芸大生っていうのはこういう場所で
毎日ものづくりをするという何年間を過ごすんだなーって思ったらね
なんかすっごく今となっては本当になんか羨ましいなっていう
ものすごい体験なんだろうなーっていう風にね
なんか想像しながら作業をしてきました。
09:02
作業中は基本的に皆さん本当に自分のね
この7センチ×7センチの世界にぐぐぐっと入り込んで
もう時間がね足りないですから
みんなねかなり複雑なデザインが思ってこられていたので
もうみんな無心になって
無音でただひたすらひたすら
ちまちまちまと針金をね曲げていくという
銀線を曲げていくというね
そんな静かな時間でしたね。
時々あの先生がね先生お二方いらっしゃって
えっとそのしっぽ焼きの講座の専門で教えていらっしゃる
元芸大生というね今講師をやられているという方と
あと現役4年生でその先生のアトリエのお手伝いもよくしてくれているという
4年生の芸大生の方と
このお二方が講師として我々に教えてくださる先生だったんですが
もう本当先生が二人とも女性でね
お若い女性の方なんですけど
とっても優しくて
なんでしょうすごく褒めてくれて
しかもなんでしょうねやっぱり芸大生のね
元芸大生の先生ですし
プロフェッショナルのお二方なので
なんでしょうそれはちょっと難しいから
こうした方がいいんじゃないですかとか
間に合うためにはちょっとここ省略した方がいいんじゃないですか
みたいなことは一切言いませんね
この生徒たちが出してきた難しいデザイン画も
頑張りましょう難しいと思いますが
なんとか頑張りましょうみたいな
諦めないでやってみましょうとか言うね
そういう感じで声かけをしてくださったのが
すごくねよりやる気になって
やってやるぞという気持ちにさせていただきました
そして途中で言われたのが
正解はもう自分の中にしかありませんからね
大丈夫です自分で正解を見つけてくださいみたいな
なんかそんなことを言ってくださって
だから先生からやこうした方がいいですよとかはないんですよね
もう正解はあなたの中にありますというね
そういうスタンスもとっても素敵だなというふうに思いました
はいそしてもう一つ面白かったのが
まあ皆さんねしっぽ焼きの中でも
優先しっぽと呼ばれる
要はその銀線を使ってイラストラインを縁取り
その縁取った中に釉薬を入れていって
調整していくというこの優先の線がある
しっぽ焼きに見せられている人ばかりなんですよね
で皆さん何でこの優先しっぽと出会って
こんなマニアックにねやっているかっていう
それぞれに何か物語があるっぽくて
まだみんなとじっくりは喋れてないんですけど
もうリピーターで何度も作品作ってて
とうとう電気炉を家に買ってしまいましたっていう方もいらっしゃったり
12:03
京都の美術館で優先しっぽのすごいね有名な作品に出会って
あまりにかっこよかったから
もう色々調べまくったらこの講座を見つけて
もう初めてなんですけど来ましたっていう方とか
美術の先生をしていらっしゃって
実はね美術室に古い古い過去の先生が買った電気炉があって
それをねコンセント入れたら動いたと
ちょっとこれは生徒にもしっぽ焼き体験をやらせて
見れるんじゃないか
そして自分も子育てがだいぶ手が離れてきて
何か冒頭できるものはないかっていうので
ずっとやってみたかった
優先しっぽにトライしに来ましたとか
なんかほんと皆さんね物語があってね
もう多分おしゃべりでも1日喋ってられるんじゃないかしらみたいなね
そんなそんなシンパシーを感じました
そしてそしてみんななので優先しっぽといえば
あ加藤しっぽ製作所さん行ったことあるんですかとかね
私が名古屋で受けてきた体験のね工房のことももちろんご存知で
私が買いたいとね狙っているインスタでいつもチェックしている
中島陽子さんの作品
私ご本人に会ったことありますよ
現物も見せてもらったことありますっていう方もいらっしゃったり
もうこんなマニアックな話みんなが知ってるっていうこの状況
あーなんて楽しいんだろうって
もう本当に純粋に思いましたね
なんか子供の頃に初めてね
例えば工作クラブとかに入れて
この時間ずっと工作やってていいのみたいな
なんかそんなワクワクした気持ちを思い出しました
本当に受かってよかった
これからね連日で3日間ではないんですけど
だからまた来週っていう感じで別れたんですが
3日間で果たしてちゃんと完成できるのか
すごいね先はだいぶ長いんですけど
でもねだいぶ今回も私2回目なので
ちょっとだけねコツが掴んできたような気がします
とても複雑な図柄にしてしまいましたが
なんとかやりきりたいなと思っています
今日はちょっと疲れてしまってヘトヘトな声ですけれども
今日は東京芸大の夏の公開講座
優先尻尾焼き講座に初めて1日目参加してきましたというお話でした
今週も皆さん暑い日が続くと思いますが
体調を崩さないようにゆるゆるとねやっていきましょう
イラストレーターの原井美でした
また話します
14:54

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