1. イラストレーター原あいみの話
  2. 返しがおばちゃん。
返しがおばちゃん。
2026-05-16 13:59

返しがおばちゃん。

今週は疲れました・・・。初めて!?の寝転びながらの収録です。
娘にママの返しはおばちゃんぽい。と言われたので、そのことについて話してみました。

🔶新刊
「マンガで学ぶ最強の80字作文 小学1〜6年」(飛鳥新社)はこちら!
https://amzn.asia/d/04yM2L7Z

「疲れの原因は糖が9割」(扶桑社)はこちら!
https://amzn.asia/d/05Z3u2Ve

音声配信以外のもの、アップしたらxでお知らせしています。
普段こまめにつぶやきませんが、よろしければフォローして投稿をチェックしてください!

原あいみX https://x.com/aimihara

[各種SNSはこちら!]

☆アナログ作品専用Instagramアカウント
https://www.instagram.com/aimihara_002

☆娘との絵日記Instagramアカウント
https://www.instagram.com/aimihara/

☆アメブロでは娘との日々を文章で投稿中(Ameba公式トップブロガー)
https://ameblo.jp/aimihara/

☆noteは子育て以外の自分の話を投稿予定
https://note.com/aimi_hara
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/651cb17b0bc9d6e1d62d5e69

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。
土曜日ですね。一週間皆さんお疲れ様でした。
今週は疲れましたね。
いやいやいや、ちょっとね、久しぶりに本当に疲れましたね。
皆さんはどんな一週間でしたか?
これは前日に収録しているんですけれども、
前日の夜にね、もうちょっとヘトヘトで、
寝転びながら、もう最後死ぬ間際に撮っている感じで収録しております。
今週は何があったかというと、
すごい大量のラフを書きましたね。
自動書のラフを何ページ書いたかな?
60何ページ書きました。
すごい頑張りましたね。
そして漫画も、これも本の仕事ですが、
4コマ漫画を7本書いたかな?
あとイラストカットもいっぱい書きました。
今週はとてもたくさん絵を書きました。
加えてですね、何が疲れたかというと、
入稿作業があったんですね。
入稿っていうのは、入る二元稿の稿って書くんですけど、
入稿ってね、ちょっといろんな意味が業界によって多少違ったりするみたいなんですが、
デザイン業界でいうと、
入稿っていうのは、印刷会社に印刷用のデータを入れることが入稿ですね。
私たちはそうやって使っていました。
なので、いろいろやり取りをして、デザインたくさん修正とか経て、
完成ってなったら、印刷会社さんにミスがないように、
ここがね、とても緊張する作業なんですけど、
絶対にミスがないように、データを完璧にして入れるという、そういう作業なんですね。
デザイン会社に勤めていた時は、
今日入稿だから、みたいな感じで、
入稿日は、どんなトラブルがあっても、ちゃんと対応できるようにとか、
データを入稿した後に、ちょっとミスがあって、
この画像が抜けてましたとか、いろいろあった時に対応できるようにとか、
結構ピリピリする1日なんですけど、
今週はね、入稿が2つあったんですよね。
それで本当にどっと疲れてしまいました。
私は今フリーランスのイラストレーターになったので、
03:00
デザイン作業はもうあまりやってないんですね。
やらないようにしているんですけれども、
ちょっと最近、デザインまでやらなくてはいけない案件があったり、
あと、自分はやってないんですけど、
久しぶりにデザイナーさんに振って、
自分はディレクションをしながら、
自分の絵を使ったデザインワークまで仕上げるっていうお仕事をやっていまして、
その入稿が重なって今週2つ、2案件あったので、
それも疲れましたね。
もうなんか、印刷してしまうとね、取り返しがつかないので、
やっぱりとても緊張するんですよね。
本とか雑誌を出す時は余計ですね、
情報のミスとか間違いってとんでもないことが起きたりする可能性があるので、
ものすごい損失につながったり、
誰かが間違えて違うところに行ってしまったりとか、
例えば値段の表記ミスがあったりとか、
そういう、とにかくデザイン業界のミスっていうのは、
意外と大きなことにつながるので、
とても精神的に疲れるんですよね。
もちろんお医者さんとか、人の精神に関わる仕事と比べれば、
人が死ぬことはないさって、ちょっと腹をくくる、
大丈夫、大丈夫って思うんですけど、
それでもやっぱりね、緊張しますね。
なんか久しぶりに、最近はそういうことが少なかったので、
イラストを納品するだけだと、最終的にはデザイナーさんの手に渡り、
そこでね、もう一つの目があって、
自分が最後の取り出にはならないので、だいぶ気分は楽なんですよね。
だけどデザインまで自分が見ていると、最後の入稿作業があるので、
もう本当に今週は疲れてしまいました。
はい、ということで振り返っていたら5分経ってしまいました。
今日はですね、ちょっと娘に言われた話が面白かったのと、
また娘のね、いいところをちょっと一つ見つけたので、
記録で残しておこうかなと思って、話をしていきたいと思います。
娘に何を言われたかと言いますと、
娘はですね、YouTubeとかでいろんなネタっていうか、
豆知識みたいなのを仕入れてくるのが好きなんですよね。
小学生の子供たちはみんな好きなのかな、
YouTubeでそういうのをよく見てるのかなって気がしますけど、
そういうのをすごい私に教えてくれるんですよね。
でもなんか私的には、そんなのネットの情報でしょみたいな気もするし、
06:05
よく詳しく知らない、例えばアニメの話とか漫画の話されても、
そこまでへーって食いつけないのもあるので、
でも会話として楽しみたいっていう気持ちもあるし、
一生懸命娘が教えてくれてるから、こう深くね、会話したいなって思うので、
ついついなんか、でもそれってさ、こういう考え方したらこうなんじゃないの?とか、
なんかいろいろ深掘りたくなっちゃうんですよね。
なのですぐ深掘っちゃうんですよ。深掘る会話の返しをしちゃうんですね。
そういうのをよくやっていたらですね、
最近さ、ママのその返しが改めてさ、
おばちゃんぽいなーって思ったんだよねーって言われちゃったんですよ。
だってしょうがないじゃない、おばちゃんだものって思うんですけど、
えー、どこがおばちゃんぽいの?って聞いたら、そういうことだったんですね。
だってね、普通に友達同士で話したら、
えーすごい、なにそれ、うわーなんとかだよねーって、
とりあえず共感するんだよ。それで終わりだよ。
でまた次々とそういう話が出てきて、えーすごい、うわーやばーみたいな感じになって、
盛り上がって、また次の話題に行くんだよ。
だからママは一個一個なんか、それってさーとか聞いてくるし、
なんかこういう考え方もできるんじゃない?とかなんか逆のこと言ったりするし、
めっちゃおばちゃんぽいって言われたんですよね。
そんなもんですか?
なんかそう、最近おしのこのアニメをですね、
少し前に娘が見てたんですよ。
それで私も、私は2回目だったんですけど、
よく一緒に見ていて、でアクアってあの主人公の子がいますよね。
でアクアは中身は生まれ変わっているので、
30何歳かなんかの大人なんですよね。
で若者たちの会話が、
なんか最近の若者の共感しかしない会話がきつい、きつっていうセリフがあるらしいんですよね。
でそのアクアの、そういえばアクアもそう言ってたから、
だからやっぱり大人はそうなんだよねって、
それでおばちゃんぽいって言われたんですよね。
そうか、でも共感しかしなかったらなんか面白くなくない?って、
またそれもね、そうだねって共感しとけばいいのに、また反論しちゃったんですけど。
でね、なんか共感しかしなかったら、
例えばじゃあ悪口とか、悪口しか周りが言わなかったら、
09:02
だよね鬱陶しいよねって、ねえムカつくよねって共感して終わりになっちゃうの?って、
なんかそれってちょっと危険じゃない?みたいなことを言ったんですね。
まあこれもおばちゃんぽいんでしょうけど。
でなんかちょっと気づいてほしかったので、
例えばどんなん?みたいな風に娘が言ってきたので、
で私がですね、娘の大好きな、大好きな友達の名前を、めちゃくちゃその子いい子なんですよ。
私も大好きなんですけど、その子の名前を出して、
この前のさ、あのなんかちょっとひどい書き込みあったじゃん?
あれ実はさ、Aちゃんが書いたんだって。
でその娘の大好きな子の名前を出して、わざと悪口にしてみたんですよ。
でもうね、みんなでね、絶対もAちゃんだったって、
もう確証みたいになってんだよ、ひどくない?とか言って言ったんですよね。
でそしたら娘が、えー本当に?
うそー、ぴえんだわーって返してきたんですよね。
で、あーなるほど、ちょっとうまい返したなと思ったんですね。
こう、悪口言ってる側からしたら共感はしてほしいんです、やっぱり。
で、えーそんなことないよっていきなり言われたら、
余計ね、なんか余計ヒートアップしちゃって、
より悪口がひどくなるかもしれないですよね。
私はこう、悪口言う方を今演じてるんでね。
で娘が、えーそうなの?えーぴえんだわーって言ったのが、
ぴえんだわーっていうのって、なんかどうとでも取れる、うまく取れるなと思っていて、
ひどいね、そうなんだ、ひどいねっていう意味のぴえんだわーっていう風にも取れるし、
そうじゃなくて、そんな風に悪口を言ってること、
自分の大好きな子がそういう風に言われてることがぴえんだわーとも取れますよね。
なんかすごい絶妙にうまい返しだなと思いつつ、
聞いてもらってる方からしたら、あ、結構ちゃんと聞いてもらったって感じがしたんですよね。
あ、なんかうまいなって思って。
でも、もっともっと、もっともっと言ってやろうと思って、
えーでもなんとかね、えーなんとかで、こうでね、こうでね、なんかめちゃくちゃひどくない?どう思う?みたいな、
娘に悪口を言わせようと思って、すごいひどい感じに私が畳みかけたんですけど、
そしたら娘がですね、うーんそうだねー、
でもね、私バカだから一日寝たら忘れるわーって言ったんですよね。
なんか、えーめちゃくちゃいい返し、うまーって思ったんですよね。
その子に対してその悪口言うなんてやめなよとか、正論でこう潰す感じでもなく、
ちゃんと聞いてもらえた感が私もあったんですね。悪口言ってる方を演じてるんで。
12:02
でも娘は、えーそうだねひどいねーって言った後に、
でも私一日寝たら忘れるわーってうまくなんか返したんですよね。
なんて上手な返しだろうって思いました。やるなーって。
ねーなんか上手だな私も使おうって思いましたね。
なんかこうね、確かに今の今時の子、子供たちは共感が大事らしいですよ。
やっぱり共感して盛り上がるそうです。
だけど悪口言う子のそばにいたら、悪口に共感しなくちゃいけないっていうのはね、やっぱり嫌だから、
これは娘なりの上手な、上手な会話の返しなんだろうなーという風にね、ちょっと関心をしました。
共感だけじゃなく、批判的な思考にもなるのかな一応。
なんか深掘りしたり、より慶長したりしていくとね、おばちゃんだそうですよ。
まあでもね、私は多分これをやめないと思います。
やっぱりその方がね、深みが出て楽しいですよ。
でも今回だって、こういう風に私が聞いていったから、娘のそういう一面を知れたわけですからね。
まあまだ、あの今娘は私との会話をね、そう言いながらも楽しんでくれているので、
聞いてもらえる間は、おばちゃんの返しをね、堂々としていこうかなと思います。
はい、ということで今日の話は以上です。
ちょっと今日はね、疲れてしまったので、寝転びながら話しましたので、
ちょっとテンションが変な感じ、だらーっとした感じになったかもしれませんが、ご了承ください。
イラストレーターの原江美でした。また話します。
13:59

コメント

スクロール