1. イラストレーター原あいみの話
  2. 嫌いな人が多い人って大変そう。
嫌いな人が多い人って大変そう。
2026-05-15 11:19

嫌いな人が多い人って大変そう。

先日、娘のお友達が親御さんのお仕事の都合でうちに泊まりに来ていました。その時の様子を眺めて、ちょっと気になった事がありまして、話してみました。

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アニメ『彼方のアストラ』
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サマリー

イラストレーターの原あいみさんが、娘の友人の宿泊体験を通して、子供たちの人間関係や「嫌いな人が多い」ことの大変さについて考察するエピソード。自身は人を嫌いになることが少ないと感じる一方、子供たちが好き嫌いで人を分類する遊びに疑問を感じる。また、おもてなしが苦手な自身の性格も振り返り、子育てや人間関係について率直な思いを語る。

アニメ「彼方のアストラ」との出会い
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。先日の放送で、萩尾本さんの漫画が原作になった11人いるというアニメがね、傑作だっていう話をしたんですけど、その時ボイシーのコメントで、ひでえかんTVさんから教えていただきました。
11人いるをオマージュしたと言われている、カナタのアストラという作品が、これもものすごい面白いですよって教えていただいたんですね。
で、ちょっと11人いるのもモードに入ってしまっていたので、見たくて見たくて仕方がなくなってしまい、この数日間で一気に見てしまいました。
ゴールデンウィーク明けの休みはちょっと体調があまり良くなくて、衣替えをしながら大量のちょっとシワがついているお洋服にひたすらアイロンをかける時間とか、なんかそういうゆったりとね、体を休めながら作業するという時間があったので、たくさんそれにずっと流しながら見たりとか、なんか上手に使いながら全部見ました。
ものすごい面白かったです。もう本当にありがとうございます。教えていただいて。
漫画大賞とかを取った作品らしいですね。夫はもちろん知っていて有名だよっていうふうに言っていましたが、私は全く知らなかったんですけど、めちゃくちゃ面白かったですね。
ありがとうございます。娘も一緒に見ればよかったなって思いましたね。娘も見れる作品だなと思いました。
こちらもね、11人いる系が好きな方は絶対好きだと思うので、よかったら探して見てみてください。教えていただきありがとうございました。
はい、こういうまだ知らない名作いっぱいあるんでしょうね。もうこの世はコンテンツであふれているので全部見切れないですよね。
夫も50代後半、定年後、リタイア後の楽しみとして、昭和時代の普及の名作を全部漫画も読み返し、アニメも見返すみたいな、
なんかそんなの順番にやっていったらめちゃくちゃやることあるなって楽しみの一つにしとこうみたいなことを言ってました。
何か名作がありましたらまた教えてください。
娘の友人との宿泊体験
今日はですね、嫌いな人が多いって大変そうだなって思ったっていう話をしようかなと思います。
先日ですね、娘の保育園時代からの幼なじみっていうんですかね、
お友達が家に泊まりに来ました。その子だけね、子供だけ。ちょっとお家の事情で一人になってしまうので、ということでじゃあ家に泊まりにおいでということでお預かりしたという感じです。
時々来る子なんですけど、その子と娘がね、ちっちゃい頃は一緒にスゴロクやってね、どっちが勝った、どっちが負けたで泣いちゃったりとか、
ゲームしても順番が守れなくてギャーギャー泣いたり喧嘩したりってよくしてた仲なんですけど、
なんかもうね、小学6年生になったら女子2人って感じになってね、恋バナもいっぱい出てきたり、
そうそう、シートパックとかももうちゃんと持ってきててね、保湿したりとかしてて、その子の影響で娘もシートマスク初めてしてみたいっていうので私のやつを貸してあげたんですよ。
2人してね、シートマスクして、なんかもう女子のお泊まり会っていう様になったなぁと思って、なんか感慨深いというか、ちょっと寂しいというか、
あとなんかもう女子同士、私を女子と言っていいかわかりませんけど、なんかね、あの女同士って感じの中になんか変化してきたなぁと思ってね、
そんな日がありました。
「嫌いな人が多い」ことへの疑問
で、そのお友達ね、お友達がゲストですよね、我々にとっては。
で、久しぶりだったんで、最近どう?みたいな、クラス替えしてどう?とか、部活何やってんの?とかね、そういうのをいろいろ聞いてね、ヒアリングをたっぷりしたんですよね。
そしたらですね、なんかね、あの結構好き嫌いが激しいお子さんで、で、クラスの中で好きか普通か嫌いか大嫌いかみたいなのを、なんかね、分別?分別するみたいな遊びというか何というか、なんかそういうのをね、やりだしてたんですよね、娘と一緒に。
で、まるまるのったんも、のったんってうちのっちちゃんですね。のっちもやったらクラスでとか言って、なんか誘われてやってたんですけど、なんか変な遊びだなーって、どうかなーって、わざわざそんなの決めなくてもいいのになーって、私なんかちょっと思っちゃいましたけど、まあでもね、そういうこと別に口出すのも野暮なんで、小学6年生女子がね、わーわーと遊んでいる様を見てました。
で、その子は本当なんかね、嫌いな子が多いっぽくて、えーなんかほとんど嫌いじゃんとか言って、うちの娘がね、突っ込んでましたけど、なんか、なんか大変だな、そんなに嫌いな人いるって言って、ちょっと思っちゃったんですよね。
で、私は娘もなんですけど、あんま嫌いな人いないんですよね。
人生でも明確に、あーこの人、ごめんこの人嫌いだわーって思ったのって、もう本当に思い浮かばないくらい、数人しかいないんですよね。
でもその数少ない数人っていうのは相当だなっていうのもありますけど、まあほとんどいないんですよね。
で、なんか、そうか、そんなに嫌いかと思ってね、そうなってくると、なんかクラスにいても、ほとんど嫌いな子だったらなんか楽しくないだろうし、なんか大変だなって思いましたね。
で、自分はなんでそんなに嫌いな人いないのかなって思うと、でも逆に言えばですね、興味がないのかもしれないなって思ったり、
まあ、いわゆる鈍感力というか、なんか嫌な感じのことされても気づかないってことが多いんですよね。
だからまあ、変な話、自分がね、まあ絵を描いたりとか作品作ったりとか、表現をずっとしてきた人生だったので、なんか自分の方が興味があって、
自分の作り出すものとか、描く作品とか、次何の物語を描こうかなとか、要は自分から生み出すものの方にずっとね、子供の頃から多分そうだと思います。興味がいっていて、
あの人様がどうこうっていうのがね、あんまりね、興味ないんですよね、多分ね。
でも、だから何だろうな、いわゆる批判的な思考って言うんですか、なんかその態度はおかしくないかとか、こういう言い口はどうなんでしょうかとか、なんかそういうことの思考がね、下手くそなんだろうなって思いますね。
まあ、それも何でしょうね、良し悪しかなという気はしますね。
で、なので、まあ私としてはそのね、友達を好きか嫌いか大嫌いか普通かみたいなジャッジする遊びっていうのは正直ね、あのいい気分はしませんでした。
うん、なんですけど、まあ何でしょう、人をそういうふうにしっかりと人間観察していくとか、そういう能力がもしかしたらついているかもしれないし、
それがまあ楽しいエンターテイメント的な感じなのかもしれないし、わかんないですけど、
うーん、まあね、人様のお子様なので、別に何も言いませんでしたけど、ちょっとね、気になったなあという気がしました。
おもてなしの苦手さと子育て
で、うちに泊まりに来るときは基本的にはうちの子になるっていうふうに考えているので、生活面で気になることはね、ピシャッと注意するんですよ。
あの、ご飯ですよって呼びかけたら、二人ともiPad見てね、あのキャッキャキャッキャ遊んでるけど、だってね、ちゃんとご飯用意してあげてるんですよ、あげてるんですよってね、別にその泊まりに来た女の子に言うことではないですけど、
でも何でしょう、やっぱり礼儀ですよね、はいって言っていただきますって気持ちよく来てほしいし、食べ終わったらちゃんと食器は返しなさいって、
自分で流しに持ってきなさいって思いますし、ご飯だって食べれる量分からないから、ちゃんと聞いてね、何でしょう、自分の小皿に取って自分が食べれる量だけ、しかも好き嫌いも結構多い子なので、好き嫌いがあるんだったら食べれないものはもう取らないっていうふうにしようっていうふうにしてるんですよ。
であれば残さないじゃないですか、それでも残すんかいとかなると、なんでって思ったりもするんですよね、そういう生活面のことは、うちに来たなら、お客さんではあるけれども、結構何度も来ている仲なので、昔からの仲なので、そこはピシャッと言うよ、みたいな感じでね、きちんと言いましたね、はい、まあそんな感じでですね、
まあその好き嫌いリストにちょっともやっとしたなっていうことと、私はですね、人様をおもてなしするのが本当に苦手なので、何でしょうね、別に家族が泊まりに来るとかじゃないんですよ、女の子が一人来るだけだから、基本的にはむしろ娘と遊んでてくれて自由時間が増えるくらいの感じなんですけど、やっぱりね、人が自分の家に来るとね、めちゃくちゃ緊張するんですよね、
子供であっても大丈夫かなとか、まずこの中に行くかなとか、なんか気温大丈夫かなとか、なんかすっごい思っちゃって、どっと疲れましたね、はい、なんかね、あの全然ね、あの助け合いなので、何か仕事でね、あの大変な時は来てもらっても本当にいいなとは思ってはいるものの、ちょっとしょっちゅう止めてあげることはできないなって改めて思いました、はい、まあ今日はそんなお話です。
皆さんは嫌いな人多いですか、嫌いな人は多いと大変だなって思いますが、それは私が頭がお花畑だからでしょうかね、そんなことを思いました、イラストレーターの原海でした、また話します。
11:19

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