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イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。
今日は前日の8月21日に収録をしているんですけれども、ちょうど1年前に個展を開催してから1年が経ったという、そういう日です。
昨年の2025年8月21日から13年ぶりだったかな? の個展姫丸家を吉祥寺で開催したんですね。
あれからちょうど丸1年が経ちました。 なんだかびっくりですね。
この前だったような気がする。本当に1年って早いですね。体感的に。
今日はあれから1年、ちょっと弱音を吐く回になりそうなんですけど、弱音を吐いた後に自分で自分を慰めるっていうのをやろうかなと思います。
というのも、個展を開催して2週間開催して、そこから
すごくね、自分的にはある程度手応えを感じたというか、
久しぶりにアナログで絵の具で作品と向き合ってみて、久しぶりというか初めてですね、初めてお仕事ではない純粋な作品を披露するという場を設けてみて、
グッズを作ったり絵を販売するということにもチャレンジして、すごく幸せな2週間を過ごすことができ、
まあ何でしょうね、作業時間も入れちゃったら赤字かもしれないですけど、純粋に使った出費と、
買っていただいたり、グッズの売り上げ等々を含めて計算すると赤字にはならなかったので、
私はこういう活動をしていいんだって言ってもらえたんだなって、そんな風に思えた、そんな1年前だったんですね。
かつ、絵本を作ってみたいという声掛けも2社いただいて、そこからゆっくりと向き合っているんですけど、
この1年、1年経っちゃったんだって思うと、
当時終わって、すごいいい感じに新しい次の道が進み始めたぞって正直ちょっとね、調子に乗ってたんじゃないかなっていう気もしますね。
1年前の放送を聞き返してみようかなと思いますが、でもやっぱりそんなにうまくは、何もかもがうまくいくわけないですよね。
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この絵本が思っていたよりも迷走していて、なかなかうまくいってないなっていうのが正直なところとっても悔しくて、
1年経っちゃうんだなっていうのがもうね、残念でならないんですよね。
あとは自分的には、画集とか作品をまとめた何かを作って発表したいなって終わった直後は思っていましたし、
人形作品もそのためにね、プロの方に撮影もしてもらったんですよね。
あとこういったアート作品系を描いていくっていう自分の腹をくくる意味でも、
ホームページを作ろうっていうのも当初ね、思っていたんですけど、
なかなかなかなかこの1年でこれはね、できなかったなーって着手すらしてないなって振り返ると、
ちょっとね、何やってたんだろうって、なんかすごいサボってた気持ちになっちゃったんですね。
1年経っちゃったんだって思う今日でした。
なんですけど、逆に言えばですね、
やっぱり私今年50を迎えるんですけどね、すごいやっぱり気力も体力も落ちてきていて、
まさに高年期の世代にね、今突入してるんですけど、
去年よりやっぱりずっと描ける時間も減ったし、
夜1日頑張ると夜に絵を描くなんてことが本当にできなくなってしまって、
去年やっといてよかったなーってね、逆にそういうふうにも思います。
古典が終わってからアナログ作品をね、新作を一体この1年どのくらい描いたかなって振り返ると、
一応ね、7つ新作を描いてました。古典が終わってから。
で、うち2つはお仕事のご依頼をいただいて描いたアナログ作品でしたね。
栃木県のセンスとかね、そういったものを描かせてもらったので、
まあ1年って12ヶ月ですからね、
まあまあ頑張ったといえば頑張った気もするし、
あと前から気になっていた、優先執法の作品は2つ作ったし、
それで考えると9本くらいアナログ作品を作ったんだなというふうに褒めてあげてもいいような気もするし、
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まあちょっと歯切れ悪いんですけど、
でも自分的にはね、やっぱりお仕事ももちろんありがたくいろんな方に手がけているので、
常に忙しく精一杯頑張ってきたなぁと思うんですよ。
よしよし、よく頑張ってるよ。
50を手前になかなかね、体調的にもそんなずっと万全というわけにもいかない中、
よく頑張ってるじゃんって言ってあげたい気持ちもあるんですけど、
やっぱりね、たぶん一番引っかかっているのが、ずっとやっているのになかなか着地点が見えてこない、
古典の絵で絵本作りたいって言っていただけたこのプロジェクトがうまく着地できてなかったっていうのがね、
もうちょっと、もうちょっといけてると思ったんですね、この1年の間に。
それがね、やっぱりずっとどこかで悔しいままなんですよね。
ちょっと今、新しい風を自分で変えて、新しい展開で楽しくやり始めてはいるんですけど、
1年経っちゃうなっていうのがやっぱり悔しいというね、そんな今日でした。
先日、後輩のイラストレーターの野田隆寛さんを招いて対談をした回がありましたが、
野田くんも日常の業務をやりながら4年かかったって言ってましたね、デビュー作。
なので、まだ1年、しかもずっとそれをやっていたわけではないので、
他のお仕事、自動書もね、130ページくらいのラフ書きまして、この前出し終えました。
鬼の子にこちゃんも8巻頑張って、もうすぐ終わります。
頑張って、頑張ってるよね。どうかな。
私はね、自分にまあまあ厳しい方なので、いつでもあんまり調子に乗らないかな。
だからこそいいような気もするんですけど、なかなかね、この1年よく頑張ったね。
個展の後、いい感じに進んでるねって自分に言ってあげられない1年後の今日を迎えております。
弱音を吐いて自分を慰めるつもりだったんですけど、やっぱり厳しいジャッジで終わってしまいました。
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まあそれでも健康を害していませんし、娘ともたくさん遊んでいるし、楽しんで1年間、去年に比べて穏やかに家族との時間を過ごせた。
そんな気がしますね。
それならそれでね、いいですよね。いいかな。褒めてあげようかなと思います。
個展からちょうど丸1年が経ちまして、なかなか次の展開として皆さんにすっごくね、ワクワクしてもらえることをお伝えできてないのは悔しいんですけれども、
気長にぜひ待っていてください。
必ず本は出ますので、新作もちょこちょことまた書いてね、インスタにアップしたり、プレミアム放送の中で制作現場をお届けしたり、そんなことをやっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
イラストレーターの原井美でした。また話します。