娘との3泊4日の旅へ
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。月曜日ですね。 皆さん、連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は週末から、出張と半分はプライベートの旅行とちょっと合体させた感じで、 娘と2人旅をしてきました。
私は、かなり遠くに行ってきました。国内なんですけれども。 なので、心地よい疲れとともに、今朝起きて、起き抜けで若干声がガサガサですが、収録をしております。
私の仕事にまつわる視察に、娘を連れて行ったという感じだったんですけど、 木曜の夜から出かけたので、3泊4日ですね。
全泊ですけど、うちとしては長い旅行でした。 夫が仕事からなかなか直前にならないと、旅行の予定を組みづらいという家でした。
なので、事前から飛行機を取っておいて、長い旅行を企画するというのが、ちょっとしづらい家なんですよね。
なので、結構近場で1泊とか2泊とかで、ちょこちょこ細かい旅行をするというのが多いですね。
なので、今回娘と2人きりで3泊というのは、まあまあ長い方でしたね。 私は昔からなんですが、旅の予定を立てたり、荷物をパッキングしたり、チケットを取ったりっていうのが、ちょっと苦手なんですね。
よくこんなのでディレクターをやっていたなぁと思うんですけれども、これが年々苦手になっております。
今はね、生成AIとかいろいろあるので、こんな旅の予定で予定表を作ってくださいとか、
そもそも移動の手段とか、結構田舎、地方の方に行ったので、1本このバスを逃してしまうと、もう2時間ないとか、なんかそういう世界線という感じだったので、
そうするとね、大事な1日が見て回れなくなってしまうといけないので、かなり今回は、生成AIとかにも相談しながら、綿密に予定を組んで行ってきました。
こういった予定表なんてね、多分AIちゃんに頼めば、ババッと作ってくれるんだと思うんですけれども、
娘と2人旅の時は大人が1人なので、間違えないように自分が頭に叩き込む意味も込めて、あと娘ですね、娘にもママが言われた通りに動けばいいやっていう他人任せにならないように、
遠足のしおり的な、手書きのコピー用紙をパタパタと折って作る手作りのしおり、小学生の保育園、保育園の小学生の遠足に持っていくようなしおりをあえて作るんですね。
ちょっとね、イラストなんかも書き添えながら作ったものを娘に渡し、そうすると娘も自分ごととしてしっかりね、その小さな差しをベラベラとめくって、次はあれだね、明日はこうだねとか言いながら、一緒にね、一緒にやるんだよって、ママが危なかったらちゃんと助けるんだよっていう、間違ってないとか言うんだよっていうので、2人で行ってまいりました。
忘れ物と旅先での気づき
で、今回はですね、うちはもう大失敗家族なので、もう今回もしでかすかなと思ったんですけどね、大きな大きな失敗はなく、無事にね、行ってくることができました。
はい、でも旅の工程ではお互いに大きな大失敗はなかったんですけれども、2人ともまあまあ大事なものをそれぞれ別の場所に忘れてきたみたいですね。
しょんぼりですけども、これはちょっとね、我々忘れん坊一家なので仕方がないですね。
ちょっと今日から各所に電話して、忘れ物残ってないか探すっていう無駄な作業が残ってしまいましたが、まあそれもね、忘れ物がしてしまった場合、どうやって戻してもらうかまでが旅行ですと、そういう感じで学んでもらおうかなと思います。
はい、発見されることを祈っております。
今日はこの旅先で感じた、母子2人旅で感じたことをこのままお話ししていきます。
親がイライラする理由
旅先はですね、ファミリーが結構たくさんいる宿泊場所に泊まったんですけれども、こういうところに行くとですね、ものすごい怒っている、ママの方が多いかな、
ものすごい子供に対して、たぶんね、イライラして疲れていらっしゃるんだと思います。
声を荒げてね、怒っているママっていうのがね、結構いらっしゃるなぁと思って何回か見ました。
あのだいたいね、未就学児の方とか、男の子、男子、わんぱく男子のママみたいな、なんかそんな方が多かったなと、今回のね、私の見た人たちですけど。
で、旅行の時ってやっぱり自分のこうね、想定したスケジュール通りに動いてくれないと、それこそ電車に乗り遅れたりとか、いろいろね、せっかくここ予約してあるのにとか、なんかありますよね、こっちの都合が。
それに従ってくれないと、やっぱりね、ちょっとイラッとすることありますね。
私はあんまりイライラしないタイプで、声を荒げて怒ったりしないんですけど、それでも3泊4日の中で2回くらいかな、2回くらいちょっと娘にね、こうしといてくれたらよかったんじゃないとか言ってしまい、娘がシュンとしたっていう場面がありました。
で、それはでも思い返してみるとですね、なんかこっち都合で、こっち都合で怒ったなあっていう感じはしますね。
何に怒ったかというと、一つ目はですね、この旅行を通して結構私の視察っていうのもあり、ちょっと待ち時間が長いっていう感じだったんですね、娘からしたら。
娘にとっての「スペシャル」
あと、移動時間がとにかく結構長くて、ちょっと長距離移動をしたので同じ県内で、移動時間が、移動時間の最中ですね、1時間レベルでちょっと待ちというか、そういう時間もたくさんあって、そういった時に大体2人で工夫して、普段もよくやるんですけど、言葉遊びのゲームをしたり、何かを思いついて言い合っていくっていうような、
長い時間を潰せるような遊びをしたりっていうことをよくやるんですね。
ですが、さすがにね、自分も疲れてくるし、ずっとそればっかりやってられないので、iPadで動画を見てたり、持ってきたスイッチでね、ゲームやったりとかね、そういうような感じで時間を過ごしてるんですよ。
それはそれで私としてはとても助かっていて、まあ楽しくね、ゆっくり動画見れるんだったらいいじゃないなんて思いながら見てるんですよ。
で、直前に私がね、その叱る、叱るというか、ちくりという直前にものすごい長い待ち時間があって、その時に自分一人で見てるんじゃなくて、普段私に娘はね、いろんなYouTubeを見せたいんですよ。
とにかく時間があったら、ママと一緒にYouTubeを見れる時間が例えば20分あるなら、この動画をめちゃくちゃ面白いから、娘の推しのね、この動画を一緒に見たい、一緒に見たいってすごい言うんですよね。
で、今回はそういう時間がたくさんあるから、イヤホンをお互い片耳ずつして、私に紹介したい動画を見せるっていう時間に使ったりっていう風にしてました。
で、直前に娘がとにかく見せたいとずっと言っていた動画のストックの中から結構長いやつ、普段は20分くらいにして、15分くらいで見れるやつにしてとか言って私が言うので、長いやつを見たんですよ。
で、それが私も一緒にね、娘の推しのことは調べて楽しんでいるので、すごい面白くて、2人でもゲラゲラ笑いながら、すごい楽しい待ち時間を過ごしたんですね。
で、その後の工程で、ちょっと長い移動があったんです。
で、車内でもう一度動画見たいって言われたんですけど、私としてはちょっとその移動時間に、その県内の街並みをね、見れるんですよね、窓から。
だからそういうのを見てほしかったんですよ。
そんな動画はいつだって見れるじゃないかと。
街を見て、東京との違いを感じろみたいな、そういう気持ちが出てきてしまって、なんか、えぇ?って言って嫌な感じにしたんです。
ちょっと外見なさいみたいな感じで言ったんですよね。
で、そしたらなんかちょっとシューンとなっていて、なんかせっかくさっき普段は、普段は見せられないママと一緒に見るっていう時間が過ごせたはずなのに、なんか怒られたみたいな感じになって、ちょっと不機嫌になっていました。
でも、思い返してみるとですね、娘は家族旅行に行ったり、私と出かけたりすると、その例えばね、あのちっちゃい頃ディズニーランドにね、行ったんですよ。
ディズニーランド、楽しい楽しいディズニーランドですよ。もう子供たちもお喜びなはずですよね、ディズニーランドって。
なんですけど、娘はそのディズニーランドももちろん楽しいんだけども、それよりももう早く、早くホテルに戻ってママと遊びたいってよく言ってましたね。
それをちょっと思い出しました。
今回も、いつでもそうなんですけど、現地に行ったら現地でしかできない体験とか学びをしてくれって親的には思うんですけど、現地だからっていうのは全く関係なく、ホテルに帰ってママと喋りたいとか、なんかそういうことがいつも多いんですね。
これはね、ありがたい話なんですけど、でもこれって最近は私ね、そこまで激無じゃなくなってきてるとは思うので、あと娘も大きくなってきているので、そういうことも減ったかなという気はするんですけど、
私が、要はゆっくりと自分と向き合ってくれる時間っていうのが彼、彼女にとってね、旅のスペシャルなわけなんですよね。
なんかそう思ったらね、私と楽しく普段は見せられない動画を見てキャッキャキャッキャ爆笑したっていう、そっちの方が娘にとっては現地でしか見れない景色みたいな、そんな知ったこっちゃねーわって感じなんだろうなーって、なんかね、思いました。
だいたい叱っている時は、私の親のね、大人の都合でなんか言ってるなーっていうのも今回ね、まさにそうだったなーという気がします。
旅の終わりと今後の抱負
はい、それでもね、せっかくせっかくすごく遠くまで来ているので、あの強制的にね、そういう時間を作るっていうのも、それも一つのね、親のやってやれることかなという気はしますが、
まあでもね、私も子供の頃、別にその現地に行ってね、なんか歴史資料館とか行ってもね、ほやーって、ほやーって見て終わってたような感じはしますね。
いろいろ話したかもしれないんですけど、なかなかこういうところはね、難しいですね。
はい、ということで今週は、私はかなりの疲労とともにスタートの月曜日ですが、皆さん3月末まであと少し頑張っていきましょう。
絵本のね、編集会議の返事が先週なかったので、ちょっとやばいかなーなんてね、実はドキドキしながら過ごした先週だったんですけど、今週はどうかな、返事があるといいなと思っております。
はい、イラストレーターの原井美でした。また話します。