1. イラストレーター原あいみの話
  2. 30代の私に言ってあげたいこと。
30代の私に言ってあげたいこと。
2026-08-03 14:57

30代の私に言ってあげたいこと。

先日、前職のメンバーと久しぶりに会う機会がありました。その帰り道に感じたことを残しておきます。

8/4(火)21時〜Voicy生放送にお招きするイラストレーター・ノダタカヒロさんのえほん
「ワンダーキューブック ハムスターどこいった?」(ポプラ社)はこちら!
https://amzn.asia/d/07ikidvl

「ワンダーキューブック なにかう? ショッピング!」(ポプラ社)
https://amzn.asia/d/0apwJhsH

🟡投資の先生森川さんに、イラストレーターのガチビジネス相談!?[前編]#656
https://r.voicy.jp/wOVL6bMP1me

🟡原あいみさん・イラストレーターのガチ相談(後半)
https://r.voicy.jp/LMKx6qb709y

🎨プレミアム放送【絵描きのアトリエ】では、制作現場のリアルを覗き見していただくような放送をしています。
登録はWEBからがお得です!月額500円の表示になっていることをご確認の上ご登録ください!

https://voicy.jp/channel/4805/premium

🎨プレミアム放送【絵描きのアトリエ】3ヶ月の放送まとめ

https://voicy.jp/channel/4805/all?type=premium&month=all

[原あいみの新刊情報]

「マンガで学ぶ最強の80字作文 小学1〜6年」(飛鳥新社)はこちら!
https://amzn.asia/d/04yM2L7Z

「疲れの原因は糖が9割」(扶桑社)はこちら!
https://amzn.asia/d/05Z3u2Ve

音声配信以外のもの、アップしたらxでお知らせしています。普段こまめにつぶやきませんが、よろしければフォローして投稿をチェックしてください!

原あいみX
https://x.com/aimihara

[各種SNSはこちら!]

☆アナログ作品専用Instagramアカウント
https://www.instagram.com/aimihara_002

☆娘との絵日記Instagramアカウント
https://www.instagram.com/aimihara/

☆アメブロでは娘との日々を文章で投稿中(Ameba公式トップブロガー)
https://ameblo.jp/aimihara/

☆noteは子育て以外の自分の話を投稿予定
https://note.com/aimi_hara
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/651cb17b0bc9d6e1d62d5e69

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。 月曜日ですね。今週もね、体調を崩すことないように、ゆるゆるとスタートさせていきましょう。
8月が始まりましたね。もうすぐお盆休みという方も多いでしょうか。 わが家はですね、お盆休みとちょっとずらして、早めに休みを取る予定でおりまして、
取るというか、私はいつも休んでるような、仕事してるような、あんまり境界線がない働き方をしているので、私がというよりは夫が夏休みをどこで取るかっていうのをね、ちょっと調整して早めに取る予定でおります。
なので今週はね、後半は少しお休み、お出かけの予定が入っておりますので、 ますます体調を整えていきたいなと思っております。
本題に入る前に最初に一つお知らせです。 明日8月4日火曜日夜21時からボイシーチャンネルの方でゲストを招いての生放送をする予定でおります。
お招きするのはイラストレーターの野田隆寛さんです。 野田君は私の元同僚で元後輩なんですけれども、とっても面白い絵本をこの2年で出版されておりまして、
その制作秘話をですね、素直に純粋に私が聞きたいっていうのもあるのと、皆さんに野田君のこととこの絵本のことをぜひ知ってもらいたいという純粋な気持ちでお招きしております。
事前準備放送という感じで、前回の放送で野田君の絵本について紹介をしておりますので、よかったらそちらの方も先に聞いた上でリアルタイムで質問なども投げていただきながら盛り上げていただけると嬉しいなと思っております。
ぜひお待ちしております。 今日の本題はですね、ちょっとどんなタイトルに着地するかまだ迷いながらなんですけど、頭の中で考えていますが、
昔の仲間たちと久しぶりにちょっと飲みに行ったり会う機会があったんですね。 その時に感じた気持ちを少し残しておこうかなと思ったので、そんな話をしていきたいと思います。
ちょうど前々回のボイシーの方でしか流れていませんが、放送でですね、投資の先生の森川さんにイラストレーターのガチビジネス相談っていうのをね、やらせてもらったんです。
この放送も私すっごくすっごく楽しかったので、よかったらぜひ聞いてみていただきたいんですが、後半の方で森川さんのチャンネルにお邪魔して話していたところで、
私が以前デザイン会社に勤めていた時に、一応ね、司者のリーダー的な役割を担っていた数年間があったんですっていう話をちょっと触れました。
03:07
で、その時は今思い返せば、もう本当にね、なんか青春時代のようにキラキラと輝いているなぁって、今思い返すと思うんですけど、でも当時はやっぱりすごくいろんなプレッシャーもあって、
もっとバッと白髪が増えたりとか、体調崩すところまでは行かなかったんです。まあいい仲間だったので。でもやっぱりすごいプレッシャーがあって、なかなかに大変だったなぁと、その司者のリーダーをやるっていうのは大変だったなぁっていう話をちょっと触れたんですね。
で、その時代の仲間たちに久しぶりに少し前に会う機会がありまして、それぞれ今もう別のキャリアを進んでいる人もいれば、今まだ前職のね、私の長くいたデザイン会社に残っている人もいれば、まあいろいろなんです、境遇は。
なんですけど、やっぱりその私がちょうど30代の頃、リーダーをやっていた頃、当時仲間だったみんなっていうのがですね、あのとってもとっても大事だなぁって改めて何か思えたというか思ったんですよね。
自分が初めてリーダーみたいなものをやることになったのは32歳だったと思いますね。そのくらいの頃で、上司の方が辞めてしまうことになり、後任が誰か違う方になるのではなくて、スライド形式で私に責任者の役目が降りてきたみたいなそんな感じだったんですね。
なので、自分が絶対市社長やりたいみたいな、そういう熱い思いで任されたわけではなく、念願のリーダー職だ、みたいなそういうものじゃなくてですね、本来ならやりたくなくて自分は絵を描いていたいという、もううちの元デザイン会社っていうのはみんなやっぱり自分がクリエイターなので、そういう職種をやりたがる人はほぼいないんですね。
なかなか難しいなって、やっぱりクリエイターの会社はそういう問題が多いんじゃないかなっては思うんですけど、そんなリーダーでした。
そこから約4,5年くらいリーダーをやっていて、その間に私は結婚をし、不妊治療をスタートさせたんですけど、不妊治療を本格的にやるってなったあたりで、一つ後輩の男性社員の方にリーダーをやってもらうことになり、自分はサブリーダーみたいな感じでチェンジしてね。
そこから5年くらいの、10年間くらいが、小さなデザイン会社の一支社を潰さないように、自分の生活がほぼ全て東京支社を潰さないためにっていうか、盛り上げていくためにみたいなものに注いだっていう10年間だったような気がするんです。
06:11
10年の間にメンバーは少し入れ替わったりもしていて、採用をやって、自分たちが採用面接をして入ってきてくれたメンバーもいたりとか、そういう感じの小さな仲間だったんですけど、そんな仲間と久しぶりに飲みに行ったんですね。
当時私は新卒採用では結構大きな大規模な大企業の関連会社である製作会社に入社したんですけど、1年で辞めてしまったので、ほぼ自分の社会人人生は全職のデザイン会社のみの経験なんですね。
そんな私がリーダーをやっていると、中途で入ってきた優秀なメンバーたちからすると、こんなことも決まってないんですかとか、小級のルールが曖昧だと思いますとか、査定のやり方がね、今までみんな中途で入ってきた子からすると、なんかよく鮮明じゃないとか、いろんなご意見をたくさんいただきまして、
私としては自分はこの会社しか知らないから、そうだよな、そうだよな、でも一生懸命、一生懸命勉強して、上司に、本社に対してね、こういうことが、意見が上がっているんですが、こういうことをクリアにしたいです、みたいなことをね、とにかく一生懸命やってきたなっていう、そんな感じなんですね。
ヘッポコリーダーだったんですけど、でもとにかくその自分が採用した子もしかり、一緒に支社に来てくれた子とか、とにかく仲間になっている、仲間ってなんかちんぷなワードですけど、でも自分的にはすごいこの仲間たちがね、とっても大事で、みんなの才能とかスキルとか、人柄の良さとかね、すごく生かしたいって、心から生かしたいと思っていて、
だからそんなことでやる気が、なんかモチベーションが下がったり、辞めちゃったりとか、そういうことが起きてほしくないって、もうずっと、ずっと一生懸命戦ってたというか、頑張っていたんですね。
そんなことをちょっと思い出しました。そしてもう一つ思い出したのが、リーダーをちょうど下の男性社員の子に代わってもらった時とか、いつ話したか覚えてないんですけど、なんかこのうちみたいな小さな数名でやっているね、会社としては何十名といるんですけど、自分たちの支社は十人もいない、六七名とかそういう仲間だったので、
こんな小人数でやっていく場合、本当に家族みたいな気持ちにならないとうまくいかない、絶対にっていうふうに言われて、私はどちらかというと会社とか仕事とプライベートすごく分けたいタイプで、会社のメンバーと家族ぐるみで仲良くなるとか、なんかあんま好きじゃないんですよね、正直なところ。
09:17
でも、新しくリーダーになった彼は、そういうのが好き、バーベキュー行こうぜとか、なんかみんなで旅行行こうぜとか、そういうのが好きっていう意味ではなくて、お互いの家族の環境とか事情とか、いろんなことも、もちろんあんまりずかずかと踏み込んで聞くのが良しではないけれども、
そんなんじゃなくて、本当にみんな家族ぐらいにならないと潰れると、このくらい小さい組織はって言われて、そうだよなーって、なんかその時すっごい腹落ちしたんですよね。
確かにって思いまして、なんかそのあたりから自分の考え方も少し変わっていったなーっていうのをね、なんか思い出したんです。
久しぶりに、かつての仲間たちに会ってですね、新しい職場での話とか、仕事の愚痴とか、あと家族の悩み事とか、なんかそういうのをね、昔のようにベラベラベラベラと喋ってですね、なんかいいなーって、すごい緊張しないなーって思ったんですよ。
当時ね、もう半分、徹夜に近いような状態で、もう髪ボッサボサで、もう書きながら寝てる、口開いて寝てるとことか、もう見られてる仲間ですから、なんかね、とりつくろうことももうないし、飲みながら眠くなってきたら、はやみさんもう寝そう寝そうみたいな、なんかそういうのも含めて、なんて気が楽で、そしてなんてみんなのことを愛おしいと私は思ってるんだろうって、
なんか思えたことにすごくね、なんか幸せな気持ちになりました。
今、もういろいろなね、それぞれ違う組織で働いているので、私はもうフリーランスになってしまいましたし、当時は同じ組織体で働いているので、上下関係もあったり、もちろんね、いろんな不満もお互いにあったり、リーダーなのにちゃんとしてくれっていう気持ちもあったり、バトルしたこともあったり、
まあそういう中でしたけど、今はもうそれぞれ別々なので、なんかもう単純にもうみんな、みんなが今の場所で本当に健康で、毎日が、そりゃストレスもあるだろうけど、やりがいを持ってね、幸せに、幸せに生活してくれていたらいいなってね、もう本当におばあちゃんかのように、まあお母さんかな、
まあ一応ね、お父ちゃんお母ちゃんだったという意識もあるので、そのチームのね、なんか本当に心からそう思って、なんかそう思えていることに、なんかね、あったかくなりましたね、自分自身が。
12:07
友達ともまたちょっと違うし、関係が薄い同僚ともまたちょっと違う、この苦労をね、会社がつぶれるかどうかみたいなのをみんなで背負って、背負ったり、なすりつけあったり、文句言い合ったりした、まあ長い時間があったからこそ、こう思えるような存在っていうのが、今アラフィフになってね、できてるんだなーって。
しかもその人たちと時々、そんなね、しょっちゅう会わないんです。1年に1回会うか会わないかくらいなんですけど、そうやって会ってお互いが幸せでいたらいいなーって思える人がいるっていうのは、本当この1年とかでできる中ではない感情なんですよ。
おそらく長年、陳腐な言葉かもしれませんが、苦楽をお供にした中だからこそ感じられる、なんかね、絶対揺るぎない、本当にその同僚の奥さんとかお子さんとか、もう家族みんなどうか幸せであってくれって本当に思うっていうね、なんとも言えない、はい、あのとてもいい気持ちを感じることができたというそんなお話です。
なんかうまく話せたかどうかわかりませんが、帰り道にね、そんなことをしみじみと思いながら、なんとなくこれはうまく話せなかったとしても、声で残しておこうって思いながら帰ってきました。
お仕事に関しても、当時本当に一生懸命やったお仕事相手の方は、何年も10年15年とか経っても、久しぶりに思い出してフリーランスになった原さんに行って連絡をくださったりするっていうことが結構あるんですよね。
なので今ね、もしかしたら30代くらいですごく辛く苦しい会社員生活を送っている人もいるかもしれませんが、私も本当に30代はあんまり記憶がないくらい、あと育児中とかもね、記憶がないくらい大変だったなっていう気はするんですけれども、やっぱり一つ一つ丁寧にやってきたことって、
アラフィ風くらいになって帰ってくるんじゃないかなっていう気がしていますので、だからこそ逃げずに頑張れみたいな老害的な発言は決してしませんが、こういう風な感情になった人もいるよっていう一例として聞いていただけたらいいかなと思います。
はい、すいません。長くなりました。イラストレーターの原井美でした。また話します。
14:57

コメント

スクロール