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イラストレーターの原あいみです。おはようございます。 ゴールデンウィークもいよいよ最終日ですかね。
明日あさってとお休みにして大型、超大型連休にされていらっしゃる方もいるかもしれませんが、 一般的には明日が最終日。明日じゃないよ。今日ですね。
すいません、前日に収録しておりますので、今日が最終日ですかね。いかがでしたか。
ニュースとか見ると今年はあまり遠出をしない感じの方が多いっていうふうに報じられていますが
なんとなく娘の友達などを見ていても確かにみんななんか残ってるなっていう感じがしますね
娘はなんか運動会かなが近いっていうので
ダンスか何か何か出し物の練習をみんなで集まってしてるんですよよく
それは後日でまあみんなでワイワイ遊んでるんだと思うんですけど
この陽気の良い天気の良い中ねみんなで仲の良い仲間たちと集まって一生懸命練習したり
お菓子食べたり違うダンス踊って動画撮ったりとかなんか楽しくやってますね
そんな感じでゴールデンウィークはなんか突然娘が今日はもう遊びに行くからダンスの練習しに行くからとか言って
急に出て行っちゃったりしてぽっかり予定が空いたりっていう日が多かったですね
なんだか夫と2人で急にフリータイムで残されても
なんか何する今日みたいなちょっとちょっと大人のランチでも行っちゃうみたいなね
なんかそんな感じでまだ慣れないんですよね娘が割とまだ私とかと結構遊んでくれる感じだったので
これからねどんどんどんどんそういう日が増えてくるんだなぁという気もしています
なので慣れていかないとなぁと思ったゴールデンウィークでした
はい
今日はですね
最初にすいませんお知らせです
来週ボイシーチャンネルの方でコラボ生放送を行います
僧侶方言の座らない座禅というチャンネルをやっていらっしゃいます
前週の僧侶お坊さんであり小学校教師でもある方言さんと
5月11日月曜日夜21時から前半は方言さんのチャンネルで後半は私原のチャンネルで1時間ほどコラボ生放送をさせていただきます
はい初めてお話あ直接ねお会いしたことはあります
あの10周年パーティーでねお声掛けくださってお話ししました
まだねちょっとどんな話にするか確定してないんですけど
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前半では方言さんが私に聞きたいことを聞いてくださって
後半はちょっとねあのゴールデンウィーク明けのリハビリスタート集だと思うので
なるべくね頭使わないというかなんか気楽な感じのやりたいなぁと思ってですね
私と方言さんとちょっと共通のねあの子供の頃を見ていた大好きな映画が一緒だったっていうのが発覚したのでその話をしようっていうことを今計画してます
はいぜひお楽しみにお気軽に遊びに来てください
で今日の本題はですね私コミックエッセイとかね体験漫画をお仕事でもたくさん書いているんですけど
コミックエッセイ体験漫画に残しておくって改めてすごくいいことだな自分にとってものすごくいいことだし
すごい大事な記録だなぁって思いましたというお話をしていこうと思います
今ノートさんの方で創作大賞っていうのが開催されています
いろいろ小説とか漫画とか創作漫画とかねそこにコミックエッセイ部門というのもあって
そちらをねちょっと x でかなり流れてくるので私も何か投稿してみようかなーって思ったんです
このノートの創作大賞はすでに発表したものでもいいそうなんですね
改めてそのハッシュタグこの応募用のハッシュタグをつけて投稿すればエントリーしたことになるんだそうです
それならばなんか結構気軽に投稿できるんだなぁと思いましてとりあえず手始めに私娘を出産した時のことを出産体験漫画に残してあるんですね
これは当時服飾してきた時に育休から明けて服飾してきた時にクライアントの皆様とか読者の皆様にご挨拶を兼ねて腹戻ってきましたみたいな感じで書いた漫画なんですね
当時は娘が1歳の時に私服飾したんですけど2017年に所属していたデザイン会社の公式ホームページにブログ機能がついてたんだったかな
そこに投稿したものなんです
今見返すと全13ページなんですけどまあまあな分量でしかも当時まだiPadとかをすごい上手に使いこなせていたわけではなく基本的にお仕事の漫画も当時はまだ私0.7のシーンのシャーペンで書いてたんですよ
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トレーシングペーパーみたいなちょっと透ける紙にシャーペンで書いてそれをスキャンして取り込んで彩色するデータで彩色するみたいなやり方が一番スタンダードで多くやっていたやり方なんですけどこの出産漫画もまだね懐かしい感じで鉛筆シャーペンで書いてたやつなんですよね
で結構ね面白いんですよ自分で言うのも何なんですけどなんかとにかくまだねすごくたくさん漫画の仕事をやっていたわけではなかったので荒削りだしあの読みやすさとか技術の面で言えば全然もちろん今の方が上手になったなとは思うんですけどもうねなんか伝えたい思いが溢れているというか
ものすごい臨場感があってしかもすごい無駄な話とかにも結構コマ使ってたりとかしてなんかその感じがですねなんかこびてなくて本当に書きたくて書いてるのいいなーって思ったんですよねなのでこれをですねちょっとノートの方に再掲載いたしました
でこちらに創作大賞のハッシュタグを一応つけておいてまあ古い作品なのでちょっとね賞に入り込めるかどうかは全然ねちょっとなかなか難しいんじゃないかなっていう気はするんですけどでもこのハッシュタグつけておけばそれをきっかけにしてね新しい読者さんに読んでいただけるなんてこともあるかなっていう気がするのでアップしました
よければURLをつけておきますのでぜひぜひ読んでみてくださいそしてこの出産体験漫画をですねタイトルはですね原あゆみの出産体験漫画だったかな体験漫画出産は面白かったっていうタイトルなんですよこれなんでかっていうと私結構大変だったんですね
でいろいろ漫画でぜひ読んでいただきたいんですけど人によってはこの出産だったらもうなんかトラウマになるくらいのちょっと嫌な体験かもしれないですあのすごい恥ずかしいし夫旦那さんとの関係性によってはもうめちゃくちゃ本当に思い出したくない出産って感じかもしれないです
なんですけどね私はもう本当終わった直後結構処置とかもいろいろあって出血も多くて大変だったんですけどなんかね一番最初に浮かんだ感想が面白かったって思ったんですよねでまぁその感想をこんな風に思うのは経由だって結構周りに当時言われたのでそれをそのままタイトルにして
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出産は面白かったっていうタイトルの漫画を全13ページですね書いたものですはいぜひね見てみてくださいそしてこの漫画を久しぶりに読み返してですね何を一番思ったかというとまあその出産の体験壮絶な体験
娘が生まれてきてくれた日のことみたいなね夫の対応のこととかもちろんね生き生きと書かれているんですけど一番思ったのはですねあの母が出てくるんですね最初の方は母とのやり取り私あの帰省して出産外出産をしていたので夫が駆けつけるまでは母が私のことをケアしてくれていて病院に送ってくれたりとか
腰をしてくれたりとかねなんかそういうシーンがリアルに描かれてるんですよねねその母の様子が漫画になって残っているんですよ当時ねまだまだ元気だった母その
外帰り出産の時って本当にね母と二人ですごいたくさんいろんなとこ行ったりなんか若い頃できなかったあの母子でのお出かけとかなんかそういうのいっぱいしたものすごい楽しい期間だったんですよね
あの時の元気だった母の感じが漫画になって残ってて私と母とのやり取りとかねなんかそういうのもちょっと面白おかしく漫画に残っているのがなんかすごい嬉しくて自分としてもなんかねこの動画とか写真とまた違うんですよね
自分は漫画家描けるっていうねすごいありがたい能力があったから残せたっていうのもあるのかもしれないんですけどなんかねこの漫画の中にこの元気な母のツッコミとかがね残ってるっていうのが今になってみてすごいなんか嬉しいんですよね
なんかあの時のお母さんに会えたような感じがしてそれがねとっても嬉しかったんですなのでまあ今私は割と娘のことをねちょっと娘が大きくなってしまったのであんまりたくさんかけてはいないんですけどこうやって家族のやり取り何気ないやり取りとかなんかそういうのを残しておくと後からまあ私が亡くなった後とかに見てもね
すごいってなるだろうし私も大きくなって大きくなってじゃないや年取ってね改めて見返してもなんかねあのいい思い出になるというか記録になるというかなんかそんなねコミックエッセイってなかなかやっぱりいいもんだなーって改めて思いました
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ちょっとねなんか夫と娘のことを書くことが多いですけど父のこととかねなんかいろいろ義理の父のこととかなんかいろいろねそういうのもやっぱ残しておくといいかなーなんてね改めて思いましたはいえーということで今日はコミックエッセイの中に描かれた母の話をしてみました
ぜひあのノートに掲載しています私の出産漫画よろしければ見てみてくださいはいイラストレーターの原江でした明日からお仕事頑張りましょうまた話します