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note 創作大賞 応募作品が中間選考を通過しました。
2026-09-12 17:13

note 創作大賞 応募作品が中間選考を通過しました。

嬉しいことがありました

[関連サイト]
note 創作大賞 中間選考通過発表
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コミックエッセイ「つむじ。」
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00:05
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。 今日はですね、とっても嬉しいことがありましたので、そのご報告とそれにまつわるお話をしていきたいと思います。
何があったかと言いますと、note さんという文章投稿サービスありますね。 もう言わずと知れたという感じのサービスかなという気がしますが、
今一番、何でしょう、元気がある、勢いがある文章とか創作の発信サービスかなという印象を私は持っています。
そのnote さんで、少し前に創作大賞という、まあ、公募店っていうんですかね、そちらがありまして、それに私、コミックエッセイをいくつか、
ハッシュタグをつけるだけで応募ができるので、いくつか投稿していたんです。 その作品のうち、
つむじという娘の成長について書いた、ちょっと小さな小さなコミックエッセイがあるんですが、そちらがですね、
中間選考発表というのがありまして、そこにね、通過したんですよね。もうびっくりしました。
そしてとても嬉しいことです。 ありがとうございます。
私は、note というサービスは登録をしたのはかなり前で、なんか自分の中で誰にも言わずにひっそりとネタみたいな記事を数本上げた以来、
全く運用はしていなくて、数年前にちょっと投稿し始めたくらいで、全然まだ全く動いてないんです、そんなにたくさん。
なので、あの大変恐縮なんですけれども、でもこの創作対象っていうのは、なんかすごく面白い企画だなーって思いまして、
しかもね、すでに発表した作品でも商業化されて、商業出版的な、なんかそういうものになっていなければ、
応募ができるっていうことだったので、過去に私がブログで発表した出産体験漫画とか、
なんかそういったものも一応これを機にnote にも上げておこうかなーと思って、創作対象のハッシュタグをつけながら投稿してみたんですね。
この創作対象っていうのは、あの共産メディアさんがすごくたくさんついていて、そこから出版デビューとか映像化とかね、
そういう夢があるコンクールっていうんですか、そういうものみたいなんですよね。
で、私は一応プロのイラストレーターなんですけど、プロあま問わずどんな人も応募できるっていうこともなんかいいなと思いまして、
03:11
まあ一応プロですけど、この音声を聞いてくださっている方だったら、あの分かっていただけると思うんですが、
うまくいくこともあれば、なかなかうまくいかないこともあったり、
あと同じ絵を描く、漫画を描くとかでも、ジャンルがやっぱりいろいろあるので、プロといえども新しいことにチャレンジしたり、
こういったものに応募してみたいなっていう気分になることは時々というかちょくちょくあるんですよね。
今回はなんとなくそういう気持ちがちょうど一致して、商業的に何かもう依頼が決まっていて描くものではなく、
逆に自分から脇出てきて、自分が残したいって思うものを編集さんとかついていない状態で、
自由に自分がいいって思うこの肌感覚を大事にしながら描くっていうことをすごくしてみたいときで、
これはちょうどいいなぁと思って、2本ほど新作漫画を描いて、この創作対象用にアップしたんですね。
そのうちの一つがこのつむじという作品なんです。
投稿はしたものの、フォロワーさんもそんなにたくさんいませんし、
ノートの中ですごく精力的に活動しているわけではないので、そんなにいいねもたくさん増えないし、
それほど多くの方に読んでいただけたわけではないと思います、この作品は。
でも自分としてはなんとなく、今自分が描きたいと思った空気感で娘のことを残せたなっていう気がしまして、
自分的にはとっても好きな感じで描けたなと思ってアップをしたものだったんです。
なのでね、こんな風に中間審査を通過したってことは、
共産企業の皆さんが読んでくださって、これは残してもいいなって思えたってことですよね。
なので本当に素直に嬉しいですね。本当にありがたいなって思いました。
なんかよくわからず応募したんですけど、ものすごい応募数だったようで18万何百っていう点数の応募があり、
もちろんねコミックエッセイ部門っていうのに私は出したんですけど、
小説部門とかエッセイ部門とか本気の漫画部門とかいろいろあるんですよね。
はい、なのでその全てにおいてで18万何百っていう感じの数の作品が応募されて、
その中で残ったのがこの中間審査を通ったのは466だったかな、そのくらいなんですよ。
06:07
それを聞いたらもうなんかびっくり、たまげてしまいまして、よくぞよくぞ通過したなぁと思って、なんだかね嬉しかったです。
はい、びっくりしました。コミックエッセイ部門は52作品残っているみたいですね。
ちなみにうちの夫、七転び先生ですが、七転び先生もこの創作大賞っていうのを機に30年ぶりに、
元漫画家を目指していた青年だったんですよ。
はい、七転び先生も30年ぶりにペンを取って投稿してたんですよ。
そしたらね、私よりも一気にいいね数が増えて、いいね数ではもう全然なんか負けちゃってたんです。
だからもしかしたらこれ七転び先生も通過してるのあるかもと思ったんですけど、
七転び先生は残念ながら通過はしていませんでした。
夫はね、あの特に悔しそうな雰囲気はなく、むしろ私が通ったのをなんかすごく喜んでくれていて、
私以上になんか誇らしげな気持ちでいてくれているような、なんかそんな雰囲気でしたね。
ありがたいなと思いました。
で、このコミックエッセイはですね、ノートの記事にも書いてあるんですけど、
毎朝娘の髪を縛ってあげてるんですが、
その時にね、ちょっとつむじになんか注目したあるエピソードがあって、
それをなんとなく残しておきたいなと思って、音声配信でメモに残したんですね。
で、これは私日々娘の面白かったこととかを、最近ちょっとあんまり書けてませんが、
インスタグラムとかで絵日記にしているので、なんかフフとかクスって思ったことは残すようにしてるんですね。
で、今回そのつむじに着目した話を音声で話していた時に、
なんか子供の頃、もっともっとちっちゃい頃からずっとつむじって見続けてるよなーって、
なんかそういうのを想像したら、なんかある娘のあるパーツに着目して、
ちっちゃい頃から今までみたいなのがバーって走馬灯のように自分の脳裏に流れていって、
これ何か作品とかなんか絵本的な視点で面白いなーと思ったので、
すぐには書けないけど音声で残しておこうと思って喋ったんですよ。
それが元になって、それを一応コミカライズした、自分で漫画化したっていうのがこのつむじっていう作品なんですね。
私は音声配信を始めたきっかけが、
自分の中にあるネタとか引き出しとかをためていくために、
声で残すっていうのはとても気軽に残していけるので、
そのために始めたっていうのが理由の一つにあるんですけど、
09:03
今回のようにその日感じた感覚を、その肌感覚を声で残すって結構その時の雰囲気が残しやすいので、
メモでキーワードとかで書くより、それを元に自分で聞き直して漫画に仕上げたっていうのは、
理想的な創作のスタイルができたなーって思いました。
しかもその残したこの漫画がですね、誰のためでもなく自分が書きたいように書いて、
そしてある一定のメディアの方々から中間審査が通ったっていう評価をいただけたっていうのは、
なんかすっごい嬉しいなーって思いましたね。
まだこのコミックエッセイを読んだことがないという方は、
URLを貼っておきますので、よかったらぜひ一度、本当数ページの小さな小さなコミックエッセイなので読んでいただきたいんですけど、
この時に書いた、書き方っていうか何というか、ちょっとそれを話して終わりにしたいと思います。
ちょっと10分過ぎてしまってますが、もうちょっとだけお付き合いください。
この時、私は娘の紙を言っていて、つむじに着目して、っていう現在の話が最初スタートなんですよ。
現在の今の娘のつむじを見て、昔から小さい頃からつむじって見てきたなー、
っていうのがスタートなんですよ。
なので、この普通に時系列、私が思いついた時系列のまま漫画にするっていうのが普通の書き方なんですけど、
だからスタートは、今日も紙を言っている、娘のつむじだなっていうのから始まり、
で回想シーンになって、小さな頃からの娘をわーっと書いていって、現在に戻ってくるみたいな、
なんかその生き生きっていうんですかね、書き方が普通ですよね。
最初はね、そうやって書こうかなと思ったんですけど、なんか普通だなと思ったんですよ。
なんか自分のこの面白くなりそうみたいな感覚とちょっと違う気がして、
で思いついたのが、過去にあげていた、私の出産体験漫画があるんですけど、
娘が出産、娘を産んだ時、カンガルーケアって言って、
へそ脳がついたまま、そのまま私の胸のところにペタッと肌と肌で接触をして、
よしよしってやる時間を取るっていうのが、私が産んだサインでの売りだったんですね。
12:04
すごく楽しみにしていたにもかかわらず、娘がへそ脳がなんか普通より短かったらしくて、
胸のとこまで届かなくて、しょうがないからお腹でやりましょうって言われて、
お腹に乗せてポンポンポンって、なんかもう申し訳程度にちょっとやったんですよ。
全然見えなくて、娘、生まれたての赤ちゃんの顔が、もっと見たいのに、
こうやってなんかわかります?
うーって、うーって、わかるかな?
首を曲げて一生懸命赤ちゃんを見ようとするけど、お腹の上に乗ってるだけで見えないから、
ツムジしか見えないんですよ。
ギャンギャンって鳴いてるツムジを見たのが、そういえば一番最初の出会いだったなっていうのを思い出したんですね。
てことは、娘のツムジに着目して現在まで来るんだったら、
最初は生まれてきて一番最初に見たあのツムジからスタートした方が面白いなって思って、
この漫画のスタートは出産、娘が頭がピョコッと私の股から出てくるとこから始めたんですよね。
で、書いてみて、ちょっといきなり出産シーンから始まるので、
これもしかしたらちょっと読者を選ぶかな?
男性とかわかんないですけど、ちょっと生々しい出産シーンから始まるんだったら、
ちょっとこの漫画読みたくないな、みたいな。
そういう人も出てきちゃうかもしれないなと思ったものの、
でも一応コンクールというか公募店なので、何か個性がないとなという気もしたので、
私がこれが面白いと思ったんだったらいいやと思い、
その股から娘の頭がこれから着目していくようはツムジが出てくるとこからスタートにしたんです。
で、まずはそこから生まれてわーっと成長していくツムジをずっと追いかけて、
でもずっと書いていって6年生まで行こうかなと思ったんですけど、
書きながらなんか思い出せないってなってきたんですね。
なんだろうな、すごくちっちゃい頃は写真にもいっぱい撮ってるし、
自分もインスタグラムでいっぱい日記書いてたから、
なんかスラスラと書けたんですけど、
未就学児以降、小学1年生くらいからだんだんなんかわからなくなってきて、
そういえばどんなブラシ使ってたんだっけとか、
なんか覚えてるようで覚えてないなーって書きながらなったんですね。
なので、これそのままいいか書こうと思って、
なんか覚えてないやーって、もっとちゃんと残しとけばよかったって思ったのをそのまま書き、
そっからボンと現在に一気に飛んだっていう、
なんかそういう書き方にしてみました。
というね、なんとなくの漫画を作った時の裏話。
15:04
裏話ってほどでもないですけど。
でも、他の受賞者さんの作品まだそんなたくさんは見てないんですけど、
普通コミックエッセイっていうとこんなことがありました、
例えば主人公何々です、こんなことがありましたっていう、いわゆるエッセイですから、
普通にあった時系列で書いていくっていうのがスタンダードかなと思うんですけど、
私の作品は、これ夫が言ってくれたんですけどね、
なんか私の作品はただの体験談ではなく、
なんかさらに人、フィルター乗っけて作品になってるっていう、
その演出方法というかなんというか、
なんかそこがいいよねってすごい差があると思って、
元漫画家の夫がね褒めてくれたので、
ああそうかと思って、それもまたね嬉しくなりました。
そんな感じで、いろいろとねちょっと絵本で行き詰まることもあったりとか、
なんかうまくいかないなあっていうことがあった時に、
ちょっと久しぶりに漫画書いてみるかみたいな感じで、
自分的にはちょっとスランプみたいなのを打破するために書いた漫画でもあったので、
こんな感じでね通貨のお知らせをいただいて嬉しかったですという、
今日はそんなお話でした。
ぜひ漫画つむじ、コミックエッセイつむじ、
URL貼っておきますので読んでみてください。
なんかね、2ヶ月前に書いた、3ヶ月前かに書いたコミックエッセイですけど、
読んだらね自分でちょっと泣けてしまいました。
なんかね、娘の成長を著るシーンです今。
すごいねどんどん、あれからもどんどん背が大きくなっていて、
なんだかね、本当にちょっと小離れ準備チャンネルです。
まさにいろいろね今の心境ももうちょっと残しておかなきゃいけないなという気がしています。
はいすいません。長くなりました。また話します。
17:13

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