イラストレーターの珍しい仕事
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。
今日は、最初にちょっと冒頭、本日やってきたお仕事について、雑談的にご紹介したいと思います。
イラストレーターのお仕事の中でも、ちょっと珍しいタイプのお仕事です。
あの、私はですね、数年前、結構ね、何度か呼ばれて、こういった類のお仕事をしていたんですけど、今回ね、数年ぶりに、久しぶりにやらせていただきました。
どんなお仕事かというと、企業さんのですね、いろいろな研修とかワークショップに一緒に参加して、潜入する形で参加してですね、
その、まあ、様々なんですけど、お題は、皆さんが、社員の皆さんが、アイディアを出したりとか、いろいろ考えたこととかを、なかなかね、文章では伝わりにくい、そういった類のものを絵で表現するというね、そういうお仕事なんですね。
これがですね、あの、すっごく面白いんですよ。
普段、ある意味ね、企業秘密的な研修とかワークショップばかりなんですけど、まずね、そういうところに潜入できるという、それだけでも、ものすごい貴重な体験です。
そして、誰にも言えないんですね、前職デザイン会社にいた時も、そういった仕事をしてきますと、ご指名いただいて、やってるんですけど、
行くんですが、内容は一切公開できないんですよね。
あの、ね、ものすごいイノベーションが起きるかもしれない、研修ワークショップかもしれないので、外にはね、言えないんですよね。
そんな、お仕事を今日、久しぶりにしてきました。はい。
これがね、とっても難しいんですよ。
今、AIを使ってね、いろんなイラストとか、図解とか、漫画とかね、ちゃちゃちゃってできますけど、これはできないと思う。
まだ、まだ絶対、勝てますね。
うん、なんというかね、絵の能力以上に、編集力って言うんですかね。
皆さんのニュアンスとか、どこを拾って、どこを捨てるとか、そういうのをね、組み取る能力が、一応、買っていただけてて、それでね、よく呼ばれるんですけど、
久しぶりでね、楽しかったですね。はい。
ジャンルも、ちょっとね、興味がある企業さんの分野だったので、大変楽しくやってきました。
そんなお仕事もあるんですよっていうね。
まあでも、なかなか、何でしょう、あの、なんて言うんでしたっけ、ファシリテーションじゃなくて、えーと、記録してくやつ、ダメだ、今日も頭が疲れていて言葉が出てきません。
調べました。グラフィックレコーディングでした。はい。これも出てこないなんて情けないですね。
はい。そういうのもね、流行りましたね。今でも、うん、あの、やってる方は多いんですかね。
で、初めの頃はね、ああ、こういうのも仕事になるんだなーって、なんか思った記憶がありますけど、まあそれとはね、ちょっとタイプが違うんですが、
まあ、あの、似たジャンルの仕事といえば、そうですね、はい。
まあ、こんな、こんな隠し技もありますよ、という、まずは冒頭、そんなご紹介でした。
保護者面談と親へのリクエスト
で、今日の本題はですね、昨日、えー、ボイシーのプレミアム放送で、えー、娘ののちさんにゲストで出てもらって喋ったんですけどね。
えー、ボイシーのプレミアム放送というね、あの、一応月額で課金いただいて、えー、その限られた皆さんにだけお届けする放送では時々のちさんが出てくれるんですね。
はい、昨日もね、あの、出ていただきました。
で、その娘のね、あの、ちょっと話になります。
あ、よかったらね、あの、そちらもご興味ある方は聞いてみてください。
で、娘はですね、今、思春期の入り口っていうんですかね、今年12歳、小学6年生です。
もうね、周りのお友達なんかは、かなり反抗期に入っている子も多いらしいんですよね。
で、それをなぜ、何で知ったかというと、夏休みに入ってすぐ、保護者面談があったんですよ。
あの、担任の先生と1対1でお話しする、1学期はどうでした、みたいなね、で、夏休みに向けてっていうような話をする保護者面談なんですけど、
そこで事前に子どもたちから、親へのリクエストみたいなのを書くっていうね、調査というかアンケートというか、そういったものをね、やられてたみたいなんですよね。
それを、まあ例えばね、言いづらいこととか、普段なかなか言えないけど、実はこういうことをやってほしいと思ってるとか、何でもいいんですよ。
とにかく、子どもから親へ何かリクエストのメッセージを一言書いてあり、それを担任の先生を通して親に伝えられるっていうね、そういうのが今回あったんですね。
娘のリクエストと他の生徒の辛辣なリクエスト
で、うちの娘ののちさんは何かと思えば、リュックを買ってほしいっていうリクエストだったんですよ。
これ何かというと、うちの学校はなのか、まあそういう学校も増えてきてるのかもしれませんが、小学校1年生の時に買ったランドセルを、5年生、6年生とね、体が大きくなってくると、なかなかね、ちょっと使いづらいですよね。
うちは5年生だったかな、からランドセルをやめて、派手ではない、カビではないリュックに変えてもいいというルールになってるんですね。
で、みんな周りはですね、もう早々に黒いね、かっこいいリュックに変わっていくんですよ。
でもうちののちさんは、なんかこれはですね、学校のものに限らず、本当にね、使えるものはもったいないから、簡単に買い替えないみたいな、そういう性格の子で、これはうちのね、夫にそっくりなんですけど、本当にね、本当に捨てられない人なんですよね。
で、のちさんも、これもちょっとさ、なんか筆箱とか汚いから、これ新しいの買ってあげるよとか言っても、まだいい、使えるからって言うんですよ。
なので、ランドセルも周りがみんなね、もうリュックになって、ちょっとリュックになるとお姉さんになった、女子になったって感じがするんですけど、
周り変わってるのに、いいの?いいの?って何度聞いても、ん?まあ、まだいい、別にランドセル使えるし、もったいないじゃん、とか言って、そんな感じだったんですが、いよいよリュックにね、変更したいという、そういうリクエストが、わざわざね、これ、保護者面談のこのメッセージで言うほどのこと、直接言えばいいようなことな気がしますが、我が家はそれだったんですね。
それに対して、担任の先生が、あのうちの担任の先生はね、若いギャル味の入った女性なんですけど、こんなね、こんなピュアな、こんな優しいリクエスト、もうなかなかないですよって教えてくれたんですよ。
なんかね、ポケモンが大好きな先生なんです。ポケモンのね、なんか希少性の高い、たぶんモンスターに例えて、もう何々レベルくらい出現しない、こんなリクエストないですって言ってました。たぶんね、違うかもしれないですけど、たぶんポケモンなんだろうなって思って聞いてました。
周りはどうなんなんですかって聞くと、やっぱりかなり反抗期入っている子は、本当に親と思うね、喋りたがらない、話したがらないっていう感じに、そういうモードにもなっていて、何でしょう、必要以上に話しかけないでくださいとか、
なんかね、もうなんて言ってたかなと、とにかくほっといてほしいとか、なんかもう結構辛辣な厳しいリクエストだらけだって教えてくれたんですよね。
なので、うちの娘のそろそろリュックに変えたいです的な、このリクエストはもうなんて可愛いんだろうって言ってました。
私もそれならば良かったなぁと思ってね、しかもなんかわざわざ先生を通して言うっていうか、他になかったんじゃないかなって思ったりもします。
別にお互い割と言いたいこと言えてる関係ができてるような気はしてるので、だからね、それを変えたのかなっていう気はしますが、
そんな感じでですね、周りのもうすでに反抗期に入っている女子たちは、お父さんお母さんとね、割とバチバチらしいということを、そんな情報を入手しまして、
うちはね、平和で仲良くやれているなぁと、改めてね、現在地が理解できたという気がいたしました。
学校のSOSを察知する仕組み
今回のこの親へのリクエストメッセージを聞いて改めて思ったんですが、うちの学校はですね、結構いろいろな方法で、いろいろなSOSとか文句とかリクエストとかね、
そういったものを出せる環境を作ってくださっているなっていうのはね、また感じましたね。
これも例えばここに書かれることのニュアンスで何か察知できることもあるかもしれないですし、
逆に先生に対して何かあるときは、先生に内緒で他の人にそれをね、言えるっていう仕組みもiPadを通してね、連絡できる方法があったりとか、
本当に様々な角度から、どこに子どもたちを苦しめている要素があるかね、わかりませんから、
それをね、いろんなタイプの方法で、組み取る、吸い取る、察知する、ヒントを見つけるみたいな、なんかそういうのを散りばめているなという気はしますね。
うちは割と平和な感じなので、実際のところね、どのくらい組み取れているかわかりませんけれども、そういったことも感じたので、この話はね、どこかでしようかなと思っておりました。
はい、皆さんはご自身のお子さんからどんなリクエストが来ると思いますか?今、もしそういうことが、そういうメッセージがかけるとしたら、そんなこともね、想像してみるといいかもしれません。
はい、ということで今日の話は以上です。イラストレーターの原江美でした。また話します。