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イラストレーターの原あいみです。皆さんおはようございます。お疲れ様です。今日は木曜日なんですけれども、ちょっとお知らせが一つありまして、放送を撮っております。
明日、5月1日なんですけど、テレビ東京のシナプシュって番組ありますよね。子供向けの番組です。
そこで私の絵本、おにのこにこちゃんが読み聞かせコーナーで読んでいただけるとのことです。
嬉しいですね。うちは娘が小学6年生になっちゃいましたので、こういった未就学児向けなのかな、シナプシュはね。
こういう番組、ちょっとだいぶ離れてしまって、今どういうのがね、人気があるのかとか、よく知らないんですけど、シナプシュは私が子育てしてた時はまだなかったかな。
あんまりちゃんと見てなかったな。私の娘のもうちょっとちっちゃい子たちが見てるなって、後輩たちが見てたなっていうイメージがあります。
でも大人気番組だっていうイメージはあるので、そこで取り上げていただけるなんて嬉しいなと思います。
リスナーの皆さんの中には、まさに今ちっちゃいお子さんを育児真っ最中、大奮闘中だという方もきっといらっしゃると思いますので、よかったら見てみてください。
5月1日朝の7時半からテレビ東京系列で放映されます。森の図書館というコーナーがあるそうですね。
そこがちょっとこれが何時からかはあんまり詳しく知らないんですけれども、私もね、ぜひリアルタイムで見ようかなと思っておりますので、見てみてください。
そしてもう一つお知らせです。
明日5月1日からボイシーの方でプレミアム放送というのを始めてみたいと思っております。
初月無料でやってみますので、まず最初の月はどんな感じかなって覗きに来ていただけると嬉しいなと思います。
そしてこんな放送だったら、次の月からも聞いてみたいよみたいなご意見いただけると嬉しいなと思います。
手探りでやっていきますが、どうぞどうぞよろしくお願いします。
あんまり回数はたくさんやれる自信はありませんので、週1くらいのペースでとは思っています。
通常放送が今月水金土でやっていますので、かあもく日のどこかと思っておいていただけたらと思います。
そのうちいろいろペースが決まってくるかなと思いますので、温かいお耳でお付き合いいただければと思います。
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ちなみに明日は金曜日ですが、今日この後レギュラー放送を1本流しますので、明日は金曜日ですがプレミアム放送を1本流したいと思っております。
どうぞよろしくお願いします。
今日はちょっと皆さんに質問です。
今ね、制作している絵本で考え事をずっとしてるんですが、ちょっと私のリスナーさんに聞いてみたいことがあるんです。
私は去年ひめまるけっていうシリーズの作品群をね、書いて古典をやったんですけど、
その当時からひめっていうワードに着目していて、ひめのことをずっと考えているんですね。
ひめってまあ、いろんな側面があるというか、いいイメージもあるし、悪いイメージもあるし、いろいろあると思うんですけど、
その子供たちがね、小さな女の子たち、まあ男の子もあるかもしれない。
小さい子供たちって、まあ一時期プリンセスに憧れる時期ってあるなーって思うんです。
うちの娘を見ていても、3歳くらいかなが一番ディズニープリンセスとか、まあそういうものにはまった時期がありました。
私はというと、あんまり覚えていないんですけど、うちはですね、母があんまりフリフリとかキラキラとか、いわゆるお姫様みたいなのが好きじゃない人だったんですよ。
なので、なんでしょうね、七五三とかそういう時に着飾って写真撮るとか、時代もあるかもしれないですけど、そういうのはやってくれなかったんですよね。
そうではない、もうちょっとスタイリッシュな、割とオシャレさんだったので、オリジナルな独特の可愛さみたいな、そういうのを追求するタイプの人で、私にはフリフリとかお姫様みたいなのを決して着せてはくれなかったんですね。
で、自分としては多少やっぱり憧れがあって、なんかどっかのイベントでお姫様みたいな格好した人が来てた時に、「ああ、お姫様だ!」って、なんかすごいうわってなった記憶があります。
そして母が、母はそういう人だったので、あんまり母もね、フリフリした女の子らしいみたいな感じのフェミニッシュな、フェミニンな格好とかあんまりしなかったんですけど、なんかある時こうちょっとネグリジェっていうか、寝巻き?寝る時の格好が、いつになくすごい可愛いワンピース風の寝巻きを着てた時があって、
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なんか、今日母さんお姫様みたいだってすごいテンションが上がったのをね、記憶してるんですよ。多分2歳くらいの記憶なんですけど。
なので、自分自身はどこかにこう、母には抑圧されてたけども、私はやっぱりフリフリとか好きかもみたいな気持ちがどこかにあったっていう記憶はね、ちょっとあるんですよね。
でも、まあ、保育園、小学生、中学生とだんだん自分の好みでちゃんとものを選んでいくようになった時は、あんまり自分もやっぱり母に育てられたからかはわかりませんが、どちらかというとオリジナリティがあるとか、個性的とか、人とかぶらないとか、自分に似合っているとか、
なんかそういう方に良さを見出していて、あんまりブリブリっとしたのは好きじゃなかったんですよね。なので、自分自身はお姫様に憧れたっていう記憶はあんまりないんですよ。
子供たち、女児、2歳くらいまではね、男の子も女の子もそういうものを好む傾向があるらしいですね。ちょっと有識者の人に聞いたんですけど、変身願望っていうのがやっぱり子供たちにはあって、フリフリとかフワフワとか、ピンクっていうのは生命体が惹かれやすい、とても安心する色っていうことで、
ピンクの持つ力とか、あとフワフワとかフリフリの優しい癒しのイメージとか、あとは富の象徴でもあるプリンセスのきらびやかな美しさとか、そういったものに子供たちが惹かれるっていうのは、生命としてもあり得ることで、そういう時期があるっていうのは男女共にあるんだそうですよ。
なので、何か納得だなぁみたいなことを考えているんですね。
子供たちって、ご自身でもいいです。皆さんの。これ質問ですね。皆さんでもいいですし、お子さんを育てられている方でしたら、ご自身のお子さんでもいいです。
そのね、プリンセスとかお姫様とかに憧れた時期って、ズバリありますか?ありましたか?っていうのと、もしそれ憧れたとした場合、何が最初のファーストタッチでした?っていうのをちょっと聞いてみたいんですよね。
ちなみにうちの娘は、今日ちょうど食卓で話してたんですけど、ディズニーのエルサ、雪の女王か、のエルサに憧れたのが最初だった気がするねっていう話はしました。
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ディズニーランドで、ビビデバビデブティックって言うんでしたっけ?今もあるのかな?お姫様に変身できる体験のコースがありますよね。
あれを3歳の時にやったかな?やりたいっていう風に本人が言ったのか、私があるよって言ったのかもしれないです。
友達に聞いてね、すごい可愛いよって聞いたから、やりたいって聞いたらやりたいって言って、本当に嬉しそうに変身してね、エルサになったっていうのが、あの頃はお姫様好きだったなっていう風に思い出しますね。
そこからプリキュアとかも大好きで、プリキュアは今もずっと大好きなので、正直プリキュアオタクになってますけど、プリキュアもちょっとね、格好はフリフリキラキラしてるのでお姫様要素はありますけど、
もうちょっと違う感じはしますよね。いろんなタイプの女の子が出てくる良さとかね、変身とか、女の子だけど強いとか、色々あると思うんですけど、皆さんはどうでしたかっていうのをちょっと記憶がある方は教えていただけると嬉しいです。
それがそのまま何かになるというわけではないんですけど、ずっと考え事をしているので、よかったら教えていただけると嬉しいです。
はい、ということで今日は姫とかプリンセスに関してのことを皆さんに質問するという回になりました。イラストレーターの原江美でした。また話します。