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思春期の娘の機嫌がよくなる、1秒でできるコト
2026-07-10 06:42

思春期の娘の機嫌がよくなる、1秒でできるコト

今週は長めの放送が多かったので、今日はサクッと、私がやっているとあることをお話します。

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00:05
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。
今週はちょっと長めの放送が多かったので、今日はぐぐっとコンパクトに、もうできれば5分くらいで終わるようなお話を1本していこうかなと思います。
今日のタイトルはですね、ちょっと変わっているかもしれませんが、思春期の娘が機嫌がよくなる、1秒でできるコトっていうのを話そうと思います。
はい、すごく魔法みたいなタイトルですけど、とっても単純なことなんですが、割と昔から私は気をつけていることなんですね。
でも、最近娘、今小学6年生なんですけど、やっぱりね、不機嫌な時もありますよ。なんかイライラしてるなっていう時も見受けられます。
そんな時に、これをやるとですね、割と娘がね、穏やかになるというか、機嫌が良くなるというのを、今まさに実感していますので、よかったらやってみてくださいということでお伝えします。
大変簡単なんですが、呼びかけられた時の、何を2割増しで優しく返す。
はい、それだけです。めちゃくちゃ簡単じゃないですか。
普通に家族間で家の中でね、うちの娘はですね、ねえねえって呼ぶことが多いんですよ。
ねえねえって、このイントネーションがかわいいなって最近気づいて思ってるんですけど、ねえねえか、私のことはママって呼ぶんですね。
ママから何か派生していって、あだ名みたいになってるんですけど、ママとかママちゃんって呼ぶことが多いんですね。
遠くからね、遠くの部屋から呼ばれたり、私が台所で作業している時にリビングから呼ばれたり、そういった時にですね、
普通だったら、ねえねえって呼ばれたら、何?とか、ん?くらいですよね。
私も多分、素だったらそんな感じだと思います。
でもこれをですね、2割増しくらいで優しく返すんですよ。
だから、ねえねえって呼ばれたら、何?じゃなくて、ん?何?このぐらいです。
ん?も、ん?が普通ですね。
これを2割増しで、ん?そのくらい。
本当にね、ちょっとした差なんですけどね。
何?も、何?ん?何?じゃなくて、何?ん?
あと、もうちょっと良くすると、どうした?このくらい優しくするんです。
でもね、やりすぎはダメなんですよ。
何?とか、ん?どうした?これはやりすぎ。やりすぎ。わざとらしい。
03:03
このね、塩梅が非常に大事なんですけど、
これをやると、何ていうかですね、自分にもね、優しいスイッチが入るんですよ。
すごいイライラして、もう何で今呼びかけるの?みたいな時にでも、1秒だけでいいんです。
1秒。この、ん?この1秒ですよ。
これは、ん?ん?ん?じゃなくて、ん?って返す。
それだけでですね、自分も、あ、ちょっと優しく、イライラしてるからこそ優しくしてあげようっていうスイッチが入るし、
娘も、これね、気をつけてると、割とね、ご機嫌なんですよね。
なので双方、双方に得があります。いい感じです。
これ、話そうかなって思った時に思い出したんですけど、結構前ですね、2020年に調べたらやっていたドラマで、
知らなくていいことっていうドラマがあったんですよ。
主人公が吉高由里子さんで、相手役が元恋人っていうので、江本タスクさんでした。
このお二人が主人公で、吉高由里子さんが記者の役、
江本タスクさんがカメラマンの役で、報道とか週刊誌の世界を舞台にしたドラマでした。
で、この江本タスクさん役のね、かっこいいですよね、江本さんが、元恋人の吉高由里子の役の彼女に呼ばれる時に、
ん?どうした?ん?どうした?ってすっごい優しく返すんですよ。
で、それが、ん?どうした?が、いいよね、セクシーで優しくて、あの、どうした?って言われたら、
もうめちゃくちゃあれいいよねって、なんか友達同士でね、盛り上がったんです、めちゃくちゃ。
で、その時にもちょっとふと自分もね、思ったんですけど、
当時は娘が5、6歳ですね、私。
で、あやって返すと、あやって返されたらこっちも、なんかふんって落ち着くし、心開く気分になるよね、みたいな話になった時に、
あ、私、娘に結構こうやって優しく返してるなーって、なんか気づいたんですよね。
娘が、ママーって、当時はね、未就学児とか一年生ですから、ママーって呼ばれても、ん?どうした?って、
結構ちゃんと優しく、私も返してるぞ、えもとタスクバルにちゃんと返してるって、その時気づいたんですよね。
で、これは私、もしかしたら特技かもしれないって気がついたっていうのを、今回ね話そうと思って思い出しました。
はい、あ、5分過ぎちゃった。
ということで、今日はですね、お子さんに対してだけじゃなくて、夫さんとかね、パートナーさんとか、誰にでも使えます。
06:01
ご両親とかね、家の中にいる誰かですよ。
もしかしたら会社同僚とかでもできるかな?あんまりやると気持ち悪いけど、2割増しくらいです。
あんまり増量しすぎると気持ち悪いし、わざとらしいんで、この塩梅が、さじ加減が難しいんですけど、
我が家の場合は、これで思春期の娘が機嫌よく、いい感じに回ってますよ、というそんなお話でした。
はい、今日は短めに終わりたいと思います。
イラストレーターの原江美でした。また話します。
06:42

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