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スーパー歌舞伎初体験!「もののけ姫」@新橋演舞場
2026-07-17 16:48

スーパー歌舞伎初体験!「もののけ姫」@新橋演舞場

まだ歌舞伎を観たことがない私。入門編的な感じで、今回初めて「スーパー歌舞伎」を観てきました!

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⭐️スーパー歌舞伎「もののけ姫」
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感想

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00:05
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。
今日ですね、ある舞台を見に行ってきまして、今日はその感想を話そうかなと思います。
何の舞台を見に行ったかと言いますと、スーパー歌舞伎もののけ姫というのを見てきました。
歌舞伎をね、私は一度も見たことがないんです。本物を。
映画国宝を見て以来、一度は、まあね、歌舞伎本物を見てみたいなって思っていたんですけど、ちょっとなかなかなんかチャンスがなくてですね。
今回、本物の歌舞伎とはまたちょっと違うんですけれども、このスーパー歌舞伎というものをですね、
まあ、なんて言うんでしょう、導入編という感じで、しかも私はジブリオタク、ジブリ大好きっ子なので、
もののけ姫を歌舞伎でやるなんて面白そうだなということで、人生初の歌舞伎と言えるかわかりませんが、に足を運んできました。
はい、そちらの感想を話していきたいと思います。
今日、見てきて帰宅して事務所に戻ってきて、そのまま収録ボタンを押したので、本当に見たてほやほやの感想です。
最初にですね、ちょっとこの演目とは全く関係ないところで、すごい面白いことがあったので、それを話しますと、
ちょっと仕事がギリギリになってしまって、到着がもう本当に滑り込みっていう感じで、新橋演舞場っていうんですか、会場に着いたんですよ。
本当はこういったスーパー歌舞伎といえど、初めての歌舞伎なので、お弁当とかがついてくるとかね、そういうのも初体験なので、
ちょっと早めに着くように行かなきゃと思っていたのに、ついついね、仕事が押してしまって、もう本当開演の3分前くらいだったかもしれない。
お手洗いに行って、急いで急いで急いで急いで会場に入っていたんですよ。
なのでちょっとね、最後に入ってきた人みたいな感じで、少し目立ってしまっていたような気はするんですが、
それでびっくりしたんです。席に着こうと思ったら、「原さん!」って呼ばれて、「え?」と思って横見たら、めっちゃ近くの席に、あのサジキ席って言ってね、畳が敷いてある席があるんですけど、そこにお友達がいたんです。びっくりして。
音声配信友達と言ったらいいんでしょうか。スタンドFMで配信者でもいらっしゃるゲストハウスオーナーのジュリナオ夫妻がそこにはいました。びっくりしちゃった。そんなことあると思って。
03:03
まあびっくりしました。あのジュリナオさんといえば、少し前にね、中村敦彦さんのチャンネルでハラアイミアワーというのをやらせていただいた時の第1回目に私がインタビューをさせていただいたご夫婦なんですね。
スタンドFM配信者仲間っていう感じなんですけど、ジュリーさんが歌舞伎をね、確かこれは国宝の後ぐらいから見始めていて、市川ダンコさんという方に心奪われたという配信をされていました。
そこからは結構押し勝つみたいな感じでかなり追っかけて、いろいろな演目をね、見られているっていうのは知っていました。で、このもののけ姫、今回のね、スーパー歌舞伎もののけ姫の主演、芦田花役がこの市川ダンコさんなんですよね。
なので私来る時、あ、そういえばこの人、ジュリーさんが好きって言ってた。あ、この人だと思って来たんですよ。だからジュリーさんが見に来ててもおかしくないんですけど、まさか同じ日になるのだってびっくりなのに、しかも新橋演舞場ってまあまあ大きいですよ、会場。
それがこんなばったり近くで、あーってなれるくらいの位置に座るかっていうね、もうこのなんか面白さに、もういきなりね、こうエンターテイメントが、ジュリーなおがいたみたいな、なんかミッキーマウスに会えたみたいな、なんかそんな気分になって楽しくスタートいたしました。すみません、この話でなんか4分も喋ってしまいました。
本題に行きましょう。はい、まずね、このスーパー歌舞伎って何ぞやっていう話なんですけど、これはですね、AIで調べたところ、1986年に始まった歌舞伎をですね、なんていうのかな、言葉も現代口調にしてわかりやすくし、演出とか展開もね、すごくスピーディーにして、
エンターテイメント性を高めた感じの、そういった歌舞伎、新しい歌舞伎みたいな、なんかそんなものとして作られたものなんですね。あってるかな?はい、で、私は歌舞伎を実際見たことがないので、その差っていうのはわからないんですけれども、まあとにかく普通のお芝居として見れる歌舞伎ですね。
言葉は現代劇と同じ言葉遣いで、でもこう見栄を切る、カンカンってポーズを決めるところとか、あとあれなんて言うんですか?表紙儀?木と呼ばれる板でね、床をカンカンカンって叩く演出。あれがね、独特ですね。あれかっこいいですね。
ちょうど私、木を叩くであってんのかな?それをやる方が舞台の袖に、観客席から見える感じでいらっしゃるんですよ。叩いてるところも見えるんですね。それが私、結構座ってたところの真ん前だったので、まさに叩いていらっしゃる方と役者さん、演者さんと両方一緒に見ることができて、
06:24
このね、カンカンカンっていう音とともに、舞ったり、盾をしたり、あと花道をカカカカって走っていたりとかっていうね、この独特の演出は、まあ歌舞伎にもあるものだと思うんですけど、これとかがね、めちゃくちゃかっこよかったですね。
はい、そんな感じで、初心者の導入編としてはね、このスーパー歌舞伎ものすごいんじゃないかなというふうに思いました。しかも私は最初にも言いましたが、ジブリ大好きっ子なので、もののけ姫の世界を歌舞伎で演じるっていうのが一体どういうものなのかっていうのもね、体験してみたくて楽しみに行ったんですが、これが面白かったですね。
もうほんとね、なんと言うんでしょうか、一言で言うと、大変愉快でした。なんかね、感動したとかっていうよりは、もうほんと終始ワクワクで楽しくて、あ、なんか片肘張らずに素直に楽しめばいいんだっていうのがですね、なんかすごくよくわかりました。
はい、なんかね、役者さんが出てくる時とか、あと吐けていく時とかに拍手がものすごい起きるんですね。これも歌舞伎もそうらしいんですけど、なんかその感じも、いいよ待ってましたみたいな感じで拍手で出てきて、でこう決め台詞言ってカンカンって、もうなんか3連続くらいで見え切って、ほら俺を見ろみたいな感じで、役者さんがかっこいいポーズを取った後に去っていくみたいなのも、いいよって感じで拍手でね。
あの、吐けるのをなんて見送るみたいな、なんかそういうのもひっくるめて、なんかほんと観客と演者さんともうみんなで一緒に楽しんでいいんだよみたいな、そういう空気感を感じました。なんかもっともっと敷居が高いものだと思っていたんですが、まあ歌舞伎はどうなんでしょうね。
本物見たことないんでわからないんですけど、でもこれでスーパー歌舞伎見た後に導入編を体験して、次本物の歌舞伎を見るっていうのはね、なんかすごく順番としてもね、めっちゃくちゃいいんじゃないかなっていうふうに思いました。
で、私は学生時代演劇をやっていたのと、あと高校時代はダンス、創作ダンスをね、やっていたので、なんか歌舞伎って、そのスーパー歌舞伎がかもしれませんが、あの踊ってるんだなーってなんかね思いましたね。
踊ってるっていうのはダンス、ヒップホップとかそういうダンスっていうよりかは、舞っているってまさに歌舞伎ってね、あの舞うっていう字が入ってますからね。
09:01
あ、舞ってるんだって改めて今更ながらすごい本物を見て実感しましたね。
創作ダンスって、あのダンスなんですけど、踊るというよりかは身体表現で何かを表現する。
例えば怒りとか、何か息通りとか、喜びとかね、なんかいろんなそういうものを体を使ったり、あと群舞、群衆で全体で舞台をぐわっとうねらすみたいなので表現するとか、
なんかそういうことを自分は学生時代、青春をそこにかけてきてやっていたので、あ、なんか歌舞伎はやっぱり舞なんだなーってね、思いましたね。
なので、もののけ姫の、たたり神になってしまったおことぬしさんの、アニメーションだとね、もやもやもやって、たたりのね、表現があるじゃないですか。
うにゅうにゅしたケムシみたいなやつ、あれにさんが飲み込まれていくシーンとか、一体どういうふうに表現するんだろうっていうのとかが、
あーすごい、私はもうものすごい慣れ親しんだ、好きな世界だなーって思って、もうすんなり入っていくことができましたね。
衣装とかもとってもかっこよかったですし、あともののけ姫は特に、もろとかね、おことぬしとか、犬?犬?なんだっけ、山犬か、山犬とか、
動物たち、もののけが出てきますから、神様たちがね、そういうのをどうやって人間が演じるかみたいなところも、すっごく面白くって、
いやーこれは、これはかなりおすすめですね。歌舞伎見てみたいけど、ちょっとなんか、なんか一歩踏み出せてないなーっていう方にはね、すごいぴったりだと思いました。
で、音楽はもののけ姫の被災医師さんの音楽がたっぷり使われていて、結構ね、アニメの映画の通りっていう感じで、すんなり見れるので、もう本当に、本当に心から楽しかったです。
はい、なんかね、感動したーとか、あー泣けたシーンもあったんですけど、なんか感動したっていうよりは、もう本当に愉快だったなーっていう、なんかね、もののけ姫テーマパークに行ってきたみたいな、なんかそういうね、心躍る時間でしたね。
はい、ちなみにね、どこで泣けたかというと、アニメ映画を見てる時にはそこまで泣けなかったんですけど、人が演じていたから余計泣けたのかもしれないんですが、サンがね、サンはモロに育てられた、自分は山犬だと思って育ってきた人間なんですよね、人の娘なんですけど、
モロというね、山犬の神様、お母さんだと思っているモロと話しているシーンを見ていて、サンはね、きっとお母さんが憧れの人で、自分はなんでこんなね、ちっちゃい体で毛も生えてないし、みんなみたいに、兄弟みたいに早く走れないし、
12:21
どうして私はお母さんや兄弟みたいじゃないんだろうって、きっと子供の頃は思っただろうなぁと想像したんですよね。
で、自分も犬の毛が生えているかのように毛皮をまとってね、そういう衣装を舞台のサンは着けていたんですけど、それで自分も山犬、私だって山犬だって、なりきってそういうね、衣装、服を身につけているんだろうなぁって、なんか想像したらそこで一番泣けてきて、
なんか映画の時には泣けてこなかったんですけど、そこが人と人で演じてるからなのかなぁ、なんかすっごいグッときたんですよね。
なので、アニメ映画を見るのとはまた違うね、ちょっと新しい体験ができるかと思います。
ちょっとチケットがね、まだあるのかはわかりませんが、よかったらね、皆さんチェックしてみてください。
そしてこのスーパー歌舞伎もののけ姫を見てきて、過去にね、私が演劇をやっていた頃に大好きだった、劇団新幹線という劇団があるんですね。古田新さんが所属している劇団ですね。今もしているのかな。
1995年から数年間、演劇をやっていた数年間ですけど、ものすごいハマって大好きだったんですよ。この劇団新幹線は井上秀則さんという方が演出をされてるんですが、井上歌舞伎というふうに呼ばれていて、
まさにこのスーパー歌舞伎と同じ時代にね、ちょうど確か1986年同時期に出来上がったものらしいんですけど、井上歌舞伎の方は普通の小劇場の演劇に歌舞伎の演出の要素をね、見栄を切ったりとか、縦が入ってかっこよく演出するみたいな、
そういう歌舞伎の要素を取り入れて、新しい演出方法をつけていった時代劇みたいな、かっこいい時代劇みたいなのをやるのを井上歌舞伎って確かね、総称で呼んでいるんだと思うんですけど、それが大好きだったので、
なんか新幹線の舞台みたいってスーパー歌舞伎を見てね、思いました。
ちょうど今年ね、ドクロ城の七人っていう劇団新幹線のものすごい代表作があるんですね。
7年ごとに再演されているという演目らしいんですけど、それが今年やるそうなんですよ。
15:03
これまだチケット取れるのかな?
私これね、調べたら1997年のドクロ城の七人を見に行ってるんですよ、本物。確かね。
あと当時やってたアシュラ城の瞳っていうのも代表作なんですけど、これも見に行きましたね。
スサノオっていう、これも名作があるんですけど、これはビデオテープを何度も何度も見ていましたね。
劇団新幹線の舞台って結構ね、芸能人の方が、旬の芸能人の方が出られて、それで話題になったっていう時期があったと思うんですけど、
私はそういう風になる前の純粋の劇団新幹線の俳優さんたちが演じてた頃のやつを見てるんですよね。
なんかすっごい懐かしいって、あの感じ、見たいなぁと思ってね。
これ喋り終えたらチケット今からでも取れるのかチェックしたいと思います。
あと娘にも見せてあげたいな。今演劇にハマってきてるので絶対好きなんじゃないかなと思って。
このかっこいい感じ。なのでちょっと親子で、親子で行くにはまあまあ高いですけど、ちょっといい席で見てみたいな。
これも新橋演舞場でやるみたいですよ。
ということで今日はですね、スーパー歌舞伎というものを初めて見に行って、
学生時代にハマっていた劇団新幹線のことも思い出し、また新たな楽しみが増えたかなという気がいたします。
長くなってしまいましたが、今日の話は以上です。
イラストレーターの原江美でした。また話します。
16:48

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