かつて、保育園の評価は「口コミ」や「地域の評判」に限られていました。しかし今では、SNS・メディア・行政・就職サイトなど、園が“どう見られているか”があらゆる場所で可視化されています。いま、保育園は「地域の施設」ではなく、 社会全体から“信頼される組織”として見られる存在になりました。
では、これからの保育園は、社会の中でどのように“見られていく”のでしょうか?
▼ホスト
近藤敏矢(社会福祉法人みなみ福祉会理事長)
安藤武司(こども環境アドバイザー)
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サマリー
かつて口コミが中心だった保育園の評価は、SNSやメディア、行政など多様なチャネルで可視化される時代になりました。AIの進化により、保護者は保育に関する専門知識がなくても情報を容易に入手・比較できるようになり、保育園は社会全体から信頼される組織として見られる必要が出てきています。今後は、理念に基づいた情報発信を継続し、AIにも理解される形で可視化していくことが、保育園の評価を固定化させ、信頼を得るための鍵となるでしょう。
保育園評価の変化とAIの影響
あなたは保育園にどんなイメージを持っていますか? 笑顔の先生、元気な子どもたち。でもその裏側には、球体依然とした経営と見えない苦労があります。
実は多くの保育園は30年前とほとんど変わっていません。 人手不足、紙と電話の業務、親の不安。
AIが保育園を変えるでは、元NTTエンジニアで30年の経営者である私、近藤が、子ども環境アドバイザーの安藤さんと一緒に、AIとDXで保育園をどう変えたかを語ります。
テクノロジーは温かさを奪うのではなく支えるもの。 未来の保育に本当に必要なこととは、保育園を変える。今こそその時です。
こんにちは。社会福祉法人南福祉会の近藤です。
こんにちは。子ども環境アドバイザーの安藤です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
楽しいですね。いろんな話をずっと続けられるというのは本当に嬉しいなと思っています。
本当にありがとうございます。
これからの保育園がどのように見られるかというテーマで、今回のエピソードを語っていければなと思っているんですけど、
今まで保育園の評価というのは口コミだとか地域の評判、お母さんたちの口コミっていうのは結構すごくて、
もうそれで大体決められてしまうというようなところがあったんですけど、
今、SNS、メディア、行政、いろんなところでどんな情報が出ているのか、そういったところでかなり決められる。
だから可視化がいかに大切かという時代になってきたなと思うんですよね。
これはもう保育園に限らず、なんていうのかね、世の中全てそうで、口コミであそこのレストランおいしいよっていうのが流行る条件だったのが、
今もタベログで星がいくつ、地図上のアプリでみんなのコメントがどうなってる、更新されてるっていうところでも選択されちゃうような時代になってくると、保育園も影響はゼロではないんですよね。
すごいんです。
今、保育園は地域の施設というだけではなくて、社会全体から信頼される組織として見られていく存在にどんどんもっと高まっていくっていうんですかね。
情報の大切さっていうのがより重視されていってる。
そんな傾向ではないかなと思うんですけど。
これからの保育園、世の中でどのように見られていくのかといったことについて、今の最近の傾向から含めて、ザクッとしたところなんですけど、どんなふうに感じられますか。
まず大きな枠のところから話をしてみようかなと思うんですけど。
まずやはりデジタル化っていうか、AIとか含めが皆さんの日常生活の中に浸透してきた。
これによって私たちは多分ですね、いっぱい同時に大量な情報の中から何かを選択するっていう、そういう行為にかなり移ってきたと思うんですね。
以前は口コミっていうのは、その方がお付き合いしてる中の情報だけだったのが、SNSっていう形になってくると、もっと会ったこともない不特定多数の方々がたくさんいる中で情報を入手することができると。
そこにさらに最近はAIっていうのがあって。
AIがすごいんですよ。
いきなりそこに来た。
すごいんですよ。続けてください。
AIがすごいので、例えば100ある情報の中であなたにとって有益だろうというものを3つぐらいに絞ってその中で選んでって非常に選択することにですね、ストレスなく関わることができるように時代になっていると。
そこの中に多分保護者の方も保育園選びっていう中で、そういう過程を経てまず第一歩を踏み出してくるっていうのが一つあるんじゃないかなっていうふうに思ってますね。
そうなんですよね。
AIが出てきたことで情報のまとめ方っていうのが大きく変わったっていうのが進化したっていうのか。
そうすると変な言い方かもしれないんですけど、今までそういった情報なんていうのかな。
Google検索でしか検索結果でしか情報に当たれなかった人たちにはたどり着けなかったであろう領域まで今簡単に来れるようになった。
何を言ってるかっていうと具体的には保護者の方っていうのは言い方が悪いかもしれないんですけど、保育に関して素人の集まりだったんですよ。
保育のことを何も知らずに保育園を選び保育園の良し悪しを決めていた時代がAIが来ることで、例えば保育所保育主人あんなの普通の人読めないと思うんですよ。
児童福祉法様々な保育の各種ガイドライン一個一個読んでるような人は業界の私たち専門家でも全部は把握しきれないものを。
今一保護者の方保育の分野に関していわゆる素人知識を持たれていない方でもAIにこういう情報があるんだけどまとめてここの情報にこの保育園ってあってるのかなという聞き方で聞けちゃう時代になっちゃったんですよね。
言ってる意味ってわかります?すごいことなんですよ。
私も先ほどちょっとお話ししたのはこれまではAIがないときはどこかの企業が作った何々サイト口コミサイト的なところで選べばよかった。
ですけどAIが入ったことによって実は言うとその口コミサイトは一つのカテゴリーでしかなくてもっと一般大衆誌であったりとかもっと言うともっと大きなですね大手が何か掲載した情報の中にその企業って保育園がですね触れられてるかどうかそういったところでAIは全部選択をしていくので。
そうなんですよ。AIもどんどんどんどん進化していってフェイクニュースを読まなくなっていくんですよ。AIが。
AIによる情報収集とノートのアルゴリズム
もうすでにですか。
もう選別をやっていく。もしくはAIが読むべきサイト。
こういったところにもしくはサイトの運営側の方ですよね。
サイトの運営側がAIにこれを提供するからうちのサイトの中では有料な記事をより高く選別をしていきますよ。
とあるブログサイト。実名を出した方がいいのかな。
ノートっていうサイトがあるんですけど。
ノートのところが推しのアルゴリズム推薦をするためのアルゴリズムをオープン社内法として記事で投稿したんですよね。
どういうことですか。もうちょっと詳しく。
ノートの会社内での社内法、社内通知があるんですけど、それをオープンにしてノートの記事に出したんですよ。
こういう記事を積極的に選択しろ。こういう記事はなるべく排除しろ。排除しろっていうのはユーザーが書くのを止めることはできないんで。
書いてあってもそれを取り上げる。推薦記事の方に見えるようにする。
Xで言えばタイムラインに載せることをやる記事とやらない記事、推奨する記事と非推奨。
逆に上げないようにする記事はこういう記事だよっていうのをオープンに出したんですよ。
一方的な立ち位置から煽って誰かを個別に批判する記事。マイナスの激しいところになるんですよ。
一時情報で社会的に有益なものと認められるものはどんどん上に上がるんです。
その文面がAIの作ったものであろうと人間の書いたものであろうとそこは一切も区別しない。
区別しないっていうのかな。AIが作ったものだからマイナスという評価を与えないっていう書き方をしてあってそこは誤解を見そうなんですけど。
AIが作った文章っていうとまだまだ世の中一般ではちっちゃなプロンプトでこのことについて教えてでザーッと出てきて、
AIが作ったこれこのままポンと横流しをする。これは多分認められない。ほぼ価値がない。
ただ一時情報として自分がこういったことを知ってるこれもあるこんな体験もしたっていうのを並べてそれを構成をする部分だけAIにやらせて、
出てきたところもまたAIと一緒にブラッシュアップしていく。
AIと競争ともに作るっていうことをやった文章と、
1からAIを使わずに全部人間で作った文章との区別は別につけなくてもいいんじゃない。
これAIと一緒に作ったんだろうなと思っても価値がある内容だったら取り上げればいいんじゃないっていうふうに
ノートはガラッとサービスをアルゴリズムを変えてもうすごく価値あるサイトに成長しようとしているっていうのかもその立ち位置になってるんですよね。
この間先日なんですけどネットの記事だったかなどこで見たか覚えてないんですけどアクティブユーザー数すごいんですよ。
プラットフォームの利用状況と財務省のノート参入
LINEサービスが1億人。
Facebookが2000万人。
Xで6000万人。
YouTubeも6000万人ぐらい。
ノートのアクティブユーザー数どれぐらいだと思います。
それは国内でってことですか。
国内です。日本国内のアクティブユーザーです。
LINEサービスが1億人っていうのはもう日本のプラットフォームなんだなっていうところははためて感じるところなんですけど。
でTikTokだとかFacebookって言うと私たちおっさん世代ぐらいしか使われてないのかなっていう感じもあって。
GAFAの一端ではあるんだけどそれでもやっぱり2000万人っていうのは大きなプラットフォームだよな。
でも意外と少ないなと思いました。
だからかなり減ったなっていう感じがしました。
そうかもしれないです。
そこの中で今のノートのアクティブ4000万ぐらいひょっとしたら今のFacebookの倍ぐらいいってるのかなって思うじゃないですか。
一つのそこまで言うとちょっと大げさかなと私は思ってたんですよ。
YouTube6000万人、TikTokだとかXだとかそんなところと思ってたら倍です。
8000万人超えてます。
LINEユーザーの8掛けです。
でびっくりしたのは、びっくりしたのはですよ。
財務省、ノート始めました。
国のお墨付きなんです。
初めて出たのが今これを聞かれてる方がいつ聞かれてるかによってどれぐらい前っていうのはわからないですけど。
令和8年、2026年の2月24日13時何分に出ました。
私のような趣味でやるノートではなく財務省っていう名前のパブリックなチャンネルでアカウントでやってるので。
その第一行で、もうなんか疲れたから寝たなくなったからもう終わりますっていうような気づいたら1年何の投稿もありませんでしたってアカウントになるはずがないんですよ。
国が認めたっていうことなんですよね。
あのサイト。
すごいな。
保育園の情報発信とAIへの対応
保育園は口コミだった。
保育園に限らずなんですけど、世の中みんながSNSでバズったらヒットするみたいなところがあったんですけど。
だからSNSだとかホームページがヒットするようにSEO対策とかサーチエンジンの最適化みたいなことをやってたんですけど。
AIにどれだけ読み込んでもらえるかをやらないとこれからの保育園は認められなくなるかもしれない。
でも始まってますよ。だからじゃないですか。
近藤先生がずっとやられてるじゃないですか。
私は現時点でもう昨年の12月からなんですけど毎日ノートの投稿を続けて保育の業界これからについてこういうものは大事だと思う。
もしくはAIを使いながらこれからこういったAIの使い方もある。
今はこんなAIの使い方もできるようになったっていうことを今毎日投稿していますので。
もしよければ見ていただけるとありがたいな。このポッドキャストと合わせて見ていただけると嬉しいなと思っているんですけど。
もう保育園のあり方っていうのが大きく変わっていくようなと思うんですよね。
それがもう地域だけじゃなしに世界中から見られる。
だからよりここで言ってる社会的信用のおける方たちに認められてる縁かどうかっていうところも非常に重要なポイントになるんだろうなっていうふうに私は感覚でいるんですけど。
ノートのようなそういう投稿のものですと人間が全部読んでいくなんていうことはできないんですけど
ここのチャンネルでこの人が言ってることって大体どんなことなのってAIに聞くと全部まとめてくれるんですよね。
それはもう一定の品質の投稿をずっと積み重ねるっていう蓄積がないとAIが見てくれなくなる。
怖い時代だよ。
そういう形で保育園の評判っていうのがこれから将来的には固定化されていく。
固定化っていうのはここの保育園はもうこれで大丈夫という固定になるのではなくて評価の方法がそういう方向で固定化していくのかな。
そこに保育所保育指針ですとか様々な保育に関するガイドライン、虐待防止ですとか不適切保育のチェックリスト、防止のためのチェックリスト。
それは一般会社で言うと様々な各種のハラスメント対策だとかそういったものも含めてガイドラインを読み込んでこの法人、この保育園はこのガイドラインに適しているのかなって保護者が聞かれない、質問しかねない。
行政の監査担当よりも圧倒的に専門的な視点で判断され得る世の中がやってくるって私たち事業者としてはどうしたらいいんですかっていうぐらいに怯えています。
僕はまだもう少し楽観的で、多分そこまで、そこまでですよ。そこまで監査をされる方よりも突っ込んだ質問っていうのはあんまりされないのかなって気はしてるんですね。
ただ、どこを見に行こうかなって多分今の人は複数見学に行かれます。その候補に上がるかどうかっていうのはもう今までお話ししてきたことをずっと蓄積していかないともう選ばれない時代になる。
保護者の方に見える、現場に来て現場で同じ空間で見てもらえればわかるからっていうこと、それはそれで大事なんですけど、それだけでは多分その候補の中に入らずにいかに情報発信を続けて外部からそこの施設のそこの場所に行かなくっても
縁の中の様子がわかる状態をどれだけ作り続けられるのかっていうことがこれから求められるっていうのは一般の株式会社なんかでも同じ話ですよね。当たり前ですね。当たり前の話ですよね。
うちの製品商品が並んでいるところを見て使ってもらったらわかるからっていうことを言ってたんでは全くダメだよっていう時代ですね。
ですよね。ということなんだろうな。それがもう保育の世界にもやってきたんだな。先日うち私の妻がですね、AIほとんど使っていない人間なんですけど、そうなんですよ。
AIによる商品推薦と広告の変化
あんたもう少し使った方がいいよって言ってて、そう言いながらなかなか彼女は使わなかったんですけど、たまたま日用品でこんないいもの、こういうのでちょっと不便なんだけどいいものってないのかなって質問したら
昔から出てるんだけどあまりコマーシャルもされていなくて、でも使ってる人からは評判がいいんだよっていうのをAIから教えてもらって試しに買ってみたら、なんてこんな使い勝手のいいもの、目から鱗だったって。
AIが商品を推薦するようになったんです。それに伴った消費者行動がもううちの家の中で生まれてるんです。
だから広告っていうものが全く意味をなさないと言いませんけど、あり方が全然変わってくるなと思いました。
重要性が変わってる。もうそれを象徴するかのように、もう私たち今テレビ見ませんよね。
そうなんですよ。だからテレビCMに、ごめんなさいテレビCMの課題であれですけど、そこに広告費として何億とか出してる企業ってどうなのっていう。
というのと、テレビ局の運営ってこれからますます大変になっちゃうんだろうなと思って。
テレビ局の運営のことを私たち保育園が心配する必要はないんですけど、私たちとしては市場の中で価値があるもの、そして利用いただく方にその価値を伝える方法として、
一生懸命やってたらきちんと地域の保護者の方々も背中を見てわかってくれるみたいなことを、そんなユートピアみたいなことを言ってたらアウトになるな。
それこそいい商品は出してるんだけど、誰にも見つからずにそのまま売れずに沈んでいく商品になっては多分もったいないので、
いいものを生み出すこと、これはもちろん大切なんですけど、それと同時にそれはきちんと伝わるように、それも人間に伝わるっていうだけじゃなしに、
AIに伝わるような工夫を、もしくはAIに伝わるような方法を意識しながらやっていかないとダメなんじゃないのかな。
そういうので言うと、保護者が来てもらって見てもらうというだけじゃなしに、うちはどこを切り取っても見ても大丈夫だよ。
なんならこれも見てあれも見てっていうのをどんどん発信し続ける存在にならないといけないんじゃないのかなと思うんですよね。どう思われますか。
いやいやいや、でも実際そうだと思います。大変だなと思ったのは、もう先ほどのフェイクニュースそのものを選択するっていうのがAIができる時代になったっていうことはですね、そういう時代なわけですよ。
検索市場の変化とAIの進化
で、その中で結局発信したものが、ほんと月見学に来られた人が、いや全然違うやんって感じるようになられると、そこでまた一気に評判は下がってしまうわけなので、見せるっていうことは嘘はかけないよっていう話になってくるんですよね。
それも例えば保護者の方が見に来られてっていうのもそうですし、じゃあ見えない部分だったらいいのかというと、今は内部通報みたいな内部リークみたいなものもどんどん出てきているので、リークがいけないわけじゃなくて、不適切なことをやっていると不適切が隠せないような時代になってますよね。
そうなんですよね。で、先ほどの広告というところもあったんですけど、今GoogleでもしくはYahooでも何でもいいんですけど、検索エンジンで検索ってどれぐらいします?
まず100%そこに頼ってましたね。
100%頼ってたところが、今かなり検索市場、検索のマーケット、検索の件数はもう3割減だとかっていうニュースも先日見ましたが、私個人の体験から言うと、検索回数は3割未満に減りましたね。
私も7割減ぐらいです。
7割減ぐらいですよね。もう何かっていうと、もう生成AIにこれってどうだろうという質問で答えを得る。
だから検索結果で出てきたサイトを一つ一つ見に行くようなそんな時間の書き方をせずに、それも全部まとめて結局どうなのっていうところを出してもらう方が早い。
なので、明日の天気はどうなのっていう聞き方じゃなしに、明日って傘いると思う?みたいな質問で、本当に人間が普通に会話をしているような、例えば明日名古屋天気のような分裂した人間が使わないようなセンテンスではなくて、
明日って雨降るかな?ぐらいの傘っているかな?っていう自然な言語で質問する回数が圧倒的に増えて、それで先ほどお伝えをした、AIが何か商品を進めるようになった。
その今の段階の次のステージは何かというと、AIの会話の中で商品が買えるようになるはずです。
ということは何かというと、アマゾンが潰れるかもしれない。ということで、検索市場が今まで全部優位を取っていた。
検索市場に乗っかって、ああいう販売サイトも利益を得ることができたものが、それの裏にもつくのかもしれないですけど、要は人工知能の市場を取ったものが世の中を制す時代がやってくる。
今来てますよね。
今はワンクリックで買えないんですよね。ワンタップで買えない。でも、これを聞いている人たちは、ひょっとしたら、今もう買えるじゃんと思われている時代かもしれない。
それぐらい早いんですよね。
早いですね。
保育園運営者への提言と今後の展望
先ほど言った炎上商法で儲かってた会社が、商売ができなくなるようなコンテンツの流れが生まれたのが、昨年の末から今年の1月ぐらい。
2026年の1月ぐらいにXを始めとした様々なサイトが方針をグッと切り替えたおかげで、もう覚醒の間、今収録しているのは実は2月なので、1ヶ月しか経ってないんですけど、その間でもそこの対応している会社っていうところにとっては大きな時代の流れになっているんだろうな。
そうでしょうね。
そういった大きな時代の変化の中で、保育園はどう変わらなければいけないのか。今のAIを始めとした時代の流れを保育園に翻訳をして語っているのは、たぶんこのチャンネルぐらいじゃないのかなと自負をしているんですよね。
そう思っていいんでしょうかね。
いいんじゃないのかな。それだけに是非聞いて欲しいという思いと同時に、なかなかついてきていただけないのかなっていう気もしていて。
でも時代の流れは確実にここで話をしている流れにつながっていくので、私たち保育園を運営する人たち、私たちのような人間はそういったものを常に意識をしながら情報発信をしっかりやらなければいけない。
それもいい加減なものを発信するのではなく、それぞれの法人やそれぞれの施設の理念に基づいた、もうここでずっと言っている理念が一番大事で、その理念に基づいてどんな行動を行っているか、どんな行事をやっているか、どんな保育をやっているかという筋書きまで、そういった構造をしっかり作って見える化をして、
さまざまなガイドラインや指針なんかと照らし合わせることが他の人でも容易にできる環境を整えていくっていうのがこれからの保育園に大事で、これからの保育園の見られる方向性の一つになってくるんじゃないのかなと思ったりするわけだ。
そうですね。本当にそう思います。
そうすると、じゃあそんなことを誰がやるの?保育園ってもうみんな忙しいんですよ。保育士現場の先生たちもものすごく忙しい。
で、園長先生ももう雑多な業務みんなやってくる。園長先生は一体どんな仕事をやっているのっていうこと。保育園ってあのおおよそイメージつくと思うんです。
保育園で園長先生をしているというと、こんなイメージっていうのを持たれる方はいっぱいいらっしゃると思うんですけど、じゃあ保育園の園長先生の仕事って具体的に何だと思うというと、なかなか答えられる人はいなくて、きっと若い女の保育士の先生に囲まれて子どもと遊んでるだけでしょって私はリアルに言われたことがあるんですけど。
そんなことはあるわけはなくて、山のように雑多な業務から重要な業務までいっぱいあって、そこはもしよければ私が最初に出した本、ここが変態保育園の中に列挙して書いてありますので、それを見ていただけるといいかなと思っております。
それだけ園長先生も忙しい、現場の先生も忙しいっていう中で、じゃあこういった広報の業務をどういうふうにやっていったらいいのかっていうのは、またこれ以降の次以降のエピソードで語れる機会があるのかなと思っています。
まずはこれからの保育園はどう見られるかについて、私の思うところ、ここの場での結論としては、外部からネットで見て状況がわかるように情報発信に努めなければいけない。
それも内部で行っていることと差異があってはいけないし、かつ生成AIが見てわかるような状況で出さないといけないんじゃないのかなっていう、少し遠い視点になるかもしれませんし、ひょっとしたらあっという間に来る。
これを聞いている方にとっては今まさにそうだよという状況になっているかもしれないぐらいの勢いでAIはすごいスピードで進化しているので、そういったことも含めて考えていかなきゃいけないのかなと思っております。
今回もいろんなところに話が横に添えながら、AIの進化について怖いなという思いと同時に、これから一生懸命やっていかないといけないなという思いになりました。またそんな話をこれからも続けていきたいと思いますので、また継続して聞いていただけるとありがたいと思っております。
この番組はAIとDXで保育がどのように変わっていくか、これからの保育、未来の保育について語っていく番組です。いろんな視点を踏まえながらお伝えできればいいかなと思っております。各Podcastアプリで番組の評価、レビューをお待ちしております。
また番組へのご質問ご感想もお願いします。番組公式X、AIが保育園を変えるにダイレクトメールを送っていただく、もしくはハッシュタグAI保育でご投稿ください。
AI保育はアルファベットのAI、それから漢字の保育にしていただけると、私たちもそこを見ていこうかなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。
リスナーさんとのコミュニケーションも大切にしていきたいと思っております。皆さまからのお声もぜひお聞かせください。
この番組は毎週火曜更新予定です。以上、社会福祉法人南福祉会の近藤と
子ども環境アドバイザーの安藤でした。ありがとうございました。
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