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第9回「藤川英樹さん『SHARE THE TRAIL〜トレイルマナー看板設置の背景〜』」
2026-04-30 54:14

第9回「藤川英樹さん『SHARE THE TRAIL〜トレイルマナー看板設置の背景〜』」

ゲスト:藤川英樹さん(HDK)

    恵比寿の美容院 broccoliplayhair

【内容】

世界一周の旅/チキンハート結成/H3と箱根/なぜ看板だったのか/クイック5クエスチョンのコーナー/地元住民との対話と関係性の変化/ウインクと可愛い/人から良く思われたい/カッコいいということ、モテるということ/髪を切ること走ること


司会:水野倫太郎


製作・編集 Aidpo

感想

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サマリー

藤川英樹さんは、恵比寿の美容室「broccoliplayhair」を経営する傍ら、ランニングチーム「チキンハート」を主宰し、トレイルランニングを通じて様々な活動を展開しています。かつて世界一周を経験し、「なんとかなる」という哲学を培った彼は、お金と時間があっても継続が難しいランニングに魅力を感じ、旅とは異なる「コツコツ」とした努力を重視するようになりました。 今回のエピソードでは、箱根のトレイルに設置された「SHARE THE TRAIL」マナー看板の背景に迫ります。チキンハートが主催するH3イベントのチャリティ収益を元に、当初はトレイル整備に使う予定でしたが、地元でトレイルランニングに反対していたノリさんとの対話を通じて、マナー向上のための看板設置へと方向転換しました。この看板は、トレイルランナーだけでなくハイカーにもマナーを理解してもらい、山を共有する全ての人々の相互理解を深めることを目的としています。 看板の制作には、チームメンバーや外部の協力者が関わり、日本語と英語でメッセージが記され、チキンハートの遊び心を示す「Anyway Enjoy」のマークも入れられました。設置後、多くの人々が看板を見て写真を共有し、地域住民とのコミュニケーションも生まれています。藤川さんは、大きなビジョンを掲げるよりも、目の前の「楽しい」と感じることに全力を尽くすという自身の哲学を大切にしながら、今後も活動を続けていくと語りました。

自己紹介と旅の経験
Aidpotion Podcast。この番組は、ランニングを通じて生まれる様々な挑戦が物語になっていく過程を記録していきます。
こんばんは、パーソナリティーの水野満太郎です。
本日は2026年4月29日、第9回目の収録となります。
本日は対面収録ということで、ブロッコリープレイ部屋にお邪魔しています。
それでは本日のゲストをご紹介します。藤川英樹さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ひできです。
ひできさんといえばと。ご存知の方少なくないんじゃないかなと思うんですが、改めて自己紹介していただけたらなと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
えーと、自己紹介か。
えびすでブロッコリープレイ部屋という美容室を今15年目になります。やってまして、
ランニングは10年ぐらい前かな。ダイエットから始めたんですけど。
トレラにハマって走ることと髪を切ることで日々過ごしてます。
渋谷でチキンハートっていうランニングチームをやってたりとか、
あとはチキンをチューズですっていう今はなきポッドキャストをやってたりとか。
聞いてたら怒られそうだけど。
今日このね、カウンターにマイクを置いて収録させてもらってますが、ある意味聖地という。
はい、懐かしいです。
懐かしいの。
懐かしい。ちょっとこのフォーメーションで撮りたいね、写真ね。
そうですね、確かに。ありがとうございます。
そんな、ひできさんですけど、バックボーンは旅人的な部分も結構アイデンティティの中には大きいんですか?
そうやね、当時僕20で、18で東京出てきて美容学校出て、20歳で美容師になったんだけど、
25ぐらいで、5ぐらいというか、4で美容室辞めて、美容師を。
25からオーストラリアをアフリー行って、半年間美容室で働いて、残りの半年を美容室で働くのも嫌だなと思って、
真珠の養殖をして荒稼ぎしたんです。
で、その稼ぎました。
で、船の上で仕事するから、お金も使えないからさ、貯まる一方ない。
で、半年で貯めたお金で、噛み切りながら世界一周できたら面白いなと思って、
それを散財しに行った感じ。
なるほど。
それがどれぐらいの期間で世界一周したんですか?
世界一周自体はね、1年ちょいぐらいで回って、
でも日本に帰ってきて、まだ仕事したくないなと思って、そのまま韓国飛んで、
で、世界一周中に韓国人いっぱいおるんやけど、出会ったから、
その韓国を縦断しながら、点々と友達の家をめぐって、
それが2ヶ月ぐらいしたかな。
だからオーストラリアと世界一周合わせて2年半ぐらいかな。
28になる前ぐらいに帰ってきたのかな。
その経験はその後の美容師とかランナーの経験に繋がってる部分ありますか?
そうやね。それで言うと、世界一周行く前も貯金ゼロだったし、
で、世界一周行って帰ってきても貯金ゼロで家も借りれなかったの、俺28歳の時に。
だからゼロに持ってっても、何もなくなっても、
なんとかできるっていうのが、なんか、なんとかなるんだっていう。
よく言うじゃん、みんなさ。なんとかなるっしょみたいな。
っていう、こう、なんだろう、経験からの、そういうのにはすごいプラスになる。
プラスなのかわからんけどね。ゼロになりたくないけど。
なんとかなるの、その、手触りのある体験値がすごいでかいっすもんね。
うーん、そうやね。
口で言ってるじゃなくて、身体、身のもとで。
ゼロで旅に行ったっていうのは、どういうことですか?チケット買ってゼロ円になったってことですか?
そうそう。ただ、ゼロでっていうかね、世界一周の前は、ごめん、荒稼ぎしたお金があるんだけど、
オーストラリア行く前が、25歳の時、だから美容師だからさ、すごい安月給だったわけ。
で、貯金もできなくて、貧乏生活してたんだけど、で、オーストラリア行って、
で、働き始めて、初めての給料入るまで、まじでお金なくてさ、
で、いうので、半年働いて、みたいな。
そうそう。
っていう感じだったね。だから、世界一周行く前には、稼いだお金があったから、
それでチケット買って、で、回った感じだね。
ランニングとの出会いとチキンハート結成
その旅人としての経験と、走り始めることって、なんか繋がってたりしますか?
いやー、それはね、あんまり繋がってはないかな。
ただ、なんかこう、世界一周した美容師っていう、当時あんまりいなかったからさ、
それで結構、髪切り来る人も増えたのね。新規とかが。
でも、それで売ってる自分が、すごい嫌いだったの。
なんかこう、旅っていう言葉が、旅っていうことがあんまり好きじゃないっていうかさ、
お金と時間さえあれば誰でもできんじゃん、みたいなことやんか、言うたら。
もちろん行く勇気はいるけど、一歩踏み出しちゃえば、お金と時間さえあればさ、できちゃうことだから。
言ったら、収集壁と一緒っていうかさ、お金さえあれば、
コレクターみたいな。
そう、コレクターができるじゃん。
っていうのと、なんかさほど変わらないかな、みたいな気がしてて、
それもあって、お金と時間あってもできない趣味がいいなっていうのはずっと思ってて。
で、ランニングってさ、お金と時間があってもさ、やっぱり続けなきゃいけないとかさ、コツコツが大事とかね。
っていうのがあって、ランニングっていうのに、後付けかもしれないけど。
ちょっと逆ぶり的な感じなんですね。
そう、そんな感じ。
逆ぶりの自分の中のカウンターカルチャーじゃないけど、ちょっと、それだけじゃないんだ、俺みたいな。
だから、今たぶん周りの人たちは、自分が世界一収したことも知らないと思うし、俺も言わないし。
なるほど。
そうなんだよね。だから、今のアカウントの写真、プロフィール写真、今だとランニングの写真があるんだけど、
道太郎は見たことあるかわかんないけど、首長族を切ってる、前髪を切ってる写真があるのね。
その写真、自分で言うのもないけど、めちゃめちゃいい写真だったの。
で、その写真をもうたぶん、10年はいすぎかな、それぐらいずっとプロフィールにしてたの。
でもそれをやっと変えれたのが良かったなっていうか、やっと旅から脱出できたみたいな。
はいはい、久々にアクアインカで撮った、髪を切ってるときの写真がある意味代表というか、自分の看板だった部分から。
その変えた写真は、どこのレースの写真とか?
変えた写真かわかんないけど、今はね、マヒナが描いた絵があったり、
あと、おみくんっていう子が今描いてくれた絵が、インスタのプロフィールなんだけど、
要はそのね、旅から脱出できたのが良かったなっていう。
だから今でもあんま、旅っていう言葉を使いたくなくて、
なるほど。
いや、旅行でしょ?みたいな感じになっちゃう。
気をつけます。
いやいや、いい言葉なんだけどね。
いやいや。
ジャーニーだからね。
そうですね。
でも私にとっては、とてもあの、ひできさんが世界一周をしていたというところは、とても意味があるというか、
うん、ですね。
私とひできさんの出会いと、そして妻との出会いは、ひできさんと妻が先に出会ってて、
それこそ、世界一周をした美容師に髪を切ってもらいたい妻が、学生時代にひできさんを訪ねて、そこからっていうとこですね。
確かに。いや、世界一周してなかったら、道太郎、結婚してなかったね。
そうですね。まあ、そもそも出会ってなかったのかもしれないですし。
まあね。
そうですね。
確かに、そうかも。そうだよ、あおいちゃん、今でも覚えてるもん、髪切りしてね。
南米を旅するって、いいのかな、そんな話して。
大丈夫ですよ、はい。
当時、たぶんまだ20歳とかだったと思う。
で、俺の世界一周一緒に行った彼女がいたんだけど、で、今の奥さんなんだけどね。
で、そこに、あの、あおいちゃんが一緒に南米を旅する予定の友達が来て行ってたんだよね。
別、同じ日に、別々の美容室に。
そうそうそう。
ってことですよ。
で、たまたま、それを、あおいちゃんも知らないし、俺と奥さんも知らなくて、家帰った時に、その奥さんというか、トギチの彼女に、
いや、今日こういう子が来てさ、って。なんかすごい面白そうな子だったんだよね。
え、私のとこにもそんな子来たよ、みたいになって。
南米に行く女の子たち、初心大生。
えー!って言って、一緒じゃん!って言って。
なるほど。
そうそう。そんなでした。
という縁からの、ひでちさんが走り始め、そして、チームを立ち上げてっていう。
その頃に、まあ、私の奥さんも、まあ、メンバーとしていて。
で、チキンオンチューズデーズがあって。
あった。
あって。
あった。
で来て、かよとりの市のイベントで、私は奥さんと出会ったと。
そうか。それは初対面か?
初対面、みたいです。
そうか。
はい。妻からはそう言われるんですけど。
ここで写真撮ったのは?
ですね。
あれが違う時?
あれはちょっと、たぶん翌週とかだったと思います。
そっか。
からあげとちょんまげが行って。
そうそうそうそう。
あの。
抱っこして。
はい。当時フルマークスで働いてた。
あの、かれんちゃんね。
かれんちゃんが。
ぷらーっと来て、なんか雰囲気お二人いいですねって写真を撮ってもらったっていう。
その時、そっから一年半は何もなかったですからね。
今日それを掘り下げるかや。
それじゃなかったです。
それじゃない?
はい。ちょっと戻したいんですけど。
でもその、まあ、チキンハート。走り始めてからチキンハートっていうグループというか、チームを立ち上げたわけじゃないですか。
うんうん。
で、そこと今日の活動ってつながっていくのかなって思うんですけど。
うん。
な、なぜチキンハートっていうのが立ち上がったんですか?
チキンハートは、そもそも俺が走り始めて、でもやっぱ、僕も、当時あの、あの、今でもチーム一緒にやってる、あの、よぎゆはらのみちょりパンのしんとともちゃん夫婦がいるんだけど。
その三人でよく火曜日休みだからさ、走ってたんだよね。山行ったりとかして。
でもこう火曜休みだからレースに出れないと。
うん。
で、いざじゃあ、レースに出ようってなって、まあ、いろんなことがあって。
んで、んと、あたかま砂漠マラソンという250キロの砂漠レースにエントリーして。
で、あのしんともも世界一周してたの。
うんうん。
だからしんと、もしもう一回行った国で戻りたい国があるとしたらどこ?ってなって。
はい。
もう二人とも一致して、南米だったの。
へー。
じゃあ南米のあたかま砂漠のマラソンに出ようぜ、みたいになって。
んで、エントリーして。
そん時に出た、そん時あれ三人チーム出たんだけど、かれんちゃんのお父さんと三人でチーム出たの。
へー、あ、そうなんすね。
うん。で、その時のチーム名がチキンハートなのね。
それが2017年かな。そう。で作ったんだけど、そのあたかま砂漠マラソンが終わった時点で、
もうそのチキンハートという言葉は使わなくなって。
はいはいはい。
で、そっから一年後に、ぐらいに、あのー、しんが初めて代々木公園で、
あのー外周の黒巻を50ちょい周して100マイル。
おーおーおー。
やったんよね。
すごい。
セルフで。で、それを俺最後の100キロぐらいをペーサーして。
へー。
で、しんが先に100マイルやって100マイラーになってさ、当時ね。
悔しいじゃんこっちは。
はい。
で、悔しいから次の週に、あのーこっそり100って言って、もう誰にも連絡しちゃいけない、
やってることを言っちゃいけない、
あのーあとは紅葉公園から出ちゃいけないとか勝手に自分ルール作って。
はいはいはい。
で、一人で50何周して、できて、でその夜にしんと飲み行こうつって、
でチーム作ろうか、みたいなまで3人で始まった。
へー。
でもうすぐに津久田直樹が入って。
はいはい。
その最初の3人っていうのは、あのーかれんちゃんのお父さん。
うん。
かれんちゃん、かれんのお父さんではなくて、俺としんとともちゃん。
あ、そう。
それで直樹がすぐに来て。
はい。
で、4人で練習を始めた。
それが2018かな。
おー。
なるほど。
そうそう、そんな感じ。
うん。
いやほんとね、ひできさんの深掘りポイントがありすぎて。
いやいやいや。
まあチキンハートっていうそのチーム、今では何名ぐらいですか?
今32とか、30ちょいだね。
2018から始まって。
そうね。
もう今じゃあ9年目?
そう、もう9年だったね。
9年目だね。
7月何日で9年かな。
そうそうそう。
4名だったのが30名超えてっていう。
うん。
徐々に徐々に増えてみたいな。
チーム始めてどうですか?
いろんなことあると思うんですけど。
まあでもやっぱ面白いというか、走る理由にもなるというかさ。
まあ一緒に大会行ったりとかね。
そうですね。
毎週木曜日にここでグルランやったり、チョリパンで練習会やったりっていう顔を合わせるタイミングもあったりとか。
まあでも結局練習するときは1人が多いんだけど。
なんかでもそうやって仲間と遊べるのはね、いいなっていうのはあるね。
確かに。
「SHARE THE TRAIL」看板設置の背景
その仲間と遊ぶっていう中で、今日はトピックを先に言うと、箱根のトレイルにシェア・ザ・トレイルというマナー看板を立てたっていうところをちょっと深掘りして聞いていきたいなと思ってるんですけど。
そもそもはチキンハートで仲間内で箱根で遊ぼうよみたいなところからの、じゃあそのフィールドにしてる箱根でマナー看板をみたいな。
なんか僕のイメージそういういきさつなのかなと思ってるんですけど。
どうですか。
H3っていう、これ聞いてくれてる人は知ってる人が多いと思うんだけど、箱根の外輪さん一周すると50キロあって、それを3周回って、あと千岩というのをピストンして100マイルの1マンアップぐらいのH3というイベントをチキンハートでもう5回やったのかな。
今年はやらないんだけど。
看板を作ろうっていうのは成り行きでなったわけで、最初そんなこと全然思ってなくて。
去年のH3でチャリティ振り間って言って、みんなから服とかを持ってきてもらって、服とかギアを。それを振り回したんよね、スタート会場で。スタートゴール会場でね。
で、その売上を金太郎ジャヤに寄付しようってなってたの。金太郎ジャヤ24時間開けてくれたり、24時間どころじゃないか。そこに寄付しようってなって、金額が14万だか5万だか忘れたけど、それを寄付したんよね。
で、じゃあそれをどう使おうか。で、その直人さん、金太郎ジャヤの直人さんと、あとはトレランを、今はそんなこと思ってないけど反対してたノリさん、地元のノリさんの3人のラインがあって、それをどう使おうってなった時に、じゃあマナー向上に使わないかってなったんよね。
はいはい。
そう、だから最初から看板作ろうっていうわけでもなく、で、じゃあマナー向上に使いましょうってなった時に、じゃあ何をするかでさ、あのタカオの、タカオマナーズだっけ?サッシャーあったじゃん。とか、あとサイトもあったじゃん。
だからそういうのを作ればいいかなと思ったんだけど、バンビーに、バンビーって初めての100マイルしか出てない?そうそう。
あれにペーサーで、去年も言ったんだけど、一昨年初めて行った時に、コース上にマウンテンバイクのコースがあるんだよね。で、そこに看板があったの。本当にプラスチックのチャチって言ったら怒られるけどさ。
で、それがマウンテンバイクのマナーみたいなので、これを守りましょうって箇条書きにしちゃったのね。ほんと簡単なんだけど。でもさ、マウンテンバイクのルールってわからないやん、俺らは。
やってる人ならわかると思うけど。で、それを読んで写真撮って、マウンテンバイクやってる人ってこんなことに気をつけてやってんだなっていうのを思って。
で、したらさ、それ読んでからだと、マウンテンバイカーさんと山ですれ違っても、ちょっと俺の見る目も変わるしさ。
っていうので、理解できるっていうか。っていうのがあった時に、確かにハイカーさんもトレイルランナーのマナーとか知らないよなと思って。
トレイルランナーがマナー知らないのももちろんだけど、まずはハイカーさんにも知ってもらうのってすごい大事だなと思って。
で、看板がやっぱり一番目につくし、トレイルランナーのマナーの冊子作って、サイト作っても、結局見るのってトレイルランナーじゃん?ってなって。
いや、そうじゃないなと思って、わかりやすい看板にしようっていうところまで自分で思って、尚人さんとかに提案して。
なるほど。
っていう流れで看板を作ろうってなった。
はい。
そう、すごい長い話になった。
それってあれですよね、トレイルランナーがどういうことを気をつけてやってるのかっていうことも含めて、ハイカーさんにも知ってほしいし、
逆に言うと、ちょっとマナーから外れたことをしてるトレイルランナーがいた時に、トレイルランナーってやっぱそうなんだじゃなくて、
このトレイルランナーの人は、そういうマナーとか知らないとか、ちゃんと守ってないランナーなんだなって、ちゃんと分けて考えてもらえるというか、そういうような。
そうね。
そういう意図だったんですね。
そういう意図なんですよ。
なるほど。
なんて看板なんだろうって。
そうだよね。
サイトとかって思うよね。
紙で配ったりとか。
そうそうそうそう。それもね、もちろん考えて、あの冊子も誰かが持ってきてくれたり、サイトも結構見て、松井さんとかも結構相談乗ってくれて、やりとりして、なんだけどね。
はいはいはい。
それで看板を作ろうって決めて、っていう流れやね。
なるほど。なんか誕生秘話というか、あの言葉が結構こう、いくつかあるじゃないですか。
うんうんうん。
そこのこう、出来上がるまでとか、気になるんですけど。
いやそうだよね。えっとね、どっから話そうかな。看板を作ろうってなって、まず言葉は日本語と、やっぱり今、特に箱根なんでインバウンドが多いと。
日本語と英語にしようと。英語読めない人はあんまりいないだろうってなって。日本語と英語をやろうってなって。デザインはチキンのふくちゃんにやってもらう。
で、看板の横についてる差し絵は、まひなが描いてもらう。ってなって。
で、その実行委員長として、しらしらしらしの幸太郎が看板隊長として。
なるほど。
やってくれて、のと僕の4人で進めていって、ああでもない、こうでもない。
はい。
で、入れて、ただこうさ、みんな英語にうといから、結構それができた時点で、インスタとかスレッドとかにあげて、いろんな人がこう、こういう言い回しがいいんじゃないとか、
それだとこうやって聞こえちゃうよとかさ、なんかゴーさんとかあとはタクジさんとか、いろんな人が協力してくれて。
それこそ海外のトレイルとかもいろいろ見てる方とかってことですよね。
こういう言い回しで看板書いてあるんだけどかっこいいんだよねとかってタクジさんが言ってくれたりとかね。
ああマジっすかみたいな、ありがとうございますとかって言って、できあがったルールというかマナーたち。
まあ知ってる人はね、もう当たり前のことしか書いてないんだけどさ。
そうそう。
っていうのがあって、あとはその名前になってるシェアー・ザ・トレイル、それもSつけるかどうかとかね。
はい。
なんかね。
最初はつけてたんだけど、最後までついてると思ったら今日ついてなかった。だからついてないで正解だったね。
はい。
まあまあそれはエニメなんだけどさ。
シェアー・ザ・トレイルも看板の題名として使いたいんだけど、
MMAの渋井さんが昔Tシャツにシェアー・ザ・トレイルズだったのかなそれが。
シェアー・ザ・トレイルだったのかのTシャツを売ってたことがあったよね。
なるほど。
で、この言葉いいなと思って。
で、渋井さんにちょっとこういうことをやりたいんだけど、シェアー・ザ・トレイルという言葉を使ってもいいですかって聞いて、
でももちろんもちろんみたいな心よく承諾してくれて看板の題名にしましたと。
うんうんうん。
で、まあマナーがいくつかありつつ、最後に、
エニウェイ・エンジョイ・キュン・マークっていうそこだけ見てくれたら、なんかこうチキンハートが作ったっていうのがわかっていいかなと。
うんうん。
で、これさ、その横に行って、ごめんね横に横にとかポッドキャストだから伝わらないんだけどさ、
セーブ・キントキっていう団体が。
はい、あります。
あるよね。
それがこう、そのキンタロジャイの直人さんと、マウンテンバイクのノリさんと、地元のノリさんとがやってる団体で、
キントキさんを守ろうっていう団体なんだけど、
こう、ここだけの話って言ったらあれだけど、
あの、箱根町に許可を取っちゃうと、取ると、もう何年かかるかわかんないと。看板を立てるなんて。
うん。
っていうので、その直人さんが、もう大丈夫だからって言って、俺らが責任取るから。
うん、なるほど。
だからもうチキンのマークは入れずに、セーブ・キントキのマークで行こうって言って、何かがあったら俺らが責任取るねって言って、
その代わり俺らってわかるように、Anyway Enjoyにしたと。
あー、いやいやいやいや。
っていう感じです。
私もこの看板見てて、あ、チキンハートの名前とかなんかこう、ひできさんのこう、直接的な表現はないけど、
そこに込めてるっていうか、そこにちらつかせてるのがなんかこう。
なので。
エロいというか。
もうこれ見てない人はね、何のこっちゃわからんと思うけども、ぜひ箱根の山、外林ってね、
あの、場所は、今のところ2カ所。
それもなおさんとのりたんさんと相談して、一番こう、本当は俺は、外林のスタートの湯本のスタートのところと、
降りてきたあの千毛山のスタートに立てたいんだけど、それだと、言ったらトレイルランナーしか見ないじゃん?
うんうん。
と思って、でまあのりたんさんと話して、やっぱりハイカーさんも一番多い場所。
で、それって多分金太郎じゃない?だから。
そっから10分ぐらい下ったところの分岐、1個目の分岐の手前に立てようってなって、
金太郎、金時さんの山頂から乙女峠側10分下ったとこと、明神仇側に10分下ったとこらへんに立てて。
で、2カ所だけど、2カ所で、で、その寄付した金額だと、あと3つ4つ作れるんだよね。
はい。
だから徐々に様子見て増やしていこうっていう感じにして。
まあその増やす看板もデザインは同じだけど、言葉とか変えても面白いかもねって言って。
うんうん。
で、湯本の辺に立てるところとかはさ、なんかこう、言うたらインバウンドあんま入んないじゃん?
はい。
だから日本、それ今の看板だと英語がほとんどでさ、かっこよさメインにしてんだけど、
あの、日本語を見えやすいようにした方がいいかなとか、そういう風にちょっと変えてもいいのかな。
バリエーションを。
そうそうそう。って思ってる感じ。
だからなんかまた、こういう言葉入れたらとか、なんかあったら、ぜひDMでも何でもくれたら嬉しいです。
それこそ、こういう場所にあると、よりこう目に入りやすいかもとか。
うんうんうん。
そういうのもね、そんないろんな人の声で、より作り上げられていけたらなんか面白いのかもしれない。
そうね。俺らだけじゃなく。
うん。いやーすごい。
そうね。設置したのが、2週間ぐらい前かな?
うん。
からもう早速たくさんの人が行ってくれて。
そうですね。
写真撮ってあげてくれて。
あれ?みち太郎も3回ぐらい行ってくれたよね?
そうですね。
ね。さすがだよね。
シドニーにいる間も、霊を飛ばして。
そうだよな。
いやいやいや。
まあでも本当は、たくさんの人行ってくれて嬉しいです。
いや本当。
うん。
それこそゴールデンウィークで、より多くのトレイルランナーだけじゃなく、タイカーさんにもなんか目に触れそうですよね。
ね。触れるだろうね。
確かに。
ぜひなんか写真撮ってね、シェアして。
ですね。
僕のアカウント知ってたら、ぜひタグ付けしてあげてほしいです。
いやー、そういう思いで看板だったんですね。
そうなんです。
クイックファイブクエスチョンとプロジェクトの深掘り
はい。という、こうある意味、プロジェクトについて、ものすごくこういろいろ聞かせていただいてからの、こういうふうな活動に結びついたのかを、ちょっと違う角度で見ていきたいなということで。
続いては、クイックファイブクエスチョンのコーナーです。
イエーイ。
やっちゃってもいいですか?
やりましょう。
原曲、聴いてみましょう。
はい。
はい、それではクイックファイブクエスチョンのコーナーです。
ということで、このポッドキャストはゲストが今取り組んでいる活動プロジェクトにスポット当てていきますということで、シェア・ザ・トレイルの話を今聞かせていただいたわけですが、
ひできさんがどんな思い出っていうのかなり聞いたんですけど、ひできさんがどんな人となりがこの活動につながっているのかみたいなこととか、どんな苦悩を抱えているのか、どんな未来を見ているのか、より深掘りをしていきたいなと思います。
このコーナーでは、5問即答形式で質問に答えてもらい、後で私が気になった部分を深掘りをしていくという、そんな流れで説明していきます。
はい。
では早速、ファイブクエスチョンの方に行ってみましょうということで。
第1問。ご自身の性格でこのプロジェクトに一番影響していると思うところは何ですか。
いい言い方で言うと、人の役に立ちたい。だけど、多分人によく見られたいんだと思う。
はい。ありがとうございます。
第2問。
はい。
日常でやらなくてもいいのについてやっちゃうことは何ですか。
ウインクとか。
あとは、これはやらなくてもいいことでもないけど、なんか可愛いって言っちゃうね。可愛い子にね。
好き。
誰にでもじゃないよ。
はい。可愛い子に。
はい。
では第3問。
今、この瞬間、プロジェクトで一番しんどいことは何ですか。
しんどいことはあんまないかな。
ほんと、設置できたんでホッとしてる。なんかこうみんなからの寄付で集めたお金なんで、
あれどうなってんのって思ってた人もいるかもしれないけど、やっぱ時間が1年ぐらいかかったから。
ちょっとほんと形になってホッとしてます。はい。
OK。
そして第4問。このプロジェクトをやっていて嬉しかった言葉は何ですか。
看板見たよ。
そうですね。一番わかりやすい。
あとはなんかこうストーリーとかにあげるときにキュンマーク入れてくれたりとかさ。
Anyway enjoy.
Anyway enjoyって入れてくれちゃったね。
はい。では第5問。このプロジェクトが続いた先で、ご自身以外の人や周囲に起きてほしい変化は何ですか。
看板が全国に広まればいいなっていうか、トレイルランナーさんの始めた人に伝わるのが一番の目的なんだけど、
さっき言ったハイカーさんに広まったりとかも。そうなんだけど、なんかこう例えばタカオとかタンザワとか、
地方でトレイルランを反対してる人がどんなにいるのかちょっとわかんないけどさ、
やっぱこう東京とか神奈川でトレイルランやってるとその声をよく聞くから、マナーのこととかね。
すぐ上がってくるしさ、スレ図とかでもね。
やっぱなんかそういう自分の里山とかにもこの看板ちょっと立てたいなっていう言葉とかが上がってきたら嬉しいなみたいな。
例えば、道太郎は二十歳にしてるかもしれないけど、タンザワにね。
そうですね。
家の玄関に立てたりとか。
ね、そういう。
いや本当ですね。
こういうのが、タンザワ。
実はタンザワでも、タンザワでもというか、タンザワループスという200枚のイベントをやらせていただいて、
そこでチキンハートのエイプリンの真似っこをさせていただいて、チャリティフリマーをやらせていただいて、
で、それをね、どう使っていくのかっていうのはまさに秀木さんおっしゃるようにちょうど我々の中でも考えているというか、
せっかく集めてみなさんの思いをいただいたのをどう形にするかっていうのはまさに練っている段階でもあったので。
焼肉行けばいいんじゃない?
盛大な打ち上げをね。
盛大な打ち上げに使わせていただきました。
あ、道太郎が笑っててよかったよーでいいと思うね。
そんな優しい世界だったらいいけど。
いやいやいや、まあみなさんからこう、ね、いただいた思いをどう繋げていくのかっていうところで、
その転覆者というか、あの形にしていただいているので、
ね、ぜひこういう看板っていう形もあるんだなっていうのが、
山を整備したいもそうですし、山でこう走るとか、じゃあハイカーさんがいてとか、
その文化をどう良くしていこうみたいなのって結構考えている人たちっていらっしゃると思うんですけど、
どういう形がいいんだろうっていうのは、たぶんみんな頭をこう悩ませてる部分もあるし。
そうね。
確かにね。
今回その箱根でっていうのは、この看板を追っていうのは、
もともとそのノリさんが、最初はトレランをちょっと反対派だったみたいな。
そのノリさんがいたのもあって、
いや、トレランナのイメージってさ、みたいなところからのマナーの啓発をしてこう、みたいな。
そういう流れなんだよ。
そうね。
ノリさんとかも、ノリさんの存在は大きかったかな。
ノリさんじゃなく、例えば俺と直人さんと、
もう一人、例えばH3にすごい協力してくれてる地元の人だったとしたら、
マナー看板になってなかったかもね。
そもそもはトレイル整備に使おうって言ってたんだ。
そうだそうだ。
だから木材とか、そういうのに使おうって言ってたから、
多分そのまま木材になったり、工具っていうか、
新しく買うのに使ってくださいって直人さんに言ったりとか、
っていう風な流れになってた気がするね。
その中でやっぱりノリさんっていう存在がいて、
喋ってマナー向上に使おうっていう方向になった。
多分というか、そうだね。
地域住民との対話と関係性の変化
そのノリさんとの最初の出会いとかってどうなんですか。
それが反対派みたいな感じだったんですか、最初から。
そう。H3の前回5回目でしょ。
で、4回目だね。第4回の時に、
初めて金太郎ジャイが与党車開けてくれたんよね。
で、その後俺がお礼に行ったのかな。
お礼回りして直人さんのとこに行って、ありがとうございましたって言って、
そしたら、やっぱ直人さんも地元の人だからさ、
ハイカーさんとか地元の会で喋るわけじゃん。
こういう奴らがいてさみたいな。
ってなった時にそのノリさんが、
お前来年もあいつらの協力すんのかよみたいな。
トレランの肩持つのかよみたいな会話になったらしいの。
で、直人さんがそうやって俺が多分、
マサカリうどん食ってる時にさ、
言ってきて、そういう人がいるんだよねみたいな。
でも俺はやるって言っといたからみたいな。
ありがとうございますみたいな。
でもなんかそういう人となんか、
分かり合いたいっすねみたいな。
っていう話をしてて、
で、その、
一昨年と、
H3の後に、
トレイル整備にね、行ってんだよね。
で、そのトレイル整備の後に直人さん家でバーベキューをしてくれる。
ってなって、
で、そこでこう飲んだりするから、
そこにその地元の人を呼んでくれないか。
って言って、
多分直人さんを介して、
俺らの思い伝えて言っても、
絶対に伝わらないから、
そうじゃなくもう乾杯して、
酒飲んで、
俺らこう思ってるんですっていうのを、
喋れば絶対分かり合えるから、
その場を設けてほしいって直人さんにお願いしたんで。
で、そのいざバーベキューの日の、
トレイル整備終わって、
バーベキュー始まって、
で、その、
のりさんが来たんだけど、
車で来たんよね。
はいはい。
で、ワイン1本差し入れしてくれてさ、
で、直人さんが、
ひで、ひで君、彼ですみたいな。
彼です。
彼ですっていうか、
あの、言ってたのりさんですみたいな。
で、初めましてみたいな。
で、ちょっと喋ったんだけどさ、
向こうもお酒飲まないでさ、
すごいこう、
今思えばもう、
めっちゃ怖い感じだったんだよね。
で、もうほんとね、3分ぐらい。
はい。
で、のりさんはその日は帰っちゃった。
うーん。
で、そっから1年経って、
第2回があって、
H3があって、
で、そのトレイル整備の日に、
トレイル整備から今回はのりさん来てくれたの。
去年の。
なるほど。
もうその時ののりさんの顔が全然違くてさ。
へー。
はいはいはい。
ありがとうね、みたいな言いながらやってくれて、
で、のりさん今日バーベキュー来れるんですかって言ったら、
もちろんっつって、
もうその日は結構散々飲んで、
へー。
で、結構喋って、
はいはい。
打ち解けて、
うーん。
っていう流れからの、
うーん。
そうそう、だから何でも言い合える中になったから。
うーん。
その一面でのりさんに何があったんですか?
いやー、あれじゃない?
トレイルランナーのマナーが良くなったんじゃない?
うふふふふ。
まあでも、明らかにひできさんとか、
そのチキンハートの人たちへのイメージは変わってたってことですよね。
そうだね、うーん。
イメージというか。
うーん。
まあトレイルランナーに対して、
うーん。
まあそうだろうけどね。
うーん。
まあもちろん、
思うこともいっぱいあるだろうけど、
うーん。
まあでもトレイルランナーも、
こういう、なんて言うんだろう、
悪いやつがいないけど、
うーん。
なんか、
ね、
良いやつもいるんだなみたいなさ、
うーん。
っていう風に思ってくれたのかもね。
うーん。
確かに。
この看板立ち上がり、
あの、今設置まで行ったじゃないですか。
うんうん。
なんかのりさんとか、
それこそなおとさんとか、
な、
とかからなんかコメントというか、
うーん。
なんか、
もらいました?
まあ一緒にね、立て行ったからね。
ああ、そうかそうか。
そうそう。
一緒に立て行ったから、
もうほんと形になって良かったって言って、
ありがとうございますって、
まあこっちは言うんだけどさ、
なんかでも、
のりさんと、
なおとさんも、
すごい喜んでくれてるし、
うーん。
嬉しそうにね、
してくれて、
うーん。
よくLINE、
今でもするんだけど、
なんか、
今日は誰々、
誰々っていうか、
何人来たよとかさ、
うーん。
なんか、
さっき上がってきたハイカーさんに聞いたら、
全然、
見つけれなかったって言ってたよとか、
うーん。
まだまだっすね、
とか言うの。
ああ。
なんかそういう、
やり取りがあるだけでもね、
うーん。
多分、
あのね、
看板、
今、
この2週間で見てくれた人とかも、
まあみんながみんなじゃないだろうけど、
空いてたら多分ね、
金太郎ジャヤで、
うーん。
なんか、
飲み物買ったりとかさ、
それこそ、
マサカレーうどんとかね、
うーん。
食べてくれてると思うからさ、
その時になんか一言、
看板見ましたよとかね、
うーん。
確かに。
まあこれはぜひ、
みんな言ってほしいし、
そう。
っていう感じですね。
うーん。
思いはあれですもんね、
もちろん看板を設置したってのは一つ、
こう、
象徴的なことですけど、
思いはやっぱこう、
シェア・ザ・トレイルというか、
うーん。
こう、
なんか、
山にいる人たちがこう、
なんか気持ちいい、
うーん。
こう、
気持ち、
なんだろうな、
ここ、
心地いい感じになれば、
ベストというか、
そうね。
だから、
ね、
いつも山で働いてるなおちさんもそうだし、
うん。
働いてくる人たちもそうだし、
ね、
こう、
トレイル、
看板を一つ切り口に、
なんかよりこう、
ああ、
見てくれたんだ、
とか、
うーん。
なんかそういうのが、
そういうコミュニケーションが生まれることが、
なんか意味がありますね。
うんうん。
この設置したときもね、
うん。
通りがかりの、
おばあちゃん、
うんうん。
お姉さんっていうには、
あれだな、
おばあちゃんだな、
2人。
花をこう、
すごいとってる、
へー。
人たち。
で、
俺らが立って、
立ってたから、
何やってんの、
みたいな。
あ、なんかこうこうこうで、
みたいな。
トレイルランのマナーを広めようとしてるんです、
みたいな。
はい。
で、
で、
まあ、
バーッと見て、
なんか、
日本語ちっちゃいわね、
とか言っていいのかな、
でもこう、
花も、
花をこう、
大事に、
うん。
していきたいみたいなのを、
そこでこう、
コミュニケーション取ったりとかさ、
で、
もう、
息子、
孫にしゃべるかのようにも、
花をこう見せながら、
これが何々でね、
あれ何々でね、
つって、
もう一箇所早く立っていきたいのに、
と思いながらさ、
マジっすか、
すごいっすね、
とか言いながら。
いやでも、
きっかけになってるわけですね。
そうそうそうそう。
そういうのもね、
そういうのもこう、
のりさんと直さんも横にいたからさ、
なんか、
あの、
ニコニコしながら、
うんうん。
見てくれてたりとかね。
いやー。
なんか箱根だけじゃないと思うけど、
結構レアな植物を、
こう、
ちょきんって花だけ持ってくんじゃなくて、
はい。
根っこごと持ってくらしいね。
へー。
で、
売るらしい。
っていうような人たちもいると。
も、
いるっていうね。
なるほど。
でもそういう人たちも、
あの看板のルールはさ、
マナーはさ、
ね、
トレイルランナーだけど、
山に入ってる人もね、
ゴミとか当たり前のことだからさ、
うんうん。
だからトレイルランナーが気を付けてるって思うし、
ハイカーの人も、
もしできてないんだったら、
うん。
あ、僕たちも、
ちゃんとゴミ、
ちゃんと持って帰ろうねとかさ、
あ、花大事にしないとねとかね、
うんうん。
って思ってくれたらいいよね。
ですね。
うん。
確かに確かに。
いや、なんか、
受け取り手は、
ま、
ある意味自由なんで、
どう感じるかあれですけど、
必ずそこにこう、
あれはこう、
思うことは、
その人それぞれ、
うんうん。
あると思うんで、
いやー、
これがなんか、
どんどんどんどん、
月日を重ねていって、
またなんか、
いろんな影響とか、
反応が出てきそうなんですね。
うんうん、
ね、楽しみ。
いやいや、
ゲストの哲学と今後の展望
そうそう。
だから今日のこのポッドキャストも、
はい。
なんか、
すごいいいタイミングで、
声かけてくれたなと思ってさ、
なんかあの看板、
あ、できたんだ、
あ、チキンハートが作ったんだ、
あ、H3やってるやつらね、
うん。
みたいで、
多分見ても止まると思うんだけど、
ま、なんかこれを聞いてくれた、
これ、
えっと、5万人ぐらい聞いてるでしょ?
そうですね。
そうだよね。
はい。
5万人が聞いてくれたらさ、
ね、
今6万ぐらい。
6万ぐらい。
ふふふ。
ね、そしたら、
もっとこう思いが伝わったらさ、
そうですね。
うん。
多分見る目も変わってくれるだろうしさ、
うん。
いや、ほんとそうですね。
あ、
anyway enjoy キュンって、
そういうことなのね、
みたいなね。
うんうん。
コメント欄にもね、
あの、英語さんが、
あ、そうそうそうそう。
書いてくれたりとかね。
はい。
ありがたいですよ。
いや、ほんとですね。
うん。
いや、ま、そういう意味でも、
まずは、
2個看板が立って、
まあ、ほっとしていると。
うん。
そうですね。
むしろこの先はあれですか、
こう、どう、
どこに建ててこう、
みたいな、
次のことを考え出したりはしてるんですか。
あ、そうね。
ま、直人さん、
この間も建てながら、
次どこがいいかね、
っていう話をしてたけど、
ま、
外輪のスタートの、
あの、
箱根湯本からさ、
最初、
外輪行った人分かると思うけど、
お寺があるんだよね。
はい。
でも、お寺の周りは多分無理だから。
うーん、
そうですね。
しかも、あんまりこう、
あの辺の空気がさ、
あんまり、
個人的にはこう、
薄そうとしてて好きじゃない。
うんうん。
だから、
もうちょい先の、
1回ロードに出てさ、
うん。
2キロぐらいロード走って、
もう1回入るじゃん、
すんげえ宮都のとこ。
はい。
あそこ入ったとこら辺がいいかなと思ってて、
うんうん。
に、
1箇所は建てたいな、
と思ってる。
うん。
あとはまあ、
逆走したときの千円山?
はい。
の、
あそこのどっかしらに、
建てれたらいいかな、
とかね。
確かに。
うん。
あとはまあ、
どっか、
ゴーラから登る、
とことかね。
うんうん。
うん。
なんかこれ、
やってく中で、
なんかこう、
まあまあ、
一番しんどいことみたいな質問でしたけど、
うん。
なんか、
大変な部分とか、
それこそこう、
場所増やしてくってなったら、
設置しに行くのとかも、
うん。
大変なのかな、
と思うんですけど、
それこそランナーとしても、
やってますし、
お仕事もある中で、
なんか、
どう、
どうですか?
この、
時間作るのとか大変だったりしますか?
この活動というか。
いや、
もうなんか、
大枠出来たから、
うん。
1日、
ね、
まあ、
自分の休み、
そうそうそうそう。
休みの間でっていう。
うん。
走るついでに、
なるほど。
行って、
場所をね、
カンカンカンカンするだけだから。
うんうん。
楽しみの方が大きい。
うんうん。
それは。
やっぱ苦になっちゃうとね。
そうですね。
なんでもそうだけどさ。
いや、
それこそタンザループスとかさ、
H3とかもそうだけどさ。
まあH3今年やらないのも、
やっぱ苦になったわけじゃないんだけどさ。
うん。
なんか本当にこんな、
こういう感じでやりたかったんだっけ。
うん。
みたいな話になったりとかね。
うん。
で、
実際、
あ、
もう準備しなきゃなんだっていうのに、
うってなったりとか。
あ、
なんか、
なんで、
遊びでやってるやつで、
こう、
ストレス抱えたりとか、
うってなったりとか、
うんうん。
しなきゃいけないんだろう、
みたいなのはやっぱあるよね。
はい。
うん。
まあ、
まあだから面白いんだろうけど、
そうそう。
まあそれがね、
重すぎてもね、
うんうん。
笑えなくなったらダメだしね。
力みとか、
勢いみたいなのが出てきちゃう。
うん。
まあそういう意味で今は、
いいこう、
力感出てきてるっていう。
そうね。
なんか、
そうやってこう、
振り出しに戻してるね、
いつも。
うん。
頑張りすぎちゃったりとか、
うんうん。
ね、
そういう風になっちゃうからさ、
やっぱり。
まあ、
道太郎もそうかもしれないけど。
そうそう。
まあだから振り出しに戻って、
いやいやお前何のためにやってんの?
みたいな。
うん。
で戻して、
そうですね。
うまいビール飲みたいだけだろ?
みたいな。
うんうん。
って考えれば、
もっと気楽に行こうぜ、
みたいな感じかな。
うんうん。
チーム運命とかも、
結局そういう風に戻してるね、
そうじゃないとやっぱり、
いろんな人がいるからさ、
うん。
ね、
練習来ないっていうので、
イライラしちゃっても仕方ないしとかさ、
確かに。
無駄じゃん?そんな。
うんうん。
だからこう、
楽しくやろうぜ、
みたいな。
うん。
そうですね。
うん。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
道太郎に喋りかけてるみたい。
いや、
なんかそういう意味ではこう、
楽しむって気持ちもですし、
なんかこう、
なんかこう、
ひれきさんずっとこう、
遊び心っていうか、
それこそこう、
ウインクとか、
キュンとか、
なんかそういうのすごい大切に、
くせるのかなーって思うんですけど、
なんかもう、
癖ですか?習慣ですか?
いや、
いや、わかんない。
キュンとか。
ウインクとかキュンは、
どうだろう、
まあ、
かわいい子がいたらやっちゃうね。
うん。
それも若い頃から。
いや、
どうなんだろうね。
まあでも、
ウインクはしてたかな。
昔、
あの、
お店で、
こう、
社員ね、
結構いっぱいいた時があるんだけど、
指示出す時に、
ウインクでしてたもんね。
えー。
今思ったら、
訴えられそうだよな。
それも、
アイコンタクトとして。
そうそうそう。
わかってるからさ、
多分、
俺がやってほしいことは。
だからこうやって、
こうやってやって、
じゃあ向こうもウインクで返して、
やるんだよな。
返す。
すごいコミュニケーションとして成り立った。
そうそうそう。
職場の。
人生でやったことないし。
今度教えてあげるよ。
うちの息子も最近するようになってる。
おー。
ウインク講座。
やる時ない。
いやいや。
なんで?奥さんにすればいいじゃん。
いい。
なんか今さっきさ、
勝手に照れてますけど。
勝手に照れてる。
ね。
はい。
かわいいも連発しちゃうと。
かわいいはだって、
別に言っても減るもんじゃないけど、
ね。
まあイラッとされたら、
申し訳ないけどね。
うん。
いやいや。
まあ言い方がね、
あるよね。
うん。
なんか、
かわいいでもさ、
確かに。
ちゃんとこう、
持ち物褒めるとかね。
うん。
まあいいや、
そんな話いいよ。
で、
なんか、
深掘りしたいっていうとこ、
ですけど、
かげきさん、
人に役に立ちたいとか、
人によく見られたい、
みたいなところがあるとは、
おっしゃってましたけど。
うん。
ね。
なんかありますか?
それについて。
それについて?
いやなんか、
人に役に立ちたいなんて、
みんなそうだろうしさ、
ね。
切れ言って言ったらあれだけど、
言えるけどさ。
でも、
なんか、
人によく見られたいっていう感情って、
俺やっぱすごい、
うん。
なんかこう、
よくないように聞こえるかもしれないけど、
やっぱ大事だなと思ってて。
やっぱり見てくれもそうだし、
うん。
行動もそうだし、
発言もそうだし、
うん。
なんか、
俺は結構、
大事だなと思うね。
うん。
それが、
悲劇は、
外ばっか見て、
みたいに思う人もいるかもしれないけどね。
俺は大事なことだと思う。
だから、
美容師もやってるしさ。
そうですよね。
うん。
そこを整えるという。
モテる?
そう、
株式会社モテる。
まあ、
今は俺しかいないからね。
そうなんですよ。
ああ、
そういう思いが。
そう、
まあなんか、
人にモテるっていう意味でね、
こう、
異性にっていうわけじゃなく、
やっぱ、
男女からも、
うん。
おじいちゃんとかね、
そうですね。
子供からも、
うん。
まあ、
結婚しようが、
やっぱ、
ね、
モテたいよね。
うん。
モテたいし、
モテる人を作るっていうのが、
なんかこう、
自分の、
コンセプトっていうか、
うん。
髪を切ることと、
走ることを通して、
みたいなね。
うーん。
かっこよく言っちゃうとだけ。
うん。
いやー、
すごく。
いや、僕もね、
ひできさんに髪切っていただいて。
うん。
そうだよ。
パーマどう?
うんうんじゃねえわ。
うんうんなんかじゃねえわ。
奥さん気づいてくれた?
気づいてた。
けど?
ちゃんとやれよ。
セットしろよってね。
うん。
よくしてもらったんだから。
あんま岩﨑くんの話ここで出てこないけど、
奥さん会ったことある?
ないんですよ。
めっちゃ素敵だよ。
いやいやいや。
これ絶対聞いてもらってね、奥さんに。
いや、マジね、
めちゃめちゃ素敵な奥さんなの。
もう、
おい、行けよお前みたいなね。
うん。
ケツ叩いてくれんだよね。
ほんと素敵。
ひとたらしって言うから。
俺のこと?
おー。
いいじゃん、ひとたらしで。
そういうのね、
ひとたらしと思われるということは
よく見られてるという。
いや、よく見られてるのかな。
ナンパな人だなってことだよね。
いやいや。
褒め方上手。
やんない?
まあ、
そうね。
急にぎこちない感じに。
おー。
ぐだぐだになってきたよ。
いや、ほんとですね。
あのー、
まあ、
今回そのシェア・ザ・トレイルっていうところですけど、
あのー、
ひできさんがこう、
今後もなんかこう、
大切にしていきたいこととか、
うん。
まあ、ランナーっていう部分も
大切にされてるかなと思うんですけど、
うんうんうん。
まあ、今こう看板立ちましたけど、
うん。
このなんか、
1年通していきたいとかってありますか?
いや、あんまりないんだよね。
おー。
うーん、
なんかそういうのを、
もっとちゃんとビジョンをってね、
よく言うじゃん?
うんうんうん。
でも、あんまり自分そういうのが、
できてないというか、
まあ、だから人が離れてっちゃってるんだろうなー。
そう?
そうなんすか?
いや、まあそれは置いといて、
でもなんかこう、
何?
こう、
今できることを全力でみたいな、
はい。
うんうんうん。
自分はそういうスタイルなんだけど、
確かに。
うん。
だからその、
こう、
何だろう、
走ることも、
ね、楽しくて、
こう、
できる、
自分ができる限りの時間と体力使って、
うん。
ね、やって、
それが、
気づいたら、
看板になってただけだし、
うんうんうん。
別に看板作ろうと思ってさ、
そうですね。
そこに向かって走ってたわけじゃないから。
3年かけて看板作るぞみたいなことじゃないですよ。
そうそう。
そうじゃない、
一言も言ってなかったじゃん。
そうです。
そう、
まあだからなんかこう、
今までのもう44年で、
そうやって生きてきたから、
言うて変えれないと思うんだよね。
そうですね。
うん。
だからなんか、
目のある、目の前のね、
うん。
やれること、
うん。
やりたいことを、
全力でやり続けることが、
またなんかこう、
人の役に立ったりとか、
うん。
自分のためになったりとか、
うん。
になるといいなとは思うけどね。
うん。
なるほど。
っていう感じかな。
うん。
だから、
今後の挑戦とメッセージ
今やりたいことは何もありません。
うん。
ランナーとしての全力は、
今週末、
次の週末で。
あ、そうだね。
ヒエ山。
ヒエ山、50マイルに。
はい。
最近、筋トレ要請、
この2ヶ月始めた。
へぇー。
セルフですか?
そう、あの、
美容室の空き時間で、
はい。
家ではやらないんだけど、
うんうん。
美容室だと、だから要は、
カラー剤塗った後、
20分とか30分組んだけど、
うんうん。
その間、ね、
1人カットすることもできるけど、
空いてる時間もあるじゃん。
はい。
そういうタイミングで、
10分あったらさ、
汗だくになれるからさ。
で、
やってんすか?
ここでやったりとか、
隙間で。
はい。
あそこで体幹やったりとかさ。
へぇー。
あと、ケトルベル。
だから、敷いてあるんすか?
そう。
いつでもこうなれる。
はいはい。
そう。
お客さん、びっくりしないっすか?
え?いや、
そーっとやって。
そーっとやって。
もう、絶対にハーハー言わない。
はいはい。
まあ、バレてもいいんだけどね。
うんうん。
あれ?
ちょっと今から筋トレするねー。
あー。
いい。
それは、どういう意味で?
なんか、
今まであんまりやってこなかったから、
うん。
なんかこう、
強くなれるかなーと思って、
ってやってんだけど、
まあでもなんかこう、体組成系で、
2ヶ月前測ったのと、
昨日測ったんだけどさ、
体重が、
体重はもうほぼ一緒だったんだけど、
筋肉量だけでも2キロ増えてた。
へぇー。
すごい。
2ヶ月でこんな変わるんだーと思って。
確かに。
うん。
ただなんか、足は遅くなった気がする。
へぇー。
あ、そうなの?
なんか、筋肉痛がね、
足、やっぱ、
昨日も残ってたから、
まあ、それで早く走れないなーと思ってたけど、
なんかうまく疲労が取れたら、
うん。
いいのかなーとか、
言うとわかんない。
いやいやいや。
そっか。
じゃあ秀さんも、
秀さんね。
はい、全力で楽しんで、
全力で。
いただきたいな。
はい。
はい。
で、秀樹さんの、
まあ活動みたいなのは、
インスタグラムとか、
そういうので、
そうね。
今ポッドキャストもやられてないのですか?
今ポッドキャストもね、
やってないよ。
ですよ。
えっとね。
あえて擦るみたいな。
ありがとうございます。
じゃあ最後、
あの、なんか、
秀樹さんから、
これを聞いて、
くださってる方にこう、
お知らせというかなんか、
あれば、
最後一言。
最後一言。
そうだなー。
三菱太郎頑張ってるから、
応援してほしいね。
急に?
うん。
ありがとうございます。
あと、
あれだね、あの、
あの、
ムッキーさんがね、
そうですね。
うん。
あの、
TDT300やるから、
応援してください。
はい。
ありがとうございます。
以上です。
ということで、
はい。
辻川秀樹さんでした。
はい。
54:14

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