Aidpotion Podcast。この番組は、ランニングを通じて生まれる様々な挑戦が物語になっていく過程を記録していきます。
こんばんは、パーソナリティーの水野満太郎です。
本日は2026年4月29日、第9回目の収録となります。
本日は対面収録ということで、ブロッコリープレイ部屋にお邪魔しています。
それでは本日のゲストをご紹介します。藤川英樹さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ひできです。
ひできさんといえばと。ご存知の方少なくないんじゃないかなと思うんですが、改めて自己紹介していただけたらなと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
えーと、自己紹介か。
えびすでブロッコリープレイ部屋という美容室を今15年目になります。やってまして、
ランニングは10年ぐらい前かな。ダイエットから始めたんですけど。
トレラにハマって走ることと髪を切ることで日々過ごしてます。
渋谷でチキンハートっていうランニングチームをやってたりとか、
あとはチキンをチューズですっていう今はなきポッドキャストをやってたりとか。
聞いてたら怒られそうだけど。
今日このね、カウンターにマイクを置いて収録させてもらってますが、ある意味聖地という。
はい、懐かしいです。
懐かしいの。
懐かしい。ちょっとこのフォーメーションで撮りたいね、写真ね。
そうですね、確かに。ありがとうございます。
そんな、ひできさんですけど、バックボーンは旅人的な部分も結構アイデンティティの中には大きいんですか?
そうやね、当時僕20で、18で東京出てきて美容学校出て、20歳で美容師になったんだけど、
25ぐらいで、5ぐらいというか、4で美容室辞めて、美容師を。
25からオーストラリアをアフリー行って、半年間美容室で働いて、残りの半年を美容室で働くのも嫌だなと思って、
真珠の養殖をして荒稼ぎしたんです。
で、その稼ぎました。
で、船の上で仕事するから、お金も使えないからさ、貯まる一方ない。
で、半年で貯めたお金で、噛み切りながら世界一周できたら面白いなと思って、
それを散財しに行った感じ。
なるほど。
それがどれぐらいの期間で世界一周したんですか?
世界一周自体はね、1年ちょいぐらいで回って、
でも日本に帰ってきて、まだ仕事したくないなと思って、そのまま韓国飛んで、
で、世界一周中に韓国人いっぱいおるんやけど、出会ったから、
その韓国を縦断しながら、点々と友達の家をめぐって、
それが2ヶ月ぐらいしたかな。
だからオーストラリアと世界一周合わせて2年半ぐらいかな。
28になる前ぐらいに帰ってきたのかな。
その経験はその後の美容師とかランナーの経験に繋がってる部分ありますか?
そうやね。それで言うと、世界一周行く前も貯金ゼロだったし、
で、世界一周行って帰ってきても貯金ゼロで家も借りれなかったの、俺28歳の時に。
だからゼロに持ってっても、何もなくなっても、
なんとかできるっていうのが、なんか、なんとかなるんだっていう。
よく言うじゃん、みんなさ。なんとかなるっしょみたいな。
っていう、こう、なんだろう、経験からの、そういうのにはすごいプラスになる。
プラスなのかわからんけどね。ゼロになりたくないけど。
なんとかなるの、その、手触りのある体験値がすごいでかいっすもんね。
うーん、そうやね。
口で言ってるじゃなくて、身体、身のもとで。
ゼロで旅に行ったっていうのは、どういうことですか?チケット買ってゼロ円になったってことですか?
そうそう。ただ、ゼロでっていうかね、世界一周の前は、ごめん、荒稼ぎしたお金があるんだけど、
オーストラリア行く前が、25歳の時、だから美容師だからさ、すごい安月給だったわけ。
で、貯金もできなくて、貧乏生活してたんだけど、で、オーストラリア行って、
で、働き始めて、初めての給料入るまで、まじでお金なくてさ、
で、いうので、半年働いて、みたいな。
そうそう。
っていう感じだったね。だから、世界一周行く前には、稼いだお金があったから、
それでチケット買って、で、回った感じだね。
その旅人としての経験と、走り始めることって、なんか繋がってたりしますか?
いやー、それはね、あんまり繋がってはないかな。
ただ、なんかこう、世界一周した美容師っていう、当時あんまりいなかったからさ、
それで結構、髪切り来る人も増えたのね。新規とかが。
でも、それで売ってる自分が、すごい嫌いだったの。
なんかこう、旅っていう言葉が、旅っていうことがあんまり好きじゃないっていうかさ、
お金と時間さえあれば誰でもできんじゃん、みたいなことやんか、言うたら。
もちろん行く勇気はいるけど、一歩踏み出しちゃえば、お金と時間さえあればさ、できちゃうことだから。
言ったら、収集壁と一緒っていうかさ、お金さえあれば、
コレクターみたいな。
そう、コレクターができるじゃん。
っていうのと、なんかさほど変わらないかな、みたいな気がしてて、
それもあって、お金と時間あってもできない趣味がいいなっていうのはずっと思ってて。
で、ランニングってさ、お金と時間があってもさ、やっぱり続けなきゃいけないとかさ、コツコツが大事とかね。
っていうのがあって、ランニングっていうのに、後付けかもしれないけど。
ちょっと逆ぶり的な感じなんですね。
そう、そんな感じ。
逆ぶりの自分の中のカウンターカルチャーじゃないけど、ちょっと、それだけじゃないんだ、俺みたいな。
だから、今たぶん周りの人たちは、自分が世界一収したことも知らないと思うし、俺も言わないし。
なるほど。
そうなんだよね。だから、今のアカウントの写真、プロフィール写真、今だとランニングの写真があるんだけど、
道太郎は見たことあるかわかんないけど、首長族を切ってる、前髪を切ってる写真があるのね。
その写真、自分で言うのもないけど、めちゃめちゃいい写真だったの。
で、その写真をもうたぶん、10年はいすぎかな、それぐらいずっとプロフィールにしてたの。
でもそれをやっと変えれたのが良かったなっていうか、やっと旅から脱出できたみたいな。
はいはい、久々にアクアインカで撮った、髪を切ってるときの写真がある意味代表というか、自分の看板だった部分から。
その変えた写真は、どこのレースの写真とか?
変えた写真かわかんないけど、今はね、マヒナが描いた絵があったり、
あと、おみくんっていう子が今描いてくれた絵が、インスタのプロフィールなんだけど、
要はそのね、旅から脱出できたのが良かったなっていう。
だから今でもあんま、旅っていう言葉を使いたくなくて、
なるほど。
いや、旅行でしょ?みたいな感じになっちゃう。
気をつけます。
いやいや、いい言葉なんだけどね。
いやいや。
ジャーニーだからね。
そうですね。
でも私にとっては、とてもあの、ひできさんが世界一周をしていたというところは、とても意味があるというか、
うん、ですね。
私とひできさんの出会いと、そして妻との出会いは、ひできさんと妻が先に出会ってて、
それこそ、世界一周をした美容師に髪を切ってもらいたい妻が、学生時代にひできさんを訪ねて、そこからっていうとこですね。
確かに。いや、世界一周してなかったら、道太郎、結婚してなかったね。
そうですね。まあ、そもそも出会ってなかったのかもしれないですし。
まあね。
そうですね。
確かに、そうかも。そうだよ、あおいちゃん、今でも覚えてるもん、髪切りしてね。
南米を旅するって、いいのかな、そんな話して。
大丈夫ですよ、はい。
当時、たぶんまだ20歳とかだったと思う。
で、俺の世界一周一緒に行った彼女がいたんだけど、で、今の奥さんなんだけどね。
で、そこに、あの、あおいちゃんが一緒に南米を旅する予定の友達が来て行ってたんだよね。
別、同じ日に、別々の美容室に。
そうそうそう。
ってことですよ。
で、たまたま、それを、あおいちゃんも知らないし、俺と奥さんも知らなくて、家帰った時に、その奥さんというか、トギチの彼女に、
いや、今日こういう子が来てさ、って。なんかすごい面白そうな子だったんだよね。
え、私のとこにもそんな子来たよ、みたいになって。
南米に行く女の子たち、初心大生。
えー!って言って、一緒じゃん!って言って。
なるほど。
そうそう。そんなでした。
という縁からの、ひでちさんが走り始め、そして、チームを立ち上げてっていう。
その頃に、まあ、私の奥さんも、まあ、メンバーとしていて。
で、チキンオンチューズデーズがあって。
あった。
あって。
あった。
で来て、かよとりの市のイベントで、私は奥さんと出会ったと。
そうか。それは初対面か?
初対面、みたいです。
そうか。
はい。妻からはそう言われるんですけど。
ここで写真撮ったのは?
ですね。
あれが違う時?
あれはちょっと、たぶん翌週とかだったと思います。
そっか。
からあげとちょんまげが行って。
そうそうそうそう。
あの。
抱っこして。
はい。当時フルマークスで働いてた。
あの、かれんちゃんね。
かれんちゃんが。
ぷらーっと来て、なんか雰囲気お二人いいですねって写真を撮ってもらったっていう。
その時、そっから一年半は何もなかったですからね。
今日それを掘り下げるかや。
それじゃなかったです。
それじゃない?
はい。ちょっと戻したいんですけど。
でもその、まあ、チキンハート。走り始めてからチキンハートっていうグループというか、チームを立ち上げたわけじゃないですか。
うんうん。
で、そこと今日の活動ってつながっていくのかなって思うんですけど。
うん。
な、なぜチキンハートっていうのが立ち上がったんですか?
チキンハートは、そもそも俺が走り始めて、でもやっぱ、僕も、当時あの、あの、今でもチーム一緒にやってる、あの、よぎゆはらのみちょりパンのしんとともちゃん夫婦がいるんだけど。
その三人でよく火曜日休みだからさ、走ってたんだよね。山行ったりとかして。
でもこう火曜休みだからレースに出れないと。
うん。
で、いざじゃあ、レースに出ようってなって、まあ、いろんなことがあって。
んで、んと、あたかま砂漠マラソンという250キロの砂漠レースにエントリーして。
で、あのしんともも世界一周してたの。
うんうん。
だからしんと、もしもう一回行った国で戻りたい国があるとしたらどこ?ってなって。
はい。
もう二人とも一致して、南米だったの。
へー。
じゃあ南米のあたかま砂漠のマラソンに出ようぜ、みたいになって。
んで、エントリーして。
そん時に出た、そん時あれ三人チーム出たんだけど、かれんちゃんのお父さんと三人でチーム出たの。
へー、あ、そうなんすね。
うん。で、その時のチーム名がチキンハートなのね。
それが2017年かな。そう。で作ったんだけど、そのあたかま砂漠マラソンが終わった時点で、
もうそのチキンハートという言葉は使わなくなって。
はいはいはい。
で、そっから一年後に、ぐらいに、あのー、しんが初めて代々木公園で、
あのー外周の黒巻を50ちょい周して100マイル。
おーおーおー。
やったんよね。
すごい。
セルフで。で、それを俺最後の100キロぐらいをペーサーして。
へー。
で、しんが先に100マイルやって100マイラーになってさ、当時ね。
悔しいじゃんこっちは。
はい。
で、悔しいから次の週に、あのーこっそり100って言って、もう誰にも連絡しちゃいけない、
やってることを言っちゃいけない、
あのーあとは紅葉公園から出ちゃいけないとか勝手に自分ルール作って。
はいはいはい。
で、一人で50何周して、できて、でその夜にしんと飲み行こうつって、
でチーム作ろうか、みたいなまで3人で始まった。
へー。
でもうすぐに津久田直樹が入って。
はいはい。
その最初の3人っていうのは、あのーかれんちゃんのお父さん。
うん。
かれんちゃん、かれんのお父さんではなくて、俺としんとともちゃん。
あ、そう。
それで直樹がすぐに来て。
はい。
で、4人で練習を始めた。
それが2018かな。
おー。
なるほど。
そうそう、そんな感じ。
うん。
いやほんとね、ひできさんの深掘りポイントがありすぎて。
いやいやいや。
まあチキンハートっていうそのチーム、今では何名ぐらいですか?
今32とか、30ちょいだね。
2018から始まって。
そうね。
もう今じゃあ9年目?
そう、もう9年だったね。
9年目だね。
7月何日で9年かな。
そうそうそう。
4名だったのが30名超えてっていう。
うん。
徐々に徐々に増えてみたいな。
チーム始めてどうですか?
いろんなことあると思うんですけど。
まあでもやっぱ面白いというか、走る理由にもなるというかさ。
まあ一緒に大会行ったりとかね。
そうですね。
毎週木曜日にここでグルランやったり、チョリパンで練習会やったりっていう顔を合わせるタイミングもあったりとか。
まあでも結局練習するときは1人が多いんだけど。
なんかでもそうやって仲間と遊べるのはね、いいなっていうのはあるね。
確かに。
その仲間と遊ぶっていう中で、今日はトピックを先に言うと、箱根のトレイルにシェア・ザ・トレイルというマナー看板を立てたっていうところをちょっと深掘りして聞いていきたいなと思ってるんですけど。
そもそもはチキンハートで仲間内で箱根で遊ぼうよみたいなところからの、じゃあそのフィールドにしてる箱根でマナー看板をみたいな。
なんか僕のイメージそういういきさつなのかなと思ってるんですけど。
どうですか。
H3っていう、これ聞いてくれてる人は知ってる人が多いと思うんだけど、箱根の外輪さん一周すると50キロあって、それを3周回って、あと千岩というのをピストンして100マイルの1マンアップぐらいのH3というイベントをチキンハートでもう5回やったのかな。
今年はやらないんだけど。
看板を作ろうっていうのは成り行きでなったわけで、最初そんなこと全然思ってなくて。
去年のH3でチャリティ振り間って言って、みんなから服とかを持ってきてもらって、服とかギアを。それを振り回したんよね、スタート会場で。スタートゴール会場でね。
で、その売上を金太郎ジャヤに寄付しようってなってたの。金太郎ジャヤ24時間開けてくれたり、24時間どころじゃないか。そこに寄付しようってなって、金額が14万だか5万だか忘れたけど、それを寄付したんよね。
で、じゃあそれをどう使おうか。で、その直人さん、金太郎ジャヤの直人さんと、あとはトレランを、今はそんなこと思ってないけど反対してたノリさん、地元のノリさんの3人のラインがあって、それをどう使おうってなった時に、じゃあマナー向上に使わないかってなったんよね。
はいはい。
そう、だから最初から看板作ろうっていうわけでもなく、で、じゃあマナー向上に使いましょうってなった時に、じゃあ何をするかでさ、あのタカオの、タカオマナーズだっけ?サッシャーあったじゃん。とか、あとサイトもあったじゃん。
だからそういうのを作ればいいかなと思ったんだけど、バンビーに、バンビーって初めての100マイルしか出てない?そうそう。
あれにペーサーで、去年も言ったんだけど、一昨年初めて行った時に、コース上にマウンテンバイクのコースがあるんだよね。で、そこに看板があったの。本当にプラスチックのチャチって言ったら怒られるけどさ。
で、それがマウンテンバイクのマナーみたいなので、これを守りましょうって箇条書きにしちゃったのね。ほんと簡単なんだけど。でもさ、マウンテンバイクのルールってわからないやん、俺らは。
やってる人ならわかると思うけど。で、それを読んで写真撮って、マウンテンバイクやってる人ってこんなことに気をつけてやってんだなっていうのを思って。
で、したらさ、それ読んでからだと、マウンテンバイカーさんと山ですれ違っても、ちょっと俺の見る目も変わるしさ。
っていうので、理解できるっていうか。っていうのがあった時に、確かにハイカーさんもトレイルランナーのマナーとか知らないよなと思って。
トレイルランナーがマナー知らないのももちろんだけど、まずはハイカーさんにも知ってもらうのってすごい大事だなと思って。
で、看板がやっぱり一番目につくし、トレイルランナーのマナーの冊子作って、サイト作っても、結局見るのってトレイルランナーじゃん?ってなって。
いや、そうじゃないなと思って、わかりやすい看板にしようっていうところまで自分で思って、尚人さんとかに提案して。
なるほど。
っていう流れで看板を作ろうってなった。
はい。
そう、すごい長い話になった。
それってあれですよね、トレイルランナーがどういうことを気をつけてやってるのかっていうことも含めて、ハイカーさんにも知ってほしいし、
逆に言うと、ちょっとマナーから外れたことをしてるトレイルランナーがいた時に、トレイルランナーってやっぱそうなんだじゃなくて、
このトレイルランナーの人は、そういうマナーとか知らないとか、ちゃんと守ってないランナーなんだなって、ちゃんと分けて考えてもらえるというか、そういうような。
そうね。
そういう意図だったんですね。
そういう意図なんですよ。
なるほど。
なんて看板なんだろうって。
そうだよね。
サイトとかって思うよね。
紙で配ったりとか。
そうそうそうそう。それもね、もちろん考えて、あの冊子も誰かが持ってきてくれたり、サイトも結構見て、松井さんとかも結構相談乗ってくれて、やりとりして、なんだけどね。
はいはいはい。
それで看板を作ろうって決めて、っていう流れやね。
なるほど。なんか誕生秘話というか、あの言葉が結構こう、いくつかあるじゃないですか。
うんうんうん。
そこのこう、出来上がるまでとか、気になるんですけど。
いやそうだよね。えっとね、どっから話そうかな。看板を作ろうってなって、まず言葉は日本語と、やっぱり今、特に箱根なんでインバウンドが多いと。
日本語と英語にしようと。英語読めない人はあんまりいないだろうってなって。日本語と英語をやろうってなって。デザインはチキンのふくちゃんにやってもらう。
で、看板の横についてる差し絵は、まひなが描いてもらう。ってなって。
で、その実行委員長として、しらしらしらしの幸太郎が看板隊長として。
なるほど。
やってくれて、のと僕の4人で進めていって、ああでもない、こうでもない。
はい。
で、入れて、ただこうさ、みんな英語にうといから、結構それができた時点で、インスタとかスレッドとかにあげて、いろんな人がこう、こういう言い回しがいいんじゃないとか、
それだとこうやって聞こえちゃうよとかさ、なんかゴーさんとかあとはタクジさんとか、いろんな人が協力してくれて。
それこそ海外のトレイルとかもいろいろ見てる方とかってことですよね。
こういう言い回しで看板書いてあるんだけどかっこいいんだよねとかってタクジさんが言ってくれたりとかね。
ああマジっすかみたいな、ありがとうございますとかって言って、できあがったルールというかマナーたち。
まあ知ってる人はね、もう当たり前のことしか書いてないんだけどさ。
そうそう。
っていうのがあって、あとはその名前になってるシェアー・ザ・トレイル、それもSつけるかどうかとかね。
はい。
なんかね。
最初はつけてたんだけど、最後までついてると思ったら今日ついてなかった。だからついてないで正解だったね。
はい。
まあまあそれはエニメなんだけどさ。
シェアー・ザ・トレイルも看板の題名として使いたいんだけど、
MMAの渋井さんが昔Tシャツにシェアー・ザ・トレイルズだったのかなそれが。
シェアー・ザ・トレイルだったのかのTシャツを売ってたことがあったよね。
なるほど。
で、この言葉いいなと思って。
で、渋井さんにちょっとこういうことをやりたいんだけど、シェアー・ザ・トレイルという言葉を使ってもいいですかって聞いて、
でももちろんもちろんみたいな心よく承諾してくれて看板の題名にしましたと。
うんうんうん。
で、まあマナーがいくつかありつつ、最後に、
エニウェイ・エンジョイ・キュン・マークっていうそこだけ見てくれたら、なんかこうチキンハートが作ったっていうのがわかっていいかなと。
うんうん。
で、これさ、その横に行って、ごめんね横に横にとかポッドキャストだから伝わらないんだけどさ、
セーブ・キントキっていう団体が。
はい、あります。
あるよね。
それがこう、そのキンタロジャイの直人さんと、マウンテンバイクのノリさんと、地元のノリさんとがやってる団体で、
キントキさんを守ろうっていう団体なんだけど、
こう、ここだけの話って言ったらあれだけど、
あの、箱根町に許可を取っちゃうと、取ると、もう何年かかるかわかんないと。看板を立てるなんて。
うん。
っていうので、その直人さんが、もう大丈夫だからって言って、俺らが責任取るから。
うん、なるほど。
だからもうチキンのマークは入れずに、セーブ・キントキのマークで行こうって言って、何かがあったら俺らが責任取るねって言って、
その代わり俺らってわかるように、Anyway Enjoyにしたと。
あー、いやいやいやいや。
っていう感じです。
私もこの看板見てて、あ、チキンハートの名前とかなんかこう、ひできさんのこう、直接的な表現はないけど、
そこに込めてるっていうか、そこにちらつかせてるのがなんかこう。
なので。
エロいというか。
もうこれ見てない人はね、何のこっちゃわからんと思うけども、ぜひ箱根の山、外林ってね、
あの、場所は、今のところ2カ所。
それもなおさんとのりたんさんと相談して、一番こう、本当は俺は、外林のスタートの湯本のスタートのところと、
降りてきたあの千毛山のスタートに立てたいんだけど、それだと、言ったらトレイルランナーしか見ないじゃん?
うんうん。
と思って、でまあのりたんさんと話して、やっぱりハイカーさんも一番多い場所。
で、それって多分金太郎じゃない?だから。
そっから10分ぐらい下ったところの分岐、1個目の分岐の手前に立てようってなって、
金太郎、金時さんの山頂から乙女峠側10分下ったとこと、明神仇側に10分下ったとこらへんに立てて。
で、2カ所だけど、2カ所で、で、その寄付した金額だと、あと3つ4つ作れるんだよね。
はい。
だから徐々に様子見て増やしていこうっていう感じにして。
まあその増やす看板もデザインは同じだけど、言葉とか変えても面白いかもねって言って。
うんうん。
で、湯本の辺に立てるところとかはさ、なんかこう、言うたらインバウンドあんま入んないじゃん?
はい。
だから日本、それ今の看板だと英語がほとんどでさ、かっこよさメインにしてんだけど、
あの、日本語を見えやすいようにした方がいいかなとか、そういう風にちょっと変えてもいいのかな。
バリエーションを。
そうそうそう。って思ってる感じ。
だからなんかまた、こういう言葉入れたらとか、なんかあったら、ぜひDMでも何でもくれたら嬉しいです。
それこそ、こういう場所にあると、よりこう目に入りやすいかもとか。
うんうんうん。
そういうのもね、そんないろんな人の声で、より作り上げられていけたらなんか面白いのかもしれない。
そうね。俺らだけじゃなく。
うん。いやーすごい。
そうね。設置したのが、2週間ぐらい前かな?
うん。
からもう早速たくさんの人が行ってくれて。
そうですね。
写真撮ってあげてくれて。
あれ?みち太郎も3回ぐらい行ってくれたよね?
そうですね。
ね。さすがだよね。
シドニーにいる間も、霊を飛ばして。
そうだよな。
いやいやいや。
まあでも本当は、たくさんの人行ってくれて嬉しいです。
いや本当。
うん。
それこそゴールデンウィークで、より多くのトレイルランナーだけじゃなく、タイカーさんにもなんか目に触れそうですよね。
ね。触れるだろうね。
確かに。
ぜひなんか写真撮ってね、シェアして。
ですね。
僕のアカウント知ってたら、ぜひタグ付けしてあげてほしいです。
いやー、そういう思いで看板だったんですね。
そうなんです。
はい。という、こうある意味、プロジェクトについて、ものすごくこういろいろ聞かせていただいてからの、こういうふうな活動に結びついたのかを、ちょっと違う角度で見ていきたいなということで。
続いては、クイックファイブクエスチョンのコーナーです。
イエーイ。
やっちゃってもいいですか?
やりましょう。
原曲、聴いてみましょう。
はい。
はい、それではクイックファイブクエスチョンのコーナーです。
ということで、このポッドキャストはゲストが今取り組んでいる活動プロジェクトにスポット当てていきますということで、シェア・ザ・トレイルの話を今聞かせていただいたわけですが、
ひできさんがどんな思い出っていうのかなり聞いたんですけど、ひできさんがどんな人となりがこの活動につながっているのかみたいなこととか、どんな苦悩を抱えているのか、どんな未来を見ているのか、より深掘りをしていきたいなと思います。
このコーナーでは、5問即答形式で質問に答えてもらい、後で私が気になった部分を深掘りをしていくという、そんな流れで説明していきます。
はい。
では早速、ファイブクエスチョンの方に行ってみましょうということで。
第1問。ご自身の性格でこのプロジェクトに一番影響していると思うところは何ですか。
いい言い方で言うと、人の役に立ちたい。だけど、多分人によく見られたいんだと思う。
はい。ありがとうございます。
第2問。
はい。
日常でやらなくてもいいのについてやっちゃうことは何ですか。
ウインクとか。
あとは、これはやらなくてもいいことでもないけど、なんか可愛いって言っちゃうね。可愛い子にね。
好き。
誰にでもじゃないよ。
はい。可愛い子に。
はい。
では第3問。
今、この瞬間、プロジェクトで一番しんどいことは何ですか。
しんどいことはあんまないかな。
ほんと、設置できたんでホッとしてる。なんかこうみんなからの寄付で集めたお金なんで、
あれどうなってんのって思ってた人もいるかもしれないけど、やっぱ時間が1年ぐらいかかったから。
ちょっとほんと形になってホッとしてます。はい。
OK。
そして第4問。このプロジェクトをやっていて嬉しかった言葉は何ですか。
看板見たよ。
そうですね。一番わかりやすい。
あとはなんかこうストーリーとかにあげるときにキュンマーク入れてくれたりとかさ。
Anyway enjoy.
Anyway enjoyって入れてくれちゃったね。
はい。では第5問。このプロジェクトが続いた先で、ご自身以外の人や周囲に起きてほしい変化は何ですか。
看板が全国に広まればいいなっていうか、トレイルランナーさんの始めた人に伝わるのが一番の目的なんだけど、
さっき言ったハイカーさんに広まったりとかも。そうなんだけど、なんかこう例えばタカオとかタンザワとか、
地方でトレイルランを反対してる人がどんなにいるのかちょっとわかんないけどさ、
やっぱこう東京とか神奈川でトレイルランやってるとその声をよく聞くから、マナーのこととかね。
すぐ上がってくるしさ、スレ図とかでもね。
やっぱなんかそういう自分の里山とかにもこの看板ちょっと立てたいなっていう言葉とかが上がってきたら嬉しいなみたいな。
例えば、道太郎は二十歳にしてるかもしれないけど、タンザワにね。
そうですね。
家の玄関に立てたりとか。
ね、そういう。
いや本当ですね。
こういうのが、タンザワ。
実はタンザワでも、タンザワでもというか、タンザワループスという200枚のイベントをやらせていただいて、
そこでチキンハートのエイプリンの真似っこをさせていただいて、チャリティフリマーをやらせていただいて、
で、それをね、どう使っていくのかっていうのはまさに秀木さんおっしゃるようにちょうど我々の中でも考えているというか、
せっかく集めてみなさんの思いをいただいたのをどう形にするかっていうのはまさに練っている段階でもあったので。
焼肉行けばいいんじゃない?
盛大な打ち上げをね。
盛大な打ち上げに使わせていただきました。
あ、道太郎が笑っててよかったよーでいいと思うね。
そんな優しい世界だったらいいけど。
いやいやいや、まあみなさんからこう、ね、いただいた思いをどう繋げていくのかっていうところで、
その転覆者というか、あの形にしていただいているので、
ね、ぜひこういう看板っていう形もあるんだなっていうのが、
山を整備したいもそうですし、山でこう走るとか、じゃあハイカーさんがいてとか、
その文化をどう良くしていこうみたいなのって結構考えている人たちっていらっしゃると思うんですけど、
どういう形がいいんだろうっていうのは、たぶんみんな頭をこう悩ませてる部分もあるし。
そうね。
確かにね。
今回その箱根でっていうのは、この看板を追っていうのは、
もともとそのノリさんが、最初はトレランをちょっと反対派だったみたいな。
そのノリさんがいたのもあって、
いや、トレランナのイメージってさ、みたいなところからのマナーの啓発をしてこう、みたいな。
そういう流れなんだよ。
そうね。
ノリさんとかも、ノリさんの存在は大きかったかな。
ノリさんじゃなく、例えば俺と直人さんと、
もう一人、例えばH3にすごい協力してくれてる地元の人だったとしたら、
マナー看板になってなかったかもね。
そもそもはトレイル整備に使おうって言ってたんだ。
そうだそうだ。
だから木材とか、そういうのに使おうって言ってたから、
多分そのまま木材になったり、工具っていうか、
新しく買うのに使ってくださいって直人さんに言ったりとか、
っていう風な流れになってた気がするね。
その中でやっぱりノリさんっていう存在がいて、
喋ってマナー向上に使おうっていう方向になった。
多分というか、そうだね。