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デジタルネイティブ世代の子育て戦略〜親が知らないと危険なネットの新常識〜
2026-08-14 26:01

デジタルネイティブ世代の子育て戦略〜親が知らないと危険なネットの新常識〜

#144 情報化社会における子供の教育、親が持つべき「賢い」デジタルリテラシー

現代の子供たちが直面するネット環境の「新常識」とは?大企業に勤め、ビジネス書を読み、社会貢献に関心を持つあなたへ、通勤時間を活用し、家族の未来を豊かにする知識をお届けします。インターネット黎明期の驚くべき実話から、子供への無制限アクセスが持つ真のリスク、そして親が果たすべき「責任」の重要性を掘り下げます。子供のネット利用を健全に導くためのデバイス設定、YouTubeやゲーム内での人間関係の見守り方、さらにはAI活用まで、多忙なビジネスパーソンでも実践できる具体的な管理術を解説。NPO法人あいだが語る、親子関係を深めながら情報社会を賢く生き抜くためのヒントが満載です。

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【トピックス】

  • ネット黎明期の「落とし穴」から学ぶ現代の情報リテラシー
  • 子供のネット利用、「制限なし=許可」という親の意識転換
  • 親のデバイス設定が子供の安全を守る具体的な方法
  • YouTube視聴履歴やゲーム内フレンドの見守り術
  • AI時代の子育て、活用とリスク管理のバランス
  • 「破れる約束」を避ける、健全な親子関係構築のヒント
  • 情報過多な現代社会で親が身につけるべき知識と姿勢
  • 通勤時間を活用し、次世代教育を学ぶ効率的な方法

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Chapters

  1. - オープニング:現代社会における子育てとネットの課題
  2. - インターネット黎明期の「落とし穴」:White House.comの衝撃
  3. - 子供への無制限アクセスは「2兆円の銀行口座」を渡すのと同じ
  4. - 親が知らないと危険!安易な約束は親子関係のトラブルの元
  5. - 子供のネット利用における親の「責任」と「準備」
  6. - なぜ親は「破れる約束」をさせてはいけないのか
  7. - 子供のゲームやSNS利用、友達との関係性の変化
  8. - 遠隔操作で子供のネット利用をコントロールする方法
  9. - YouTubeやアプリの利用状況を親が把握する重要性
  10. - AIは子供の教育にどう使うべきか?自由研究での活用例
  11. - 奥野氏の専門セミナー:iPhone/iPadの具体的な設定方法
  12. - まとめ:情報化社会を親子で賢く生き抜くために

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今週も最後までお聴きいただき、ありがとうございました。

※この番組は人生に花を咲かせるPODCAST番組を創るLifebloom.funが制作しております。

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サマリー

このエピソードでは、デジタルネイティブ世代の子供たちが直面するインターネット環境の「新常識」と、親が持つべきデジタルリテラシーについて深く掘り下げています。インターネットを「場所」として捉え、子供に無制限のアクセスを与えることは、パスポートと2兆円の銀行口座を渡すようなものだと警鐘を鳴らします。かつてWhite House.comが成人サイトに繋がった事例を挙げ、親が知らないうちに子供が危険な情報に触れるリスクを強調しました。 また、学校から配られる「ネット利用宣言」のような安易な約束は効果が薄く、親が「制限をかけていない=許可している」という意識を持つことの重要性を説きます。子供が約束を破った場合、破れる約束をさせた親側にも責任があるという視点から、健全な親子関係を築くための「破れない約束」の作り方を提案。具体的には、子供のデバイスに厳格な制限を設け、親がアプリのインストールやウェブサイトの閲覧許可を管理する方法が紹介されました。 さらに、子供のゲーム内での友人関係の変化や、YouTubeの視聴履歴、おすすめコンテンツを親が把握し、管理することの重要性も指摘。AIの活用については、自由研究などでの積極的な利用を推奨しつつも、個人情報の取り扱いには注意が必要だと述べました。奥野氏によるiPhone/iPadユーザー向けの具体的な設定方法を解説するオンラインセミナーの告知もあり、情報化社会を親子で賢く生き抜くための実践的なヒントが満載の内容となっています。

オープニングと現代のネット環境
あいだラジオ by NPO法人あいだ
分け合えば余る
この番組は、社会の貧困や若者の自立に焦点を当てて活動する NPO法人あいだがお送りする、世の中の社会貢献を支援するラジオ番組です。
自立援助フォーム、中高生の学習支援、子供食堂を運営する NPO法人あいだがお送りいたします。
ということで、始まりました。
あいだラジオ by NPO法人あいだ、分け合えば余る、ナビゲーターのトマス・J・トマスです。
そして、ご紹介しましょう。
NPO法人あいだのリジネ、臨床致詞の久野太一さんです。
よろしくお願いします。
お願いいたします。
そして同じく、NPO法人あいだのリジネの平田彩香さんは今、後ろから追いかけてきている感じなので、もしかしたら途中で追いつかれません。
この暑い中ね。
暑い中、走ってきてくれてますので、来てくれたらいいな。
ちょうどあれですね、配信はお盆のシーズンですかね。
そうですね。
お盆休み撮ってますか?
いやいや、そうですねって僕は知らんけど。
知らないの?知っててください。お盆休み撮ってますかね。
はい、ゆっくりしながら聞いていただければいいかなと思うんですけども。
今日のテーマ、子供とネット事情ということで。
インターネットの「場所」としての本質と無制限アクセスの危険性
そうですね、夏休みですしね。
ねえ。
うちの子ももう2歳になるんですけど、
はい。
すでにもうYouTube三昧ですよ。
三昧ですか?
三昧です、ずっと見てますね。
一応あれですよね、キッズYouTubeですよね。
YouTubeキッズですね、キッズアカウントでやってますね。
こんなに見るかって言うくらいずっとYouTube。
そうか、トーマス耳よりな情報がありますよ。
マジですか、ちょっと教えてください、それ。
その前にね、ちょっとね。
そうだね。
すごい。
いやいや、僕らが子供の頃、ネットなんかなかったじゃない。
ああ、そうですね。
当たり前だけど。
本当に子供と、大人とネットの距離もさ、問題になることがしばしばあるけれど。
最近だとAIとかもあるしね。
AIとかもあるしね。
すごい時代ですよ。
すごい時代ですね。
あの、そもそもさ、インターネットってさ、
インターネットのほら、ウェブサイトのサイトって言葉あるじゃん。
S.I.T.サイト。
サイト。あれさ、場所っていう意味なんですよ。
ああ、なんとなくそんな気がしてました。
サイトシーングのサイトです。
サイトシーングのサイトね。
観光、何ですかって、観光ですって言ってさ、
サイトシーング。
I'm Japaneseみたいな感じで。
イエス、イエス。
入国審査通るじゃん。
その時のサイトです。
視力のサイトではないですね。
うーん、もうちょっとトーマスには難しくて分かんないですけど。
ああ、そうですね。アイサイトとかのサイトではない。
で、つまり、なんだけどトーマスほら、
インターネットがこんなに発達してなかった頃の
ネット環境もまあまあ知ってるじゃないですか。
まあ結構初期からインターネット使ってますよ、トーマスは。
そうですね。
で、その頃、インターネット上のサイトは
あたかもそこの場所に行ったかのようですって言っても
限界があったじゃないですか。
まあ全然限界がありましたよ。
全然限界ありましたよね。
全然面白くなかったですよね。
そうです。
文字ばっかりで。
えっとね、子供に無制限のインターネットのアクセスを
与えるっていうことは、
明日からパリに行ってきますって子供が言い出して
はいよって言ってる感じです。
すごい例えぶっこんできましたね。
うん、それぐらいなんかもうどこにでも行っていいよみたいな。
ほうほうほうほうほう。
だって実際のサイトだから。
ほう。
で、昔ほら、今ほどインターネットのブラウザも
発達してないし、
インターネットでできることも発達してなかったのが
どんどんどんどんほら、メーカーもあたかも
本当のお店に来ましたよぐらいの勢いの体験ができるように
ウェブサイトを調節してくるじゃないですか。
だいぶ動きのあるいいサイトが多くなってきてますよね。
だいぶこう、サイト、場所だって言われても
OK、じゃあサイトなんだねっていう
納得がいくぐらいのことになってるじゃないですか。
はいはい、そうですね。
だからどんどんどんどんインターネットっていうのは
実際その場所に行きましたっていうのと
同じぐらいの体験になるようになるように
頑張ってるわけ、みんな。
ほうほうほうほう、なるほど。
ネット黎明期の落とし穴と親の意識転換
で、えっと、お!いいわ、あやかさん。
追いついてきた、あやかさん。
ミュート外していいよ、あやかさん。
これ、音声入ってますか?
音声入りますね。
届いてますよ。
あやかさん、追いついた、すごい。
すごい。
後ろから走って追いかけてきてる体だって。
そう、向かい風の中頑張って
ここまでたどり着いてるって言ってた。
ちょっと息切らしながら登場してください。
じゃあトーマス、紹介の方よろしくお願いします。
というわけでご紹介いたしましょう。
NPO法人アイドルの理事の寺田あやかさんです。
よろしくお願いします。
追いついてきた、追いついてきた。
ありがとうございます。
暑かったでしょう?
めちゃくちゃ暑かったです。
こんな中走って。
もう溶けてます。
溶けてます。
ちょっと心を落ち着かせながら話を聞いてくださいね。
すでに収録始めちゃいましたけど。
子供とネット事情っていうタイトルで話しているので
雰囲気で追いついてください。
ありがとうございます。
どこまで言ったっけ?
だからインターネットのサイトっていうのは
そもそも場所のことだし
ネットが発達してくればしてくれるほど
本当の場所のようにみんな
本当のお店に来ましたよぐらいの体験が
お届けできるように頑張るわけよね。
そうですね。
実際買い物ができたりとか。
子供さんに何の制限もない
インターネットへのアクセスを与えるっていうことは
もうパスポートと
銀行預金に2兆円入っている状態を
子供に渡すみたいなもんだから
どこ行ってもいいよっていう。
フルアクセスさせちゃうと。
フルアクセスさせるとね。
トーマス知らなかったかもしれないけど
本当のインターネットの黎明期に
ホワイトハウスっていうアメリカの
政府機関があるじゃない。
ホワイトハウス.gov
gov
government
で打つと
ホワイトハウスのサイトに行ったんですよ。
ところがホワイトハウス.com
コマースのcomを打つと
成人サイトに行ったんです。
へー
昔は。
へー
知らないでしょ。
知らない。
今ほどマシンパワーも高くなくて
検索もすごい弱いから
みんな昔はURLをベタ打ちしてたわけなんですよね。
そういう時代ありましたね。
確かにそうでしたね。
その時に
govを間違ってcomと打つだけで
成人サイトに飛ぶんですよ。
危ないですね。
危ないでしょ。
基本的にはインターネットってこんな感じなの。
はぁはぁはぁはぁはぁ
繰り返しますけど
何の制限も施さない
ネットへのフルアクセスを与えるってことは
そういうことなんですよ。
なるほど。
どこでもドアでルーブル美術館だと思って開けようとしたら
「破れる約束」を避ける親の責任と準備
なんかこう
何?
えっと
熊谷市私立博物、美術館でしたみたいな
わかんないけど
何の話?
何の話かわかんないから
わかりにくくなっちゃいました。
わかりにくくなったな。
ちょっと待って
ホワイトハウス.comのところまではもちろん行きで
行きでね。
うんうん。
成人サイトに行くからね。
本当にこのどこでもドア開けたらどこへ行きますよっていうのが
意図とちょっとずれてるだけで
全然違うところにたどり着いてる状態になるんですよ。
それが子供さんにネットを持たせるときに
前提として持ってなきゃいけないんだけど
まだトーマスはお子さん小さいから
小学校には行ってないじゃん。
2歳です。
小学校で何がされるかっていうと
ペラっていうアラバンシが配られて
なんとかなんとか小宣言みたいな書いてあります。
書いてあります。もらってきました。
ねえ、彩香さん見たことあるよね。
毎年もらってきますけれども
アラバンシでね。
毎年同じだから。
なんとかなんとか小学校
テレビインターネット宣言みたいなことが配られて
1時間までとか書いてある
そのペラ市の紙を渡されるんですよ。
そんなのじゃ何の効力もない。
まあね。
何の効力もないです。
ちょっとねえ、あんまり見ないですよね。
見ない見ない。
毎年一緒だし。
そうそう。
ああ、そっか。親も見ずに。
見もしません。
で、えっと
それをつまり
我々はそれがいいとか悪いとかは
一旦置いといて
そのね、宣言が配られてそのままやることは
まず悪いことではないから
一旦いいんだけど
でもどういう風に
この社会
この情報化環境に
飛び込んでいかなきゃいけないかっていうと
制限をしていない以上を許可してるんだっていう風に
っていう姿勢で入っていかないと
この宣言は守られるはずだから
これを破るのは破ったやつが悪い
っていう姿勢で
この情報化環境に入っていこうとすると
このプールの中に
その準備体操で入っていこうとすると
なんか親子喧嘩が増えるんですよ
端的に言うと
親子喧嘩が増える
ああ、分かります
30分って言ったじゃない
母さんいつもね
僕の邪魔をするっていうか
うるさいっていう感じに
取り上げなきゃいけない
すごいピンときてる
すごいピンときてないトーマスが
この伝え方が
まだそこまで大きくないから
大きくなると分かるのか
分かるか
じゃあつまりリスナーさんで
そこまで大きくない人の
親子さんたちはまだこれが分かんないかもしれないんだ
つまり制限をかけてないイコール
許可してるっていうつもりで行かなきゃいけない
なるほどね
行った方が少なくとも余計な親子喧嘩は増えないから
なるほどね
なんだっけ
そうだね、まずそれがそう
約束を破る破らないはあるじゃないですか
はい
破れる約束をさせてしまった方の責任もあるんですよ本当は
うんうんうん、なるほどね
こちらでね、防げたこととか
そう
なんとかなんとか宣言をもらって帰ってくるじゃん
はい
で、その宣言を守らなかったら
守らなかった人が悪いみたいな
守らなかったみたいな
普通約束を破るとさ
破った側が悪いっていう風に捉えるでしょ
はいはい
それはある程度しょうがないんだけど
さっき言ったようにこの情報化環境の
プールに中に入っていく時の
水着というか姿勢というか準備体操としては
その約束を作った方の責任もあるわけ
うんうんうん
破った方とその破れるような約束を作った方と
責任は百々なんですよ
おお、同等
同等
っていうぐらいの姿勢になって
ここに入っていかないと
さっきも言ったようにトラブルの元というか
少なくとも親子喧嘩の元になる
うんうんうん
学校の方も
約束破りやがってって言って
悪感情を持つわけだけど
いやいやあんな破れるような約束をする側に問題あるよ
っていう
この件に関して言えばね
っていうぐらいの方が
この厳しい情報化社会を渡っていきやすいから
うーん
ちょっと違うそれって話なんだけど
僕が患者さんと
もう自分を傷つけるようなことはしないっていう約束を
その人がしようとすると僕に対して
その約束本当に守れる約束なのかなと思って
なるほど
守れない約束だったらそんな約束しなくていいよって言うもん
ほうほうほうほう
じゃあ約束だねって言ってやられて
また自分を傷つけたとしたら
その約束をしてしまった僕にも責任があるわけ
なるほどね確かに
なるほどね
ちょっと危機プラン危機介入のプランが甘かったねごめんねって言うわけ
ほうほうほうほう
その約束をさせてしまったのはこちらの落ち度だねみたいな
ほうー
なんとなく伝わる?
なんとなく伝わる
安易に約束してますけどね
破ったのはお前が悪いと思ってるけど
こっちにも問題があると
こっちに問題があるんですよどっちかと
なるほどそうやって関わっていくんだ
で彩香さん家の子供はどうかわかんないし
僕の家の子供は別に懐賃してもいいけど
そんな自精神なんかないんですよ
子供だしね
自精神がない人に守れない約束をさせてるこっちの問題があるから
だから自精神を今破棄しなくていいから
もうきちんと制限されたこれで使ってくれよって言って渡す方が健全だね
なるほどね
だからもうそのセキュリティを突破しなきゃ制限外せないぐらいな
ガッチガチに制限をかけた状態で使っていいよってさせるってことですね
でこのセキュリティを突破するっていうことは
それだけガジェットの使いこなせてるってことだから偉いんだけど
わざとじゃないとこれ突破できないんだから
わざとやったらお前が悪いよねって言うよね
なるほどね
その効果で
そこまでの執念でやったなら
そうそうそう
そこまで執念でやったらそれはスキルを身につけたという意味ではよかったねって
褒めてやろうみたいな
でもやったってことはわざとだよね
ってことは本当の約束破りだよねってなる
なるほどね
だからネットの使われ方というのはもちろんそこでどういうことをするかっていうのもそうなんだけど
ガジェットを渡す時の約束の仕方とかその時の姿勢ですよね
これを渡すっていうことは強化してるんだ
なるほど
自分から
っていう姿勢で渡すのが健全だね
子供のネット利用における具体的な管理方法
こちらも心に平安がある
息子のゲームの友達との遊び方が変わってきていて
昔だとお互いのどちらかのお家に集合して
リアルで集まってゲームの世界でゲームするんですけれども
ゲームの世界で集合してその仮想空間って言うんですか
あそこでの友達
すげー未来だ未来も
ゲーム友達っていうのがあるんですよね
フレンドって言ってますけれども
フレンドをどう増やせるかどうかっていうのを制限多分できるよね
へー
例えば若い娘さんがゲームやっててさ
変なおっさんが入ってきて
やってることだってできちゃうから
今でも多いですからね
そういう犯罪に巻き込まれるケースも
気をつけないと
だからどういう人をフレンドにできるかとか
そもそもフレンドを変更できるかどうかとか
そういう知識も親が持っていかなきゃいけないんだこれからは
ぜひ
ゲーム機とかも
興味ないな
スマホもiPhoneとAndroidでちょっと動きが違うけどね
そういうガジェットも揃えていったほうが親的には楽ですね
楽ですよ
Apple製品で全部揃えると決めて
そうですね
ゲーム機も増えれば増えるほど設定がめんどくさいですもんね
めんどくさいよね
ひとつにしとこう
スイッチぐらい買っておけばいいの?今の時代は
どうでしょうか
うちはスイッチ持ってない
持ってない
そっか
持ってないって選択肢もあるですよね
そうですね
その代わり僕ね
ど中古のiPadを渡してる
ど中古のiPad
で僕の子供は
そのiPadにこのサイトが見たいよとか
このアプリ入れたいよみたいなリクエストは
僕の携帯に飛んでくる
で承認するみたいな
で承認したらそれ使えるけど
承認しなかったら使えないんです
面白いですねそのやり方も
面白いでしょ
すごいいいよ
僕のなんとかさんが
このアプリを入れたいと言っていますみたいな感じで
面白い
飛んでくるんですよ
そういう設定の仕方を教わりたいですね
で見ながら
ゲームだってウケるって言いながらノー
ウケるって言うんだ
ウケるってノーする
今はウェブサイトの閲覧も
このURLに入る許可を求めてますみたいな
飛んでくる
すげえ許可制なんだどのサイト見るにも
そうそうそう
課金もできないですね
でもやった方がいいっすねそれは
いいよ
何に巻き込まれるか分かんないですからね
そうだね
でもこれやってもなお超えてくるだろうね
はあ
すごいね
すごい時代だね
どんどん新しい
ことが起こっていって
起きてくるからね
進化していきますよね
AIとかもすごいよね怖い
AI時代の子育てと情報リテラシーの重要性
奥野さんAIとかどうなんですか子供に使わせる
全然使ったらいいと思ってるよ
使ってますか
使ってますね
そうなんだ
自由研究さ
AIの使い方っていう自由研究にすればいいと思ってる
だからこの写真をアップして
こいつをかっこよくしてくれって言って
自分の写真をアップさせて
AIにそれをやらせたりとか
なんかいろんなことをやったらいいんじゃない
あんまりよくないらしいですけどね
自分の顔を上げるの
そうですよ
皆さん気をつけてください
そうなんですよね
いろんな情報があるから
大変ですねそういうの
持っていかなきゃいけないのね
今度の奥野さんの
セミナー
来週あるやつ
そういうの教えてくれるんですか
iOS版だけどね
iOS版の
ガジェットの設定の仕方みたいな
設定の仕方とか
まだ小さい
トーマスの家は
まだ小さいから
その子用のスマホを渡すわけじゃない
だけどトーマスが
使ってるスマホを
静かにしててっていう意味で渡す
その時に
0.5秒で設定できて
安全なっていうのを
まずやりましょうみたいな話とか
あとまだ
キッズYouTube見てる分には全然いいんだけど
本当のYouTube見始めると
子供がどういう
YouTubeコンテンツ見てるか
みんな知りたいじゃん
それね僕ね
自分に見れるの
で子供がどういう
YouTubeチャンネルを
見たかっていう履歴も
見えるように
自分のとは別にね
うんうん
自分のアカウントで子供に
見せちゃうとさ
すげー汚染されるじゃん
確かに確かに
勝手にチャンネル登録とか
使いますもんね
子供好きだからさ
いいね押しまくるだけ
あれすごい子供はいいなと思うんだけど
純粋ですよね
純粋だよね
いいねしてねって言われたらいいねするから
チャンネル登録と
高評価お願いします
その純粋さ
欲しいっすね
忘れちゃいけないっすよね我々は
でもさそんなこと
僕のアカウントでやられたらたまたまんじゃない
確かに
ちゃんと分けてるアカウント
なるほどね
子供が見てるアカウントで
どういう
画面を見てるか
確認できるし
どういうオススメが登場してくるかも
確認できるから
これをオススメに登場させないでほしい
って言うと
できるんだ
すげーちょっと気になる
奥野氏によるiPhone/iPad向け設定セミナーの紹介
8月19日ですよね
14時からオンラインの
セミナー奥野さんのね
入室は
13時半から入室開始しようとしてますけど
有料でしたっけこれ
有料です
1万円ぐらい
そんなにしない
2000円
2000円なら参加しやすい
いいよ
2000円でだってさ
人生変わるからね
そんなレベル
無防備なスマホを渡してる
親と
それを食らってる子供からすれば
人生変わるよ
人生変わるセミナー
iphone ipad ユーザーの方はご参加ください
アンドロイド版は
もうちょっと勉強したらやれるけど
すごいな
そんな活動してんだ
いやすだちの木にいるとさ
反抗期の思春期
女の子の親を
5回ぐらいやってるから
なるほど
そういうことか
らしくもなるよ
面白そう
概要欄にリンク貼っておく感じでいいですかね
興味ある方ご参加いただければ
まだ全然押し込まない
一応トーマスも一緒に喋らせていただく
トーマスも
打ち合わせもしてないですけど
打ち合わせもしてないね
画面共有がちゃんとできるかぐらい
やらなきゃいけない
改めてそれは時間を設けるとして
ぜひ皆様遊びにいらしてください
まとめとリスナーへのメッセージ
今日は子どもとネット事情
というテーマで
お送りしましたけれども
皆様ちょっと気にして
みたらいかがでしょうか
本当に危ないですからね
何が起こるかわからない
子どもの人生を救うと思います
ぜひ皆さん考えてみて
きっかけにしていただけたら嬉しいです
番組の概要欄にお便りフォーム
もご用意しておりまして
そちらから番組へのお便りを
お送りできるようになっております
ぜひ皆様思ったこと、感想、質問、相談
なんでもいいですので
ポシポシ送ってきていただければと思います
住所などをご記載いただけると
番組特製ステッカーがプレゼントになりますので
ぜひそちらもスマホの裏とかに
貼っていただけたら嬉しいなと思っておりますので
どしどし住所も送ってきてください
お願いします
住所は悪用はしませんので
ステッカーを送るためだけに使いますので
ご安心いただければと思います
そして番組のディスコードのチャンネルも
ご用意しておりますのでそちらもリンクの方から
概要欄のリンクから入ってきてください
リスナーとコミュニティができていたり
あとそこでしか聞けない
収録後、アフタートークみたいなものも
定期的に配信していますのでそちらも
ぜひお楽しみいただければと思います
というわけで、ヨホジャイとわきあいばまる
この辺で締めさせていただきます
また来週も聞いてください
さよなら
概要欄にあるフォームから
感想やご質問をお送りください
NPO法人アイダの
メールマガジンへの登録も
お待ちしております
それではまた
お耳にかかりましょう
ごきげんよう
さようなら
この番組は提供
NPO法人アイダ
プロデュース
ライフブルーム.ファン
ナレーション
土屋圭子がお送りいたしました
26:01

コメント

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